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1月30日 / 2010年01月31日(日)
久しぶりに週末家でゆっくりできました。

いやぁーだらけただらけたぁ(笑)。食っちゃ寝,生活。リズムが崩れそうで怖いです。。


今日は思いだし日記。1月15日から17日にかけて行ったウィーン。

ちょうどヤプログの大改修工事にあたってしまい,一部の日記をアップロードできませんでした。

● 1月15日(金)

昨年ふわふわしすぎたせいで,今年から無料でラウンジを使えるようになりました
(FP Silver / OW Ruby)。ラウンジなんてはじめてなので,ちょっとドキドキです。


朝も比較的早めのフライトだったので,ラウンジはとても空いていました。


照明がおとされていて,とっても落ち着いた雰囲気。音量も控えめの朝のニュースを
聞きながら,コーヒーやオレンジジュースを飲んでいると,ここが空港内であるのを
忘れてしまいます。。。

AY765 HEL8:15 - VIE9:50

ウィーン到着前の上空から。雪化粧でした。


ウィーンで隣にいたAFのエアバス。AFってこんな塗装でしたっけ??


講演後,同僚がとってくれたホテルへチェックイン。
ウィーン国立歌劇場(オペラ座)からわずか歩いて5分,ショッピングにも最適な
Karntner Strasse に面したたいそう立派なホテル。

Hotel Kaiserin Elisabeth


大きな通りに面しているにも関わらず,「もっとも閑静なお部屋をご用意しました」 と
言われて通されたのは通りと反対側に位置する部屋。
通りの喧騒なんてこれっぽっちも聞こえない,本当に静かなお部屋でした。

この部屋は高いぞ…一泊150EUR(=2万円弱)は堅いな…と言ったところ,同僚の会社が
予約すると一泊120EUR(=1万5000円)に割引になるとのこと。

…それでも…十分…高いよね(苦笑)。こんなところに2泊もしちゃっていいんですか?
ホテル代はもちろん相手持ちです。。

えっと,ら,ラッキー!!(笑)


● 1月16日(土)

オペラ好きの親父(彼いわく,ずばり 『ウィーンは聖地』 だそうだ) から
「ぜひ! 見に行って来い!!」 と言われて,オペラ座での演目を見てきました。

この日は,ロシアの作家 レフ・トルストイ原作の作品 『アンナ・カレーニナ』。

ホテルの人に席を予約してもらった。チケットは131EUR=約16,000円。
手数料が25%とられてしまったのですが,「いい座席だよ〜」 とのこと。

オーストリアにおけるもっともフォーマルな場の一つ? に,スーツも着ずに堂々と
入るのにはさすがに少しためらわれましたが,スーツ持ってないからしょうがないよね。。


オペラ座に入り,まずは自分の座席へアクセスする入り口を探します。
各入口にスタッフがいるので,チケットを見せると,あなたはここじゃない,あなたは
ここから入ってね,などと誘導してくれる。

そしてクロークでコートなどを預ってもらう。
なお,(驚いたことに) 館内は撮影可 (上演中の舞台は撮影禁止) なので,カメラは
預けないでおこう。

私の座席は7列目。席に座ると…会場の迫力のすごいこと!!


なんつーか,カメラのフレームにもちろん収まりきらないこの迫力,立体感,そして
一体感,これはまさに圧巻です。
これを見ずに一生を終えるのははばかられる,というくらい。

4階の席からの舞台の眺め。舞台に近いへこんでいるところがオーケストラ用の場所。


左右の個室の並びは 「ラウンジ」 と呼ばれ,お得意様がプライベートで貸し切って
観劇をするための場所。
超セレブが座るところだそーで,この歌劇場を全部使って行われる年一度の舞踏会を
ラウンジで見るには,何百万円と積まないといけないらしい。。。


バレエのアンナ・カレーニナですが,ストーリーはよく分からなかったものの
(予習しておくべきでした),人体の躍動をいい座席で見られたことがよかったと思います。
人を持ち上げても筋肉がぷるぷるすることなんてないもんねぇ。。
バレエダンサーは男性も大きければ女性もすらっと背の高い人ばかりでした。


親父,あんたは正しかった。行ってよかったよ。。

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