たまにはマジメっぽい記事を。
知ってる人もいるけれど、私は結構多趣味(だと思われる)で、その中でイラストとか描いてたりしてます。
今の彼氏と付き合う前までは同人活動とかもやってたり、某ゲーム学院からの依頼で会報誌みたいなのの表紙とかも描いてました(何度か表紙描いたから探せば見つかるはずwww)
ココ10年近くマトモに描いてないので、残ってるデータとしては▼こんな10年くらい前のイラスト▼なんですが(笑)
みんなアナログで保存されてるからPCのがない!

ときめもGSのぜろわんさん
っつーワケで、イラストとか描くのが昔からスキなのです。
(スキだってだけで才能はないよ。美術とか成績悪かったし!)
んでね、最近、年になってきたのもあって
「若いうち(まだ若いといわれてるうち)にやりたい事やっとくかなー」
とか色々思ってたりするわけで、イラストとかまた描きたいなーとかブツブツ言ってたりするのです。
そう思ってたりする時に(イラストとは全然別な作品なのだけれども)
こういう記事を見たりするとやっぱりテンション上がるわけです。
すごいよね、
「絵」なんですよね、コレ。
私が描くのはいわゆる
「マンガ」なイラストなんだけど、私の持論としては
【マンガとかなイラストを描くからってマンガやアニメばっかり見てればいいって思わない】のです。
自分は別に有名でもないし、才能があるわけでもないんだけれども、やっぱり自分がやってる事とは違う作品を見る事で勉強になる部分(プラスになる部分)はすさまじくあると思う。
高校時代、
「ファッションデザイン科」という被服の専門学科におりまして、ソコでせっせことパターン立てたり(型紙ね)服をせっせこ作ってたりしてたのですが、やはりデザイナーとかを育成してたりするのもあって授業で「ファッション」に関係する色々な授業を行ってました。
色に関係する授業から始まり、雑誌からコラージュを作る授業、ファッションビジネスだの
「服を作る以外」の授業が色々とあったのです。
でも、やってきた事は全て「服を作る」という事でもプラスとなったりして、自分のモチベーションも上がるし何よりそういう事を勉強する事によって視野が広がるんです。
見る事(知る事)で今まで考え付かなかった服のデザインを思いついたりしたり、
どこかしら自分の知識として役に立ってたりしてたんです。
ソレは服だけではなく、話を少し戻すならば同人の世界でも、便箋1枚作るのの構図やデザイン配色、そういうものに役に立ってました。
色々な事を見たりするのって、全然関係なさそうなトコロで結果的に役に立つ事ってスゴクあると思うのです。
だから持論と言ったイラスト描く〜となっても、マンガやアニメ、イラストなどだけを見てるだけでは視野が広がらないんじゃないかな〜とか思ってるワケです。
コレは高校時代の経験からずっと思ってるかなー。
ちなみに、名古屋ボストン美術館とか行ってモネ見たりして、全然同人とは関係ない絵画も見たりしてたよww
というワケで、今でも美術作品はすごくスキで、先に紹介した方の作品もモチロンですが、他のアートを見て勉強させてもらってます。
同人に関わってない今でも作品を拝見するのはスゴクすき!
(着物の柄とかもスゴイすき。配色とか斬新だったりするよね)
写真などもスゴク自分では好きで、過去に何度かこのブログでも自分で撮った写真を並べたりしてます。
(
コレとか
こういうのとか風景撮るのがスキです)
で、今回紹介した方の作品を見てホントに素晴らしいと思って。
「絵」ってこんなに色々な可能性があるんだなぁ、と改めて思いました。
というワケで、ふと思い立ってこういう記事を書いたのは、久々にテンション上がる作品を見て、自分の創作意欲を沸かせていただいたから。
自分の中では描いたり撮ったり、何らかの形で作品を作ったりしてく作業がスゴクしたいって気分。
いつか自分も人に「すごいなー」と言っていただける作品を作ってみたい。
イラストとかそういうのじゃなくてもいいから、何らかの作品を。
今年は何か成果が残せるといいなぁ。