英語の歌をネイティブな発音で歌おう!!-ご紹介- 

January 07 [Mon], 2008, 16:00
ご挨拶大変遅れましたが、皆様、明けましておめでとうございます。

最近更新がかなり滞ってて申し訳ありません。

今年はもっと頻繁に更新していきます

さて、本日ですが、発音の解説ではなく、昨年製作のお手伝いをさせていただきましたホームページのご紹介です。

なるほど!エージェント
http://www.naruhodoagent.com/

さまざまなコンテンツの中の英語のコンテンツの製作のお手伝いをさせていただきました!

英語以外も普通に楽しめるサイトですので是非皆様見てみてください

では、今年もどうかよろしくお願い致します。

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英語の歌をネイティブな発音で歌おう!! Lesson8「S」は、きちんと発音を! 

October 23 [Tue], 2007, 2:59
今回は以前の「T」や前回の「D」の発音の補足的なものになります!

カタカナで英語の読み方を表記する場合、前回までの内容を踏まえて書きますので、
まだ読んでない方は一度目を通していただくと分かりやすいと思います!


さて、補足というのは単語の語尾の部分が消えるというところです。
以前から気をつけなければいけない部分として認識はしてたんですが、
語尾が「s」の場合です。
もしくは「c」「ce」などで終わる場合。

これらの場合は極力ちゃんと発音する方が無難です。
特に複数形の「s」や「〜の」の「's」は絶対にきちんと発音しましょう。
意味がきちんと伝わらなくなってしまいます。


でもこの「s」や「c」「ce」、語尾にくると結構難しかったりするんです。
ハッキリと「ス」といってしまうとちょっと違うし、
「s」の場合はほとんどが無声音という事をとにかく意識してみてください。
無声音 言語音を調音するに際、肺からの呼気が喉頭を通る時に喉頭上部にある声帯を震動させずそのまま通り抜けて出る音。子音のうち[p][t][k][f][s]などの破裂音・摩擦音は無声音である。(さ、た、で、など)。 wikipedia参照

リズムがズレてモタったり走ったりしないように注意しましょう。

また、本来なら「ズ」と発音するもの(「is」など)は歌の場合などは「」や「」という感じで言ってしまってもそんなに問題ありません。
もちろん単語や場合によるので、実際の音源などを聞いてみて、「」や「」っぽかったらOKという事です。
そっちの方が言い易いかなぁと思います


最近のレッスンで「Amazing grace」をライブに向けて歌ってる方がいて、
「grace」の「ce」が消えたりしてたので注意しなければと思いました。
ライブまでもうちょい時間があるので絶対カンペキな発音にしてみせます


ご参考になりましたでしょうか?

ではまた次回をお楽しみに!!!

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英語の歌をネイティブな発音で歌おう!! Lesson7 「過去形のD」 

October 08 [Mon], 2007, 5:58
今回は「Tの発音」でコメントでお寄せいただいたmomokoさんの質問にお答えします

カタカナで英語の読み方を表記する場合、前回までの内容を踏まえて書きますので、
まだ読んでない方は一度目を通していただくと分かりやすいと思います!

Q,こんにちは!
よく洋楽を聴いていて気づいたのですが、
例えばMaroon5のShe will be lovedの歌ではlovedの「d」がほとんど聴こえないな〜と思いました。
でも自信がなくて
実際に歌うとき「d」を発音しなくても大丈夫なのでしょうか?

A,
ご質問ありがとうございます
はい、これも以前「Tの発音」の時に解説した時の様に
発音しなくても大丈夫です。

最後に「d」がくる場合は「T」と同じ位に頻度で発音しない事が多いです。

ただ、一つ注意しなければいけないのは、
ただ単純に「発音しない」のではなく
心の中ではハッキリ言ってるけど、声には出なかった
もしくは「ほとんど聞こえなかった
というイメージを持ってください!

これはかなり重要です。
例えば「I loved you」
で単純に発音しないと
「アイ ラヴ ユー」
ってなちゃうので、
アイ ラヴッ ユー
「d」の存在までは消さない様にして下さい。

「愛してた」と「愛してる」
だとかなり意味がまったく変わってきてしまいますからね


Maroon5のVo.Adam Levineは歌い方がちょっとスタッカート気味でハネる感じで歌ってるので
今回の「d」に限らず語尾がかなり消えてますね。
有名な「This Love」のサビで
「She said goodbye♪」
の「said」の「d」も見事に消えてます。

元々の喋り方や歌い方など、人によってもさまざまなのでいろいろ聴き比べてみると面白いと思います


ご参考になりましたでしょうか? (^^;

ではまた次回をお楽しみに!!!

