カナダ最終日 

September 11 [Tue], 2007, 22:35
長かった1ヶ月の旅行も今日で無事に終わり、ビクトリアからバンクーバーに戻ってきました。
ビクトリアでは、しのさんやMituruちゃんにお土産買いに付き合ってもらい、一緒にコリアン料理を食べ、翌日はしのさんと一緒に公園で海を見ました。ビクトリアは2回目だけど、バンクーバーほど大きくないし緑もたくさんあってきれいな街。
 帰りはバスとフェリーを乗り継ぎ、バンクーバーでは横浜時代の同僚のさあやと夕飯。しかも私は明日から日本食が食べれるというのにラーメンと巻き寿司を食べてしまいました。
 13日14時30分に成田に到着予定です。そして成田で1泊し、その後14日と15日はしほぽこの結婚式に参加し、そして我が愛するデンバーズと久々の再会きっと朝までトークで寝れないと思いますが、それもヨシ
 カナダで出会ったみなさま、思い出すのは楽しかったことばかりですが、辛くて愚痴って半泣きになったり…いろいろあったけど、思い残すことがないカナダ生活でした。この文章では言い表せないくらい、感謝しています。本当にありがとうございました。そして日本のみなさん、7ヶ月前に成田で見送ってくれたデンバーズ、しかもアルバムまでこっそりと作っててくれて、そのアルバムとみんなの優しさにどれだけ励まされたことでしょう。14日ホテルで会いましょうね
 そしていつも私の我がままをだまって見守ってくれている両親と、自分の家事育児に忙しいにもかかわらず、カナダに荷物を送ってくれたり愚痴に付き合ってくれたり、預金の管理から何までやってくれた我が姉に感謝します。本当にどうもありがとうございました
関東でお世話になった人にお土産を渡しつつ挨拶をするので、いつ実家に帰るかはわかりませんが、帰ったらいっぱいご飯を食べさせてください

Powell Riverへ 

September 09 [Sun], 2007, 12:19
9月8日、午後からはカナダに来て始めに住んだ町、パウエルリバーに行く予定でした。バンクーバーのシーバス駅で待つ事20分くらいでバスが来ましたが、そのままスルー追いかけたけど、20kgを越すスーツケースが一緒だから、思うように走れず、もうダメだと諦め飛行機で行く事に
 当日のチケットだから高い事を覚悟していたけど、TAX込みで160ドルバスだと55ドルで済んだのに…
もう悲しいやら何やらでパウエルに着きました。
 そして、飛行機で行く事を知らないホストマザー。バスで20時に着くと思っているからバンクーバーから何度も電話をしたけどつながらず、パウエルに着いてから電話をすると海外に住む息子さんとテレビ電話中とのこと。そこでタクシーで向かいました。
 着くと若い男の子が出迎えてくれて、てっきりマザーの孫かと思いましたが、メキシコから来た留学生だった久々に頂く手料理(ターキースープ)は本当においしくて、しかもステイしている、あくてぃぶしほさんの作った金平ゴボウと、コロッケはみんなで絶賛料理がイマイチな私としては帰国したら料理教室に通った方がいいと痛感しました
 夕飯後はみんなでビーチを歩き、あくてぃぶしほさんは明朝ウィスラーへ旅立つことになっていたので、記念写真を撮ったり1時過ぎまで一緒に話をして過しました。
 さっきまではへこんでいたけど、ここに着いた途端にキレイな海と山々、静かなこの町に癒され早く着いてよかったと思った。2月に住んでいたときは暇すぎてどうしようと本当に思ったけど、こうして来てみると本当に癒される
 カナダに来る前、学校を選ぶのにカナダ大使館に行き、そこで見たパウエルの景色に一目ぼれをしてこの街を選んだ。本当によかったと思います
 こうしてのんびりネットをしているのも、ここだからできることだろう。カナダ滞在もあと2日明日はビクトリアに移動でーす

