あと5分 

2008年10月07日(火) 0時08分
あと5分で彼女の誕生日。
メールを送りたい気持ちをぐっとこらえて・・

3分・・

2分・・

1分・・

誕生日おめでとう。
あの頃、0時ちょうどに友達からお祝いメールが届くと、すごく嬉しそうにしてたね。

俺はもう、、喜ばせる事ができないけど。

ささやかに祝うよ

誕生日おめでとう!!

おめでとう

おめでとう・・・

番外 

2008年10月01日(水) 19時55分
昨日電車で乗り継ぎがわからなくて、困ってる若いね〜ちゃんがいた。

力にはなれなかったけど一緒に調べてあげた。

あれから無事にたどり着いたかなぁ・・

今日は隣で泣いてる・・ようなね〜ちゃんがいた。
ティッシュを渡そうかと考えたけど、
結局意気地がなくて渡せなかった。

やっぱり渡したがよかったかなぁ・・

でも、電車の中って面白い。

愛って? 

2008年09月25日(木) 22時03分
一方、彼女とはケンカが多いものの、
2〜3ヶ月おきに逢えるのを、お互い楽しみにしながら、毎朝夜に連絡を取り合っていました。
逢える回数が少ない分、彼女が帰って来るたびに、旅行の計画をたてて、九州巡りを楽しみました。

にも関わらず・・ケンカするたびに
「なんで俺はこいつを好きなんだろう・・」

「こんなに衝突するのに、愛し合ってると言えるんだろうか・・」

「そもそも、愛するってどういう事なんだ??」

うまくいかない時に必ず現れる疑問。

不倫って、遊びだし、男の都合のいいようにされてるってイメージが強いんじゃないですかね〜

当然間違いではないですね(^^ゞ
結果得られる物って、【快楽】みたいなもんですからね・・

もちろんセッ○スの快楽ってのもあるし、愛される、あるいは愛する快楽ってのもありますよね

家庭って大切なもので、当然第一優先なんですけど、平穏で、激しい愛ではないのです。

それに対して、自分を激しく求めてくれる存在ってすごい刺激なんですよ( ̄〜 ̄;)

自分の存在を肯定されてるようなもんですよ

勝手な解釈ですけど人間として当然の欲求じゃないのかなと・・

不倫を肯定する訳じゃないんですけど、人間ってそんなもんかなと思うんです。
イコール。

自分に価値観を見いだせない、あるいは自分に自信がない。自分の在り方ってこのままでいいのか?と思ってる人ほど、認められたいって欲求が強いのかも知れません。

なんか変な話になって来ましたけど(汗)

とにかく僕は自分を認めてくれる人を求めてて、自分を求めてくれる人がそこにいるから離したくない。

もしそうならば・・これって愛じゃないよね・・

彼女に対してもちろんかわいいと思ってたし、ああ〜こういうトコロ優しいよな〜と思う事も多かったです。

だからこそ長く続いたんですけどね。

それでも、しょ〜もない理由でケンカした時に限って疑問が渦巻くのでした。

愛するってなんなんだ??
ちょっといつもと口調の違う酔っぱらいななおでした(笑)

ショック 

2008年09月12日(金) 7時49分
その後暫くは、「あれ?こんくらいしかお金なかったっけ?」
とたまに感じながらも、本当に減っているのか、原因はなんなのか掴みきれずにいました(面倒だし)

やった事といえば、お札の一部を財布の札入れではなく、カード差すとこの奥に隠すくらい。

ある日、急に女性二人に飲みに誘われた時。
財布の奥にまだお金あったな〜と誘いに乗ったのですが、精算の時、あるはずのお金がない!

