ただいま。。無事ヘルシンキへ戻りました。。
今日の日記は飛行機コレクションです(笑)。
フライトは8時なので,朝4時起きで空港へ。眠い目をこすりながら地下鉄に乗る。
エーゲ航空のルフトハンザコードシェア。どっちのカウンタでチェックインしたらいいの??
と迷っていたらルフトのカウンタでチェックインをしてくれました。。
ゲートで搭乗を待っていると,朝陽が。

アテネともお別れです。。素敵な都市でした。また来たいなぁ(今度は観光で)。
LH5923 ATH 8:25 - FRA 10:25
なぜかこのフライトはガラ空きでした。。レカロ社製の革のシートを装備した
エーゲ航空の新しいエアバス320-200は快適。
機内食。エコノミーとしては立派な朝食です。。売店で何か買う必要なかったかも。。
フランクフルト到着直前。ヨーロッパでもっともトラフィックの多い空港の一つならではなのか,
そこらじゅうに飛行機雲ができておりました。
フランクフルトではターミナルAに到着。ヘルシンキ行きはターミナルBから出発。
来たことのある方なら分かると思いますが,この長い廊下を延々と歩かされます。。。
この地下道に通じる長い階段と遅いエレベータもどーにかしてほしいのです。。

個人的には,フランクフルトはヨーロッパのハブ空港の中でも一番則継ぎしたくない空港。
一般に評判の悪いロンドンヒースローのほうが,ターミナル間およびターミナル内の乗り物が
ちゃんと整備されていてよっぽど良くできていると思います。バリアフリーだし。
そしてターミナルBは大混雑。ラウンジなんか行けるほどのエリートステータスもないので,
空いているゲートで時間つぶし。3階にあるB6〜9ゲートが比較的空いていてのんびりできます。
これらゲートの真下(2階)は国際線の発着ゲートなので,各国航空会社のいろんな飛行機を
見ることができました。カメラを片手に熱心に撮影されている方もいらっしゃったし。
真下に駐機していたカタール航空のQR028便ドーハ行き。たぶんA330-300かな。
シンガポール航空のB747-400。シンガポール行きのSQ025便かな?
(同じタイミングでSQのニューヨーク行きもある)
エアカナダ,カルガリーから到着したAC844便,A330-300。てか最近A330増えたなぁ!!
ヨーロッパ在住者としてはやはりボーイングよりもエアバス派なので悪い気はしませんが,
A340のほうが好きなのです(4発だから)。

TGの744も見られましたが自分の便の搭乗が迫っていたので早々に立ち去りました。
LH3104 FRA 13:45 - HEL 17:05
沖止めされていたA320-200へ搭乗。リアステアからの登場は久しぶりでした。。
同じヨーロッパ域内とはいえ,移動にはまる一日かかります。ヨーロッパは広い!!