韓国ぶらり旅:最終日編 

April 15 [Sun], 2012, 20:05
帰りたくない

はい、いつも旅行の最終日はそう思ってます。唸ってます。吠えてます。
朝はいつもと同じく6時に起床し、朝御飯を済ませてホテル周辺を散策。
ホテル周辺は朝もやがかかっていて神秘的な景色になっていた。


コンビニで煙草を買い、300ウオンのカップコーヒーを飲み、充実した日々を想う。

せっかくなので、これから韓国に行く「行ったことが無い方」へアドバイスを残したいと思います。

【公衆トイレ】
コンビニにはトイレが無い場合が多いけど、駅や商店街などには必ず公衆トイレが複数あります。
しかも日本のように「入場券を買わなきゃトイレが使えない」なんてケチ臭い事は言わず、誰でも無料で、しかも紙付きのトイレを堪能できます←堪能って(^^;)


【地下鉄】
現在の地下鉄は1〜9迄の数字路線とA,D、K(緑),K(黄)I,というアルファベット路線、そしてPという支線があり、その下に駅の番号が入ります。
例えば「232」という駅番は「2号線の23番駅;九老デジタル団地」、100は「1号線の0番(始発)駅:消遥山」となるので、目的地を検索するか、ホテルで確認すれば簡単に利用する事が出来ます(^^)b
因みに本数は約3分おきに走っているので、感覚的には「山手線」だと思えば良いかも?
市内中心部は1150ウオン(115円)で移動でき、スムーズに移動出来るから時間の把握がしやすいのが魅力。

↑地上にあるけど地下鉄の駅


【タクシー】
「模範タクシーと呼ばれる黒塗りボディの金帯タクシーが一番」という意見が多く見られますが、実際はシルバーやオレンジの「普通タクシー」も実は問題無い。
タクシーには日本語通訳と直接会話出来る「無料通話タクシー」がほとんどで、右側後方ドアに「FREE INTERPRETATION」と書かれた黄色いステッカーがあれば通訳を介して運転手に行き先を告げてくれます。
銀タクは初乗り2500ウオン(250円)で2kmまで、以降は144m毎に100ウオン(10円)加算されます。
私は今回銀タク(普通タクシー)しか乗って無いので黒タク(模範タクシー)の料金は分からないのですが、過去の比率からすると初乗り500円くらいかな?

↑ヒュンダイエクウスリムジン(日本名:三菱ディグニティ←デボネア系の最終モデル「プラウディア」のリムジン仕様)
ゆったりとリッチな気分を味わいたい場合は黒タクがお勧め☆

因みに黒タクは流しは少ないので、もし「どうしても黒タクじゃなきゃ嫌」という場合は最寄りの高級ホテルに行けば乗れます♪
画像は右から「起亜・オピラス」「現代エクウス」「起亜・オピラス(旧型)」「現代グレンジャー」

【バス】
私は乗って無いので何とも言えませんが、チャレンジした人の話では「アナウンスが韓国語で、料金の支払いも交通カード(プリペイドカード)が無いとわかりにくい」というので、韓国語が分かる方なら良いと思います☆


韓国は日本に非常に近い国というだけでなく、単独行動をしていても「何の問題も無い国」なので、一度は行ってみる価値があると思います☆(少なくとも釜山とソウルは良かったですよ♪)

韓国ぶらり旅:2日目夜間編 

April 15 [Sun], 2012, 19:51
大して書くほどのことではないが、この夜、お土産を買ってないのでホテルのフロントで近くにスーパーマーケットは無いのか尋ねたら、ソウル駅にロッテマートがあるだけとの事。
「またソウル駅かぁ」そう思いながら駅まで歩く。
(もうホテルからソウル駅までは完全にマスターしたw)

私は数年に1度、勤務先の慰安旅行で海外に連れてってもらうのですが、お土産は免税品店では買わずにスーパーマーケットで購入するようにしています。
「地元の人々がデイリーに食べる物こそ本物のお土産」
って訳ではなく、少ないお小遣いを最大限かつ有効に使う方法として編み出した「技」。
かれこれ10年ほど前に韓国・済州島で開眼して以来、各国のスーパーマーケットに足を運んでいた。



ロッテマートでは日本語ぺらぺらな店員さんや日本人が入り乱れていた(@@;)!
試食もあれば「オススメ商品」もあり、また「国際宅急便」まである!!
他国や他の地域ではデイリーに使う地元スーパーがあっても、考えてみればスーパーマーケットがこの1軒しか無ければおのずとここに人々が集まって来る訳だ。
やっぱ考えることは皆同じだねw