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英語の歌をネイティブな発音で歌おう!! -Break time- 

October 02 [Tue], 2007, 8:44
今回は完全に日記になります。
一応英語関連にはなるのでこちらには載せておこうと思いまして

先日約14年ぶりにカナダに住んでた頃の友人とコンタクトがとれました
メッセンジャーでしばらくの間近況報告等をやりとり。

お互いWebカメラを持ってなかったので近いうちに買って話そうよ!という感じに。

文字でのやりとりでしたが、そこまで激しく自分の英語力が落ちてない事にちょっと一安心

やっぱり何年も使ってないとかなり忘れたりはするもんです。
久しぶりに外国の方と話したりすると

「うまく話せなくなったらどうしよう」

と密かにドキドキしてます。


やっぱり生徒さんなどからも
「外国の人といざ話す場面になると緊張して話せない」
とよく聞きます。

確かにそうだろうなぁと思います。

でもやっぱりそこは勇気を持って一歩進むのみなんですよね。
何事もそうですが、自分から進もうとしない限りは得る物がありません。

英語の歌でちゃんとした発音でいざ歌うのもちょっと恥ずかしいという人もいますが、
実際何人もの生徒さんを見てきて、
ちゃんとした発音でライブなどで歌って
「カッコよくなった」とか「うまくなったね」
という以外の言葉は聞いた事なりません。

99%は良い反応だと思うのでみなさんも恥ずかしがらずにちゃんとした発音をどんどん使いましょう
もちろん会話に関しても全く一緒です。


個人的な日記で失礼しました

ではまた次回!!!


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英語の歌をネイティブな発音で歌おう! Lesson6 「Can」 

September 28 [Fri], 2007, 2:07
今回もまた単語シリーズですが、会話でも歌でも絶対チェックしておきたい一つ、
「Can」の解説です。

カタカナで英語の読み方を表記する場合、前回までの内容を踏まえて書きますので、
まだ読んでない方は一度目を通していただくと分かりやすいと思います!


まず、普通の読み方ですが、
キャーン」となります。

普段「キャン」
と読んでると思いますが、これよりちょっと長めに伸ばして
「n」の部分の「ン」を最後の最後に言う感じです。

ここまでは特に意識する必要も無いので軽く覚えておいていただきたいんですが、
会話などでペラペラペラっと喋る時などだと言い方が若干変わって、

クン

という感じなります。

例)
「I Can fly」→「アイクンフラーイ
と。

Could」に近い発音と思ってください。
「Can」も「Could」も使われる箇所が同じ、&、前々回の「T」の発音の時みたいに、
「Could」の「d」は消える事があるので聞き分けに注意が必要。

歌の場合は音符の長さによって

キャーーーーーン

って思いっきり伸ばす時もあれば、

クン

と短くなったり、場合によって異なります。

会話、歌共に共通していえるのは、速く言う場合は、ほぼ「クン」になると思ってください。

あと、文章の出だし、例えば、

「Can I Fly?」

みたいな時は「キャン」と言う事が多いです。


身近にある曲や映画などでいろいろ確認してみましょう!!
「Can」が聞こえてくると思います

ちょっと発音の仕方が変わるだけで全然わからなくなったりするんですよね。。。
逆に、ちょっとした違いですが、それを変えるだけでかなりネイティブに近づけますのでしっかり覚えておきましょう


でわ、また次回をお楽しみに!!!


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英語の歌をネイティブな発音で歌おう! Lesson5 「Halloween」 

September 20 [Thu], 2007, 2:42
前回までで単語単体の発音でまず最初に直さなければいけない部分は一応解説し終わったので、
今回からは普段、日本で耳にする英語で
うん?これはちょっと…
という単語などの解説もやっていこうかなと思います!

もちろん、発音に関してはまだまだ説明したいところはいっぱいあるのでその都度更新していきます!

カタカナで英語の読み方を表記する場合、前回までの内容を踏まえて書きますので、まだ読んでない方は一度目を通していただくと分かりやすいと思います!