頭が真っ白・・・
あったと思ってたのは勘違い?いや・・そんなはずは・・

結局女性におごってもらうハメに・・ハズカシイし申し訳ない( ̄〜 ̄;)

先に入ってるかちゃんと見ないとだめだな。。

でもこれはまだまだショックのうちには入らない事でした

テスト 

2008年09月12日(金) 7時21分
携帯からの更新ってどうやるんだっけ?
って事でちょっとテスト。
ただいま通勤中〜〜

 

2008年08月21日(木) 0時30分
特に私の収入は多い方ではないのです。

こんなもんかなぁ。。普通って、って感じ^^;

特別優れた人間でもないし、優れてなくても収入のいい職にもついていないので;;



私は自分の所属しているテニスサークルの会計をやってました。

交代制でやるので任期は2年ぐらいでした。

自分の小遣いなんて、余るほどではないので、(うちは小遣い制ですw)

デートの資金は結構苦労してました。

目標達成一時金や、報奨金でなんとか食いつないでいたものの、

やっぱりいるときに無いって事もありました。

そういう時はサークルのお金を借りる。

そしてお金が入ったときに返すって事をしていました。

もともとお金に几帳面でない私は、

ああー確かこの前1万借りたなーとかの感覚と

月に一回収支を記入し、そこで不足額を確認したりしてました。


でも、あれ、、、、こんなに使ったっけ???


見に覚えの無いような差額がでることも。。。^^;

覚えてないなんてやばいやばい;;

早く返さなくっちゃー><


なんてこともたまに;;



財布の中だってそうです。

私は喫煙者でもあり、小遣い帳をつけた事もあるけれど、

半分は使途不明金の項目になる為やめました^^;


だから思っていたより財布の中身が違っててもそれは

あらぁー?。。。。しゃーないなぁ;;

程度にしか思ってなかった。


ある日、臨時収入が入った私は


よしよしw明日は少し彼女とうまいモンでも食いにいくかぁw

と札の数だけは覚えていたのです。

次の日の朝、何気なく財布の中身を見たら。


あれ???少ない???

財布の中に小遣いより多いお金が入っているのを

嫁に知られるのも面白くない為、

会社で集金した金を財布の中に入れてたのが無くなってる!

っと言って嫁と二人で財布を置いていた周辺を探したものです。。

その時は見つかりませんでしたけど、


その日の夜、家に帰ると


『机の裏に落ちてたよ』

と嫁から1万円受け取りました。


。。。。。。。。。。机の裏なんかに。。。。。落ちるものなのか?



何か腑に落ちない気持ちに襲われながらも、


ま、あったんだからいっか♪


と思い、気にしないようにしました。


ただそれからは、、


あら?なんか財布の中身が減ったような気がするな?


と思うことがそれまでよりも気になり始めたのでした。

説得 

2008年07月27日(日) 22時51分
電車を降りて、帰り道の途中にある公園に向かう私。

もう、飛行機着いたかな。。。もう電話くれないのかな。。

誰もいない、暗い公園のベンチに腰を下ろす。

彼女が何らかの思いを、密かな決意を、

わずかながら感じていた。今回の帰省。

それがなんなのか、分かりたくて、でも分かるのが怖かった。


でも、その答えがこの手紙なんだよな。。。。


いつかはこういう時が来ることは分かってたし、

私に彼女を振る理由ができない以上、彼女からの別れというのは

私が望んでいる別れの形でもある。。


でも、、、やっぱその時ってのはつらいもんだな。。。。

手紙を読み返しながら自分がどうしたらいいのか。。考えていた


プルルルルルル


携帯が鳴る。

彼女からだ


ど、どうすりゃいいんだ??

どういう態度で接していいかわからず、待ってた電話なのに、

アタフタする^^;

『も、、もしもし?』

『ナオちゃーーーん!今ついたよぉーーー!』

Σ(゚ェ゚(・ェ・ノ)ノ!!なんだこの普通な感じは(TT)

『お、、おう。そっかぁー無事に着いてよかった。。。』

『。。。。。。。。。。。。。。。。。。』

『どぉかしたのー?』

『あのさ、手紙のことなんだけど・・・』

『なに?読んじゃったの??だめじゃん!家に着いたら読んでっていったのにー!』

あ、、そうだったっけ??わすれてた^^;