しかし釜山と比較するとメチャ高い・・・
東京都心のスーパーと名古屋市郊外のスーパーの違いか・・・

これでカタログがお渡し出来ない方々へのお土産が出来た☆
あ、もちろん職場への土産もw←職場だろうが差別しません

韓国ぶらり旅:2日目ディーラー巡り編 

April 15 [Sun], 2012, 16:58
昨夜は脚が棒になる思いで戻り、熱めのお風呂で足腰をほぐしてから就寝したので元気な朝を迎えた。
同僚と6時に待ち合わせて朝食を済ませる予定(←お年寄りか?)だったが、カジノで午前3時頃まで遊んでいた同僚は起きれるはずもなく一人で朝食を済ませる事となった。
しかしホテルのバイキングってメッチャ好きだわぁ♪
タッパーで持ち帰りたいくらいです(←オバサンか?)

さて早々に朝食を済ませ、ホテルのフロントで情報収集。
現代(現地名:ヒョンデ)、起亜(現地名:キア)、三星(現地名:サムスン)、双龍(現地名:サンヨン)大宇(現地名:GMシボレー・・・!?)
そして我が国産勢のディーラー住所と最寄り駅を教えてもらう。
今回は日頃の運動不足解消のために全て地下鉄、そして立席を心に決めて出発した。

先ずはホテルのすぐそばにある現代は後回しにして少々離れた大宇、いや、GMシボレーに向う。
ここは南大門傍にあり、地下鉄だと1区間なので徒歩で向かう。

南大門は火事で焼失し、現在は復興中なので周囲は壁で囲まれている。
そしてすぐ東側一帯は南大門市場と言う繁華街であり、大小合わせて1万店程の様々なお店や屋台が立ち並ぶ観光地である・・・・が、私は横目にGMシボレーに向かう。

しかし教えてもらった場所に有ったのは「起亜」であり「GMシボレー」ではなかった。
「幸先悪いなぁ」と思いつつ店内に入り、身振り手振り、そして駄目元で「カタログ欲しい」と言ったら「カタログ」「欲しい」が理解されたようで、すぐさま近くにあるカタログ棚に☆
「オール、オッケイ?」ここまで喋れない奴も珍しいだろうが、これで十分☆
店のオジサンは笑顔と身振り手振りでOKしてくれたので一通り貰う。

さて、もう目前にはソウル駅がある。
今は駅舎が新しくなり、近代的な建造物に生まれ変わったが、せっかくなので古い方をパチリ


少し休息しようかと思い、自動販売機でドリンクを買う。
缶ジュースは700ウオンから1100ウオン(70円〜110円)で、日本と大差ない。

しかし韓国には「カップコーヒー自販機」なるものがあり、HOTは300ウオン(30円)、アイスは400ウオン(40円)で美味しいコーヒーが楽しめる。
私はどちらをチョイスしたかと言うと・・・

もちろん安くて美味しいカップコーヒーです☆

さて、珈琲ブレイクを終えてここから地下鉄4号線で1駅行くと「No427:淑大入口」という駅があり少しソウル駅側に戻ったところにホンダがあるので地下鉄に乗車する。
淑大入口からホンダに向かう途中にプジョーがあったが、時間が少し押しているのでホンダのみとし、ホンダではアコード、シビック、CR-Vのカタログを「カタログ」「欲しい」作戦でGETする。

お次はトヨタなので再びNo427:淑大入口から乗車し、No429:新龍山で下車。

トヨタは駅の2番出口階段を上がった目前にあったので直ぐに分かり入場。「カタログ」「欲しい」作戦をしたところ、何と数年前まで高知の大学へ研修に来ていたセールスマンがおり、ラウンジで珈琲を頂いて談笑する。
シンさんと言う若いセールスはトヨタに限らず、他社銘柄でも好きなモデルが多いそうで、今一番気になるモデルは起亜のK9と言う大型セダンだそうです。
生粋のクルマ好きに出会い、メアドを交換して次回ソウルに行く際には一報を入れると約束をした。
帰る際にはカローラ、プリウス、カムリ、シエナ、RAV4のカタログを貰うが、せっかくなので海外専用車であるカローラ&カムリ(ガソリン車がある)は2部ずつ貰って店を後にする。(これでS川さんへのお土産が出来た^^;)


さて、ホテルの案内では教えてくれなかったが某ネット辞書には「瑞草駅周辺には多くの輸入車ディーラーが集中している」とあり、これは避けては通れぬエリアだと思いNo433:舎堂駅で乗り換え、No224瑞草駅で降りる。
さて、駅周辺は洒落た街であり「輸入車ディーラー」のイメージがピッタリくるが、どうも周囲にそれらしい店は無い。
先のトヨタで予定を遥かに超えているので、ディーラー街で一攫千金は諦め、同じ瑞草区内にある三菱までタクシー(ヒュンダイ・グレンジャー)で移動する事を決意。(運動不足解消計画断念)

