久しぶりにふわふわ時間だった(笑)。
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11月19日 / 2009年11月20日(金)
テレビ朝日のトップページを何度も見てるんだけど,バナーが 「東日本ハウス」 と 「リーブ21」
しか見えないんだよね(苦笑)。


日本在住じゃないと見えないバナー?
バカには見えないバナー?
ホントのファンじゃないと見えないバナー?

謎は深まるばかりです。。


謎といえば。。

今日,突然私の上司が 「二週間,病欠しますのでよろしく」 とメッセージを残して行方不明に
なりました(苦笑)。

昨日偶然会ったときは元気でぴんぴんしていたので,信じられません。。交通事故にでも
巻き込まれた!? 親族の不幸があって精神的にやられてしまった!? など,ワイドショー的な
噂が同僚の間を席巻しておりますが,真相は闇の中。

とりあえず,明日あるボス仕切りのミーティングどーすんだろ。。オレ代理できないからね。。
 
   
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11月17日 / 2009年11月18日(水)
小ネタ1。

今日,こんなものを食べました。


賞味期限は…気にしない。気のせいか,乳化剤の効果が弱まっているような味がしました(汗)。


小ネタ2。

12月13日も出るんだって?

えっと…カタカタカタ(キーボードが叩く音)。



お,安いし日程ばっちり!

…ウソ,ムリムリ。


12月20日からクリスマス・正月休暇で帰国するってのに,その一週間前に帰国なんてバカだよね。

LH の MUC-NRT-MUC 便 (LH714/LH715) の機材がA340-300からひとまわりでかい
A340-600に変更になったことで,座席が比較的安く売られています。

ミュンヘンへ安く行くなら今が狙い目!?
 
   
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11月15日 / 2009年11月16日(月)
久しぶりに自宅で過ごす週末。
イギリス旅行記も書き上げたし,充実したものになりました。。

ところで,フィンランド航空のパイロットがストライキだとかで,日本行きをはじめすべての長距離
フライトがキャンセルになっているみたいですね。

http://www.finnairgroup.com/info/index_9_1.html より

The following scheduled Finnair flights have been cancelled on Sunday 15 November 2009

Long-haul flights

AY005 Helsinki-New York
AY006 New York-Helsinki
AY021 Helsinki-Delhi
AY041 Helsinki-Seoul
AY051 Helsinki-Beijing
AY057 Helsinki-Shanghai
AY067 Helsinki-Hong Kong
AY077 Helsinki-Osaka
AY073 Helsinki-Tokyo

European flights and flights within Finland

AY151 Helsinki-Ekaterinburg
AY361 Helsinki-Oulu
AY781 Helsinki-Rome
AY908 Barcelona-Helsinki
AY3670 Zürich-Helsinki
AY782 Rome-Helsinki
AY8701 Helsinki-Kittilä
AY3653 Helsinki-Rome
AY397 Helsinki-Kuusamo
AY3681 Helsinki-Madrid
AY907 Helsinki-Barcelona
AY3685 Helsinki-Barcelona
AY8702 Kittilä-Helsinki
AY398 Kuusamo-Helsinki
AY3665 Helsinki-London
AY3677 Helsinki-Paris
AY3643 Helsinki-Düsseldorf
AY3661 Helsinki-Brussels
AY439 Helsinki-Rovaniemi
AY359 Helsinki-Oulu
AY3983 Helsinki-Tampere
AY299 Helsinki-Jyväskylä
AY519 Helsinki-Kuopio
AY329 Helsinki-Vaasa

こりゃぁ大騒ぎだ。。こちらのニュースでも常にトップで扱われてるし。。

金曜日のうちに帰ってきておいてよかったよ(私はBA利用だったので関係ありませんでしたが)。

今週はパスポートの更新に行ってきます。来年6月までが有効期限が切れるので。。
 
   
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11月14日 / 2009年11月15日(日)
今年上半期の “ふわふわ時間” をまとめてみたら,こんだけ出てきた。

