女性組曲『無差別』感想 

June 18 [Mon], 2018, 23:58
ねたばれありです!!



遅くなりましたが。感想です。粗筋とかは書かないです。
初回を観ました。熱量が高くて、「ちゃんとたくさん練習してるな!」って思える仕上がりでした。正直、学生演劇で大切なのはそこだと思ってます。熱量と練習量。芝居やってるリアルタイムが青春そのものです。それ見て眩しいってなるのも、醍醐味です。甲子園みたいなものか。
今回の芝居を好きかと言われたら私はあまり好きではないんですが、全面的に脚本の好みの問題です。ダンスとか衣装とか照明とか舞台構造やその見せ方とか諸諸演出は好きなんです。ただどうしても苦手な話ってあるので。前向きに捉えれば、可愛い後輩がやってなければ一生自分で選択して観ることの無かったであろうものを観れたという意味で、良い機会でした。

具体的に何がNGってのが自分でも分からないんです。動物を殺す描写は避けたいというのはあるんですが、ゴールデンカムイは好きだったり。暗いのや重いのが苦手かというと中村文則全著書読むくらい好きだし、性に踏み込んだ内容や残酷な描写も苦手といえば苦手だけど、同じく中村文則だったり大石圭だったりではかなり踏み込んだもの読んでるし。小説は大丈夫だけど生の舞台では見たくないというのはちょっとあります。性的表現では特に、パーソナルな部分を開けた空間で他人と共有することへの抵抗感?まあ、あるかも。

でも、苦手な内容で感動したら、一生ものの観劇体験になると思います。私にとって、大学生の時に観た『室温』がそれでした。『無差別』も、誰かにとってのそれになってるかもしれません。

避けたい要素っていうのと別枠で、自分にとってとても重要で思い入れが強いからこそデリケートで、生半可な覚悟で扱ってほしくないポイントというのが人によってあると思います。
差別、性、命、神、戦争、原爆、など、そういったポイントを網羅したような芝居だから、観客のほぼ全員の心のデリケートな部分に踏み込んで行ったんじゃないでしょうか。踏み込まれたらどうなるかは人それぞれ、そのときどき。「地雷です!やめてください!」って全面拒否の人も居るし、しっかり咀嚼する人も居るでしょうし。
そこで響いたら、風を吹き込ませることが出来たら、観る側は自分の考え方を変えるほどの観劇体験になるし、やる側はようやく報われたと思うのです。逆にそこまで出来ないと、ただ踏み込むだけなら不快な思いをさせて終わりです。
ちょっと私の心のデリケート部分は固く閉ざされているので、ノックしてきてるなとは思うけどバリア張っちゃって受け入れるに至らなかったので、気分が悪くなるようなことは無かったですが、「後輩達が難しいことに挑戦している!がんばってる!」に留まってしまって、奥まで入っては来なかったですね。15歳若かったらめちゃくちゃ揺さぶられてたんじゃないかと思います。


こういう脚本選んでやるのって物凄い覚悟が必要ですね。私は基本的に避けて通ってきたので。純文学よりエンタメ小説、芝居も抽象的なものや難しいものより、笑いあり涙ありアクションありのやってても見てても楽しいものを好んで参加したり観たりしてます。それは本当の読書家ではないとか本当の芝居人ではないとか言われたとしても、そっすねと思うだけで。
今回みたいなしんどい芝居やりたいって思う人があんなに集まってるのが凄いと思います。中には、あの脚本やりたい訳ではないけど代表の藤元の人望で集まった人も居るんじゃないかと。それはそれで凄いですけど。

長々書いたけど、本当に正直な感想を、頭悪いと思われる覚悟で書くと、かっこいい女の子がいっぱい出てきてダンス綺麗でかっこよかったです。
ストッキング、ナマ脚、網タイツ、みんなちがってみんないい。
私、コンプレックスも相俟って背の高いスレンダー女子大好きで、ショートカットだと更に好きで、今回の久瀬さん最高に好みです。

会場中央に舞台あって、それを挟む形で客席設置されてたから、開演前、舞台越しに向かいのお客さん見えるんです。
私といおりんが隣に座ってたんですけど
私「あああ山岡が脚プラプラさせてる可愛いいいい」
いおり「でも見てください、あっちの柳ケ瀬さん。あの座り方めちゃくちゃ可愛くないですか?あの足の角度。可愛いわあ」
っていう気持ちの悪い会話をしていたことを白状しておきます。




グレテイストショーマン試写会の話。 

February 10 [Sat], 2018, 7:30
2/6に行ってきたんですけど。公開は2/16かららしいです。

めっちゃ良かったです。めっっっちゃ良かったです!!!