しかしここでアクシデント発生!!
何とホテルで書いてもらった住所をカーナビに入力してもらったのだが、同じ町名と同じ番地が違う区内に存在し、タクシーの運ちゃんは事もあろうか違う区に行ってしまったのだ。
ここで約30分のロスをし、何とか三菱まで到着。
ランサー、ランサーエボリューション、RVR,アウトランダー、パジェロをGET。

いつもカタログを頂いているH田さん用にランエボを1冊余分に頂戴する。

さて、時間が大幅に狂ってしまい、急いで次の目的地まで移動しなければならないが「網の目」で走る地下鉄の「網の目の中央」に入りこんでしまったようで、とりあえずは大通りを適当な方角に真っすぐに進みNo925新論?(漢字が出ません^^:)に出た。
ただ、次の目的地である日産が少々離れているので、またしてもタクシー(ヒュンダイ・ソナタ)で移動。

永東大橋からNo337新沙駅迄の通りはFORDやMINI,VWにクライスラー等様々なディーラーが軒を連ねるディーラー街であり、そこに日産やインフィニティ、スバルが存在する。
先ずは日産に入る。
しかし、ディーラーマンの「やる気無さ」「冷やかさ」は群を抜いてトップクラスであり、照明が薄暗く1階の展示車がキューブしか無い時点で「一昔前の殿様日産」を彷彿させた。しかもGTRやZのカタログはカタログラックには無く、良く見ればただ単に「品切れ」の状態である。
「ACC会員でも来た後か??」
まぁカタログを紙袋に入れてくれたのでヨシとしますか。

日産から交差点を挟んで斜め向かいにインフィニティがあり、そこでまたM,G,EX,FXを貰う。

さて、そこからまた少し離れた場所にスバルがあるが、先の日産でかなりブルーになっており、知人(スバリスト)から頼まれて無ければリタイヤしたい心境である。

しかしここで気付いたのだが、これまで「お土産カタログ」を持参しても、トヨタの若い営業マン以外は「A~~」「O~~~」と気の抜けた感動しか受けなかったのは、営業マン自身「仕事の為」に自動車メーカーに入社した訳であって「自動車が好き」だという訳ではないようである。
トヨタの営業マンは「86」「アクア」「マークX」のカタログには興味を示してくれたのは幸いであった。

さて、マクドナルドにくっつくように建っているスバルに到着。
外にアウトバックが1台、中にレガシイとフォレスターが1台ずつしかない「少数台数しか置かないやる気の無い店」というイメージではあったが、意を決して店内に。
店内には女性店員と若い男性店員、そしてマネージャーらしき人物。
「カタログ」「欲しい」作戦に出る。
先程の日産と同じような冷やかな対応・・・・
レガシイ(日本名:B4)アウトバック、フォレスターを貰い、最後にお土産カタログを渡したら・・・

豹変!!

マネージャーらしき人物と若い営業マンと女性店員が持参したカタログを次々と手にし、翻訳機と筆談で「日本では3.0Rは幾らだ?」「この小さいクルマ(ステラ)は本当に27km/Lも走るのか?」「このキャンピングカー(旅人)ってどれだけ大きいのか」と、様々な質問が投げられた。
どうやら最初に手渡したマネージャーらしき人物がお土産カタログを自分の物にしたのか、若い営業マンから「もう1冊ずつ無いか?」と問われたので、帰国してから郵送すると約束をして店を後にした。


本当はこのあと現代の本社に行きたかったが、非常に後味の良い思いをしたので、このままホテルに戻る事とする。

サンフランシスコを彷彿させるような登り坂の上にNo730:江南区庁駅がありNo212:建大駅で乗り換えてホテルのある駅(No202:乙支路入口)まで戻る。
流石にカタログもここまで来ると重い・・・
もう・・・・何処にもよらない・・・寄りたくない・・・・早く荷物を降ろしたい・・・・

No202乙支路入口駅を降り、ロッテホテル入口から上がったら・・・

プジョーの発表会が開催されていた

気が付くとプジョーの508,308,3008を2冊づつ貰っている私が居た←おバカ

とりあえずI野さんへのお土産GET☆

ホテルに戻り、熱いお風呂に入ってからストレッチをやり、いざ現代&サムソン&GM&サンヨン・・・って、この時点でフリータイム終了(T_T)
晩御飯は団体行動なので、自由気ままな1日は終わった。。。

韓国ぶらり旅(初日編) 

