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        <title><![CDATA[お知らせ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/291]]></link>
        <description><![CDATA[こちらに移転しました

http://omamagotocafe.shiroihako.com/]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[こちらに移転しました<br>
<br>
http://omamagotocafe.shiroihako.com/]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2009-01-06T22:56:05+09:00</dc:date>
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        <title><![CDATA[まんげつ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/290]]></link>
        <description><![CDATA[しろいカーテンごしに
ぼんやりと 月
あたしは ここで
こんや 
ねむります
あたしは ここで
いつも
ねむっています

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<a href="http://yaplog.jp/shiroihako/image_cv/290/http://yaplog.jp/shiroihako/img/290/114766500100017403_060514_2202%7E01.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/shiroihako/img/290/114766500100017403_060514_2202%7E01.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>しろいカーテンごしに<BR>
ぼんやりと 月<BR>
あたしは ここで<BR>
こんや <BR>
ねむります<BR>
あたしは ここで<BR>
いつも<BR>
ねむっています<BR>
<BR>
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      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/shiroihako/archive/21">
        <title><![CDATA[クーラー／ 病院で]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/21]]></link>
        <description><![CDATA[?T　クーラー
電車に冷房が入っていた
クーラーを感じるとあたしはいつもバーチャル秋
…‥   …‥    ……

時々襲ってくる
緩やかな感情に優しい感情に
イトオシク目をつむる
それはピアノを弾いているときだったり
空を見上げているときだったり
息をしているときだったり
布団の中でまどろんでいるときだったり
電車の中で本を読んでいるときだったり
そういうふつうのなかのじかんのなかのちいさなヒトコマ

それと同時に怖くなる
イトオシク大事な時間が
あたしをおいていなくなってしまう
嫌だ
おねがい側にいてって

ねがうけれど

時間は気まぐれですぐどこかに行ってしまう

イトシ時間 を
 散歩してきていいんだよって

鎖をはなしてあげれるようになりたいけれど

あたしには そんな寛大さがなくて
いつもいつも 緩やかな時間を
ぎゅっとだきしめてしまう

いつか そんな時間を 
わけてあげるほど
いつも感じれるときはくるかな 
きっと                                                      ?U病院で

新生児を授かったおとうさんがおかあさんが慌ただしく退院の手続きをしている。
泣きやまない小さな小さな生き物はおじいちゃんの胸に抱かれていた。
その人は定年退職したサラリーマンの気がしたし どこかの工場の警備をまだやっているような
すこし頑固な雰囲気のする
あたしのおじいちゃんのような、そんな人に見えた
たどたどしく赤ちゃんを抱いて 赤ちゃんはどこまでもどこまでも 美しく無垢で
おじいちゃんはどこまでもどこまでも優しい顔をしていた