映画のサントラ買おうと決意したの、『天使にラブソングを』以来です。それくらい本当に凄いです。
歌、ショーの素晴しさは、予告編を観て「お、面白そうだな」と思った人に「ストーリーの中で見ると百倍面白いし、予告編に出てるシーンより凄いショーシーンたくさんあるから!!」と言いたいくらい。
ネタバレになるから具体的なことは書けないけど、ゼンデイヤが最高。海外の役者を全く知らないので、この映画で初めて知って検索しました。白人と黒人のハーフで偏見と戦ってきた、って記載あって、この映画の役にぴったりやん当て書きか?って思いました。ゼンデイヤ演じる空中ブランコ乗りのアンと上流階級の劇作家フィリップの恋が、なんというか…愛しさと切なさと心強さとを感じましたよ…。
ショーの最中のアンと、上階で上流階級の人達とパーティーしてるフィリップがガラス越しに目が合うシーンあるんですけど、その瞬間のゼンデイヤの表情で持っていかれました。178センチあってめちゃくちゃスタイル良くて(特に尻が良い。尻が。)歌もダンスも(空中ブランコは流石にスタントですよね?本人が全部やってたらやばすぎる)素晴らしくて、あんな表情を演技で出来るとか、惚れない訳がない。

つい、アンについて熱弁してしまったけど、メインストーリーはあくまでサーカスを創った男とその家族。それは筋がしっかり通ってるから、映画としてスッキリしてて観やすいです。二時間くらいの長すぎない尺でまとまってるのもいい。ストーリーはシンプルで、芝居や映画を見慣れてる人が予告編を観て大体イメージする流れで合ってます。起承転結。
フリークス、と呼ばれる、身体的に珍しい特徴があったり障害を持ってたりする人達を見世物にする商売で、作中では珍しさで満員御礼になりショーの面白さで拍手喝采を得る一方で白人の市民から「町の恥」と非難されるんですが、そのショーメンバーが個性強くて面白いのです。筆頭は、髭の歌姫レティ。おっさんみたいな髭もじゃの顔にバストのインパクト凄い豊満なボディーで、女神の歌声。『This is me』は名曲。
名前も出てこないメンバーも大切に描かれてて、私はスキンヘッドの黒人のめっちゃ飛脚の女性がかっこ良くて好きです。エンドロールに「ウーマンインザゴールド」ってのがあったから多分それ。
ショーメンバー以外でも素敵なキャラクター居まして、私としては堅物劇評家の紳士(名前忘れた)が最高に好みです。お上品で嫌味で、ショーをボロクソに書くところからのスタートで、でもそれで書き散らして終わりじゃなくてその後もショーを観に来て、段々主人公との関係性も変わります。最高です。


あと、主人公の娘ふたりが可愛い過ぎてしんどい。天使。いや、多分マジで天使なんじゃないかな、あの二人は。異次元の可愛さ。

公開始まったら再度観に行きます。
試写会って初めて応募したんだけど、当たるもんなんですね。多分Tジョイ東広島は比較的競争率低いんだと勝手に予想してるんですけど。ありがとう、Tジョイ東広島。


特殊詐欺予防講演で寸劇披露してきました。 

December 19 [Tue], 2017, 20:51
黒瀬であったんです。一月に拡大版を西条のくららでやるらしいです。そのときも侍で劇やります。

オレオレ詐欺の典型的な具体例を寸劇仕立で観ていただくというコンセプトで侍にご依頼いただいたらしく、私は詐欺に引っ掛かる高齢者役で。

観てくれてるのが二十人くらいの地域の高齢者の方々なんですけど、そもそもそういう講演に足を運ぶ人達は社会への関心も強いし詐欺への警戒心もあって、比較的引っ掛かりにくい人達なんじゃないかなとは思うのですが、「自分はそんなものに引っ掛からない」と思ってる人が危ないっていうのもありますから。