Leg搭乗日フライト出発地到着地予約クラス
11月2日BA0006東京(成田)ロンドン(ヒースロー)O
21月2日BA6080ロンドン(ヒースロー)ヘルシンキO
31月23日AY0635ヘルシンキストックホルムY
41月27日BT0140コペンハーゲンリガP
51月27日BT0327リガヘルシンキP
62月11日AY0665ヘルシンキコペンハーゲンZ
72月13日AY0662コペンハーゲンヘルシンキZ
83月8日AY0665ヘルシンキコペンハーゲンA
93月20日AY0668コペンハーゲンヘルシンキA
103月22日AY0917ヘルシンキベルリンQ
113月27日AY0918ベルリンヘルシンキQ
124月11日AY3929ヘルシンキタリンZ
134月12日AY3930タリンヘルシンキZ
144月15日LH3111ヘルシンキミュンヘンW
154月15日LH0714ミュンヘン東京(成田)W
164月19日SK0984東京(成田)コペンハーゲンT
174月19日SK6458コペンハーゲンヘルシンキT
184月26日AY0663ヘルシンキコペンハーゲンZ
194月29日AY0668コペンハーゲンヘルシンキZ
205月8日AY0771ヘルシンキベネチアZ
215月11日AY0774ベネチアヘルシンキZ
225月21日AF1299ヘルシンキパリ(シャルルドゴール)L
235月21日AF0278パリ(シャルルドゴール)東京(成田)Q
245月28日KL0862東京(成田)アムステルダムT
255月28日KL1161アムステルダムヘルシンキT
265月30日KF5310ヘルシンキコペンハーゲンT
275月30日SK0925コペンハーゲンワシントンD.C.T
285月30日UA7918ワシントンD.C.チャールストンW
296月6日UA7337チャールストンワシントンD.C.W
306月6日SK0926ワシントンD.C.コペンハーゲンW
316月7日KF0650コペンハーゲンヘルシンキW
326月26日AY0907ヘルシンキバルセロナZ


6か月(約180日)で32ふわふわ。つまり6日に一回ふわふわしている結論に。

マニア向けとして 「予約クラス」 も書いてみましたが,それらをみるといかに節約旅行・出張を
しているのかよくおわかりいただけると思います(だからマイルが貯まらないったらありゃしないw)。
もちろん,すべてエコノミークラス。

お金は大切に使わないとね。。
 
   
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11月13日 / 2009年11月14日(土)
● 11/13(金)
あっという間の日本・フィンランド帰国。楽しい時間はあっという間です。
朝7時40分のフライトだったので,宿泊はエアポートホテル。朝5時45分にホテルを出て,
さくさくっとチェックインを完了させる。

BA1435 EDI7:40 - LHR9:05

BAの国内線はワンクラスフライト。A320のスクリーンに映し出される地図が最新のもので驚いた。
国内線なのに全世界図とか映し出されるからなんか不釣り合いでね。

驚いたのはこの機内食! わずか1時間25分のフライトで,この本格的なイングリッシュ
ブレックファストですよ!!


日本の国内線のエコノミーってこんな朝食出たっけか!?
さすがはBA,サービスがすごい。同じ値段ならBAを選びたいという理由はここにあります。

フライトはグラスゴー上空を経由して90度転回して南下,ロンドンへ向かうという面白いコースをとる。
ロンドン周辺で少し揺れたものの,何事もなく着陸。

ターミナル5から出発する東京行きに乗る友人と,ターミナル3から出発するヘルシンキ行きに
乗り換える私はこの到着ゲートでお別れ。

短い間でしたがどうもお世話になりました,また12月に東京で!(!?)と半ばお決まり(?)の
挨拶をもってお別れしました。実際,「よいお年を」となる可能性のほうが強いわけですが。

ターミナル3へ向かうシャトルを降りると,好きな人にはたまらない(?)こんな看板が。


荷物搬送を担当する地上職員向けのゲート・フライト対照表です。
この対照表を見ただけでどの航空会社がこのターミナルを利用しているかが分かるあなたは中度の,
そしてフライトがどこから来たか分かるあなたは重度のマニアです(笑)。