その光景を見ていたあたしは
医者に診られるほど病んでいるけど、病んでいても泣きやまない赤ちゃんを見て
あたしのこころの雨が一瞬止んで目から涙が降った

あたしは医者に診られて
少し笑った                    
薬の待ち時間はいつもより長くかかって診察券の折り紙をした

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<a href="http://yaplog.jp/shiroihako/image_cv/21/http://yaplog.jp/shiroihako/img/21/114655767400016358_060502_1513%7E01_001_001_001.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/shiroihako/img/21/114655767400016358_060502_1513%7E01_001_001_001.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>?T　クーラー<BR>
電車に冷房が入っていた<BR>
クーラーを感じるとあたしはいつもバーチャル秋<BR>
…‥   …‥    ……<BR>
<BR>
時々襲ってくる<BR>
緩やかな感情に優しい感情に<BR>
イトオシク目をつむる<BR>
それはピアノを弾いているときだったり<BR>
空を見上げているときだったり<BR>
息をしているときだったり<BR>
布団の中でまどろんでいるときだったり<BR>
電車の中で本を読んでいるときだったり<BR>
そういうふつうのなかのじかんのなかのちいさなヒトコマ<BR>
<BR>
それと同時に怖くなる<BR>
イトオシク大事な時間が<BR>
あたしをおいていなくなってしまう<BR>
嫌だ<BR>
おねがい側にいてって<BR>
<BR>
ねがうけれど<BR>
<BR>
時間は気まぐれですぐどこかに行ってしまう<BR>
<BR>
イトシ時間 を<BR>
 散歩してきていいんだよって<BR>
<BR>
鎖をはなしてあげれるようになりたいけれど<BR>
<BR>
あたしには そんな寛大さがなくて<BR>
いつもいつも 緩やかな時間を<BR>
ぎゅっとだきしめてしまう<BR>
<BR>
いつか そんな時間を <BR>
わけてあげるほど<BR>
いつも感じれるときはくるかな <BR>
きっと                                                      ?U病院で<BR>
<BR>
新生児を授かったおとうさんがおかあさんが慌ただしく退院の手続きをしている。<BR>
泣きやまない小さな小さな生き物はおじいちゃんの胸に抱かれていた。<BR>
その人は定年退職したサラリーマンの気がしたし どこかの工場の警備をまだやっているような<BR>
すこし頑固な雰囲気のする<BR>
あたしのおじいちゃんのような、そんな人に見えた<BR>
たどたどしく赤ちゃんを抱いて 赤ちゃんはどこまでもどこまでも 美しく無垢で<BR>
おじいちゃんはどこまでもどこまでも優しい顔をしていた<BR>
<BR>
その光景を見ていたあたしは<BR>
医者に診られるほど病んでいるけど、病んでいても泣きやまない赤ちゃんを見て<BR>
あたしのこころの雨が一瞬止んで目から涙が降った<BR>
<BR>
あたしは医者に診られて<BR>
少し笑った                    <BR>
薬の待ち時間はいつもより長くかかって診察券の折り紙をした<BR>
<BR>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-05-02T17:14:22+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[]]></dc:subject>
      </item>
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        <title><![CDATA[夏みかんの食べ方]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/246]]></link>
        <description><![CDATA[なつみかんに 塩をかけて食べた
おじいちゃんがやってたみたいに
なつみかんに 砂糖をかけて食べた
おばあちゃんがやってたみたいに
食べても食べてもいっぱいにならずぽろぽろこぼれるから

塩と砂糖をよけいにかけて
あたしはあたしは

なつみかんを
すべてたべてしまいたくなった

おじいちゃんおばあちゃん。
今日うちにおちたかみなりは あたしを叱ってくれたの？
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[なつみかんに 塩をかけて食べた<BR>
おじいちゃんがやってたみたいに<BR>
なつみかんに 砂糖をかけて食べた<BR>
おばあちゃんがやってたみたいに<BR>
食べても食べてもいっぱいにならずぽろぽろこぼれるから<BR>
<BR>
塩と砂糖をよけいにかけて<BR>
あたしはあたしは<BR>
<BR>
なつみかんを<BR>
すべてたべてしまいたくなった<BR>
<BR>
おじいちゃんおばあちゃん。<BR>
今日うちにおちたかみなりは あたしを叱ってくれたの？<BR>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-04-29T22:36:44+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[]]></dc:subject>
      </item>
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        <title><![CDATA[すんでた街]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/289]]></link>
        <description><![CDATA[人が行き交うこのまちに
車が行き交うこのまちに
あたしは一年間だけ住んでいた

住んでいたアパートの西日が強すぎる部屋のまどにはあたしのときとおなじ 白いカーテン がひいてあった 

車がひっきりなしに走る旧道は
やっぱり車が走っていた        
このみちを こんなに優しい気持で通ったことがあったかな…

川辺に座って 夕暮れを見た
マンションやビルが街灯が光を放って立っていて
車が光を放ちながら通りすぎている
たくさんの情報が次から次へと溢れるように入ってきて
こぼれてゆく