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』


『。。。。。。。。。。。。。。』

『ごめんね。。。。』

『今回の帰省の最後でさぁ、雰囲気悪くなりたくなかったの、

だから家に帰るまで見ないでって言ったんだけど、わたしが

逃げてたんだ、、ごめんね』


『いや、なんとなくそうなのかなって思ってたからね。。』

『そうなんだ。。。』

『この手紙って、最後にどうしようってのが抜けてるようなんだけど?』

『別れようって事なんだよね?』

『。。。。。。。。。。。。。。。。。。』

『書けなかったの。。』

『ん?』

『最後の言葉、、どうしても書けなかったの。。。。』

『そっか。。』

『ナオちゃんは私と別れても平気なの?』

『んなわけないじゃん。。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もうこっからは何をどう話したのかよく分からない。

何度も。。

何度も何度も、、繰り返した別れの会話だから。。


どれがどれだかもうわかりません。


でもこのときも、別れきれませんでした。

そして変わらない毎日が続いたのです。

手紙 

2008年07月12日(土) 0時15分
彼女を見送った帰り道。

地下鉄の中で彼女からの手紙を取り出した。

ナオちゃん。いろいろあったけど

最後に試験に臨むことができたのはナオちゃんのおかげだと思ってる。

本当にありがとう。

ナオちゃんに支えてもらってなかったら途中で挫折していたかもしれない。

ここまでこれて今は晴れやかな気持ちです。

(前日に書いた手紙だからもし試験がうまくいかなくて

落ち込んでたらごめんね(笑)



ここ何日かずぅーーーっと考えてたことがあるの。

それは私たちのこと。

考え始めたのは、今度の私の誕生日に一緒にいることができないって

なった時。

それは普通の恋人同士でもありえることだし、仕方ないと思う。

でもね。来年も再来年も一緒に過ごせる約束ができないことに

すごく寂しさを感じたんだ。

このままでいいのかなってずっと考えてた。

最初からわかってたことなんだけどね。

ナオちゃんのことを好きになって

こういう関係になったけど、やっぱり覚悟が足りなかったのかな。

一緒にいるときはすごく幸せなんだけど

どうしてナオちゃんは私だけのものじゃないんだろうって思ってしまうの。

普通の恋人みたいに次のデートの約束もしたいし

同棲もしたい。できれば結婚したいと思ってしまうの。

ごめんね。

こんなこと書いたらナオちゃん困っちゃうよね。

本当は直接言わなきゃいけないって思ったんだけど

ナオちゃんの悲しそうにする顔が浮かんで言えそうになかったから

手紙にしました。

こんなこと書いてごめんなさい。

愛しています。




やっぱりそうなのか。。。

電車の中で何度も何度もこの手紙を読み返した。

彼女の辛い気持ちを感じるように。

目が潤んで字がぼやけてしまうまでに

彼女は飛行機から降りたら連絡してくれるんだろうか

もう、二度と連絡も取れないんだろうか。

でもこの手紙にはまだ「さようなら」とは書いていない。

いろんな事が頭の中でぐちゃぐちゃに絡み合い

これからどうしていいのかうまくまとまらない。。。

とりあえず、

この手紙で終りなんていやだ。

それだけだった。

そして降りる駅に着く。

私が降りる頃とそう時を違わずして彼女も飛行機から降りるはずだった。

あはは^^; 

2008年07月05日(土) 14時34分
いやぁ。。。。思えばまた半年以上の放置^^;

申し訳ない、もう誰も見てないと思ってたんで;;

昨日、飲みにいったですよ。会社の人と、

繁華街を歩いていたとき、急にこのブログのことを思い出したんです。

忘れてしまうなんて、、、と思うでしょうけど

まぁ私のブログですからw


消えようと思えば消えれるわけです。


それがブログですから。。と私は思います。


つい前回に再開したとき、間が開いたので思い出しながらの記事

更新でした。

どうやら私はその日にあったことを書くのはすんなりいくんですけど

思い出しながらの文章って難しくて;;

それで一気に億劫になったのが正直なところです。すいません;;


このまま忘れ去ろうとも思ったのですが


できれば完結させたい。


ここまで見せたんだから最後まで見せたい。


その結末がどうであろうとも。


かといって、苦手な回想文章を書けるのか心配なんですけど^^;