Vancouver 

September 08 [Sat], 2007, 11:12
8月5日にデンバーを出発
空港では機内に預ける荷物がない人の方でチェックインしてしまい(機械で)その後荷物を預ける際「どこでチェックインしたの」とカウンターで怒られ、そしてまたしてもスーツケースが重量オーバーだからと50ドル取られそうになったが、空港の隅っこでリュックに荷物を移し、どうにかセーフこの旅で4回飛行機に乗り、その度に重量オーバーでしたが、スタッフの情けやリュックに移すことで1ドルも払うことなく切り抜けることができました
 しかし手荷物検査場はすごく混んでて、しかも私のチケットには”SSSS”と書かれていたSSSSとは、special screening...というもので、無差別で当たるらしい…でも、4年前デンバーに来る際、乗り換えのサンフランシスコ空港で入国審査やなぜか税関に行くよう指示され…おまけにSSSSに当たり、別室で手荷物を重点的に調べられ、それに時間がかかって乗り換える飛行機に遅れた。なので到着が遅くなる事をホストファミリーに電話をしてたら財布を盗まれ、警察に電話をしたりやクレジットカードを止める手続きに追われた。4年前の帰りもまたSSSSだったし、今回もまたSに当たったから私としては、無差別とは思えない
 今回も別のところに行くように言われ、カメラをわざわざX線に通し、リュックを調べられた(重いものを入れたから辞書やジーンズ、書類がごちゃごちゃ)
 急いでいるのに時間がかかるし、日本語のパンフレットを持ってこられて説明があったりと…終始イライラでした。だけど向こうの係員も私のイライラぶりに押されてかほどなく終了。今回は何事もなくに乗り、バンクーバーへ到着。
 入国審査はすごく混んでいたけど、お昼にはホテルに到着今回は奮発してシェラトンホテルに泊まりました。キングベッドだと12階の部屋で15時からのチェックインになるけど、ツインルームなら20階で今すぐ入室できるとのこと。一人だからツインじゃなくてもよかったんだけど、すぐ部屋に入りたかったからツインルームにしました。シェラトンホテルはバンクーバーでも高層ホテルの方だから、眺めがキレイ
 夜は友人とご飯を食べ、そして一緒にダイエットしようとホテルのプールやサウナで汗をかき、ジャグジーでリラックス夜は22時過ぎにも関わらず、バンクーバーに住んでいる横浜勤務時代の同僚を呼び出し、一緒にトークしたりネットしたりして過ごしました
 翌日は12時チェックアウトまでのんびり過ごし、PMからネット三昧。夕飯もその同僚と一緒にして夜からはいつものホステルへそのホステルはエレベーターが付いてて、プライベートだったからダブルベットとシングルベットの2段ベットにテレビ、洗面台付きだった。他のところに比べてなかなか快適(古いですが…)に過ごせると思っていたけど、夜19時から1時過ぎくらいまで地下からバンドの音楽が響き渡り…翌朝だるくて起床。まったくやる気は起きず、昼までごろ寝…。でもせっかく来たんだからと、夕方からUBC(ブリティッシュコロンビア大学)やリン・キャニオン公園のつり橋、クイーン・エリザベス公園をまわり、夜はダウンタウンの夜景を見て帰宅。
 3日目は午前中にスタンレー公園や中華街を見て、ランチは味噌ラーメンそして14時のバスでパウエルリバーに行く為駅へ。
 ここバンクーバーは2日もあれば観光は十分だと思います。日本食レストランも予想以上に多く、その分あちらこちらで日本語が聞こえる。ダウンタウンは落ち着かず、中華街の外れは噂通り治安が悪く、ホームレスがたくさんいた
だけど、ダウンタウンから少し歩くとすぐ海が見えるし、ノースバンクーバーまで行くと、静かな住宅街で落ち着くところその辺りはいいところだと思います
 

ナイアガラフォールズで出来た友人☆そしてトロントでの再会 

September 05 [Wed], 2007, 16:05
お久しぶりです。今日9月5日にバンクーバーに着きました。
オタワを出たあと、トロントを経由し8月30日にナイアガラの滝に着きました。ナイアガラの滝を中心に見所が9km?に渡ってあり、ほとんどの人はバス1日券を買っていました。私は運動+節約で歩こうと決め、ワールプール・エアロ・カーという、ナイアガラ川の上をゴンドラで空中散歩する乗り物に乗ったり、ホワイト・ウォーターウォークというナイアガラ川の激流を見てまわりました。2kmくらい歩いたところで曇り空→小雨が降るようになり…。今まで天気に恵まれてきたからとうとうここで雨女に戻っちゃう???と思い、結局バスに乗りました。(1日券は7.5ドルなんだけどね)しかしバスに乗った途端にすこしムッとしましたが、せっかくだからバスに乗りまくりました。花時計やテーブルロック(カナダ滝とアメリカ滝が見れる場所)、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ、(カナダ滝の裏側を見れる)霧の乙女号などなど観光してきました。
 そして時刻は17時を過ぎ、最も楽しみにしていたナイアガラの滝のライトアップを待ちながら歩いているとある1人の日本人女性が目に付いた。彼女は座っているだけでしたが、なんか気になった。その後向こうから「近くにコンビニかスーパーはありませんか」と聞かれ、来たばかりでわからないことを言い、そしてお互いライトアップまでやることがないからということで一緒に夕飯を食べました。彼女は見た目からして私より若かったですが、24歳で京都の大学に通っているのだそう。なんか話してて「若いなー」とおばさんのようについ思ってしまいましたが、将来のこととか彼女の今の悩みや学校のこと等など聞いているうちに親しみがわき、向こうも同感だったようで「明日も遊んでください」という彼女。でも翌日トロントで行われるICHIROの試合をみる予定であることを言うと「一緒に行ってもいいですか?」と。私も1人だったからもちろんOK.
 この旅行で出会った人はたくさんいるけど、突然会って野球観戦や夕飯を食べたのは初人見知りもするけど、なんだかなんでも話せたな。私自身1人で淋しいこともあり(彼女も1人旅行中)いい思い出ができました。メルアドももらったので、あとでメールをしてみようと思います。
 