なんでこんなに一斉に物が動いているのかと不思議に思う

この街は夕暮れといっしょに
光がくる
空は黒いインクをにじませた青

決して黒くならない
住んでたころ いつもそう思って空を見上げた

シンゴウキの点滅

川辺のシロツメクサだけは
いっしょだった

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<a href="http://yaplog.jp/shiroihako/image_cv/289/http://yaplog.jp/shiroihako/img/289/114596037900011006_060425_1901%7E02.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/shiroihako/img/289/114596037900011006_060425_1901%7E02.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>人が行き交うこのまちに<BR>
車が行き交うこのまちに<BR>
あたしは一年間だけ住んでいた<BR>
<BR>
住んでいたアパートの西日が強すぎる部屋のまどにはあたしのときとおなじ 白いカーテン がひいてあった <BR>
<BR>
車がひっきりなしに走る旧道は<BR>
やっぱり車が走っていた        <BR>
このみちを こんなに優しい気持で通ったことがあったかな…<BR>
<BR>
川辺に座って 夕暮れを見た<BR>
マンションやビルが街灯が光を放って立っていて<BR>
車が光を放ちながら通りすぎている<BR>
たくさんの情報が次から次へと溢れるように入ってきて<BR>
こぼれてゆく<BR>
<BR>
なんでこんなに一斉に物が動いているのかと不思議に思う<BR>
<BR>
この街は夕暮れといっしょに<BR>
光がくる<BR>
空は黒いインクをにじませた青<BR>
<BR>
決して黒くならない<BR>
住んでたころ いつもそう思って空を見上げた<BR>
<BR>
シンゴウキの点滅<BR>
<BR>
川辺のシロツメクサだけは<BR>
いっしょだった<BR>
<BR>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-04-25T19:19:28+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[]]></dc:subject>
      </item>
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        <title><![CDATA[いつか の。]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/288]]></link>
        <description><![CDATA[
それでも


こんなあたしでいいんだ
生きてていいんだ


]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<a href="http://yaplog.jp/shiroihako/image_cv/288/http://yaplog.jp/shiroihako/img/288/114579721800018355_060403_2140%7E01.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/shiroihako/img/288/114579721800018355_060403_2140%7E01.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a><BR>
それでも<BR>
<BR>
<BR>
こんなあたしでいいんだ<BR>
生きてていいんだ<BR>
<BR>
<BR>
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        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-04-23T22:00:10+09:00</dc:date>
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      </item>
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        <title><![CDATA[眠れ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/287]]></link>
        <description><![CDATA[眠れない
長く眠れない気がしたのに

まだ明日はきていなかった

消化しないものがたくさんあって涙がこみあげてくる

つらいな

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<a href="http://yaplog.jp/shiroihako/image_cv/287/http://yaplog.jp/shiroihako/img/287/114571311600029222_060422_2235%7E01.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/shiroihako/img/287/114571311600029222_060422_2235%7E01.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>眠れない<BR>
長く眠れない気がしたのに<BR>
<BR>
まだ明日はきていなかった<BR>
<BR>
消化しないものがたくさんあって涙がこみあげてくる<BR>
<BR>
つらいな<BR>
<BR>
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        <dc:date>2006-04-22T22:38:28+09:00</dc:date>
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      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/shiroihako/archive/286">
        <title><![CDATA[精神ジム科]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/286]]></link>
        <description><![CDATA[やることはいくらでもあるのに
あたしは車で駅まで送ってもらって 電車にのって 本を読んでいる
どちらかといえば するべきことはシフォンケーキを焼くことなのだけれども
あたしは電車に乗って通りすぎる景色を目でおう

エキセントリックオペラのソプラノの声は針の治療みたいに
脊髄につかあたる感じがする

あたしは筋肉をほぐしに とおくはなれた箱へ行く

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<a href="http://yaplog.jp/shiroihako/image_cv/286/http://yaplog.jp/shiroihako/img/286/114566932900027217_060422_1028%7E01.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/shiroihako/img/286/114566932900027217_060422_1028%7E01.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>やることはいくらでもあるのに<BR>
あたしは車で駅まで送ってもらって 電車にのって 本を読んでいる<BR>
どちらかといえば するべきことはシフォンケーキを焼くことなのだけれども<BR>
あたしは電車に乗って通りすぎる景色を目でおう<BR>
<BR>
エキセントリックオペラのソプラノの声は針の治療みたいに<BR>
脊髄につかあたる感じがする<BR>
<BR>
あたしは筋肉をほぐしに とおくはなれた箱へ行く<BR>
<BR>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-04-22T10:28:40+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/shiroihako/archive/239">
        <title><![CDATA[たいせつなものはあたしじゃなくて]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/239]]></link>
        <description><![CDATA[違ってて よかった