思えば、軽い気持ちではじめたブログ。

一時期、応援やら否定にもにたコメントに落ち込んだり、

喜んだり。

その中で知り合っていく人とのやり取りも楽しくって。

それで続けることができていたブログ。

自分の正直な気持ちは彼女にも、家族にも見せれない。

ここが唯一の私の正直な場所。

正直に書いていたからこそ、

激しいコメントは非常にこたえた。。

私はここからも逃げ出したんです。

それからは誰にも本音を語ることなく(信頼する友人には話してましたが)

関係は続いていきました。

途中、彼女にブログが見つかり、

本音が書けなくなったこともありましたね

それから本文は少し彼女中心に動いたかもしれません。

思い出すと懐かしいかもw

ああ、収集のつかない話になってしまいましたね;;

もう復活宣言はできませんけど

また書くかもしれません。。。程度でw

でわまた^^

試験 

2007年11月10日(土) 0時46分
9月後半。

彼女は試験を受けに帰ってきました。

朝、空港まで迎えにいく私。


久しぶりに会う彼女は、
変わらぬ笑顔を見せながら、私のもとに駆け寄ってくる。

試験は翌々日。

試験会場までの道が心配だという事で下見に回ってみた。

なんら難しくもないし問題もない^^

当日は一緒に会場に向かい、終わるまでどこかで時間をつぶすつもりだった。


その後、勉強のためにネットカフェへ。

3時間ほどだったか隣で彼女は勉強し、

私は本を読んだり、ウロウロしたり。

たまにちょっかい出したり、キスしたり。。。。。。


翌日は彼女は勉強。私は家に居た。

夕方からテニスに出かけ、行く前だったか、

少し逢ったような記憶がある。


試験当日、朝は彼女の親が送っていく事になった。

私は終わる頃に会場へ向かう。

笑顔で駆け寄る彼女。

今まで頑張ってきたことを出し切ったのか、

そこにはすっきりした表情を見て取れた。

久しぶりに町をぶらつき、飛行機の時間までホテルに入る。


『ねぇナオちゃん、私の事好き?』

『スキだよ。苦しいくらいに』

彼女の瞳は潤み、いくつかの雫を流した。

この涙はなんなんだろう?

不穏な気持ちに包まれながらも、最後の時間を少しでも

くっついて過ごした。


空港。。。。



楽しくて淋しい場所。

時にはやる心を抑えながら来て、

時に来たくもないのに来なきゃいけない。


周りの知らない人たちも一緒なんだろうか。


ふと目の前に居るカップルが目に入る。

彼氏が飛行機に乗り、彼女は見送りのようだ。

悲しそうな雰囲気が漂っている。


いつもなら、『ふんっ』って思うところだが

このときばかりは同情してしまった^^;



俺らもこんな風に見えるのだろうか。。。。ふと考える。。


最後の最後、もうゲートを通らないといけない時間が近づく。


人目を忍んで軽くキスを交わし、


彼女はかばんからなにやら取り出した。


『手紙書いたの。
帰り着いてから読んでね』


『うん。わかった』
一瞬、ああ、、そうなのか。。。。


そんな気分になったが、その時は笑顔で別れる事に一生懸命だった。


単なる手紙だ、自分に言い聞かせながら。


手荷物検査場入り口のギリギリまで手をつないで一緒にいく。

いつもの事だ。なにも変わらない。

そして、少しぎゅっと抱きしめて


『じゃぁ、またな』

彼女はゲートをくぐり、そのあとも暫くこちらを振り返って見ているのがわかった。


完全に彼女の姿を見失ってから、

私は帰りに向かって歩き出す。


姿が消えると電話がかかってくる。


ギリギリまで、別れを惜しんで、、、、これもいつもの事だ。


電話を切り、彼女は飛行に、私は地下鉄に乗る。


『家に着いてから読んでね』


という彼女の言葉も忘れて、彼女の手紙を電車の中で取り出した。






+++++++++++++++++++++++++++

こんな手紙を書いてごめんなさい。。



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