April 15 [Sun], 2012, 15:26
今回、取引先様の招待旅行で韓国はソウルへ行ってきました☆
何と、総勢40名程の旅行にも関わらず中部国際空港からは私と同僚だけの出国であり、また現地ホテルまでは専属ガイドさんが付くと言うVIP待遇!!
本来なら社長級の招待旅行ではあるが、我が社は「順番制」なのでペーペーの私でさえもVIP待遇と言うオケツの穴が縮こまるような思い・・・ではなく、非常に自由かつ身勝手な旅を満喫してきました。

ソウル・仁川空港に降り立つ小心者2名。
一人は海外を全く信用していない同僚、そしてもう一人は周囲が喫煙していても吸ってよいのかいまひとつ煙草を出せない私。
そんな我々をいち早く見つけ出してくれたのは森昌子似の林(Ri)さんというガイドさん。
煙草を吸ってよいか確認する事も出来ぬまま専用車(ヒュンダイ・スターレックス)に乗り込む。(当然禁煙車)

車は一路ソウル市内に向かって走る。
社内での会話は森昌子、いや、林さんが盛り上げてくれながらお約束の免税店に到着。
「新羅免税店」。新羅ホテルと言う高級ホテルにくっついている名店らしい。
「いよいよソウル!海外です!異国です!言葉通じないです!」
海外慣れしていない胸高鳴る田舎者2名の目前に・・・

てるみくらぶ・・・・・・・・??
タントEXEみたいなデザインのバスにはシッカリと平仮名が・・・
しかも周囲には日本人がウジャウジャ(正しくは中国人もいるが、もはや日本人にしか見えてない奴)
瞬間的に日本に戻された感の二人。

さて、新羅免税店の所要時間は1時間で、1時間以内に買い物を終えなけれなならないとの話であったが、入店後約10分で手持ちぶさたとなり林さんに電話。
免税店では屋外の喫煙スペースには同じような境遇の日本人男性が多く「早くホテル行きたいなぁ」「免税店は要らないんじゃないか」とこぼす方々が非常に多かったが、その姿を横目にスターレックスに乗り込む我々。羨ましそうに見ている日本人の方々・・・
こんな時はワガママVIP級待遇も悪くないねw

そんなこんなで無事にロッテホテルに到着。
チェックインを済ませて、いざ部屋に・・・って、何故に同僚と部屋番号が違うん!?
本来ならば2人でツインを使う話だったが、主催者側が「たった二人でご不便を掛けたので」と気を遣って個室を用意してくれたとの事。
予想外の大サプライズ!!ツインを独り占めなんてメチャVIP!!←どこまでも小市民
風呂に入ってパーティーを待とうと、いや、先にトイレにと思い扉を開けたら・・・



全面鏡張りって、どこかのラブホですかい(−_−;)
立ったままでは小はしちゃイカンわけねw

しかし部屋は


もう「こんな奴でごめんなさい」って気持ちです←どこまでも小心者

とりあえずは懇親パーティーまでお風呂したりベッドにダイビングしたり(←無邪気だ)ゴロゴロしたりして時間を潰していざ懇親会に。
って、さっき新羅で羨望の眼差しだったオジサマ達が!しかも社長級なお方達(@A@;)!!
エセVIPは一瞬にして庶民へと堕ちて行きました。

懇親会は宮中晩餐会を思わせるような素晴らしい物だったが、写メを撮る勇気は無かったので割愛しますw

さてお楽しみの「夜のフリータイム」☆
ロッテホテルには「2号線・乙支路入口」という地下鉄の駅がくっついているものの、私が行きたいのは1号線の東大門という駅なので5分ほど歩いて「1号線・鐘閣」という駅から地下鉄に乗る。
ソウルの地下鉄は路線ごとに色分けされているほか各駅には全て固有の番号があり、また韓国語と英語、中国語での表記がされているけど、実は日本語もあるので観光客も安心して地下鉄を利用する事が出来ます☆


つまり行きたい地域の目指す駅が分かれば番号で調べて乗車し、また乗り換えする事も出来るのです☆
なので日本語と名古屋弁、東北訛りしか分からない私でも安心して地下鉄を利用できたって訳なのです♪
しかも中心部近辺では1回115円という破格!渋滞も無く、また市内全域を網の目のように走っているのでこれはもう利用するしか無いっしょ!!←Kレールの回し者じゃないよ(^^;)
夜9時を過ぎても東大門近辺は活気があり、屋台がひしめき人々が闊歩し「ソウルパワー」を感じた!!・・・が・・・
至る所から日本語が(−∀−;)
ジャパンパワーが随分といらっしゃるのね・・・
早々に東大門を後にし、興仁市場から苑南教会と巡り(ソウルを知る人ならピンと来るでしょうが、早く言えば迷子です)辿りついたのは鐘堂5商店街という「ザ・地元」な雰囲気がプンプンするアーケード街に到着。
時刻は10時半を過ぎ、間もなく深夜11時になろうとしているが


これぞソウル(魂)パワー!!
飲食屋台が決して広くは無いアーケードのど真ん中に店を出し、様々な食事や酒類を提供している。
これぞ韓国!これぞ私が求めていたデイリーフード!!!