主に、消費者センターで相談員をしているベテランの方が、どういう相談を受け付けているか、近年増えてる相談、詐欺や悪質商法の特に今流行ってる事例などを話してくれて、その中で紹介されて我々が登場する感じです。
SMSで来るamazonを名乗って動画の代金請求してくるやつ私にも来たわーとか、着物見ていくだけで良いからって逃げ場のない展示室に連れ込まれるやつ私も似たようなことあったわーとか、本当に誰でも身近にいくらでも危険があるなと感じながら聴いてました。

寸劇の導入で代表が「オレオレ詐欺って聞くとどういうものを思い浮かべますか?」って質問して、答えてくれた方がほぼ完璧に今からやるやつを言ってくれてちょっと笑っちゃいました。意識高い(笑)

それでも、笑いどころで笑ってくれて、泣き所でしみじみしてくれて、大きな拍手くれて、本当にいいお客様でした。ありがたし。

講師の相談員の方も、担当の市役所の方も、その施設の方も親切で、暖かい現場でした。
依頼されて公演したこと何度かありますが、求められて芝居して喜んで貰って帰るってめっちゃ幸せ。


そんで気付いたら、本公演のあと侍で寸劇する機会に二度出演したのですが、二回とも私割烹着着てます。



小豆組『ひなぎく見参!』観てきました! 

December 03 [Sun], 2017, 20:25
女子が可愛い。
侍の代表と侍のマスコットが出演しているということで、西条からも沢山観に行ってくれてたので会場で知り合いにもちらほら会いました。

原作知らなくて、
私「怪盗セイントテールみたいなもんか?」
森「大体そんな感じ」
という雑な解釈で観に行ってたんですけど、やっぱりちゃんと漫画読んでから行った方が良かったかも。
時間経過が省略されるからどうしても感情がついていけないんですよね。観てる側にとっては出会った場面のすぐあとなんだけど「長いこと一緒に働いてるから分かりますよ」って台詞があって、あ、そうなん、長いこと経ってたんやねってなったり。お姉ちゃんが行方不明になって何日間くらい経ってるのかもよくわからないので、お姉ちゃんのこと全く話題に出なくなってるけどもう諦めたん?って思っちゃったり。

私がもう大人になっちまったからなのか、ひなぎくに一ミリも感情移入出来ないのも、漫画読んでから行ったら違ったかもしれないです。石川が義賊って情報は最初からあったのに目の当たりにして急に揺らぐのが、え、逆に今までどういうモチベーションでやってきてたん?って。

キャラはそれぞれとても魅力的で個性的で衣装も可愛くて素敵でした。橋村さんの衣装、マーメイドみたいで素敵だったなあ。水島さんの衣装でのお姿写真に納めたかったけどチャンスを逃してしまいました。

最前列にいたら、移動セットが舞台上に有るときに上舞台で芝居されたらほぼ見えないんですよね。夢幻斎と椿の殺陣が足元見えないの残念でした。

全体的に、時間があと一月あればって思うところが多くて。殺陣ミスとか音響との合わせとか。普通に台詞噛むのも多かったし、役者個人の演技のクオリティももっと出来る、もっと完成度にこだわる価値のある企画だったと思うんです。例えば一幕の部分だけで完結させる作品にして、稽古の密度あげてたら、芝居のボリュームは落ちるけどクオリティ高いもの出来たんじゃないかとか。それだと田中さんのあの美味しいヤンデレが出ずに終わるのが惜しいとこなんですけど。
あのヤンデレはやばいですね、権力と武力と知力を備えたヤンデレまじ怖い。

それでも、先月先々月と公演やっててそこからの短期間で仕上げてこの規模の公演成功させたんだから凄いですよ。衣装とかもめっちゃ凝ってるし。関係者の皆様おつかれさまでした!うちの代表も現役十代との胸キュンシーン頑張ってた!18くらいの設定?29歳で高校生役やってた窪田正孝より若作ってるやん。


溝部の存在感って市内でも通用するんだなと実感しました。田中さんと水島さんと森と溝部並べて、溝部が一番年下で唯一の二十代って、驚愕の事実ですよね。




猫カフェ『猫にも小判』 

October 06 [Fri], 2017, 16:18
東広島初の猫カフェ、三永に出来た『猫にも小判』に行ってきました!
今まで広島市内の猫カフェ三軒ほど行ったことありますが、こんなの初めて!ってくらい、猫がグイグイ構ってきてくれます!まあ半分以上おやつの力ですけど!

