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荒木道成独り芝居のバラシをしているときに、荒木道成(=田中悟)氏がしきりに言っていたことが、
「これ以上作品づくりのペースを落としてはいけない」
ということ。
前回(昨年)、同じく独り芝居で「スタンドバイミー」をやったときは、本当に強行軍で、時間的にも肉体的にも精神的にもかなりキツキツの状態での公演でした。
今回は、むしろ増やしていきたい的な発言が出てきた。
これは実は今回の公演までの一年間での成長を表しているのではないかな、と。
そして、作品を作っていく時に、役者としてや、ライターとして以外の負担を減らすことができていたということなのかなぁ、と。
お。俺、ちょっとは役に立ったみたいやなぁ。と思って少しうれしかったのです。
でも、本当に今回の私の反省点は、自分の体が一つしかない事を忘れがちになってしまい、結果、完成度を落としている部分もあるんじゃないかと言うことです。
しかし、それすらも、私の甘えかもしれない。
そういう、いろんな部署の仕事をこなしている方にその話をすると、一言
「慣れやからなぁ……」
……そうか。慣れたらできるのか。
じゃあ慣れるしかないか。
本当は、次の独り芝居ではもうちょっと自分の負担を減らす方向に行こうかと思ってたんだけどなぁ。
減らしたらダメなのかもしれないです。ちょと考えてみる気になりました。
そうそう、このブログを借りている「ヤプログ」が開設1周年らしく、ヤプニティなるイベントに参加してみることにしました。
あんまよくわかってないんですけどね。
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前回は人形作ってもらったり、なにやら買い出しに行ってもらったりで、大活躍やったもんなぁ。
もちろん、りゃんめんにゅーろんさんの公演が迫ってなければ、アイアイはじめ、朗読会のメンバーとかにご協力願っているとこなのでしょうけれども。
(だから、かばさんとかを受付にとか言う感じで頼ることをしなかったのですが。)
これからガッツリ組んで続けるかは悟さん次第なのですが(笑)、お互いがお互いの足らないところを補っていくという意味ではいい関係なんじゃないかなぁと思っています。
でも、二人で組んでも足りないところもたくさんあるねんけどね。
独り芝居ももっといいペースでやっていけてたらなぁと思うんだけど、10月にONE WAY TRIPの公演もあるし。
すべてはあの男次第でございます(笑)。