願い 

April 21 [Sat], 2007, 23:30
 あなたへのこの想いが 永遠に果てないように


 はじめは2人で歩くことも知らなかった
 手を繋いでも引っ張られて
 あなたは溜め息を吐いていたね
 一緒にいることを苦痛に思ったこともあったけど

 あなたへのこの想いが 永遠に続きますように
 ひとりで生きていくこと
 ふたりで生きていくことは違うね
 あなたを知り、あなたは私を知り強くなる
 
 誰かを受け入れることが、私たちの強さになる


 「愛している」と100回言っても足りないの
 あなたへのこの想い 永遠に朽ちないでいて
 私の中のこの想い あなたは持っているかしら
 時折胸に風が吹いて、不安になるの
 だからこの手を 離さないで 抱き締めていて


 あなたへのこの想い 永遠に輝いて

君への想いが溢れるから。 

November 06 [Mon], 2006, 22:35
いつも素っ気無い君
何も知らないフリをして
後で詰め寄る君は
恋しいほどにズルイ

解っているくせに訊くなんて
こっちの心臓が持たないよ

沢山のお願い聞いて
君は笑っていて
苦しくなったら傍にいるから
手を繋いでいてもいい?
だって離れたくないもの

君のとる行動
私には不思議に見えて
君を知る毎日が楽しくて
ずっと一緒にいたいのに
時間が許してくれないね

星を見上げても、君はいない
だから明日を想うんだ




     青い青い空の下で、君が待っているから




☆.:*:・'゜':・.:*:.:☆.:*:・'゜':・.:*:.:.☆.:*:・'゜'.:*:・.:*:・☆.:*:・

 う、わ…v(爆)
 文化祭が終わっていろいろありまして。

歩いてゆく 

September 18 [Mon], 2006, 20:23
 山を越えて 谷を越えて
 やっと崖を通り抜けたと思ったら
 山と谷がまたあった

 何度クリアしてもまた現れる
 心も身体もお疲れ気味で
 けれど寝る時間さえ与えてくれない

 少しだけ考えてみた
 山も谷も作るのは、もしかして自分かな
 先を見越して準備をすれば
 山にも谷にもならなかったのかな
 ただ私が怠けていただけなのかなって

 ずっと好きなように生きてきたから
 今更ツケが回ってきたみたい

 つらいこと つらいこと
 悔しくて、辛い事があった分だけ言ってみたくなる
 ゲームして遊んでゴロゴロして
 何もせずにボーっとしていたい
 でもやっぱり、それはムダだね

 そんなことをしてるより
 立ち向かった方がきっといい。
 

    つらいことはどんなに怖くても
    歩いてしまえば、怖くはない。 


☆.:*:・'゜':・.:*:.:☆.:*:・'゜':・.:*:.:.☆.:*:・'゜'.:*:・.:*:・☆.:*:・

 コウコウセイに戻りたい…!(切実)
 母校の文化祭に行ってみてそう思いました、ホントに;
 進学校はわかりませんが、遊んでいられるのは高校くらいまでかな…(沈)

 今回の詩は、苦難をクリアしてもまた出てくるってヤツですね。
 その苦難のほとんどが怖いものばっかりで。
 でも勇気を出してやってみたら、そんなに怖くないよってお話です。
 ……いや、解ってはいるんだけど未だに克服できません(笑)

堕ちていく春夏 

July 25 [Tue], 2006, 20:59
堕ちていく 堕ちていく
さぁ、どうしてだろうね?

新しい自分と出会えた春
笑顔を浮かべて
誰と知らずともよく話した

それが、どうしてだろうね
また顔を出した
昔と変わらぬ自分を見た夏

原因はわかっているのでしょう?

ひとは、常に危機感を持ってこそ
ひととして大きくなれるの
春には確かにあった気持ち
それが緩んだのは初夏

君はそう
自分を甘やかすことしかできない
甘やかせばするほど
堕ちていくことは知っているのにね

自分に厳しく生きたら
きっと私は大きくなれる
だからもう、中途半端はやめよう


   だって君なら、できるもの。


☆.:*:・'゜':・.:*:.:☆.:*:・'゜':・.:*:.:.☆.:*:・'゜'.:*:・.:*:・☆.:*:・
 自分を甘やかすことに慣れきった自分に。
 出始めは緊張もあってかいい方向を向いていたのに、 その場所と空気に慣れてくると気が緩むという…;もうダメダメです