AC864 エア・カナダ,モントリオール(カナダ)
AC848 エア・カナダ,トロント(カナダ)
SK525 スカンジナビア航空,ストックホルム(スウェーデン)
AA182 アメリカン航空,マイアミ(アメリカ)
AI131 エア・インディア,ムンバイ(インド)
VS046 ヴァージンアトランティック,ニューヨーク(アメリカ)
AA132 アメリカン航空,ニューヨーク(アメリカ)
AY831 フィンランド航空,ヘルシンキ(フィンランド)
VS002 ヴァージンアトランティック,ニューアーク(アメリカ)
BA795 ブリティッシュエアウェイズ,ヘルシンキ(フィンランド)
BA477 ブリティッシュエアウェイズ,バルセロナ(スペイン)

行き先を見ているだけで,なぜか行きたい場所が広がります。。

ターミナル3をうろうろしていると,そういえばお土産を買っていないことに気がつく。
「イギリスに行ってきました」系のお土産やには数度訪れたのですが,「マジ土産」を買えるところには
そういえば行っていませんでした。

そんなときに見つけたハロッズ。


イギリスの三越とか高島屋みたいなもので,いわゆる高級百貨店ですね。

ちょうどいい,ということでお買い物。

買ったのは名物イヤーベア。こじまめが喜びそう。。。
日本で買うと…ひぇー,ヒースローで買う3倍の値段するの!!
http://www.mitsukoshi.co.jp/spcl/harrods/bear/index.html

いい買い物をしました。。


BA0794 LHR11:20 - HEL16:20

東京行きより一時間ほど早く離陸。ヘルシンキまで,結構揺れたなぁ。

でも定刻どおりヘルシンキに到着。今回もビジネスクラスの席に座れたから快適だったけど,
隣のおじさんがめちゃくちゃ咳こんでたから帰って速攻うがいしたよ…。


【今回の旅行の精算】
航空券代 274EUR
鉄道+レンタカー 140GBP
ホテル 213GBP
食費 95GBP
そのほか(拝観料+ショッピング) 185EUR + 38GBP
合計 459EUR + 493GBP(約127,000円)


日本から来てくれた二人もぎりぎり合計20万円でおさまったんじゃないかなぁ?
これを高いと思うか安いと思うかは個人次第なんですけどね。。

久しぶりに楽しい時間を過ごしてしまった! という感じ。
やっぱり気心知れた友人たちとの旅行は楽しかったよ。

今回の旅行に同行してくれたしろくまさん玻瑠さんの日記も対照して読んでみると面白いかも!?

次はどこ行こうかねぇ〜。一緒に旅行に行ってくれる人,募集中です!(笑)

さ,充電されたところで,遅れてる仕事を頑張って仕上げましょう!
 
   
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11月12日 / 2009年11月13日(金)
● 11/12(木)
今日は友人のかねてからの願いであった,アニック城を観光することが目的。
アニック城とは,あのハリー・ポッターの撮影が行われたという,ファン垂涎の場所なんだとか
(私は見たことないので知らない)。

ホテルが朝食なしのプランだったので,レンタカーを借りる前に街中に出て朝ごはん。
エジンバラ市街を出勤中の人々が慌ただしく歩くなか,私たちはカフェでゆっくりとしたひと時を。

私が選んだのはBLTサンドとホットチョコレート。クリームがこれでもかと乗ってて超甘い!!(笑)
最高の組み合わせでした。最強。


レンタカーのオフィスに行って手続きをしていると,カナダから旅行に来ているという男性に
日本語で話しかけられる。同志社大学で一年間勉強していたとのことだが,わずか一年で日本語が
このペラペラ度合いである。おおかた,現地で日本人の彼女でも作って勉強したんだろう(笑)。

chem「日本語うまいですねぇ!」
相手「いや,そうでもないよ」
chem「それを言えるのがうまいんだって!」

と,お決まりの会話(笑)。彼いわく,スコットランドは自転車旅行をするのには寒くなってきたので,
スペインにこれから移動するそうです。まるで渡り鳥みたい(笑)。道中お気をつけて!