一時間千円でワンドリンク付き、初めての人には猫おやつサービス、通常は猫おやつは50円で二つ購入出来ます。

このおやつが!猫まっしぐらなんてもんじゃない。個体の性格にもよるんですけど、食いしん坊の子は本気で狩りに来ます。三成くんがやばい。石田三成って智将でしたよね?って言いたくなるほど強奪しにきます。猫同士の争いもおきますが、鎮静化も早い。ずっとどっしり構えてる白いでかいフワフワが家康公。一番人気のスコティッシュフォールドが幸村くん。
オーナーさんらしき女性に「戦国武将好きなんですか?」って訊いたら「そうなんです」って言ってたので、もし侍がまた戦国カフェやることになったらなんとかコラボ出来ないかな…。

猫じゃらしで猫をじゃらせたのも初めてかも。まだ若い兄弟猫の七之助と勘太郎がずっと遊んでくれてました。

猫カフェって、ただ猫の居る部屋でのんびり本読んで過ごすだけで幸せなのに、猫様の方からこんなに構っていただけるなんて…。しかも皆毛並みめっちゃキレイでフワッフワ。家康公最高のフワッフワ。
スコティッシュフォールド三匹居てあんまり見分け付かなかったんですけど(目の青っぽいのが幸村くんで、オレンジが桃吉と梅吉らしいです)その中の誰かが私の手に自分の頭擦り付けて来てナデナデを要求したり。やーわらかいの。可愛すぎて喀血しそうでした。

実は動物アレルギーで皮膚痒いし息が苦しいんですけど、また行きたいです。てかLINE登録したし、また行きます。

普通のお宅みたいなとこでやってて、駐車場も三台しか無いので、予約してから行った方が良いです。Google先生に訊いたら電話番号も地図もちゃんと出てきます。






特に理由もなく着物を着て出掛ける会。 

October 01 [Sun], 2017, 19:02
昨日、後輩女子二人に着物を着せて連れ歩くなどの犯行に及びました。

女性の着物しか持ってないので女子力最高値だけど実は男の子な小池は残念ながら着てくれませんでした。

爲政の髪は宮崎が作り、宮崎の髪は宮崎の指示通りに手を動かす爲政と小池が二人がかりで作ってました。
「あ!崩壊が!崩壊が始まる!」「取り返しの付かない事に…」「え、何、ヘアセットってそんなエキサイティングな感じだっけ?」

酒蔵通りのトレカサでシフォンケーキ食べて、賀茂鶴見学に行って写真撮って、宮崎達が試飲してるのを運転手の私は心の涎垂らしながら眺め、珈琲館にもちょっと行きました。
何度か訊かれる「今日は何かあるんですか?」という質問には「特に何も無いんですけど、たまにやらないと着せ方忘れちゃうので」って正直に答えてたんだけど、後でうちの代表が考えた「お天気が良かったので」が優雅だなと思ったので次回はそれ使います。

夜は下見のお気にいりイタリアン、サーレエペペで女子会。洋服に戻って「マジらく。」「西洋の人賢い。」「文明開化。」と、洋服絶賛。でも和服好きなんだよな。

着物と帯は母のお下がりと、他の方からの頂き物と、後はフリマやセールで買った安物しか持ってないのですが、爲政も宮崎もとても可愛く仕上がって良かったです。元が可愛いから。
今は基本の御太鼓しか結べないんですけど、次やるときはちょっとアレンジ結びにも挑戦したいなと思ってます。











まじもん。殺陣の話。為政の話。 

August 19 [Sat], 2017, 18:52
ウマコは台詞少ない上に何言ってるか分からないって設定の役だったから、皆が台詞覚えの練習してる時に私はクナイだかナイフだかをくるくる回す練習をしてました。それしながら、聞こえてきた台詞練習に滑舌ダメ出ししたり。