今回の内容ですが、
先日TVを観ていて気になった(もちろん以前から気にはなってた)、
Halloween」という単語です。

日本だと、「ハロウィン」って言われますが、正式には
ヘァーロウィーン
となります。

イントネーションも「ハロウィン」と緑の「ハロ」が高くなるのではなく、
ヘァーロウィーン」と、「ウィーン」の方が高くなります。

日本に来て初めて日本だと「ハロウィン」と呼ぶのを知った時
「え〜、そんな呼び方するなんて」と物凄く恥ずかしい気分になりました。
今でも若干その恥ずかしさは残ります。

特にこれからの時期、日本人相手なら別にいいですが、
ネイティブの人と話す時はちゃんとした発音で言った方が恥をかかなくていいかなぁと思います。


よく、
「カナダにいた時、ハロウィンで仮装してお菓子貰いに行くってやっぱりやってた
って聞かれます。

「はい 実際僕も毎年やってました!」

仮装はお化けや魔女、吸血鬼というイメージが強いと思いますが、実際はホントにさまざまです。
好きなアニメのキャラだったり映画の主人公の格好だったり。
ちょっとしたコスプレ大会みたいなもんです。
僕はバットマンの格好とかしたり(笑)

友達3〜4人で近所の家をあちこち周って定番の「Trick or Treat!」というセリフを言って。
袋いっぱいにお菓子を貰ってそれはそれは楽しい行事でした。

ちょっと自慢出来そうな豆知識を一つ披露すると、カボチャを人の顔の形にくりぬいた、いわゆる
Jack-O'-lantern」ってあいますよね??
あれが家の前に飾ってあれば「お菓子を貰いに来ていいですよ」っていう印でもあるんです。

なのでカボチャが飾ってない家は基本「Trick or Treat!」と訪ねには行きません。
これからHalloweenの時期に海外に行く予定がある人は是非参考にしてみてください♪


今回はちょっと歌から外れた内容でしたが、勉強のためにはこういうのもありではないでしょうか?
もちろん「Halloween」という単語が歌詞に出てくるかもしれないですし、「HELLOWEEN」というバンドもいますし。
何かの役に立てたら幸いです!


では、また次回をお楽しみに!!!!


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英語の歌をネイティブな発音で歌おう!! Lesson4 「T」が聞こえない?? 

September 17 [Mon], 2007, 5:19
今回は「T」の発音に関しての解説になります!

カタカナで英語の読み方を表記する場合、前回までの内容を踏まえて書きますので、まだ
読んでない方は一度目を通していただくと分かりやすいと思います!

さて、今回の「T」ですが、今まで意識して気にしてた人は少なかったのではないでしょうか?
ちょっと見落としてしまいがちな部分ですが、この「T」をマスターすればグンっと英語の歌が歌いやすくなるし、喋りやすくなるのでしっかりおさえておきましょう


早速ですが、おさえていただきたいパターンは3通りになります。

1つ目は、今まで通り「た行」での発音です。
単語の頭に「T」がきた時は、ほぼこれになります。

「Top」→「ターップ
「Stop」→「スターップ
の様に。

これは大丈夫ですね。
この後の2つがポイントになります。

2つ目は今回のタイトルにもなってる様に、
「T」が消えます! 発音をしないんです。
単語の最後に「T」がきた時などは、ほとんど発音しないと思って下さい。

例えば
「Just」→「ジャスッ」という風に。
スティービーワンダーの曲を例に出すと
「I just called♪」→「アイ ジャスッ カールド♪」
と歌ってるので機会があったら聴いてみてください!

みなさんが恐らくよく耳にする事があるだろう
「ドンマイ!」という言葉ですが、
「Don't mind!」からきてる事はご存知かと思います。
これも「Don't」の「t」が見事に消えてますね!
しかも「mind」の「d」まで消えちゃってます。

実は「T」以外でも「D」「P」「G」「K」なども同様に、単語の最後にきた時消えます

もちろん必ず発音しちゃダメという訳ではないです。
ただ、発音するとしても「ドント」みたいに「ト」とハッキリ言わずに、母音を取って「t」だけしか言わない様に心がけてみてください。

「K」で説明すると分かりやすいんですが、
何か悔しい事があった時とかに「くっ…」となりますよね!そんなイメージにです。
母音を取るのでいわゆる無声音になります。
無声音 言語音を調音するに際、肺からの呼気が喉頭を通る時に喉頭上部にある声帯を震動させずそのまま通り抜けて出る音。子音のうち[p][t][k][f][s]などの破裂音・摩擦音は無声音である。(さ、た、で、など)。 wikipedia参照

