英語の歌をネイティブな発音で歌おう!! Lesson4 「T」が聞こえない??
September 17 [Mon], 2007, 5:19
今回は「T」の発音に関しての解説になります!
カタカナで英語の読み方を表記する場合、前回までの内容を踏まえて書きますので、まだ
読んでない方は一度目を通していただくと分かりやすいと思います!
さて、今回の「T」ですが、今まで意識して気にしてた人は少なかったのではないでしょうか?
ちょっと見落としてしまいがちな部分ですが、この「T」をマスターすればグンっと英語の歌が歌いやすくなるし、喋りやすくなるのでしっかりおさえておきましょう
早速ですが、おさえていただきたいパターンは3通りになります。
1つ目は、今まで通り「た行」での発音です。
単語の頭に「T」がきた時は、ほぼこれになります。
「Top」→「ターップ」
「Stop」→「スターップ」
の様に。
これは大丈夫ですね。
この後の2つがポイントになります。
2つ目は今回のタイトルにもなってる様に、
「T」が消えます! 発音をしないんです。
単語の最後に「T」がきた時などは、ほとんど発音しないと思って下さい。
例えば
「Just」→「ジャスッ」という風に。
スティービーワンダーの曲を例に出すと
「I just called♪」→「アイ ジャスッ カールド♪」
と歌ってるので機会があったら聴いてみてください!
みなさんが恐らくよく耳にする事があるだろう
「ドンマイ!」という言葉ですが、
「Don't mind!」からきてる事はご存知かと思います。
これも「Don't」の「t」が見事に消えてますね!
しかも「mind」の「d」まで消えちゃってます。
実は「T」以外でも「D」「P」「G」「K」なども同様に、単語の最後にきた時消えます。
もちろん必ず発音しちゃダメという訳ではないです。
ただ、発音するとしても「ドント」みたいに「ト」とハッキリ言わずに、母音を取って「t」だけしか言わない様に心がけてみてください。
「K」で説明すると分かりやすいんですが、
何か悔しい事があった時とかに「くっ…」となりますよね!そんなイメージにです。
母音を取るのでいわゆる無声音になります。
※無声音 言語音を調音するに際、肺からの呼気が喉頭を通る時に喉頭上部にある声帯を震動させずそのまま通り抜けて出る音。子音のうち[p][t][k][f][s]などの破裂音・摩擦音は無声音である。(くさ、した、です、など)。 wikipedia参照
単語の最後の場合を説明しましたが、単語の途中で「T」が出てきても消える時はあります。
例えば、
「Internet」→「エヌーネァッ」
って感じになります。
単語や、人、曲によって発音の仕方は異なるのでこれらを意識して聴けば、きっとどう発音したらいいかわかると思うので、いろいろ聴いてみてください!
ただ、一つ注意していただきたいのは、
例えば「ド・ン・ト」が「ド・ン」になるわけではなく、「ド・ン・ッ」となる事です。
もともと「T」があった場所は残しておく事です。
音楽的に説明すると、その部分は休符を入れる感じで覚えておいてください。
今まで英語の歌を歌ってて「歌ってると歌詞に間に合わなくなる」という人はここに一つ原因があります。
本来音符が無い「T」をわざわざ入れて歌ってしまってはもちろん符割りが合わなくなってしまいます。
そんな人はまず「T」を消してみましょう
3つ目の発音ですが、「T」を「た行」で発音するのではなく、「L」と「D」の中間の様な発音になるパターンがあります。
日本語だと「ラ行」と「ダ行」中間の発音に近いです。
例えば、
「Bitter」→「ベドゥー」もしくは「ベルゥー」
って感じです。
「ラ行」より少し強めなイメージがあるのでこれから表記に関しては「ダ行」でしていきます。
これに関しても単語や人によって発音は変わってるので意識して聴けばきっとどう発音すれば見えてくるのでいろいろ聴いてみましょう!
僕も最近知ったんですが、「ぐっすり眠る」の「ぐっすり」って実は「Good Sleep」という英語からきてるらしいです
。
きっと今の英語教育が成り立つ以前、まだ英語を耳を頼りに聞いてた頃に自然とこう聞き取ってたんですね。
今一度自分の耳を信じて再度英語の発音を聞いてみましょう
いろんな発見があると思います。
では、また次回をお楽しみに!!!
もしわかりづらい部分等ありましたら、メールフォームまたはコメントからどうぞ♪
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カタカナで英語の読み方を表記する場合、前回までの内容を踏まえて書きますので、まだ
読んでない方は一度目を通していただくと分かりやすいと思います!
さて、今回の「T」ですが、今まで意識して気にしてた人は少なかったのではないでしょうか?
ちょっと見落としてしまいがちな部分ですが、この「T」をマスターすればグンっと英語の歌が歌いやすくなるし、喋りやすくなるのでしっかりおさえておきましょう

