偶然見つけた流れ星 何処へ行くのか 知る術もなく 

2017年02月04日(土) 21時23分
……ふむ…………

……少々……寝過ぎたようだ…………

月日の経つのは……早いものだな……

辺りを見回すと…………

大分……景色も……変わって…………しまった。



…………寂しいとは……微妙に違う……

……息苦しいような……変な……気持ち……

どうしていいものか…………

……環境ばかりは……致し方ないが……

……皆で……騒がしくも……賑やかしい……

迷惑極まりない…………

あの頃の……忙しなさも……

嫌いでは…………なかったな……

また………………やって来ると…………

願うだけなら……勝手…………

だろうか……

…………そんな……私でも…………

貴兄は………………

…………。



変わらないのは…………

私の気持ち……

変われないのは…………

私の……意気地……

変わりたいのは…………

そんな……私……

待ってるだけじゃ…………駄目なのに……

どうにもできない……私自身……

夢を夢見て……夢現…………

明日こそはと……思い続けて……

夢の中……。

太陽に 妬かれて眠る 夢を見た 

2012年06月27日(水) 16時57分
……朝は…………心地いいのに……

陽が昇ると……酷いぐらいに…………蒸してくる……

黙っている間に………………夏至は……過ぎてしまったからな……

今年も…………うだる夏がやってくるかと思うと……

定温倉庫にでも……閉じこもりたくなるな…………

どうせ…………これといったこともなく……

ただただ……暑さに悶えるだけならば…………

どこか………………北極圏にでも避難すべきなのか……

それもそれで……面倒だ……

……貴兄…………今年こそ……どうにかしろ。

儚げど 浅き夢見し 密やかに 

2012年06月06日(水) 16時52分
……ただ……サボるのも…………

計画的にすると…………

……なかなか…………面倒だな…………

今度は…………もう少し……有意義にやろう…………

それこそ……貴兄が………………

いてもたっても…………いられなくなるぐらいに……。



そんなことより……今日の当番は誰だ…………

ミルクティだと疑わず…………

隣に置いてあったミルクと砂糖を入れて……飲んだら……

まさかの………………オレンジジュースとは……

果汁100%は良い選択だったが…………許し難い……。



それならそうと……先に言えばいいものを…………

…………いや……そもそもそれなら……

ミルクと砂糖は添える必要もなかったはず…………

習慣とは………………恐ろしいものだ……

とにかく……同じものを飲ませるまでは……

私は…………犯人を探すのを………………止めないからな……。

悪天候 眠っていれば 蚊帳の外 

2012年05月09日(水) 17時16分
本を読んでいたら…………

いつの間にか……眠っていたようだ……

あまりの……やかましさに…………起きてみると……

窓の外が………………なかなか……愉快なことに……なっていた…………



………………このままでは…………憂鬱……

まだ……寝足りないのもある…………

地下書庫にでも…………籠るとしよう……

……元の……黙阿弥。

生温い 吹けば少しは 冷めるのか 

2012年05月02日(水) 17時38分
……食べたい。

…………自分で作ってもいいが……

今は……そんな気分じゃない…………

限りなく…………早く…………

それでいて…………美味しい……ロールケーキを……

今すぐ…………持ってこい……

…………もちろん……ミルクティも…………

忘れて…………くれるなよ……?

もう……他のものでは……妥協ならん…………

ロールケーキの口で待っているからな……

私が…………待ち疲れて寝る前に……

………………急げ。

元の巣に 黙って帰るは 鳥のよう 

2012年04月25日(水) 17時15分
……長かった…………

たいしたことのない……ちょっとした用事のはずが…………

なんだかんだで……10日間…………

ミルクティは……不味い……

本は…………足りない……

ただただ……慌ただしかった記憶しか…………ないのだが……

…………思い出とは……なんなのか……

合間に出てきた……ケーキだけは…………それなりだったが……

あまり有意義なものでは………………なかったな…………。



世間的には…………もうすぐ……連休か…………

…………貴兄は………………

いつになったら……来るのだろうな……

本があるなら…………待つのもいいが……

待たせた分は………………きっちり請求するからな…………

……覚悟…………しているがいい……。

キャンデーの 包みを集めて 絵を描いた 

2012年04月11日(水) 17時50分
…………飽きた。

あまりにも憂鬱で……貴兄の持っていた飴をひとつかみ……

口の中に入れたはいいが…………

……よりにもよって……のど飴とは…………

……フルーツ味だったから……混ざっても大概だと……

気にしないでいることにしたが…………

……甘過ぎて…………くどい。

いつまでも……口の中から消えず……鬱陶しい上に…………

無駄にスースーして…………若干の怒りすら……こみ上げてくる……

悔しいから……包みを綺麗に広げて…………

切り絵のように……絵でも描くか……

…………足りない色は………………

……食べて……増やすしか…………ない……

全部飛べ 草の根1本 残さずに 

2012年04月04日(水) 17時45分
…………良い風だと……思ったら……

危ないからと……無理矢理室内に連れ戻された…………

なんだ……たかだか人間が飛ばされる程度の……強烈な風ではないか…………

分かっているなら…………それなりの対処はする……

危ないことを……したいわけじゃない……

そうそう…………体感する機会が無いから…………

試してみたいだけのこと……

単なる…………好奇心なのだが……

誰も……理解しようとしない…………

…………四角くても……丸くても……固い頭では…………無理か……

…………。

……暗くなったら…………こっそり行くとしよう…………

雷と 横に流れる 通り雨 

2012年03月28日(水) 17時05分
……まだ…………落ち着く気配は……無い……

外は雷…………内は吹き抜ける風が……騒がしい…………

……平穏は…………どこに行った……

電気が落ちようとも…………非常灯の類もあれば……

非常電源の……用意もあるはず…………

心配こそ…………する義理もないが……

気にしているのは………………やや面倒だ……

どうせだったら…………ばつんと……逝ってしまえばいいのに…………

勢いだけはある割に……煮え切らない……天気だな…………

…………。

しかし……横に降る雨には…………

傘を………………どのように差すのが…………正解なのだろうか……

馬鹿正直に横に構えても……突風に持っていかれ……

雷にも怯えなければならない分……厄介……

ならばいっそ…………諦めるのも……潔いが…………残念にも程がある…………

ふむ………………これは…………興味深い…………

しばしの間……過ぎ行く人々の様子でも…………眺めるとしよう……

所詮…………通り雨……いずれ止むにしても……

それまで……暇つぶしぐらいには………………なるだろうからな……

卵が先か ニワトリが先か ヒヨコはどうした 

2012年03月14日(水) 18時33分
……ふむ…………

不幸のない今を……憂うべきなのか…………

幸せのない今を……憤るべきなのか…………

考えてる間に………………日が暮れた……

無為に過ごした時間を……悔いるべきか…………

無為に過ごせた時間に……安堵するべきか…………

また……考えるべきなのか……

それを考えるべきか……考えているうちに…………

頭の中が…………真っ黒になってくる……

ペンで……紙をぐしゃぐしゃに…………塗りつぶしたような……

そんな…………気分……

………………どうしたものやら。
プロフィール
蒼い瞳の眠り姫
紫翠
name:紫翠 ―しすい―
call:貴兄・貴姉
近くて遠いは遠くて近い
いつでも私はすぐ側に……

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メッセージなんか……
……あるのなら…………
【眠り姫】とでも……
…………入れておけ。

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