私は逆に「まだ何言ってるか分かるんだよなー」ってダメ出しされる珍しい役でした。

殺陣作りにもその人の個性が出るものです。今回、伸哉が作ってくれた殺陣と演出が付けた殺陣と自分達で考えて演出に付け加えられた殺陣があります。

私がやったものの中で、序盤、ラセツニョと一瞬やりあうのは演出が付けた殺陣、闇を駆逐するのが伸哉が考えた殺陣、玉龍VSシツジは自分達で考えて演出が付け加えた殺陣です。

演出が付けた殺陣は、細かい演技が要求されるもので、攻撃しようとして風を受け、一瞬戸惑うけど怯まず拳を入れようとして風に吹き上げられ、困惑した一瞬を突かれて扇子で斬りかかられるのを辛うじて避ける、という感情の流れを表情で見せないといけないので、アクションよりも表情が大切。

伸哉が考えるやつはとにかく見た目カッコいいやつ。「このクルッて回すの意味あるん?しっかり握って切ったり突いたりした方が殺傷力高くない?」「意味ですか?その方がカッコいいからです」という。私の中からは出てこない物なので、付けてもらってありがたいです。ここの殺陣のおかげでアンケートでカッコいいって言われたし。

自分達で考えて演出が付け加えた殺陣が、唯一、武具での攻撃と併せて足技も使ってる殺陣。多分一番実戦寄り。私も為政も「アサシン」と呼ばれてて、殺陣作っててもすぐに致命傷与えに行くから早く終わってしまうという問題が。

為政、私以上のアサシンだなと思ったのが、タイガーマスクズの代役でパイプ椅子持って構えて、と言われた時に、背もたれの方を持ち、脚の畳んで重なる部分のしかも側面を打突点にする構えで持った時です。パイプ椅子で人を殴るときは、座席部分のクッションついてるとこで殴って、板をぶち抜くっていうプロレスのお約束を知らないから、一番致命傷を与えられる構えをする…為政…恐ろしい子…!って思いました。


マジックもんきー!無事終了しました! 

August 14 [Mon], 2017, 13:48
ご来場、ご協力、ご支援、ありがとうございました!!

ゲンジョとジャッジーマウスの白黒巫女服姿がとても可愛いと皆さんに言ってもらって、衣装&ヘアメイクとして大満足です。
ほんと可愛いですよね。
この二人だけじゃなく、女の子の衣装皆自信作。自分のも力作ではあるのですが、早替のための仕掛けがあるのでモッサリしてます。写真は公演後に撮ったから変身後の姿なのでモッサリしてません。
公演終了したけど衣装の片づけはまだまだ残ってます。早く洗濯しないとこの暑さでは異臭の元になってしまう…。

また追って色々舞台裏のこと書いていきたいと思ってます。

とにかく、ありがとうございました!

会場入りしました! 

August 10 [Thu], 2017, 21:50
いよいよ明後日本番!です!正直お盆時期にしてしまったせいでいつもよりチケット売れてません!!席に余裕あります!!見に来て!!ください!!

あと3日。 

August 09 [Wed], 2017, 0:51
ついに今週末です、本公演!
お盆だから帰省やなんやで皆さん予定決まっててなかなかご都合つかない方多いんですけど、逆に遠方から帰省ついでに観に来てくれるパターンもあって、横浜在住の後輩や鹿児島在住の同期が前売り券買ってくれました。
今日、いえ昨日やっと衣装の全ての作業が完了して、もう後は役者として芝居を全うするのみ。ヘアメイクやら修繕やらはありますけど。
写真は武具を手渡されて「魔法少女みたーい」と呟いた代表(33)です。



芝居空間侍エレクトリカルパレード本公演
『マジックもんきー!〜十二の獣の西遊記〜』
東広島市民文化センター3Fアザレアホール!
8月12日(土)14時〜、18時半〜 13日(日)11時〜、15時〜


ご来場おまちしております!!

P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:サトウ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:4月7日
  • アイコン画像 血液型:A型
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  • アイコン画像 趣味:
    ・読書-京極夏彦は神です。
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芝居空間侍エレクトリカルパレード専属衣装職人(自称)
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