建築家の安藤忠雄さんが設計した「さくら広場」がいよいよ今春4月から一般入園可能になりますよね!もうわくわくです。
私はこの件に関して松下電器産業株式会社の中村社長の英断に感動しています。
これは松下が所有する千葉県習志野市(幕張)、大阪府門真市の2ヶ所の土地を桜の公園として、一般に提供するというもので、幕張は一万坪もあるわけです。
工場の並ぶ幕張で一万坪に一杯の桜…!
いわゆる企業としての「自然との共生」を考えたひとつの形ですが、素敵だなあと思うのです。
自然破壊が問題となっている現代、どんな企業も植林基金やらエコロジカルな取り組みをなさっているものですが、松下は一般にもとても分かりやすい形でそれを見せてくれたと思うの。
地球規模で語られるとピンと来ない事が多いですが、地域規模だととても分かりやすい。
美しい桜を大切にしようと誰しもが思う。その意識が自分達の町の自然を大切にしていこうという意識に繋がる。そういう風に身近なところから意識を変えていく、それが案外一番難しいと私は思っています。
安藤氏曰く、「公園の一番高い場所から見下ろすと、桜の上に浮いてるような感じがする」とか。
想像しただけで胸が躍ります。
安藤さん自身も町に桜の木を植えていく運動をなさっています。
その他に勿論植林運動も。
安藤さんのデザインは兎も角として、自然と交じり合う建築物の理念は好きだなあ。
できれば大阪のさくら広場には行ってみたいなあと思っています。
私はこの件に関して松下電器産業株式会社の中村社長の英断に感動しています。
これは松下が所有する千葉県習志野市(幕張)、大阪府門真市の2ヶ所の土地を桜の公園として、一般に提供するというもので、幕張は一万坪もあるわけです。
工場の並ぶ幕張で一万坪に一杯の桜…!
いわゆる企業としての「自然との共生」を考えたひとつの形ですが、素敵だなあと思うのです。
自然破壊が問題となっている現代、どんな企業も植林基金やらエコロジカルな取り組みをなさっているものですが、松下は一般にもとても分かりやすい形でそれを見せてくれたと思うの。
地球規模で語られるとピンと来ない事が多いですが、地域規模だととても分かりやすい。
美しい桜を大切にしようと誰しもが思う。その意識が自分達の町の自然を大切にしていこうという意識に繋がる。そういう風に身近なところから意識を変えていく、それが案外一番難しいと私は思っています。
安藤氏曰く、「公園の一番高い場所から見下ろすと、桜の上に浮いてるような感じがする」とか。
想像しただけで胸が躍ります。
安藤さん自身も町に桜の木を植えていく運動をなさっています。
その他に勿論植林運動も。
安藤さんのデザインは兎も角として、自然と交じり合う建築物の理念は好きだなあ。
できれば大阪のさくら広場には行ってみたいなあと思っています。
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