・・・ではあったが、プライスが何処にも書かれていないので結果的には遠目で眺めるだけで満足し、そしてホテルに戻る←何処までも小心者

ソックリさんいらっしゃ〜いVol2 

August 16 [Tue], 2011, 10:35
さてさてこの奥署の中を皆様は如何お過ごしでしょうか。
ワタクシ管理人はと申しますと・・・

目が回るような忙しさの中でやっと得た盆休み・・・も本日最終日(短すぎるッ)
明日からの事を考えると気が重く、このまま何処か遠く〜〜なんて言った日にゃ帰宅したらカタログ達が全て処分されている可能性が高く、明日からまた大人しく仕事に行くのです・・・

は、置いておいて、内モンゴルから面白いカタログが届きましたのでご案内〜♪

少し前に中国製のモデルを特集しましたが、今回もまた楽しい中国モデルが届いております。
またどうかご覧いただきまして「何に似ているのか」を考えてみては如何でしょうか(^^)


KANDIピックアップ
因みに顔を見て「あのクルマかぁ」と思った方は多いでしょうが、特筆はドアにご注目。
実は80系カローラのドアを採用しています(中古か??)


黄海:大柴神
ピックアップと言えば今回の新作はコレ☆
はい、あのクルマに似ていますね〜♪
でもエンジンは三菱製です(^^;)


黄海:ランドスペース
現地の方曰く「実物を見ると全く違う」そうですが、やはりどう見ても「あのクルマ」に見えてしまいますね(笑)
因みにエンジンは三菱です(また?)


黄海:ファルコンSUV
リサイズの都合で少し幅狭になってますが、前を見たらあのクルマですね〜(^^;)
因みにエンジンは三菱製です(またまた?)


黄海:オーロラCUV
韓国製モデルに詳しい方なら「あ!」って思う一台です(^^;)
因みにエンジンはおろかシャーシーも三菱製です(どうなってるの!?)


中光汽車:旗帆
最近こそ見掛けなくなってきましたが、日本の「あのクルマ」に似てますね〜(笑)
因みにエンジンは少々奢ってドイツFEV製ですです☆


中光汽車:富奇6500
日本の超有名なクロカンである「あのクルマ」に酷似しているけど「あのクルマ」よりも高級な雰囲気が笑える一台。
因みにエンジンは言うまでも無く三菱製です(^^;)
尚、車名に6500とありますがエンジン排気量は2350ccです(笑)


黄海:ランドスペースV3
あのランドスペースの後継モデルなのか派生モデルなのかは分かりませんが、とにかくあのクルマに似ています(^^;)
エンジンは三菱製2000ccと三菱MIVEC2400ccを採用・・・
やはりトヨタじゃないんですよね(^^;)


中光:ランドマーク
どことなくドイツのあのクルマを彷彿させるデザインとみた(^^;)
でも、お尻はプラドなんですよね〜(言っちゃった^^;)
因みにエンジンは三菱製ガソリン2種と中国製ディーゼル1種のラインナップを誇ります☆


天馬:英雄
おっと、これは先程どこぞのメーカーが似たようなクルマを作っていましたね〜(笑)
でも、この英雄もさっきのメーカーと同じ三菱製エンジンを載せています(笑)


双杯:S-RV
これ、名前もかなり似てませんか(^^;)
実車は細部も○RVに似ているし、違いがあるとしたらエンジンが三菱だって事だけじゃ(三菱・・・もう飽きたよ・・・)


九成:商務車
もうどっからどう見てもあの車ですね〜(^^;)
でも、日本のあの車よりも少し精悍な面持ちであるのが優位点でしょうか’苦笑)
でもエンジンは三菱の他にも4RB2という「トヨタの技術が入った中国製エンジン」を採用。
信異の程は定かではない(^^;)


美並:瑞程
どっからどうみても「あの車」って思う貴方はチョット速い☆
実はよくよく見ると運転席後部からリヤが全く違う。しかも4灯式ヘッドランプ他相違点多数・・・・
どこのメーカーも同じか(苦)
しかしこの瑞程が凄いのは裏面である☆