 そして話は前後しますが、31日トロントでは、19時から イチローの試合を見ました。チケットは当日買いましたが、日本の感覚で「シアトルマリナーズ側のチケットが欲しい」と言うと、店員???顔。「イチローのファンだからマリナーズ側のチケットが欲しい」と言いまくりようやくゲット41ドルで当日買ったわりには前の席で、突然できた友人と2人で大興奮
 そして試合が始まり、1番バッターのイチローを写真に撮りまくり、しっかりムービーも撮りました。ヒットも打って拍手をしたのはうちら2人のみ…カナダ人は静かに野球を見るんだな…と思っていると、試合が変わり相手側のバッターがヒットを打った途端に周囲が大フィーバーアレレっと思っていると、ここカナダはどっちを応援しようが席は同じ。日本みたいに巨人1塁側、阪神3塁側と決まっているわけではない。なので小さくなりながらシアトルを応援しましたが、せっかくきたからと最後はヒットを打った選手に「バンザイ」と手つきで3連呼してきました(もちろん周囲はシーン)
 各チームのファンが隣同士というのはお互い嫌なものだと思いますが、カナダではそれが普通なのですね。どうりでチケットを買うときに「シアトル側のチケットをくれ」と言って???顔をされたのが理解できました。ジョウジマとイチローの活躍もむなしく結局試合は負け…その後はCNタワーで夜景を見てきました。ここにはガラスフロアがあり、346mの高さから見る下は足がすくみましたでも頑張って写真を撮りましたがね。

 そして夜は前に通っていた友人と宿で合流し、お酒を飲んだり話が弾んで楽しく過ごしました。

朝4時半に一緒に起きて重いスーツケースをバス停まで運んでくれ、さらにバスが来るまで一緒に居てくれたMitsuru ちゃん、ありがとう

 この後はアメリカコロラド州デンバーでの旅行記です。

Denver in Corolado 

September 04 [Tue], 2007, 14:41
9月1日はトロントからアメリカ、コロラド州デンバーに向けて出発しました。カナダの祝日ということで空港内は早朝にも関わらず大混雑.離陸時刻2〜3分過ぎて搭乗しました。 
 ☆デンバーでの思い出を知らない方のために説明させていただきます☆
 2000年の7月末、当時看護学生だった私は日本各地から集まった看護学生とリーダー含む計14名でデンバーで1ヶ月間ホームステイをしながら英語を学び、病院見学をするというツアーに参加をしました。当時18歳〜最高年齢21歳(それは私)ら学生にとっては初めての海外という人も多く、お互い初対面。英語も通じたり通じなかったりで毎日てんやわんやでしたが、でもそれがみんなとの絆を深め、争い・揉め事もなく、逆にたった1ヶ月なのにもっと前から友達だったかのように仲良くなった。7年たった今でも年に1度の同窓会を日本各地で行い、交流は今でも続いています。
 ロッキーマウンテンは当時2泊3日で行き、日本では見たことがないくらい雄大な山を目前に言葉も出ず、ただただ「生まれてきてよかったな」と思ったもので、大自然の中乗馬やテニスをし、夜は人工の光がないところでみんなで寝転がり、星空観察標高が高い分そこで見る星は大きく見えたし、流れ星を4個くらい見れた。その星空は圧巻で、今回は当時泊まった宿に宿泊しようと思っていた。
 