進むために必要なこと。 

June 10 [Sat], 2006, 23:20
 ひとを信じることは強いこと
 裏切られるのが怖くて
 誰かを窺ってばっかり
 そんな自分に飽き飽きするわ

 やりたいことをしましょう
 それを一生懸命頑張るの
 ひとの顔を見たってなにも始まらないもの
 だからね

 やりたいことをしましょう
 見てくれているひとはいたから
 一から創っていく私を見て言ってくれたの
 「頑張ってね」

 あの日の笑顔に嬉しくなった
 「頑張れ」って言葉が
 こんなにもあたたかいものだと知らなかったの


 やりたいことをしてる
 これだけは絶対に裏切らないから
 だって、絶対に裏切れないから
 誰かを信じる前に、まず私を信じてあげるの


   一生懸命な私を。


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誰かを信じる前に自分を信じてあげましょう、ってお話。だったりなかったり。

ありのまま 

May 01 [Mon], 2006, 0:24
さぁ 目を瞑ってみて
息をスッと吸い込んで
ゆっくりと吐いてみて

大地をこの足で歩いて
どこへ行くにも私の意思なのに
どうしてだろうね?
周りを気にしてしまうこと

周りは周り、君は君≠ニ言うけれど
同じ色を好む私たちの中で
それはあまり通用しないかもしれないよ
去りたいほどのイヤナセカイ

同じ色をして 心で別を思っても
ただムナシサが胸を凍らせるね
いつからか口を閉じたままでもいい
なんて思えるようになるかもしれない

でも今はまだ、絶望してないよ
まだ声もあるし別の色もある
同じ意思同士ではないけれど
これがありのままの私≠セから

さぁ 目を瞑ってみて
息をスッと吸い込んで
ゆっくりと吐いてみて

周りのことは隅っこに置いて
今は自分を見てみよう?
地に足をつけて、背筋伸ばして、顔を上げて。


   さぁ なにが見えたかな


☆.:*:・'゜':・.:*:.:☆.:*:・'゜':・.:*:.:.☆.:*:・'゜'.:*:・.:*:・☆.:*:・

 鈴夏的には青空が見えてほしいですが。(ぇ)
「周りばっか気にしてちゃいけないよ。
 でも周りの空気を悟って同じ色、協調もしなくちゃいけないよ。
 それで自分がわからなくなったりするけど、でも一度深呼吸してみよう。
 気持ちが落ち着いたら、ほら。
 あとは貴方がどうするか考えるだけ。」
 …とこういう内容ですね。
 鈴夏の詩は大体が完結していません。鈴夏にも詩の答えはわからないし、人それぞれだと思いますから、読んでくださった方々が考えてくださるとうれしいです。

わたし。 

April 21 [Fri], 2006, 15:59
 わたしってなん≠セろう?
 そういえば 考えたことなんてなかった

 わたしにしかできないこと
 そんなカッコイイこと訊かないで
 だってわからないんだもの
 わたしができることは みんなできるでしょう?

 自分はどんな人間なんだろう
 嫌いなところばかりが目に付いて
 イイところなんてあったほうが奇跡みたい

 いつからかヒトの海に溺れ始めた
 彼らと同じ海の中の一雫と知ってから
 それからわたし≠知ろうとはしなくなったの

 わたし≠チてどんなヒト?
 ――イヤなところは訊いてない。
 わたし≠チて他のヒトとどうちがう?
 ――同じなんて答えはいらないよ。

 わたしはわたし≠フイイところが知りたいだけ
 みんなに誇れるようなわたし≠ェほしいだけ

 そんなものないのかもしれない
 でも、なかったらそんなわたし≠つくりたい
 わたしのイイところはここだよって
 だからわたしはわたし≠ェ好きなのって


 ねぇ、言えたら 素敵じゃない?


☆.:*:・'゜':・.:*:.:☆.:*:・'゜':・.:*:.:.☆.:*:・'゜'.:*:・.:*:・☆.:*:・

 マジメなプロフィールの長所にたくさんいいところ書けますか?
 と思ってまったく書けなかった鈴夏です。
 だってー…自分にしかできないことってなに?!(汗)
 むつかCよ!なにそれ!
 だって自分にしかできないことって…なかなかなくないですか?
 もう振り絞って書いたのが、「自分で考えてでた答え」ですね
 だってそれくらいしか思いつかなかったんだもん…;
 ちょっとこれから「自分ってどんなヤツだろう」と考えながら生きてこうと思いました。

