
20日21日と福島の会津若松へ史跡巡りへ行ってきました!
とっても良かったです><
2月は観光客も少ないそうなのでじっくりゆっくり見れたし、時間ない割にたくさんの場所を回れました
おおまかにまとめると
鶴ヶ城、斉藤一の墓、近藤勇の墓、飯盛山(さざえ堂、白虎隊自刃の地)清水旅館跡、茶室麟閣、そして雑貨屋かカフェなどにも何度か入りました あかべこの絵付けとかもした^^老舗の駄菓子屋とかね^^
ほんと楽しかったですよー
もっと行きたかった場所はたくさんあるんです。武家屋敷とか日進館とか白虎隊記念館…あと旧滝沢本陣、松平家代々墓所…
特に思いいれがある場所は近藤さんのお墓です
近藤さんの墓所は様々な場所にありますが天寧寺のお墓は土方さんが処刑された近藤さんの遺体の一部を引き取り、戒名を松平容保に頼んでつけてもらったお墓とされています
人目のつかない、斜面のけっこうきつい山中にあります

ひっそりと会津若松を眺めるような場所に建てられたお墓にいまも近藤さんが安らかに眠っていると思うと
出会えた感動、そして仲間達の気持ちと近藤さんがどんな気持ちだったのか…考えるだけで込み上がって来るものがあり、しばらく墓前で涙ぐんでいました
2月なので雪に埋もれていましたが近藤さんの眠る地面を触れることができてよかったです
少し道のりが険しいですが会津へまたきたときにはまたお参りしたいと思います
近藤さんを文字にしたら こう表現されますよね…

そして斉藤さんのお墓
阿弥陀寺にあります。
会津人として「藤田五郎」の名で会津市内に妻の時尾さんと眠っています
一さんのお墓はホテルから近かったので2日間お参りに行きました
1日目は雪が吹雪くなかだったのですが…なんとも…雪が似合いすぎてここでも涙ぐみました
新選組、そして会津への忠義を果たした方だと思います
会津といえば白虎隊でも有名ですね…
だいたいは知ってるので詳細は知らないのでもう少し予備知識をつけていくべきでした
白虎隊士墓所は勿論、自刃の地にたつととても切ない気持ちになりました
城が落ちたように見えた飯盛山からの景色
実際は城は落ちていなかったのですが14歳から17歳の少年達は城が落ちたと思い、その場で自刃
自ら腹を切り、隊士同士で首を切ったり…私と年齢もそこまで変わらない彼らを思うと胸が苦しくなります

自刃の地からみた会津若松
会津戦争で亡くなった方達の碑も勿論、市内にたくさんありました
私は新選組が中学生のときから好きで高1から東京日野や京都…町田、六本木…いける範囲でたくさんの史跡巡りをしてきました
今回は史跡巡りの友人と会津へ行き、たくさんのものを見てたくさん感じて何度も涙ぐみ…素晴らしい経験をしたと思います
これからも新選組、江戸時代関連の史跡巡りを続け経験と知識を重ねて行けたらいいなと思います
そのためにも大学(史学科)での勉強も頑張ろうと思います

あかべこの絵付けや街歩きスイーツ^^
史跡巡り以外にも会津の町を楽しみました!
また取り上げてレポートしたいと思います