【一味違う日産車】
May 10 [Sun], 2009, 20:35
ちょっと前にFORDのCIマークを冠したブルーバードをご紹介しましたが、いかんせん
ネタが古くて若い方(?)にはいまいちピンと来なかったかも知れませんので、今回は
日産ブランドではない日産車をご紹介したいと思います☆
と、言っても日産で生産しているのではなく、ルノー・サムスンという韓国のメーカーで
生産されるモデルなんですね〜☆
漢字では「三星」と書いてサムスンと呼びますが、日本では馴染みが薄いものの実は
韓国最大の財閥であり、電子機器から重工業まで幅広く事業を行っています。
1994年、日産自動車の技術提携により三星自動車として発足し、「日産セフィーロ」
をベースとしたSMや小型トラック「アトラス」を生産・販売していました。
しかし自動車部門は1998年のアジア通貨危機の際に経営破たんをし、フランスの
ルノーに売却され現在ではルノーサムスンというブランド名にて販売を行っています。
品質については非常に高いレベルにあり、2006年にはSM3に日産のエンブレムを
装着して日産ブランドで輸出される程まで成長しました。
今回はそんなルノーサムスンのモデルにスポットを当ててみたいと思います☆


SM7
日産ティアナがベースである大型乗用車。ただしこのモデルは
後述するSM5の上級車にあたります。


SM5
同じくティアナがベースであるSM5.
何故に同じクルマで車格が異なるかと言うと、このティアナが
発売された当時は一回り小さい乗用車(旧SM5・セフィーロが
ベース)を販売しており、この新SM5は「SM7のカジュアル版」
として同じティアナをベースに誕生しました。


SM3
SM3は旧型ブルーバードシルフィがベースの小型乗用車です。
現在では日産ブランドで韓国外にも輸出される人気車種です。


QM5
QM5は日産デュアリスをベースとするSUVですが、デザイン面では
日本のデュアリスと大きく異なります☆
韓国では革製品が安価であるために乗用車の大半が本革シートを
採用するなど非常にリッチな造りとなっています。
技術面でも国産車と大差無い韓国車。日本人が持つ固定概念が
無かったら日本車の好敵手であることに間違いは無さそうです。
日本車よ、もう少し内装に金をかけてくれーーー(;-_-)
ネタが古くて若い方(?)にはいまいちピンと来なかったかも知れませんので、今回は
日産ブランドではない日産車をご紹介したいと思います☆
と、言っても日産で生産しているのではなく、ルノー・サムスンという韓国のメーカーで
生産されるモデルなんですね〜☆
漢字では「三星」と書いてサムスンと呼びますが、日本では馴染みが薄いものの実は
韓国最大の財閥であり、電子機器から重工業まで幅広く事業を行っています。
1994年、日産自動車の技術提携により三星自動車として発足し、「日産セフィーロ」
をベースとしたSMや小型トラック「アトラス」を生産・販売していました。
しかし自動車部門は1998年のアジア通貨危機の際に経営破たんをし、フランスの
ルノーに売却され現在ではルノーサムスンというブランド名にて販売を行っています。
品質については非常に高いレベルにあり、2006年にはSM3に日産のエンブレムを
装着して日産ブランドで輸出される程まで成長しました。
今回はそんなルノーサムスンのモデルにスポットを当ててみたいと思います☆


SM7
日産ティアナがベースである大型乗用車。ただしこのモデルは
後述するSM5の上級車にあたります。


SM5
同じくティアナがベースであるSM5.
何故に同じクルマで車格が異なるかと言うと、このティアナが
発売された当時は一回り小さい乗用車(旧SM5・セフィーロが
ベース)を販売しており、この新SM5は「SM7のカジュアル版」
として同じティアナをベースに誕生しました。


SM3
SM3は旧型ブルーバードシルフィがベースの小型乗用車です。
現在では日産ブランドで韓国外にも輸出される人気車種です。


QM5
QM5は日産デュアリスをベースとするSUVですが、デザイン面では
日本のデュアリスと大きく異なります☆
韓国では革製品が安価であるために乗用車の大半が本革シートを
採用するなど非常にリッチな造りとなっています。
技術面でも国産車と大差無い韓国車。日本人が持つ固定概念が
無かったら日本車の好敵手であることに間違いは無さそうです。
日本車よ、もう少し内装に金をかけてくれーーー(;-_-)
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