笑ガお。 

April 15 [Sat], 2006, 11:36
 いつからだろう
 ヒトと距離を置くようになったの
 いつからかな
 エガオを当たり前と思ったの

 笑顔の素敵なひとになりたい
 そう思っていたのに ちがう
 今のわたしはちがうよ
 ただワラってるだけになってた

 いつからかヒトもワラって
 これがオトナなんだと解っても
 こんな自分はイヤだと崩れて

 でもわたしはワラうことをやめないよ
 だってワラうことさえやめたら
 もうきっと 笑うこともできないから
 嘘でもいい わらう自分が好きだから
 クヨクヨしてる私なんかよりずっといいもの

 だからどんなことがあっても
 誰かに裏切られても
 なにかを失っても
 乗り越えるために わたしはワラうよ

 そしていつか 素敵とはほど遠くても。
 エガオが笑顔になるように。


 自分から、変えていく――私自身を。


☆.:*:・'゜':・.:*:.:☆.:*:・'゜':・.:*:.:.☆.:*:・'゜'.:*:・.:*:・☆.:*:・

 もうスクリューアッパーを食らわせたい気分ですねもう。
 とりあえず自分に?(ぇ)

 鈴夏はつらいことがあっても暗い詩書かないみたいです;
 っつかつらいことあって更につらいこと書いたら余計沈みそうなんで(沈)
 だから昔いいことがあったとき悲しい詩を書いたのは自分の精神安定のためだったんでしょうかね?
 きっと詩とかここ一年増えると思うなぁ…フフフ(怖)

心から笑えば、怖いことはないよ 

April 14 [Fri], 2006, 4:00
 恐れることはないよ
 君は、ひとりだけなんだから。

 自分を伝えること 怖いかな?
 どうしてだろうね
 みんなかわいいから?
 自分とはちがうから?
 それとも自信がないだけかな

 よく考えてごらん
 君はヒトが笑うと笑うのかい?
 ヒトが悲しむと君も泣くのかい?
 もっと素直になってみようか

 君にも気持ちがあるなら表に出してみて
 心のままに笑顔を作りなよ
 そうしたらほら、怖くなんかないでしょ?
 だって君はひとりしかいないんだもの

 世界中のみんなが君なら
 確かにヒトとちがっていることは怖いね
 でもみんなちがうんだもの 当たり前だよ
 その君が君≠ネんだから
 怖がらないで 大丈夫。


 さぁ 心のままに
           ――笑顔をちょうだい?


☆.:*:・'゜':・.:*:.:☆.:*:・'゜':・.:*:.:.☆.:*:・'゜'.:*:・.:*:・☆.:*:・

 うーふーふー。(怖)
 クラスのみんなに慣れられるかとても心配。
 なんかみんな…キャラ恋んですもん!(誤字もご愛嬌)
 愛おしいよ、素敵だと思う、うん。
 でもついていけるか自信ない…!ツッコミなら進んでしますが?!(ぇ)

 新学期の自己紹介が一番イヤれす…。
 そんな自分にこの詩を。(沈)

ドリームロード 

April 11 [Tue], 2006, 3:07
 ねぇ 気付いたの
 わたし空を見ること 忘れてた

 あんなにもあおくて とても眩しいんだよね
 曇ったらものすごく暗くて なんだか嫌な気分になるの

 お天気屋なわたしは 気分は天気で決まるの
 なのに空を見るの 忘れてたんだ
 おかしいね

 ぎゅっと手を握って返されるぬくもり
 なんでだか目が熱くなったよ
 
 これからひとり≠ナはばたくわたし
 でも怖いのは変わらないの
 ひとり≠フ心寒さが今わかったよ
 でもだから もうひとつわかったの

 はばたくのはわたしだけれど
 周りにはいつも誰かが傍にいたの
 なにも言ってはくれないけれど
 それがあなたたちのやさしさだった

 わたしが空を舞うのはいつになるだろう
 けれどでも やろうと思うの
 墜ちるかもしれない 怪我をするかもしれない
 でも 飛びたいの

 あのキラキラ光る太陽と真っ青な空
 過去に目指して 今もずっと目指し続けて


 わたしは一歩だけ 前に進んだ。


☆.:*:・'゜':・.:*:.:☆.:*:・'゜':・.:*:.:.☆.:*:・'゜'.:*:・.:*:・☆.:*:・

 緊張しまくった入学式で感じたことをぐるぐるとまとめてみました。
 今でも緊張したままですけど;
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プロフィール
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  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:2月5日
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    ・占い
    ・ダンス-というか演劇を勉強中。ダンスはおまけ(笑)
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