よくよくご覧下さい。左のインパネはハイエースの物。しかし実際に装着されるのは右の物・・・・
日本じゃ速攻でJAROじゃろ(^^;)←蹴



【異色OEMシリーズ】Vol4 忘れ去られた歴史 

May 09 [Sun], 2010, 14:42
さてさて相も変わらずのオーストラリアネタです(^^;)
皆さんはWIKIPEDIAという物を御存知でしょうか。
様々な有識者が集って書きあげてゆく電子辞書のような物ですが、重箱の隅をつつく程の詳しい記述に私もよく利用させて頂いております(^^)
今回のホールデンネタもウィキペディアから調べた物が多く、大変重宝していたのですが、そんな中にも「未掲載」の物があるようです。これぞ「究極のマイナーカー」でしょうか。

さて、何が未掲載であったかと申しますと・・・
「ホールデンアストラ」です(^^)b
「記述されてるじゃんか!!」って思う貴方、ウィキペディアをちゃんと見てますね〜〜♪

1970年代以降は、自社開発の大型セダンとその派生車種のほか、欧州・日本のGM系メーカー(オペル、いすゞ、スズキなど)の一部車種をライセンス生産もしくは輸入している。1980年代後半から1990年代前半はトヨタとも提携し、カローラとカムリのOEM供給を受け自社のブランドで販売していた。

こう記載され、現行車種の欄には

アストラ(オペル・アストラの豪州仕様車)

と明記されています。
ここで終わったら「ナンジャソリャ」って話ですが、ここからは重箱の隅をつついて塗膜を剥がして中を見る・・・って事で。

ボブホーク政権の「バトンプラン」の先駆けともなったケースですが、当時の豪州にはVW,オースチン、ルノー、クライスラー、日産、三菱、トヨタなどの国外自動車メーカー工場が乱立しており、唯一の豪州メーカーであるホールデンをも含めて各社の競争が激化していました。
そこで自動車生産の合理化を進める為に開発費用が莫大なるエンジンやトランスミッションを他社から仕入れたり、モデルそのものをOEM供給受けると言った「バトンプラン」へと繋がって行きました。
ホールデンは1986年、日産自動車から当時としては最新鋭エンジンであったRB30E,RB30ET,RB20E等のエンジンが供給され、日産自動車へはGMから4速オートマチックが供給されました。

さて、思いっきり脱線してしまいましたが、実はこの相互OEMの前にもOEMでホールデンに供給されたモデルがありました。
日本名「日産パルサー」
実はこのクルマこそがホールデンアストラの初代ともいえるモデルであり、残念ながらウィキペディアにも記載されていないモデルなのです。
アストラとは元々は同じGM系のボクスホール(英国)で生産されていた小型乗用車であり、日本では「ジェミニ」という名前で販売されていたと言えばお分かり頂けるでしょう。
当初は英国内だけのネーミングであり(オペルはカデットという名称で販売)1991年の名称統合によりオペルでもアストラと言う名称で販売されるようになりました。

さて、そんなホールデンアストラも実は導入されたのは比較的新しく、当初は「ホールデンジェミニ(いわゆるいすゞジェミニ)」を販売しておりました。
しかしジェミニにはセダンタイプとクーペタイプしか無く、マルチに使える小型車を早急に導入する必要がありました。
しかし激戦区での小型車販売は利益率が悪く、背景にはOEM供給を受けて生産コストを抑えようと言う動きとなったようです。
1985年から「新型車」として発売されたものの1986年には母体となるパルサーがモデルチェンジとなり、その後はトヨタ自動車からカローラ(ホールデン・ノバ)をOEM供給受け「初代アストラ」は「歴史に残らない薄幸なモデル」として消えてゆきました。
合唱(><)


何となく「オーストラリアっぽい」感じですね(ハワイっぽいって言ってもいいか^^;)


ホイールカバーは日本での採用はされなかったデザインです


基本的にはパルサーそのものなんですよね(^^)


ヘッドレスト形状は日本の物と異なります(^^)b

どちらかと言うと「アルファロメオ」の印象が強かった2代目パルサーですが、実はこんなモデルも存在した事を覚えておいてあげましょう(^^;)

【スバルへ行ってきました】 

May 09 [Sun], 2010, 14:11
今日はセカンドカーの車検見積もりをしてもらうためにスバルまで行ってきました。
が、お昼間近の為か客は私一人だけ・・・・
とは言っても毎回お世話になってる店なので見積もり作成の間「カタログ貰うよ〜♪」ってなもんでカタログ棚を物色。
スバルの軽がダイハツ車へとスイッチしていく端境期なので重点的に押さえておきたい物である。
が、そこに何と「The story of LEGACY」が・・・
「The story of LEGACY」とは新型レガシイがデビューする際にティザーキャンペーンとして配布された小冊子であり、全5巻となっている。
噂では「Vol4は歴代のカタログが一堂に掲載されていて素晴らしい」と聞いてはいたのだが私はどうゆう訳だかVol4だけ持っていなかった。
置いてあったのはVol3〜Vol5であり、勿論全てをGET♪
そこで見た物は・・・