さて,我々のレンタカー。

オートマ車を選んだが,エンジンのかけかたがさっぱり分からず戸惑う。
運転することになっていた友人もテンパっていたのか数十秒前まで持っていた鍵を見失って
さらにテンパる。私はいつもどおりナビ役(カーナビはついていたが,そのナビの通訳)です。

運転も,最初はラウンドアバウト(信号のないロータリー)の渡り方などに戸惑ったものの,
慣れてくれば北海沿いの優雅なドライブ。

「男三人でスコットランドの海岸沿いをドライブ! いいねぇ〜」とわざとらしく言うと
「それを言うな!」 とツッコミが即座に飛んでくるのでした(笑)。

アニック城まではエジンバラ市街から約120kmの道のり。自動車道と地方道を経由しておよそ
3時間弱の道のりですが,周囲にはたまーにぽつぽつと家がみられるほかはほとんど草原。

スコットランド・イングランドの境付近でさかんな羊の放牧がそこらじゅうで見られ,
「わっちの好きなまるまると太った羊ばかりじゃのう」 と後部座席に乗っていた
ハルホロさん(cf. 狼と香辛料)もテンションが上がっていたようでした。


正午すぎに無事にアニックの町に到着。朝は晴れていた空も,いきなり曇りだす。


事前によく調べていなかったために車の駐車スペースでちょっと戸惑いつつも,
目的のアニック城を確認。昼食は,町の食堂のような場所で頂きました。


肝心のアニック城は夏期のみ一般開放されており,我々が訪れたときは中は見られず。
この写真だけでもハリポタファンの方は「あー見たことある!」とテンションが上がるものなんだろうか?
(逆光だけど…)。


アニック城の中が見られなかったので,その隣にあって通年開放されているアニックガーデン
(薬草などが育てられているそうだ)を見に行こう,と提案するも多数決で却下される(泣)。
短い滞在でしたがエジンバラへ戻ることに…。

イギリスの日の入りは早い。イギリスよりも西にあるスペインよりも1時間遅れているくらいだ。
きっとグリニッジ天文台の呪縛なんだろう。
そのせいで,スペインだと日の入りが18時近くでも,イギリスだと17時に日の入りになる。

アニックを出たのが15時すぎ。みるみるうちに周囲は暗くなり,悪いことに雨も降り出す。
しかも自動車道にも街灯がほとんどない(泣)。それでも 「ちゃんとつかまっててくりゃれ」 と
我々をなんとかエジンバラ市街に連れて行ってくれたハルホロさん(cf. 狼と香辛料)には感謝だ。


レンタカーをなんとか返却し,明日朝早く出発するエジンバラの空港で夕食。
充実していたせいか,あっという間にここまで来てしまった。明日はもうイギリス出発だ。

それにしても今日は疲れた。やっぱりホロの背中につかまっているのは疲れるらしい。

今日大活躍だったハルホロさん(cf. 狼と香辛料)がホテルに着くなりぼそっと言った。

「次来るとしたらツアーだなぁ…」。

ロレンス(cf. 狼と香辛料)でもひっかけるつもりだろうか?