単語の最後の場合を説明しましたが、単語の途中で「T」が出てきても消える時はあります。
例えば、
「Internet」→「エヌーネァッ
って感じになります。

単語や、人、曲によって発音の仕方は異なるのでこれらを意識して聴けば、きっとどう発音したらいいかわかると思うので、いろいろ聴いてみてください!
ただ、一つ注意していただきたいのは、
例えば「ド・ン・ト」が「ド・ン」になるわけではなく、「ド・ン・ッ」となる事です。
もともと「T」があった場所は残しておく事です。
音楽的に説明すると、その部分は休符を入れる感じで覚えておいてください。

今まで英語の歌を歌ってて「歌ってると歌詞に間に合わなくなる」という人はここに一つ原因があります。
本来音符が無い「T」をわざわざ入れて歌ってしまってはもちろん符割りが合わなくなってしまいます
そんな人はまず「T」を消してみましょう

3つ目の発音ですが、「T」を「た行」で発音するのではなく、「L」と「D」の中間の様な発音になるパターンがあります。
日本語だと「ラ行」と「ダ行」中間の発音に近いです。
例えば、
「Bitter」→「ベドゥー」もしくは「ベルゥー
って感じです。
「ラ行」より少し強めなイメージがあるのでこれから表記に関しては「ダ行」でしていきます。

これに関しても単語や人によって発音は変わってるので意識して聴けばきっとどう発音すれば見えてくるのでいろいろ聴いてみましょう!


僕も最近知ったんですが、「ぐっすり眠る」の「ぐっすり」って実は「Good Sleep」という英語からきてるらしいです
きっと今の英語教育が成り立つ以前、まだ英語を耳を頼りに聞いてた頃に自然とこう聞き取ってたんですね。
今一度自分の耳を信じて再度英語の発音を聞いてみましょう
いろんな発見があると思います。

では、また次回をお楽しみに!!!



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英語の歌をネイティブな発音で歌おう! Lesson3 「a]と「the」の使い方 

September 07 [Fri], 2007, 2:56
今回はちょっと発音から離れて、以前質問を寄せていただいた、張さんの質問にお答えしたいと思います。
(遅れてしまって申し訳ありません
英語の歌詞を書く時の参考になりますので要チェックです!

カタカナで英語の読み方を表記する場合、前回までの内容を踏まえて書きますので、まだ読んでない方は一度目を通していただくと分かりやすいと思います!

さて、さっそくですが、

Q,文章の中で「a」が付いたり付かなかったりしますが?? どう考えればいいですか?
お願いします

という質問です。

これは確かにややこしいです。
発音だけでなく普通の英会話も教えてますが、生徒も大体みんな間違えちゃったりしますし、いろいろなところで英語を目にしても間違った使い方が多いです。


正確には、
a」が付くとき
the」が付くとき
何も付かないとき
の3つに分かれます。

それぞれ解説していきましょう。

まず、「a」が付くときですが、これは「数ある中の1つ」です。

例えば、今上映されてる映画っていっぱいありますよね??
「明日映画を観にいく」は、いくつも上映してる中の1つを観に行くので、
「I'm going to watch a movie tomorrow」
ってなります。

逆に、「映画を観るのが好き」
と、この場合の「映画」はいろんな映画の事を含むので
「I like to watch movies
と、「映画」が複数系になるので「a」は付きません。

ここまでは簡単でしょう。
では、「数ある中の1つ」ではあるけど、「a」が付かない場合があってこれがややこしいんです。

その1つが固有名詞。固有名詞とは物や人、お店の名前などです。
※逆に、映画・サッカー・ハンバーガー・TV等、一般的に使われる言葉は一般名詞
ここからはイメージで覚えて欲しいんですが、

例えば、「街にハンバーガー屋さんが3つ」あるとします。
「ハンバーガー屋に行こう」だと、
「Let's go to a hamburger shop」とさっきの「a」のパターンになりますが、
「マクドナルドに行こう」だと、
「Let's go to McDonald's」ってなるんです。
確かにマクドナルドはいっぱいありますが、固有名詞は基本何も付きません

