November 18 [Wed], 2009, 17:23
珍しいな……
雨とともに……冬のような…………冷える朝は……
なかなかに…………久しい……
こういう日ばかりは……
多少面倒でも…………朝の散歩でもしようかと……
思うことも……ある……
もちろん…………
戻った後には……
温かい……ミルクティが…………欠かせないが……な……。
November 11 [Wed], 2009, 18:21
秋にしては……暗いなと……外の景色に目をやれば…………
なんだ…………雨か……
しばらくだったからな……すっかり存在を忘れていた……
…………そういえば……
今年は……梅雨も…………たいしたことなく……
さほどの雨もなく……終わったな……
まあ…………いい……
雨が降ろうが……槍が降ろうが…………
私の生活に……さほど違いはない……
せいぜい1分でも長く降って…………
その存在を……主張すればいい……
November 04 [Wed], 2009, 18:08
……まだ……陽が落ちる前…………
……まだ……空が明るい頃…………
…………少し早い月を……見た……
いくらか……欠けた…………月だったが……
不思議と……落ち着く…………気がした……
……それから……間もなく……陽は落ちて…………
月は……雲間に…………かくれんぼ……
まるで何処かの……誰かのように…………
……時々……そっと…………姿を見せては……
恥ずかしそうに…………雲の影……
October 28 [Wed], 2009, 18:09
…………いくらなんでも……
加減というものを……知らんのか…………
秋……とは一口に言っても……
運動の秋……芸術の秋…………色々あるが……
これは…………もう…………
食欲の秋どころでは……ないぞ………………
さつまいも……栗…………南瓜…………銀杏……
ぶどう…………松茸……りんご…………鮭……
柿……は…………あまり……好きじゃ…………ない……
私は………………
読書の秋をひとり……
静かに楽しみたいものだ…………
October 21 [Wed], 2009, 18:07
ふむ…………
この時期になると……毎度のことながら……
新作のお菓子が…………とんでもないことに……
…………まぁ……
それと同時に………………
ミルクティの新作も……出るだろうからな……
…………。
秋は……冬ほどではないが…………夏よりは……悪くない……。
October 14 [Wed], 2009, 17:44
時間は…………知らない……
目が覚めて……
妙な気配に……視線を外に向けると…………
赤より紅い………………それが……空にあって……
瞬間…………言いようのない何かが……意識を支配した……
……満ちた月は……人を狂わせるとは聞けど……
あれは太陽…………だったのだろうか……
元々……無意識で目覚めたのだから……
まともな思考能力も何も…………あったものではないが……
つい先ほどまで……何をして過ごしていたのか……
元々そんな時間などなかったかのように…………ぽっかりと記憶がない……
…………夢か現か幻か……
光のない……窓の外を見ながら…………思う。
October 07 [Wed], 2009, 20:05
雨……雨……雨…………
いくら私が……晴れようとも……曇ろうとも……
関係なしに……本を読んでいると言っても……
寝ても……覚めても……降り続いていると…………
鬱陶しいものだな…………
まぁ……
雷で…………眠るのを邪魔されないだけ……
まだいいほうか……
…………。
ほんのわずかながら…………
思考がポジティブに傾いている自分に……
妙に腹が立つ………………
決して妥協しているわけではなく…………
私がわざわざ……
世界基準に合わせてやっている……
ただ……それだけのこと。
September 30 [Wed], 2009, 17:37
珍しい……というわけでもないが…………
夏がようやく終わったと思えば……
秋が……雨を引き連れてやってきた……
……まぁ…………
気温が下がり……上がり辛くなるからな……
外が幾分歩きにくくなろうが……車の通りが増えようが…………
私には……一切関係ない…………
夕刻あたりにでも雨が上がれば…………
虹の一つでも見えたのだろうが……
…………別に……構うことはない…………
どうせ…………
1人で見ても……感動も何も……ないからな……
ほんの少し……ミルクティを温かくして飲む…………
ただ…………それだけのこと。
September 23 [Wed], 2009, 7:07
……時計が…………止まっていた……ようだ……
そうでなくては…………
こんな時間に……起きる理由が…………ない……
…………。
もう…………起き抜けのミルクティも……飲んでしまった…………
…………どうしてくれる。
September 16 [Wed], 2009, 18:28
やっと……蝉の鳴き声が消え…………
静かな夜が迎えられると…………期待していたが……
鈴虫の存在を……忘れていたな………………
蝉に比べれば……よっぽどなのだが…………
やはり…………鬱陶しい…………
早く…………冬にならないものか……。