明日は朝5時起きで帰宅です。
 
   
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11月11日 / 2009年11月12日(木)
● 11/11(水)
朝9時,キングスクロス駅発の鉄道に乗ってエジンバラへ。
そのために朝7時起きして早めに朝食を済ませる。ここのホテルの朝食は,若いお姉さんたちが
甲斐甲斐しく世話をしてくれるので,食事のおいしさ以上になぜかほっとする(笑)。

チェックアウト前につい時間をとりすぎてしまい,ホテルを出たのは出発の15分前。
裏道を通り,キングスクロス・パンクラス駅を行き交う出勤中の人々をかいくぐり,ホームに
かけこんだときには出発の3分前。ぎりぎりで間に合ってよかった。。


今回の鉄道旅行はちょっと奮発して一等車(新幹線でいうところのグリーン車)での旅。
1-2 の座席構成で,我々は2列の座席でテーブルをはさむ4人掛けのボックス席だった。
最大4人がけだが,最後の一席は予約がなかったらしく,結局自分らのプライベート席となった。

我々の席と通路をはさんで反対側にある一人掛けの席には,齢50すぎの落ち着いた感じの
紳士が座っていた。友人二人が写真を撮影しまくっていたので(笑)こちらが観光客であることに
すぐに気がついたらしく,沿線で写真撮影のポイントがある度に 「あれ撮りなよ」 と親切に
話しかけてくれた。

紳士はロンドン住まいのお医者様で,この電車の終点であるグラスゴーで行われる会議に
参加するらしい。やはりお医者様ともなれば一等車でこうやって優雅に移動なんですね。。

ロンドンに来たのははじめて,と言うと,ロンドンやイギリスの歴史についていろいろ教えてくれた。

特に面白かったのは,1ペンスから2ポンドまであるコインを取り出して,ウェールズ・イングランド・
そしてスコットランドのコインを分けて,それぞれのコインにある絵柄を説明してくれたこと。

コインの側面にあるラテン語の訳まで教えてくれて(というか,ラテン語がコインに刻まれている
のをそのときはじめて気がついた),それが歴史的に意味するものを教えてくれた。

また,我々がエジンバラで今日宿泊すると言うと,エジンバラの知り合いの人に電話をしてくれて
観光名所や訪れるべきレストランなどを事細かに教えてくれた(笑)。

とっても親切な紳士で,長い鉄道の旅があっという間でした。
お名前はお伺いしなかったけど,どうもありがとう。またイギリスが好きになりましたよ。


さて,エジンバラの Waverley 駅から徒歩一分の Old Waverley hotel。

映画に出てくるような素敵な部屋で,みんなで写真を撮影する(笑)。


テンション高くソファベッドにダイブしちゃう友人(笑)。


日が暮れるのが早いので,早速エジンバラ城へ観光へ行く。
ここは2年前も仕事で来たことがある場所ですが,エジンバラ城には時間がなくていけませんでした。

死火山の上に建てられているというエジンバラ城からの眺めは最高で,市内から北海までを
一望できます。


ここでも,戦没者を追悼するけしの花飾りがかかげられていました。


エジンバラ城からの眺めを楽しんだあとは,少し早めの夕食をとるためにスコットランド博物館へ。
この建物の最上階にあるタワーレストランがいいよ,とお医者様に勧められたのです。

写真はないけど,とーってもムーディで落ち着く雰囲気に,おいしいお食事を食べられて
三人ともすっかりご満悦。イギリスはシーフード料理も豊富だそうで,鰻や鯖の料理があって
驚きました。私は鯖のソテーをいただきましたが…うまー!!

三人でサービス料込で85GBP(日本円で約12,700円)。
夕方までランチメニューを食べられるので,そんなにがっつり食べられなくても大丈夫。
何より,タワーから眺められるエジンバラ城の夜景が 「デートに最適」 と満場一致で
結論づけられた(笑)。

次もしこのレストランに来る機会があったら,大切な人と来たいねぇ〜,なんて夢うつつの
話しをしながらの夕食でした。

明日はレンタカーを借りてスコットランドをまわります。
 
   
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11月10日 / 2009年11月11日(水)
● 11/10(火)
昨日歩きすぎたからなのか,今日は昨日よりも遅い起床。
まったりと朝食を楽しんだのち,出発! 今日はテムズ川周辺が最終目的地。

その前に向かったのはセントジョージ大聖堂。
友人がぜひ,との希望で向かったのですが,「とある魔術の禁書目録」 で舞台として登場する
教会らしい。私は当該作品を見たことないので 「へー」 程度でしたが,好きな人にとっては
たまらないところなのかな。
教会の横に小学校があって,元気な子供たちがたくさん遊んでいました。

