ヒューリスティックと婚活

September 13 [Thu], 2012, 20:37
まずはヒューリスティックの説明から。

ヒューリスティックは人間が通常行う問題解決法です。
洞察を中心としていて一気に問題解決へと導きます。

ヒューリスティックの反対はアルゴリズム
アルゴリズムはパソコンとか電子機器に使われる問題解決法です。
時間と手間はかかるけど、かならず問題解決に導いてくれます。

ヒューリスティックには下位分類に…
代表性→ありそうなことを勝手に予測する。
利用可能性→思い出しやすいことしか検討しない。
係留→その人の価値観が評価に影響をあたえる。

とまとめてみました。くわしいかたはまちがえのご指導お願いします(>_<)






では今回ヒューリスティックと婚活という題で心理学を日常とむりやり結び付けてみましょう。

主人公: 風呂 糸介(30)
備考: 婚活パーティ初参加

共演者A: 麗子(20)
備考: モデル、糸介のタイプ

共演者B: 金子(??)
備考: (良く言えば)現実主義者






糸介(友達に誘われたけど、どうしていいか分からん…とりあえず目の前の飯でも食うか。)

……

麗子「こんばんは〜」

糸介「こんばんは。」
糸介(うわっめっちゃタイプ!! めっちゃタイプ!!)

麗子「私、こういうとこ初めてで緊張しますね〜」

糸介「そうですね…お綺麗ですけどご職業は美容系かなんかですか。」

麗子「駆け出しですけどモデルやってるんです。」

糸介(モデルかよ〜。そうとう遊んでるんだろーなー)⇒代表性

ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ

糸介「じゃあ、また機会があれば」

麗子「ぜひ〜お食事しましょう♡」




糸介(はぁーきれいな人は緊張するわ。あそこのパスタでも食うか)


ドンッ




糸介「あっ、すいません」

金子「こちらこそ。ボーっとしてしまいました。」


金子「……少し話しましょうか。で、お仕事何されているんですか。年収は?」

糸介(…いきなりかよ。話しかえるか。)

糸介「パソコン関係で、今回は仕事を忘れるために参加したんですよね。ぼく乗馬が趣味なんですけど…」

金子「へぇ〜パソコンってよく分からないから憧れるなァ。プログラマーってやつですか。」

糸介(趣味は無視かよ。この人仕事にこだわりすぎだろ。)⇒係留

糸介「あ、ボクあっちの連れの様子見てきますね。」




糸介(あ〜疲れた。刑事のような目をしていた。)



その後糸介は多くの「フツーの女性」と会話した。


主催者「そろそろパーティは終了の時間を迎えます。さびしいですね〜では最後に気に入った方のお名前をこちらの紙に買いて近くのスタッフに渡してください。今回は何組のカップルができるでしょうか〜♪!!?」


糸介(うーん。誰にしようかたくさん話したけどモデルと刑事しか思い出せない。可愛かったしモデルにするか…)⇒利用可能性





とまぁ、ヒューリスティックの例です。余計分かりずらいかな。

ちなみに絶対に麗子はサクラですよね☆





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