ちなみにこれがVol4の表紙☆


ガーーーーーーーーーーーーーーン!!!
何とCNGや特別仕様車も入ってるんですか!!
カタログが大好きなスバルらしいと言えばスバルらしい心意気に感服(^^;)
見ていて思ったのは・・・・
完全網羅を目指していたのに3種類ほど足りない・・・・||||||||||||||||(;T_T)||||||||||

さて、用品の棚を物色していて面白い物を見つけたので御報告したいと思います。
少し前に「スバルの自転車」で話題となりましたが、今回はなんと「望遠鏡」・・・
車輪は付いてません(^^;)
「SUBARUメローペ80A」という名前のこの望遠鏡、市街地で夜空が明るい環境下でも太陽系7惑星から重星、変光星、連星はもちろん系外銀河の観測が可能という優れ物。
どれくらい凄いかって、天体に興味のない方は一切分からないでしょうが星団や星雲までも普通に観測する事が出来るってのは凄い話なんですよ(^^;)
って、趣旨がズレはじめてるのでここでパンフの紹介♪

とりあえずは次回の定例会で配布できるように余分を貰って来ましたが、果たして貰ってくれる方はいらっしゃるかどうか・・・(^^;)

【異色OEMシリーズ】Vol3 小さなホールデンはいかがですか 

May 09 [Sun], 2010, 0:40
「どっかで聞いた事のあるタイトルだ・・・」
そう感じた貴方は正しい(^^)
そうです、実は前回お伝えしましたホールデンコモドアのOEM仕様「トヨタレクセン」の続きでお送りしています(^^)v
前述しましたバトンプランによりトヨタはホールデンへ2種類の小型車を送り出しますが、この2車種こそ当時、海外トヨタでの主役ともいえる「カムリ」「カローラ」でありました。
「ホールデンアポロ(カムリ)」「ホールデンノバ(カローラ)」の2種ですが、こう見えてもやはり「こだわり」が生きていて双方共に「専用デザイン」となるフェイスを持っていました。
とは言えど、カムリは兎も角カローラはFX顔という日本では「???」と思える仕様でしたが(^^;)
1989年に登場したホールデンノバは愛国心豊かなオーストラリア人に好評を得る事が出来、ベースとなるカローラの生産台数を越えるヒットとなりました。その後は1991年に日産パルサー風の2穴グリルを持つ「LF」型となり、1994年に100系カローラFXをベースとした2代目「LG」へと進化しました。
しかし1996年には後継者として同じGM系であるオペルからアストラを導入して幕を閉じました。
アポロは同じく1989年に登場。20系カムリ(どちらかと言うとビスタ風?)をベースとし、1993年まで好調なセールスを記録した。そして1993年、2代目となる30系(日本名・セプター)へとスイッチした。
ただしアポロの評価は非常に高かったため、1997年まで販売され、その後はやはりGM系のオペルベクトラへと引き継がれました。
さて、これを期に今でこそ名前すら忘れかけている「時代を象徴するクルマ」を改めて見直してみては如何でしょう(^^)
きっとコレクションにも活気が出るかもしれませんよ(^^)


これ、このまま見たらカローラFXですね(^^)


実はセダンなのですw
でも悲しいかな今見れば80系セダンよりもこの方が新しく見えるのが不思議w


シルエットからするとスプリンターとカローラの中間のような感じ?


シンプルなフェイスのアポロ(カムリ)
基本的に日本のデザインと大差ないのが惜しい。。。


そうお嘆きの貴方に朗報←?
海外仕様車としてワゴンもラインナップされていました☆

【異色OEMシリーズ】Vol2 大きなトヨタはいかがですか 

May 05 [Wed], 2010, 11:23
今回もまたオーストラリアネタと言う事で(^^)
ホントはアジアをやりたいのですが、いかんせんまだネタが集まっていないので・・・(;^^)

さてさて先ほどは豪州FORDをテーマとしましたが、オーストラリアにはオーストラリアならではのメーカーが存在します。
ホールデン・・・日本では先ず聞く事はほとんどないメーカーですが1925年から自動車生産を行う豪州唯一の自動車メーカーです。
現在はGM系列なのでGMホールデンと言うと何となくお分かり頂けるかも(^^)
そう、かってマツダ・ロードペーサーやいすゞが販売していたステイツマンのメーカーです☆

さて、このメーカーでは1931年にGM傘下に入ってからはシボレーのKD生産を行っていましたが、1940年代以降はオーストラリアと言うお国柄に合わせた「アメ車より小さく欧州車よりも大きい」モデルをオリジナル生産してきました。
その後は同じGM系列のオペルやいすゞ、スズキのモデルをライセンス生産をしております。
はてさて、何故にそのようなGM系メーカーで「大きなトヨタ」なのでしょう?

