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8月18日 / 2007年09月10日(月)
ほとぼりが冷めたころにお届けする「ナツコン」レポート。
オフラインサイト,Shitaya-webがお送りしております。

「ナツコン2007 〜真夏の夜の夢,ロマンティックもらいました〜」

今年もこの日がやってきた。今年で3年目ですが,一発目の2005
年はモンゴルにいて参加できず。2006年(昨年)は参加できた
ものの,下屋さんがおらず。そして今年2007年は,下屋さん復活も
自分はヘルシンキに!

なんとタイミングの悪い…と参加が危ぶまれましたが,なんとか
いろいろ工面して(ナツコン約40〜50回分…笑)参加してしまいました。。

イベント会場は新宿歌舞伎町のど真ん中。集合時間ぎりぎりに
行ったら,すでに整列がはじまっておりました。周囲には自分の
入場を待つ同士たちでいっぱい(笑)。

ライブ会場に行くといつも思うのですが,この人たち一体どういう
経緯で,もしくは目的でここに来てるのかなぁということがとても
気になります。ことさらこのライブでは。。だって,こんな知らない
人のかたまりが一瞬にしてシンクロできるわけですから,客観的に
見て驚き以外の何物でもありません。

自分は前から4列目くらいの席につくことができました。

客席についたとき,すでに周囲は真っ赤なナツコンシャツを着た
方々が多数。自分の連れも迷わずTシャツを買って着ておりましたが,
そのときはなんとなく買う気になれず。

というのも,これもライブに来るといつもそうなのですが,周囲が
とってもテンションが上がっているとその反動なのかバランスを
取るためなのかよく分かりませんがテンションが下がってしまうのです。。

連れには「ここまで来てそのテンション何だよ,自分を出せよ!」
と勇気付けられるも(?),なぜかそうできないんですよねぇ。。

ということで,みんな「寄り」の目線でライブを見るならば,ここは
一つ「引き」の目線でもライブを見てみるのも面白いと思い,テンシ
ョンを上げすぎず下げすぎずでライブを楽しみました。

それにしても,会場前のこの雰囲気。いつもながらたまりません。
今回は昨年に比べると想像以上に広い会場。後ろのほうには大規模な
関係者席も用意されており,プライベート色の強いライブである
ことを改めて感じます。

今この瞬間。自分は少なくともドキドキしていたのですが,控え室に
いる演者の方々はどういう体制(体勢)で,どういう心境でいま
このときを迎えているのだろうなぁ,と終わりもない想像をめぐらせる
のはいつもながらそのドキドキ感を何倍にも増幅させます。

そして開演―から終演まで,なんだかあっという間に過ぎてしまった
ので,時系列にお話するのが不可能になってしまいました。

ということで,以下,各出演者の方々についてそれぞれ最低1つずつ,
いいなぁと思ったところ。

<英麻サマ>
Cri☆sis には参加されないということで,存在感は前回よりは薄く
なってしまうかと思っていたのですが,今回も予想以上の存在感
でした。ソロライブコーナーの際には,「『オーロラの風に乗って』を
3年連続歌うことになってしまって…」と控えめなコメントをされて
いましたが,いつ披露しても盛り上がることのできる曲がある
というのはホントに武器になるなぁと感じました。英麻サマの一曲で
会場の温度がだいぶ上がったような気がします。

<さよりん>
自分の中では,とにかく To Heart2 のキャラソンを歌う際の
集中度合いというか曲への入れこみ方が非常に印象に残りました。
サプライズで誕生日をお祝いしてもらったり,そのプレゼントで
予想外のものがきてみたり,また昨年と同様にドラマパートで
男の子のはまり役をやってみたりと,いろんな顔を見られたのが
良かったと思います。個人的には,男の子役もハマる女性の
役者さんってのは魅力が二倍にみえます。。

<つっちー>
やっぱり,と良いのか今回も歌いはじめたとたん会場の全員を
包み込み,おおらかにやさしく観客を魅了して止みません。
あまりにも圧倒されてしまうので,その場の時間が止まった
ように感じるのは私だけでしょうか。
土屋さんのソプラノはそんな感じでとっても力強いものですが,
それでも下屋さんとの闇のバロックでは両方の歌声がちゃんと
活きて相乗感を高めているのは,あえて土屋さんが低いほうを
歌っているからなのかなぁ,と思いました。
やっぱり最高だよ,姉と妹のコンビネーション!

<こじまめ>
こじまめといえばなんと言っても「学園天国」。みんな知ってる
曲だし観客の則もよくて楽しかったですね。
…で,実際に一番印象に強く残っているのはその曲中のこじまめ
の振り付け。観客に後ろを向いてオシリをフリフリ…というか
プリプリといった方がいいんだろうか(失礼?),「こんな
光景を見てしまっていいんだろうか」という感すらしました(笑
英麻サマとさよりんへのプレゼントを合わせてきましたが,
一緒にショッピングとかに出かけることも多いんですかね。

<のりのり>
まずは,トーク上達したねぇ! 以前よりも話すときのためらいが
なくなって,合いの手を入れたりつっこんだりすべきときにちゃんと
タイミングをはずさず入れられてるところ,いろんな先輩方の
おかげなのでしょう。。で,それよりも今回一番グッと来たのは,
Fateのキャラソンが恐ろしく良かったこと。CDで聞いたときよりも
声がダイレクトに伝わってきて,間藤桜がまさにそこにいるよう
でした。あのひそひそ喋るように歌うのをマイクを通して聞くと
ミミでささやかれているようでなんかイイ(笑)。
あと,正直な感想としては,いつもラジオで聞いているあの声と,
いつも静止した写真でしか見られないあの顔が一緒になって
動いているところを見られたのがやっぱり嬉しかったよ(こんな
感想もあれか?)。よく分かんないけど,いろんなこと思い出して
いろんな感慨に浸っちゃったね。ともあれ,今回も元気な姿を
見せてくれてありがとう! とってもよかったです!