もし あたしのなかの声みたいに脳にこびりついていたなら
ダイキライになってた
もし あたしの薬のなかの成分だったなら飲み込まなくてはならなかった
あたしの血だったなら採血の時
カミソリをあてたとき
外に流れて黒くかたまってたかもしれない

ダイスキナモノは
大切なものは

あたしいがいのものでなければならない

近くなくてよかった
違っててよかった



]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<a href="http://yaplog.jp/shiroihako/image_cv/239/http://yaplog.jp/shiroihako/img/239/114562591300024312_060418_1904%7E01.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/shiroihako/img/239/114562591300024312_060418_1904%7E01.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>違ってて よかった<BR>
<BR>
もし あたしのなかの声みたいに脳にこびりついていたなら<BR>
ダイキライになってた<BR>
もし あたしの薬のなかの成分だったなら飲み込まなくてはならなかった<BR>
あたしの血だったなら採血の時<BR>
カミソリをあてたとき<BR>
外に流れて黒くかたまってたかもしれない<BR>
<BR>
ダイスキナモノは<BR>
大切なものは<BR>
<BR>
あたしいがいのものでなければならない<BR>
<BR>
近くなくてよかった<BR>
違っててよかった<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-04-21T22:25:05+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/shiroihako/archive/259">
        <title><![CDATA[２１歳４ヶ月とすこし]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/259]]></link>
        <description><![CDATA[おなじところで間違えてしまう
間違えていないのに
立ちどまってしまう

ゆっくり歩いているのに
つまづいてしまう
力がはいらない

２１小節の４拍目              ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

今日の雨は冷たい
窓にあたって 涙みたいに
ガラスをつたう

暖かい毛布にくるまって
はやく静かに眠りたい

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<a href="http://yaplog.jp/shiroihako/image_cv/259/http://yaplog.jp/shiroihako/img/259/114414038500023541_060404_1635%7E01.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/shiroihako/img/259/114414038500023541_060404_1635%7E01.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>おなじところで間違えてしまう<BR>
間違えていないのに<BR>
立ちどまってしまう<BR>
<BR>
ゆっくり歩いているのに<BR>
つまづいてしまう<BR>
力がはいらない<BR>
<BR>
２１小節の４拍目              ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥<BR>
<BR>
今日の雨は冷たい<BR>
窓にあたって 涙みたいに<BR>
ガラスをつたう<BR>
<BR>
暖かい毛布にくるまって<BR>
はやく静かに眠りたい<BR>
<BR>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-04-04T16:46:15+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/shiroihako/archive/254">
        <title><![CDATA[ういろもちごめいちごさくら]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/254]]></link>
        <description><![CDATA[スタートライン
なきそうになったこと
トゥーユー 

がんばれるかな
がんばらなくていいょ
大丈夫だょ

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<a href="http://yaplog.jp/shiroihako/image_cv/254/http://yaplog.jp/shiroihako/img/254/114387313000000828_060401_1529%7E01.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/shiroihako/img/254/114387313000000828_060401_1529%7E01.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>スタートライン<BR>
なきそうになったこと<BR>
トゥーユー <BR>
<BR>
がんばれるかな<BR>
がんばらなくていいょ<BR>
大丈夫だょ<BR>
<BR>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-04-01T15:32:03+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/shiroihako/archive/285">
        <title><![CDATA[崩れ易すぎる決意]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/285]]></link>
        <description><![CDATA[あの場所近くを
とおりすぎるたび
イきなくてはと想う
シに向かってでなく
ぴんとのあった今に向かって
めざすものは
なんでもいい きっと。
  ココはまだ天国じゃない現実
そろそろ 夢からサめませう そろそろ　地面をオシマセウ
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[あの場所近くを<BR>
とおりすぎるたび<BR>
イきなくてはと想う<BR>
シに向かってでなく<BR>
ぴんとのあった今に向かって<BR>
めざすものは<BR>
なんでもいい きっと。<BR>
  ココはまだ天国じゃない現実<BR>
そろそろ 夢からサめませう そろそろ　地面をオシマセウ<BR>
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        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-03-23T15:16:35+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[]]></dc:subject>
      </item>
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        <title><![CDATA[トキメ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/284]]></link>
        <description><![CDATA[フシギナカンカク
フシギナジカン
アタシはゲンジツにスンデイルノに
ユメからサメナイ
そんな ハル の ネムリノナカで
アタシはアタシは
ドコにイマスか
アナタはアナタは
ドコにイマスか