時は流れて1988年。23代豪州大統領であったボブ・ホークが掲げた生産性向上と合理化を目的とした「バトンプラン」によりホールデンの主力車種「コモドア」をトヨタ向けにリリースしました。
車名は「LEXCEN(レクセン)」
トヨタの隠れた大型セダンです。
コモドアは全長4896mm、全幅1802mmと、当時のオーナー向け最高級車クラウンV8ロイヤルサルーンの全長4860mm全幅1745mmよりも大きなボディにV6・3800ccのエンジンを搭載した日本で言うところの「大型セダン」です。
つまりクラウンとセンチュリーの中間的な存在・・・でも、価格は安いんですけどね。
その後の販売は安価なトヨタカムリやカローラに追いつく事も出来ず、1991年にコモドアが次世代型へ移行する際にレクセンは消滅しました。
今ではその存在すら忘れられていますが、かって豪州にはこのような摩訶不思議なモデルがあった事を自動車史には遺しておきたいですね。


ちょっとSEXYスプリンターにも似てるかw


ボディ寸法は高級車だが室内空間と価格は上級ファミリーカーです(^^)


ラインナップにはワゴンの設定もありました


1989年、レクセンの発表間もなくしてマイナーチェンジ(^^;)
トヨタの新しいCIマークが輝いています☆

【異色OEMシリーズ】Vol1 日産コルセアって何? 

May 04 [Tue], 2010, 20:16
久しぶりの更新でいきなり意味不明なタイトルを掲げております(^^;)
コルセアとはFORDブランドの中型セダンであり、その歴史は古く、1963年に英国国際モーターショーで発表されて以から1970年までの間、セダンとワゴンが販売されていました。
初代はサンダーバードの特徴を上手く取り入れた革新的なデザインをまといながらも各所の部品を同社の小型車コーチナMk1と共有化をするなど商品的にも力を持ったモデルであった。
しかしその後、1971年、モデルチェンジを繰り返すうちに中型車となったコーチナMk3にその座をあけ渡し、6年間の販売にピリオドを打った。
チャンチャン・・・・・
って、ここで終わったら「日産コルセア」って訳のわからないタイトルまで続かなくなるので、今しばらくお付き合い下さい。

時は流れて1989年、車両共通化等のコスト削減を基にした「ボタン計画」により、オーストラリアFORDにて発売される小型車に「コルセア」の名前が再び起用されました。
「まさに不死鳥のごとく・・・・・アレ?」
よ〜〜〜〜く画像をご覧ください。

確かにオリジナルの顔つきですが、どっかで見た事があるような・・・


何となくブルーバードARXに・・・や、まさにU12型ブルーバードなのです。

実は安価な小型車を供給する為にもオーストラリア国内にて車両を調達する必要があり、オーストラリア日産とOEM供給協定を結んでピンターラ(ブルーバード)のOEM供給を受け、コルセアとして販売する事となりました。
オーストラリアFORDの小型車は、元々日本からの輸入でまかなっていたテルスター、テルスターTX-5があったものの価格が非常に高額となり、他社のライバルと比較しても非常に苦しい現実を直視していた。
そこで現地調達を行って価格を引き下げた新しいモデルの投入にと結びついたのである(プロジェクトエーーックス!←古ッ)
その後は日本国内で生産されたFORDテルスターTX-5を「高性能ハッチバック」としてラインナップに残し、いずれはコルシアへスイッチするはずであったが、経営難に直面した日産は1992年にオーストラリア工場を閉鎖し哀れコルシアはわずか
4年間でその幕を閉じる運命となった。
その後は再び日本からテルスターを輸入し事無きを得る事が出来、1995年のモンデオへのスイッチまで空白の時はテルスターがその任を担いました。
先代は6年、今回は4年・・・
もし次にこの名前で生まれるのであれば、せめて3年は販売して欲しいな〜って思ったりもします(^^;)

インパネはブルーバードそのものですね(^^)



もちろん「オージー」もラインナップされていました(^^)
しかし面白いのは日本国内では同格のブルーバードVSカペラ(テルスター)ですが、オーストラリアではテルスターの方が一つ上のクルマだったんですね(^^)
P R
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