早速ですが、おさえていただきたいパターンは3通りになります。
1つ目は、今まで通り「た行」での発音です。
単語の頭に「T」がきた時は、ほぼこれになります。
「Top」→「ターップ」
「Stop」→「スターップ」
の様に。
これは大丈夫ですね。
この後の2つがポイントになります。
2つ目は今回のタイトルにもなってる様に、
「T」が消えます! 発音をしないんです。
単語の最後に「T」がきた時などは、ほとんど発音しないと思って下さい。
例えば
「Just」→「ジャスッ」という風に。
スティービーワンダーの曲を例に出すと
「I just called♪」→「アイ ジャスッ カールド♪」
と歌ってるので機会があったら聴いてみてください!
みなさんが恐らくよく耳にする事があるだろう
「ドンマイ!」という言葉ですが、
「Don't mind!」からきてる事はご存知かと思います。
これも「Don't」の「t」が見事に消えてますね!
しかも「mind」の「d」まで消えちゃってます。
実は「T」以外でも「D」「P」「G」「K」なども同様に、単語の最後にきた時消えます。
もちろん必ず発音しちゃダメという訳ではないです。
ただ、発音するとしても「ドント」みたいに「ト」とハッキリ言わずに、母音を取って「t」だけしか言わない様に心がけてみてください。
「K」で説明すると分かりやすいんですが、
何か悔しい事があった時とかに「くっ…」となりますよね!そんなイメージにです。
母音を取るのでいわゆる無声音になります。
※無声音 言語音を調音するに際、肺からの呼気が喉頭を通る時に喉頭上部にある声帯を震動させずそのまま通り抜けて出る音。子音のうち[p][t][k][f][s]などの破裂音・摩擦音は無声音である。(くさ、した、です、など)。 wikipedia参照
単語の最後の場合を説明しましたが、単語の途中で「T」が出てきても消える時はあります。
例えば、
「Internet」→「エヌーネァッ」
って感じになります。
単語や、人、曲によって発音の仕方は異なるのでこれらを意識して聴けば、きっとどう発音したらいいかわかると思うので、いろいろ聴いてみてください!
ただ、一つ注意していただきたいのは、
例えば「ド・ン・ト」が「ド・ン」になるわけではなく、「ド・ン・ッ」となる事です。
もともと「T」があった場所は残しておく事です。
音楽的に説明すると、その部分は休符を入れる感じで覚えておいてください。
今まで英語の歌を歌ってて「歌ってると歌詞に間に合わなくなる」という人はここに一つ原因があります。
本来音符が無い「T」をわざわざ入れて歌ってしまってはもちろん符割りが合わなくなってしまいます。
そんな人はまず「T」を消してみましょう

3つ目の発音ですが、「T」を「た行」で発音するのではなく、「L」と「D」の中間の様な発音になるパターンがあります。
日本語だと「ラ行」と「ダ行」中間の発音に近いです。
例えば、
「Bitter」→「ベドゥー」もしくは「ベルゥー」
って感じです。
「ラ行」より少し強めなイメージがあるのでこれから表記に関しては「ダ行」でしていきます。
これに関しても単語や人によって発音は変わってるので意識して聴けばきっとどう発音すれば見えてくるのでいろいろ聴いてみましょう!
僕も最近知ったんですが、「ぐっすり眠る」の「ぐっすり」って実は「Good Sleep」という英語からきてるらしいです
。きっと今の英語教育が成り立つ以前、まだ英語を耳を頼りに聞いてた頃に自然とこう聞き取ってたんですね。
今一度自分の耳を信じて再度英語の発音を聞いてみましょう

いろんな発見があると思います。
では、また次回をお楽しみに!!!
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