せっかくなので,その教会のお隣にあるリージェンツ・パークへ。いわゆる王立公園で,
東京ドーム42個分の広さ(!!)だそうです。ロンドン市内にこの広さってすげー。


平日の昼間ともあって,園内は静かに散歩する人ばかりでした。
休暇で来ているとはいえ,こんなのんびりと平日過ごすことが本当になかったので,
なんだか罪悪感を感じてしまう仕事人間(苦笑)。

公園の中でお昼をとってからバッキンガム宮殿へ向かおうとして地下鉄に乗ろうとすると,
シャーロック・ホームズの彫像があらわれる。ここBaker streetは彼のオフィスがあった
場所らしい。そこらじゅうが名所なんだなぁ,と感心。友人も写真の撮影に余念がありません。

そしてバッキンガム宮殿に到着!


さすがに壮大な造りでした。

王の住居をこんな近くで見られるなんて,平和な世の中になったもんだなぁ〜,と感想を
述べたら友人から 「イギリスに長年住むじいさんか」 とツッこまれた(笑)。

名物の衛兵交代ですが,冬の今の時期は2日に一回で,この日は行われていませんでした。

王や貴族に仕える従者たちが住むバラックを横目に見つつ20分ほど歩くと,今度は
国会議事堂に到着。いわゆるビッグ・ベンです。


逆光になっちゃったけど(汗)。

この日の翌日は,ちょうどイギリスの戦没者追悼日にあたるらしく,追悼の意を込めたバッジを
胸に刺した紳士淑女の皆さまが次々とビッグベンに足を運んでいました。追悼式でもあったんだろうか?

ビッグベンの隣にあるウェストミンスター寺院(ニュートンのお墓がある世界遺産!)に行くと,
たくさんの十字架がみられるよ,と通りがかりの人に教えてもらいそこを訪れると,戦没者を
追悼するための十字架が大量に捧げられていました。

中でも人の目を引いていたのが,イギリス軍が派遣されているアフガニスタンおよびイラクでの
犠牲者のための十字架が捧げられているところ。

今もなお続く戦いとその傷。歴史の残る街・ロンドンで今なお現在進行形として続いている歴史の
営みを目の前で見て,昔と今がつながっていることを鮮烈に印象づけました。

その後はロンドン橋・タワーブリッジなどを訪問して観光の時間はほぼ終了。
タワーブリッジにあと5分で入れなかったのが残念でしたが,また来るときの楽しみにとっておきましょう。



ロンドン橋は本当にふつ〜〜〜の橋でした。タワーブリッジのほうがみごたえがあるかな。

いや,このとき実際はおしっこがしたかったんだけどトイレが見つからなくていささか観光どころでは
ありませんでした(苦笑)。ロンドンもトイレが少ないね。

本当は 「ダ・ヴィンチ・コード」 に出てきたテンプル教会なども観光したかったのですが,時間切れ
ということでその後はチャイナタウンに再び移動して友人のお土産をコンプリートした後,日本であまり
見かけない(?)バーガーキングで安めの夕食。ロンドン最終日の夜はまったりと更けてゆくのでした…。

明日は鉄道でエジンバラへ出発だ!
 
   
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11月9日 / 2009年11月10日(火)
● 11/09(月)
朝もしっかり早く起きて朝食へ。

いわゆる「イングリッシュブレックファスト」は初体験だったのですが,ソーセージ・ベーコン・
卵(ゆで・スクランブルエッグ・目玉焼き)・豆のトマト煮などから好きなものを選べて,
またトーストつき。
トーストに塗るジャムも種類が豊富だったりして,朝のこの時間は大切なひと時なんだなぁ,
と感じた瞬間。

早速の観光は,キングスクロス・セントパンクラス駅から。


水曜日に乗る鉄道のチケットを引き換える。
そして,ハリー・ポッターファンには超有名な “聖地” である9と3/4番線を見学。
ひっきりなしにファンが来て撮影をしていました。友人も 「生茶パンダ先生」 とともに撮影。



その後,鉄道の出発する様を見たり,


大英図書館に行ったり,


“I Love London” 系のお土産が置いてあって必ずインド・パキスタン系の人が経営している
お土産ものやさんに入って友人のお土産をみつくろったりしているうちに到着!