ココはココは
ドコですか？

ふわふわと クモノウエを歩いています
いつおちるかわからない
クモノウエを歩いています

コンクリートの階段がたまに崩れて 雲の床を踏み外して

埋まってしまうまで
落ちてしまうまで

その途中のナガイナガイ時間の
スキマを
フワフワフワフワ
歩いているような

そんなカンカク
フシギナカンカク

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[<a href="http://yaplog.jp/shiroihako/image_cv/284/http://yaplog.jp/shiroihako/img/284/114309330200015182_060323_1248%7E02.jpg" target="_blank"><img src="http://yaplog.jp/shiroihako/img/284/114309330200015182_060323_1248%7E02.jpg" border="0" alt="" style="float:right;margin:0 3px;"></a>フシギナカンカク<BR>
フシギナジカン<BR>
アタシはゲンジツにスンデイルノに<BR>
ユメからサメナイ<BR>
そんな ハル の ネムリノナカで<BR>
アタシはアタシは<BR>
ドコにイマスか<BR>
アナタはアナタは<BR>
ドコにイマスか<BR>
<BR>
ココはココは<BR>
ドコですか？<BR>
<BR>
ふわふわと クモノウエを歩いています<BR>
いつおちるかわからない<BR>
クモノウエを歩いています<BR>
<BR>
コンクリートの階段がたまに崩れて 雲の床を踏み外して<BR>
<BR>
埋まってしまうまで<BR>
落ちてしまうまで<BR>
<BR>
その途中のナガイナガイ時間の<BR>
スキマを<BR>
フワフワフワフワ<BR>
歩いているような<BR>
<BR>
そんなカンカク<BR>
フシギナカンカク<BR>
<BR>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-03-23T14:54:54+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/shiroihako/archive/46">
        <title><![CDATA[おもいで]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/shiroihako/archive/46]]></link>
        <description><![CDATA[通勤電車の中で
遠足に行く幼稚園のお揃いのスモックとぼうしの　まるで養殖のひよこみたいな
発する音は ウォークマンの音をすりぬけて 耳から低血圧な脳へと響く

あたしも あんなんだった
あんなんの集団のなかで あんなんに なりきれなかった
幼稚園児のふりはできても 楽しいなんてちっとも思わなかったし あんなんの集団のなかで あんなんを サメタマナザシってやつでみてた 自分もあんなんだってことはわかってたけど
今のあたしみたいにあんなんをながめてる 大人の視線ばかり気になって 騒がすまいとする先生の気分ばかり気になって 車掌さんの ニコニコ笑顔とその裏ばかり  怖い妄想ばかり頭の中で繰り広げてはひとり脅えていた
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[通勤電車の中で<BR>
遠足に行く幼稚園のお揃いのスモックとぼうしの　まるで養殖のひよこみたいな<BR>
発する音は ウォークマンの音をすりぬけて 耳から低血圧な脳へと響く<BR>
<BR>
あたしも あんなんだった<BR>
あんなんの集団のなかで あんなんに なりきれなかった<BR>
幼稚園児のふりはできても 楽しいなんてちっとも思わなかったし あんなんの集団のなかで あんなんを サメタマナザシってやつでみてた 自分もあんなんだってことはわかってたけど<BR>
今のあたしみたいにあんなんをながめてる 大人の視線ばかり気になって 騒がすまいとする先生の気分ばかり気になって 車掌さんの ニコニコ笑顔とその裏ばかり  怖い妄想ばかり頭の中で繰り広げてはひとり脅えていた<BR>
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        <dc:creator><![CDATA[shiroihako]]></dc:creator>
        <dc:date>2006-03-07T09:22:21+09:00</dc:date>
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      </item>
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