幸せな夢 

October 07 [Tue], 2008, 1:24
夢の中で、君に会った。

なんとなく、夢だとわかっていても
嬉しかった。


雨の中、バイクで走って
途中で雨宿りした。

「寒いね。」
そう言って、くっついたら
笑って、抱きしめてくれた。



幸せだった。

嬉しかった。

君の笑顔も、声も、ぬくもりも
全部、忘れていなかったから。

逢いたい 

August 05 [Tue], 2008, 16:08
逢いたい 逢いたい

過去になった なんて
割り切って考えられる なんて

そんなの 嘘だ


ふとした拍子に
君の言葉を思い出して

何かある度
君に伝えたいと思う


寂しくない 悲しくない

ただ 君に逢いたい


聞いてほしいことが たくさんあるよ
話したいことも たくさんあるよ


去年は 笑って隣にいたのに


逢いたい

逢いたいよ

追憶 

June 16 [Mon], 2008, 0:04
愛してた。大好きだった。と
過去形で言えるようになった今も

君に逢いたい。

そう思う。

ひびは未だ、そこにある。 

February 16 [Sat], 2008, 22:02
子どものように、泣いた。
わぁわぁと、声を上げて。


勝ち誇ったような調子で、愛を告げる
そんな君の無神経さが嫌いだと罵った。

本当に嫌いなのは、その一言であっけなく崩れた
弱くて脆い私の壁で

そんな自分が情けなくて
電話を切ったあと、ただただ泣いた。



この人はきっと
誰かを下に見なければ、不安なのだ。


自分の弱みを見せることなく、生きてきた人だから
意地を張るあまり、無意識に相手を見下してしまうのだ。

なんとなく、そう感じた。



相手にどれだけの影響を与えるか。

私はそれを考えず、無意識にやってしまうけれど
君はきっと、無意識の中で意図的にしている。



ここで、互いが変わらなければ
きっとまた、同じことが起きる。

どこかに。 

February 15 [Fri], 2008, 0:08
どこかに
君の言葉はないか、と
君のかけらが零れていないか、と
ネットの世界を、さまよってみる。


声が聞きたい。
触れたい。
抱きしめたい。


でも、今ここで力を抜いたら
君に甘えてしまったら

私はまた、前の私に戻ってしまう。
甘えん坊で我儘な子どもに。


それが、二人とって良いことではない、と
なんとなく、感じている。



君が聞いたら、意地っ張りだ、と
苦笑するだろうか。

それとも
お前がそう思うなら、そうなんだろう。と
遥か遠くを見るような目をしながら
静かな声で言うのだろうか。

昔と今。 

February 14 [Thu], 2008, 21:51
『 私が立っているこの地面は
  君の元へとつながっている

  私に吹いているこの風は
  君のところにもきっと吹く

  私の上にある空は
  君の上にも広がっている

  愛してる

  大丈夫

  君とつながっているこの世界に
  泣く理由なんて何処にもない  』



そう書いた昔の自分を思い出した。
なんだか少し、励まされた。


君がいる。

この空の下、この地が続く先に

君がいる。



そう思うだけで、笑えるんだ。


好きな気持ちは、ここにある。


前と変わらず、小さな猫が
ここにいる。

無題 

February 13 [Wed], 2008, 22:59
余裕がないのは、自分。

勝手なのは、自分。

過去を引きずっているのは、自分。


君に言いたいこと全て
きっと私に当てはまる。


ずるずると、昔を引きずって
ずるずると、君を引っ張り回す。



それでも、きっと
さようなら。は、言えない。



でも、まだ昔を
笑って話せない。


どうすればいいのか
どうしてほしいのか
わからない。



どうしたら、ちゃんと
君の側で、笑えるかな。

おかえり。 

February 13 [Wed], 2008, 21:24
おかえり。

無事で良かった。

本当は。 

February 13 [Wed], 2008, 20:58
多分、きっと
本当は、手を伸ばせる。
声を掛ける気力がある。


声をかけて、手を伸ばして
その後を、乗り切れる自信がない。
本当は、そういうことなんだ。


もし、ここで手を伸ばさなかったら
いつか後悔するかもしれない。


でも
今、目の前の壁を乗り越えられなかったら

きっと、もっとずっと後悔する。


だから
次に会ったら、頑張ったな。と
褒めてください。

二人が、どんな形になっても。

手料理。 

February 13 [Wed], 2008, 20:48
自分一人だけのご飯なら
それなりにつくれるのに

君につくった料理は
いつも失敗ばかり。


余裕がなくなって、焦って
帰ってきた君に八つ当たり。
そんなことも、あったっけ。



からかわれるのが嫌で
でも、笑う君を見るのは嬉しくて

上がったり下がったりする私を
面白そうに見ていた君。
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