メール彼からの相談事3

September 21 [Wed], 2011, 16:10
(続き)

メールの返信をしないのは失礼かな、と少し思い始めた矢先のこと。
またしてもメールが来た。

「先日は、突然のご相談申し訳ありませんでした」と、ここまでは殊勝な出だしだったので、私も「あ、やっぱりメールしないのは失礼だった。『私には分かりません、ごめんなさい』と返信すべきだった」、と後悔したのも束の間、

「ああいった相談事はなかなかメールには書けないかと思いました。もしよろしければ会えませんか?」
とのことだった・・・。

いつ、どこで会うというのだろう?
まさか、当の娘も一緒ということはないだろうが、その方がまだましな気がする。
私には、彼に会うつもりは全くない。
別件だったら、もしかしたら会うかもしれないけれど、彼の娘の進路について、という相談に乗るつもりは全くない。

返信をするつもりはなかったが、またメールがきたらなんとなく鬱陶しいな、と思い、

「申し訳ありませんが、私ではご相談に乗ることはできないと思います。娘さんの高校の過去の進学実績と、娘さんの学力を一番ご存知である、学校の進路相談の先生に相談するのが一番よいと思います。」
、と返信した。


本当は、すごく腹が立っていて、もっと書いてやりたいことは山ほどあったのだが、そこは我慢して、とりあえず無難な文章で返信をした。

これで、終わるはずだったのに。
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