でもマクドナルドがいっぱいある場合。
「〜のマクドナルド」と言いたい時。
この場合「The」が付くんです。
例えば、
「映画館の隣のマクドナルドに行こう」だと、
「Let's go to the McDonald's next to the theater
ってなります。
目的地をハッキリと特定出来る場合こうなります。

「theater」の前にも「the」が付きましたね。
ここもイメージで覚えましょう。

考え方は基本的にさっきのマクドナルドと一緒で、
一般名詞で、それを言えば目的地がハッキリとわかるものの場合は「The」が付きます。
(もし自分の街に何十軒も映画館があって
「映画館に行こう」
と言っても場所の特定が難しい場合は、最初に説明した「a」のパターン、
「Let's go to a theater」の方が無難です。)

場所に限らず物とかでもそうです。
例えば、家電製品や家具。
家にもよりますが、エアコンはそう何台もあるものではないので、
「エアコン消した?」っていう質問だったら
「Did you turn off the air conditioner?」
となります。
会話中で、どのエアコンか特定出来るので「The」が付きます。
「特定」という言葉だと難しく考えちゃいそうなのでイメージとして、どのエアコンか「思い浮かべることが出来る」 だと分かりやすいですね。

ここで是非おさえておきたいポイントが、電灯のように複数ある場合。
全てを消したか確認したい時の「電気消した?」は
「Did you turn off the lights?」になります。
「the」で物は特定できてるけどそれが多数ある時は「the」が付いてさらに「lights」の様にその物が複数形になります。

ちょっとややこしくなってしまったかもしれませんが、まとめると、

複数形(不特定多数)、固有名詞の場合は何も付かない
複数形、固有名詞だとしても、それが何を(何処を)示しているのかハッキリと特定出来るもの(思い浮かべる事が出来るもの)は「The」が付く。
それ以外は「a」が付く。

という風になるかと思います。

ちなみにジョンレノンの「Imagine」で
「Imagine all the people〜
ってありますが、これは「全ての人」と特定されてるので
「all the people」と「the」が付きます。


これを読んで理解出来ても実際使うとなるとかなりこんがらがって分からなくなっちゃうと思います。
普段から意識してイメトレ(?)をして「この場合はこうなる」っていろんなパターンを想定して頭の中でまとめたりしてると実践の時に割とすんなりと使える様になるかと思います

正しい発音でも間違った英語の使い方だったらそれもカッコ悪いですからね…
これでまた一歩ネイティブに近づけましたでしょうか?
次回はまた発音に関する「なるほど」をお届けします!
お楽しみに!!


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英語の歌をネイティブな発音で歌おう!! Lesson2-2 「R」の発音 

August 31 [Fri], 2007, 2:15
本日は前回の続き、「R」の解説になります!!

カタカナで英語の読み方を表記する場合、前回までの内容を踏まえて書きますので、まだ読んでない方は一度目を通していただくと分かりやすいと思います!

さて、今日の「R」ですが、前回冒頭で書いた様に、日本語に全く無い発音なので文章だけで説明してお伝えするのが非常に難しいです。
「L」と同様、ちょっとしたコツでネイティブに聞こえる方法をお伝えします!

「R」も日本語表記する場合「ラ行」で書かれますが、
実際は大きく違います
「らりるれろ」を言うときの様に舌先が上あごに当たりません。
これは重要です!
舌先が上あごに当たると「L」になってしまうので単語の意味が全く変わってしまいます。

本当は舌が奥の方にいって発音されるんですが、
これも直接発音を聞いてチェックしない限り伝えるのが難しいのでイメージで覚えましょう!

そのイメージですが、
犬が唸る時の「ウ〜ッ」っていう感じになります。
犬っぽく喉の奥の方で声を出す感じです。

この「」がポイントになってきます。
今回も「R」が出てきた時の母音(ウ)が重要なんです!

二通りに分かれるんですが、
「R」が単語の頭に出てくる時と、単語の途中または最後に出てくる時です。

頭に出てくる時、
例えば「Road」「Red」などなどです。
日本語だと「ロード」「レッド」と言いますが、この時、出だしを「」から入る様に言ってみてください!
ゥローゥド」って感じです。「ウ」とはっきり言ってしまうとちょっと変わってくるので、
イメージとしてはものすごく弱く小さく「ゥ」と言いながら「ローゥド」と言います。
そうすると「ゥローゥド」てなります。
「Red」→「ゥレァッド

なんとなくわかりますでしょうか?