大英博物館!


驚いたんだけど,入場料無料! 写真撮影も一部を除き可能!

なんと大盤振る舞いな施設なんでしょう,とみんなで感心する中,そこに展示されているものの
すごさにも圧倒されっぱなし。古代エジプト,アジア,なんでもあるんだもんねー。

この歴史の記録の中にいると,小説のアイディアが次々と浮かんできそうです(残念ながら,
私には浮かんでこなかったけど)。

企画展示として,八ヶ岳周辺の土偶の展示があって,そこらへん周辺出身の友人がとても
誇らしげでした。歴史好きな人だったら,まる一日いても全く飽きないところなのかもしれません。

チャイナタウンで夕食をとったのち,今日一日歩きつづけで疲れたねぇということで
終了したのでした。

明日も一日ロンドン市内をまわります。


移動の途中,地下鉄のエスカレーターで。

こんなふうに撮影するだけでなんとなく画になるような気がするのは,これぞロンドン効果なのでしょうか。
 
   
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11月8日 / 2009年11月09日(月)
フィンランドに来てはじめて取得した一週間のお休み。
このお休みを使って,Cri☆siSファンの友人二人とイギリス旅行に行ってきました。
正確にいえば,イギリス旅行に連れ出した(引っ張り出した)というのが正確か?(笑)

● 11/08(日)
ロンドンへは夕方出発なので,出発前は部屋の掃除や料理をしていました。
一週間家を空ける前に野菜とかは料理をして冷凍しておかないと大変なことになるからねぇ。。

出発の二時間前に空港に到着。時間があったのでショッピング。
今回荷物はバックパックにつめていたのですが,革のコートにバックパックは見た目が
合わない気がしたのでキャリアつきの小型ブリーフケースを買うことに。
早速の出費だけど,旅行なので気にしない(笑)。

BA799 HEL17:10-LHR18:20

ビジネスクラスの席がエコノミークラスに開放されているところに座れたので,
快適なフライトでした。機内のロードファクタは50%に満たないといったところ。

LHR着陸直前にロンドン市内が見える。…が暗くてよくわかりませんでした。夜景が
とってもキレイだった。上空で着陸待ちのために一回転したあとにほぼ定刻どおり到着。

到着後,ロンドン市内にある地下鉄,ダブルデッカーバスなどに乗れるOyster cardを
購入。東京でいうところのSuicaみたいなものですね。。


市内まではヒースローコネクトで移動したかったんだけど,Oyster cardを買ってしまった
手前面倒になって地下鉄で移動。意外と揺れる。。あと狭い。。日曜日の夜という
ことで乗客は少なかったけど,乗客は車内での雑音とか携帯音楽プレーヤの音漏れには
敏感そうでした。

ホテル近くの駅であるキングスクロスで下車。空港から一時間かかった…遠い…。


多少迷いつつホテルに到着すると,先にロンドンに到着していた日本からの友人が
歓迎してくれるかと思いきや,そのムードゼロ(笑)。長旅だったしね。。

友人の時差ボケ防止のためにも,三人で夕食へ。手近なピザ屋に入って軽い夕食。
フィンランドにはないようなピザもあったりして,やっぱり食文化はこっちのほうが
より多様性があるなぁ,と思う。イギリスの食事もいろいろ言われていますが,
フィンランドに比べれば全然良いです。

「一週間ぶり」の再会を祝いつつ(注:先週はCri☆siSライブ参加のため東京で
顔をあわせていた)夜は更けてゆくのでした…。
 
   
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