最後に別枠としてこのバンドについて。今回は2曲を披露しましたが,
なんというか曲を楽しむのと同時に演奏している人もしくは歌って
いる人たちをじっくり見る楽しみがこれだけあるバンドもはじめて
でした(笑)。土屋さんが歌いきるときの,ある種恍惚感にも似た
表情。下屋さんの首下向きすぎて痛くならない? ってくらいの
一生懸命なエレキ。こじまめの手馴れたキーボードと,観客に
よくふりまく笑顔。仕事人として渋く決めて風のように去っていった
Rumiさん。唯一残念なのが,さよりんの表情が分かんないんだよなぁ。
ドラムで被る上に奥にいたから全く見えませんでした…。でも,
なぜかドラム一番似合うよさよりん。普段からたたいてそうだもん(笑
衣装もみんなバリエーションがあってピカ一だったなぁ,こじまめの
お人形さんと下屋さんのショートパンツから伸びるまぶしいばかりの
スポーティな脚が好対照でした(どちらも好きです)。

全体的な感想としては,出演陣の方々が一番最初に言っていたように,
まるで学芸会みたいな雰囲気の舞台でした。今やマーメイドメロディ
ぴちぴちピッチとはそれほど関連性のない演目が披露されることも
多いですが,そのたびにあたかも自分が本当に自分の身内の学芸会
を見に来ているような感覚にとらわれ,見ていてこそばゆい場面も
ありました。しかし,心の琴線に触れる演目,曲,セリフ,そして
ライブパフォーマンスがあると序所にそのこそばゆさも消え,
テンションも無意識のうちに上がっていました(笑。
「ロマンティックあげるよ」とか,もろウチら世代の曲チョイス,
恐れ入りました。

この手作り感覚というものが本ライブの最も大きい魅力だ,という
感想は参加された皆さんが同意するところだと思います。
欲を言えば,少しでも会場のお客さんとかけあいできる場があれば
よかったかなぁ,と思いました。でも5人のフリートークもトーク
が被りまくってたし,みんな話したいことがたくさんありすぎて
尺に収まりそうにないから泣く泣く削ったのかな,とも思えました。

関係者席にも出演者の知り合いやご家族の方がいっぱい見えられて
いたという話も聞きますし,話し始めたらきりがなさそうですもんね。。

一つ後悔してしまったのは,花束。ウチからも贈ることを計画して
いたのですが,日本帰国直前にばたばたしていたこと,およびお花に
賛同してくださる方の募集を怠っていたことから,結局できずじまい…。
KAT-TUN会からの立派なお花の隣をお目汚ししてしまうことになって
も出しておけばよかったかなぁ,と。。

そしてライブ後のお楽しみ。幾人かの同士と懇談会でございます。
みんな注目しているところは似ているようで細かく違っていたり,
今までの出演者の方々の歴史(歴史と言うほどすべからくみんな
知っているわけでもないのですが)を紐解いてみたり,来年どう
なるだろうねぇ,なんていいながら楽しい時間となりました。

勢い余ってこんな写真を…(笑)。


どうも,ナツコンズです。(名古屋の球団みたいな名前だね)

深夜1時,某氏の一人暮らしの家へ押しかけ,テンションも
そのままにはい一枚。押しかけても快く迎えてくれてありがとう
ございました。。
実は自分はTシャツ買わなかったんですけどね,なんと一緒にイベント
にいらっしゃった方からいただいちゃいました。今こちらで寝巻き
として使っています(笑)。

思い返すと,まだドキドキしちゃって,でもちょっと懐かしくて,
それでいてやさしい気分になれる,そんなライブに参加できたこと
とても嬉しく思っています。

来年も…また会いましょう!!!

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コメント

あ,冬魂ってそんなにリクエストあったんですか?
下屋さんのブログには「寄せられた意見」の中に書いてあったけど,
結構数が来てるっぽいんですね。。

ナツコンは夏暑い盛りの鍋焼きうどんのようで味わいも格別ですが,
フユコンの冬寒いしきりのときに行うあったかイベントも見たいですね。

個人的には…冬のほうが飛行機代が安いから…というのもあるんですが。。(苦笑
Posted by:chem at 2007年09月11日(火) 15:59

もちろんだぜ!! 

きっと来年もやるさ!!
(意外とみんなリクエストしてたから冬魂もあるかもしれないしね)
Posted by:玻瑠90kg at 2007年09月11日(火) 11:32

   
 
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