続いて単語の途中や最後に出てくる時です。
これは「R」の前に出てくる母音によってさらに2つに分類されます。
まずは「a」と「o」が前にくる時。
これらの時のコツは、母音をハッキリと発音してから「R」を言う! です。

具体的に言うと、
例えば「Car」「For」
普通なら「カー」「フォー」
ってなりますが、このままだと「R」が発音されてません。
どうするかというと、
カーゥ」「フォーゥ」という感じに「R」が出てきたら母音を「」にします
で、最初に説明したような犬の唸り声みたいなのを入れます。
文字で表すと「カーゥr」「フォーゥr」って感じでしょうか。

次に「i」「u」「e」の母音が前にきた時。
例えば「First」「Urban」「Super」
これらは全て共通で、「R」の前の母音から「」にします
「First」→「フゥースト」の様に。
もちろん犬の唸り声も忘れずに「フゥーrスト」ってなります。
「Urban」→「ウーrブン
「Super」→「スゥプーr」と。
日本語英語だと全部「アー」と伸ばしちゃう(スーパー、と)ところですが、
これは絶対やめましょう。カッコ悪いです。

前にも後ろにも「R」が出てくる
「River」は「ゥレヴーゥr
ってなっちゃいます。「リバー」とはもう全く違いますね、、、

それと前回書いた「L」と同じく「R」は子音に続けて出てくる時があります。
「L」と全く同じ要領で発音しましょう!


いかがでしょう? こちらもなんとなくわかりますか?
Lesson1の母音もそうですが、実際ネイティブの人が歌ってたり喋ってるものを聴けばかなりイメージは伝わるかなぁと思います。

「L」と同じく、まだまだいっぱい注意点はあるんですが、
まずはここらへんをしっかりおさえていただけたらと思います。
実際、「R」の母音を「」にするだけで歌った時や喋った時の聞こえ方の印象が随分変わります。


歌はまだ少ないですが、会話とかで発音をネイティブに近づけて話すのってちょっとカッコつけてるみたいで「恥ずかしい」っていう人が生徒とかでたまにいます。
僕も中学や高校の英語の授業で恥ずかしくてわざとカタカナ英語で言ってた事とかもあるので気持ちは良くわかります。日本人が相手なら別にかまわないと思いますが、ネイティブの人相手なら確実にそっちの方が「恥ずかしい」のでやめましょう!
ちゃんとした発音をわかってるのにわかりづらく言ってるという、むしろ「失礼」にあたると思っていいかもしれません。ちょっと大袈裟かな、

歌はちゃんとした発音で歌うと絶対的な差が出てきます。
なんとなく上手く聞こえちゃうんですよね
みんなでカッコよく英語の曲を歌いましょう

さぁ、次回は何を解説するかまだ決めてないですが、「なるほど! ためになる!」って思ってもらえる様なものにします!
お楽しみに

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英語の歌をネイティブな発音で歌おう!! Lesson2-1 「L」の発音 

August 26 [Sun], 2007, 20:59
Lesson2は日本人が苦手とされている「L」と「R」
について解説していきます!

カタカナで英語の読み方を表記する場合、Lesson1 1〜3の母音の発音の内容を踏まえて書きますので、まだ読んでない方は一度目を通していただくと分かりやすいと思います!

さて、今回解説していきます「L」と「R」ですが、
まず最初に、これら、特に「R」ですが日本語に全く無い発音なので文章だけで説明してお伝えするのが非常に難しいです。
直接発音を聞いてチェック出来れば一番良いんですが、なかなかそうもいかないので、ちょっとしたコツでネイティブに聞こえる方法をお伝えします!

ちょっと長い文章になりそうなので、Lesson2も2回に分けてお送りします。

では今日は「L」にしましょう。
「L」は日本語で表記する場合「ラ行」で書かれますが、
「ラ行」の発音と実はそんなに大きくは変わりません。
「らりるれろ」を言う時、舌先を上あごに当てて発音しますよね?
この時舌先ではなく、舌先の1cm位後ろを当てます。
で、当てる上あごの位置は逆に1cm位前になります。(1cmは僕の感覚でのイメージなので実際はもっと短いかもしれません。人によっても異なりますので)
どちらかというと、「ダ行」を言うときの位置に近いです。

要は「ラ行」を発音する時、舌を少し後ろに引くのではなく普段のナチュラルな状態を保って発音する感じです。

ちょっと文章だと分かりづらいかもしれませんが、これに関してはあまり意識をしすぎない方がいいかもしれません。

問題なのは、単語の最後に「L」が来た時です!!
例えば、
「Feel」「Local」「Soul」「Devil」などなど。
挙げたらいっぱいあります。

「Feel」が解説しやすいのでこちらで説明します。
普段カタカナだと「フィール」と書かれます。母音だけにすると「ウィーウ」です。
これをちゃんとした発音にすると、
フィーォル」となります。母音だけだと「ウィーォウ」。
最後の「ォウ」という母音に注目していただきたいんですが、「ウ」の前に「」が入るところがポイントです。
よく、「アンビリーバボー」とか「ワンダホー」と、最後を「オー」と伸ばしてるのを見聞きする事があると思いますが、これに近いです。
ただ、「オ」は小さくして最後に「ウ」を入れる。そうすると「フィーォル」という感じになります。
前回の「official」→「アーフェショル」はまさにこの事なんです。
「L」の前にくる母音が、どれであろうと全部これになります。

最後に「」を入れると書きましたが、ここは要注意です。
後日また詳しく説明しますが、英語の場合、子音で言葉が終わるのがほとんどです。
逆に、日本語は母音で構成されてます。
なので、言葉の最後が綺麗に「ル」(ローマ字表記だと「lu」)と、「ウ」が発音されちゃうんです。
子音で終わらせるコツとしては、「ル」と言う時、言い切らずに入り口で止めちゃうイメージがイイです。
文字で表すと「フィーォL」って感じでしょうか。
最初に書いた舌の位置も意識してくださいね!

この様に、前回最後に書いた「これらの解説した母音が通用しない場合」があるんです。
単語の最後に「L」が出てきたら母音は「ォウ」!
「Devil」は「デァヴェル」ではなく、「デァヴォル」となるんです。
「Local」→「ロゥコォル
「Soul」→「ソォル

最後が「L」でも、「all」「call」「fill」「doll」
の様に、「L」が2つ並ぶ場合以前解説した母音になります。
「all」→「アール
「call」→「カール
「fill」→「フェル
「doll」→「ダール
どれも最後は言い切らずに「ル」の入り口で止めてください!

また「L」と「R」に関しては子音に続けて出てくる時があります。
「blog」「fly」などなどです。
この時の注意としては、「blog」で説明すると、「b」と「l」の間に母音が無いので、頭で「ブ」と言い切らない事です。子音で終わる時と一緒です。
文字で表すと「bラーグ」って感じでしょうか。
「fly」→「フラーィ
「b」と「l」の部分は一気に言う感覚です。

歌の場合、
例えば「blog」(あまり歌詞には出てこない単語ですが…)という単語だと音符にした場合
日本だと「ブ」「ロ」「グ」の3つの音符に分かれますが、英語の曲の場合
ブラー」と「」の2つの音符などになります。(もちろん曲による)

他にもいっぱい注意点はあるんですが、重要な点と文章で伝えられるのはこんな感じです。

さぁ、次回は「R」の解説です。
「L」と同じ様にちょっとしたコツでグンッとネイティブに聞こえる様になります!
お楽しみに!!

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講師プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:SHiRo.K(加藤史郎)
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:9月23日
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:専門職
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カナダ・バンクーバー生まれの帰国子女。
現在渋谷テロメアクリエイトにて英語の発音を中心に英語講師、ギター講師、サウンドプロデューサーと幅広く活躍。
最近では日本に住む外国人の方に歌やギターのレッスンなども指導してます。
プロミュージシャンやナレーター、声優等さまざまなジャンルの方に発音などを指導中。マンツーマンの分かりやすいレッスンが定評。

また、自身もソロのロックボーカリストとして活動中。
1stミニアルバム「Newer Day」発売中!!

-Profile-
■Name:SHiRo.K(Shiro Kato)
■Sex:Male
■Birth:Sep 23rd
■Residence:Tokyo
Born and grown up in Vancouver BC Canada.
Now, teaching English,The guitar and songs to musicians,narrators,voice actors etc... and a sound producer at Telomere create in Shibuya Tokyo.
Even teaches the same and Japanese to foreign people living in Japan.

Also a Solo Rock vocalist.
First Mini Album 「Newer Day」Now on Sale!!
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