 話は戻り…
 空港ではホストパパが迎えに来てくれる予定でしたが会えず、40分くらい待っているとまたしてもアナウンスが…ホストパパに電話をすると「迎えには行けないから途中までバスで来るように」とのこと。4年ぶりだったけど、無事にバスに乗り再会しました
  着いてからは一緒にダウンタウンでやっているフェスティバルに行き、夜はそのまま親戚のお家にお邪魔させていただきました。しかし、朝4時半おきで空港でダッシュしていた私はヘトヘトに疲れてて、親戚の家でウトウトすると親戚の母が「彼女は疲れているから帰った方がいいわよ」とパパに言ってて23時頃に帰宅。
 そして翌日2日は私がリクエストしていたロッキーマウンテンへ。到着後ダウンタウンに行く予定で、徒歩かバスと言われ、寝てただけのくせに疲れてて、バスを選んだ私。しかしそのバスはホテルを周遊しているバスで45分間いろいろなホテルをまわってて、ホストパパは無駄な時間だったと言っていたけど、7年前に泊まって、今回どうしても調べられなかったYWCAを発見できた私にとっては目が覚める思い。懐かしい景色を車内からカメラで撮りまくりました。
 その後ダウンタウンで昼食をとりながらパパはバスを間違えたことを失敗失敗と言っていたけど、私は「みんなと泊まったYWCAを見つけれたからラッキーだった」と言うとパパは「なんでそんなにラッキーだったの?」と。そこで7年前、デンバーに来てこのロッキーでは本当に楽しい思い出ができた。人生で最大の思い出だった」と言うと「車で乗せていってあげる」というパパ。言葉に甘えて連れて行ってもらいました。
 着くなりインフォメーションへ直行し、案内係の人のところへ行くパパ。そして、この子は7年前に来たんだけど来年グループで来る予定で、予約はどうしたらいいか?そして部屋はどういうタイプがいいのか?と尋ねている。快く説明してくれる係りのおばさま。
なんだか本当にみんなで来れそうな、いや来たいと強く思いました。YMCAはとっても広くて、だけどその景色をみて7年前のことがついこの間のようによみがえってきました
雄大な山をバックにみんなで記念撮影したこと、テニスをしたいと盛り上がったものの、みんなほぼ打ちっぱなし状態で時にはホームラン並にボールを飛ばし、それを走って追いかけ、続かなかったテニス、みんなで星空を見ようとみんなで寝転がった場所や、ダンスをしたこと…。なんでこんなに思い出せるのだろう???よほど自分の中に強烈な印象として残ったのだろうと思います。
 でも、今は連絡を取れない人や結婚、出産、仕事を抱えているから、正直14人みんなで来るのは無理だと思う。だけど、こうして第二の故郷デンバーに戻ってきて、しかも来年みんなで来るなら家に泊まって、そしてロッキーまで乗せてきてあげるよ、と言ってくれたパパもいるし、またみんなで10年、20年もっと経ってもいいから行きたいなパンフレットもたくさんゲットしてきたから予約はバッチリです
  翌3日はGoldenという以前州都だったところへ連れていってもらい、たまたまやっていたバンドのold musicに合わせてダンスをし、最終日の4日はTivoli(以前通っていた学校)に行き、Dana(先生)に会いに行きましたが、随分前に辞めたとのこと…。4年前に会ったのが最後になってしまいましたが、校内は変わらずあのままでした。
 最終日の夜は息子と料理をし、一緒にビールを飲みながらトークをしました。今までは年頃ということもあり、全然話さなかったけど、今回はまぁお酒も飲んでいたこともあり向こうからいろいろ話してくれました。そして最後にどうしても気になっていたこと。ママのToniの姿がなく、家族写真のみ。しかも家の中にママのものがなにもなく、それとなく息子に聞くと「友達と住んでいるとのこと」…勝手ながら、デンバーの両親は私にとって2nd Parentsなのでそれもそれでショックでしたが、でもそれは彼らの問題なので、とりあえず元気にしているようで良かったです。
 5日は朝4時半に起き、6時のバスに間に合うように送ってくれたパパ、しかもスーツケースが重いからと言って、ドライバーに1ドルを渡していた。それって私がしなきゃいけなかったのに、もう何から何までお世話になりっぱなしで…。言葉にできないくらいですが、帰国したらいつも飲んでいる日本茶を贈ってあげようと思います バスに乗る前「いつか結婚する時がきたら、招待します」と言うと大笑いしていましたが、叶えようと思います

Ottawa 

August 29 [Wed], 2007, 11:42
オタワ3日目。
廃墟みたいな宿をチェックアウトし、でもスーツケースやリュックがあるのでそれらはひとつにつき2ドルで22時まで預かってもらい、それまではネットをしたり、観光をして過ごす予定です。そして30日0時半のバスでナイアガラの滝まで移動し、31日はトロント。トロントではたまたま学校の友人の旅行と重なっているので、ホステルを変更し彼女たちが泊まっている宿と同じところにしました。
 オタワでは街はきれいで、ライトアップされる夜の街も美しい。いいところだと思います
でも・・・宿は床が落ちそうだし、くもの巣は張っているし、プライベートルームでバスルームのみシェアだったけど、なぜかそれが男性だったりなによりキッチンのゴミ箱に小さな黒い虫がたくさんいて、フタを開けると飛んでくるから本当に嫌だった臭いから朝から吐き気がするし、8時以降水がでなくて・・・蛇口を最大にひねると少しだけでるからそれで頑張って食器を洗いました。でもその食器にも例の虫が止まるから不潔・・・。チェックストの時にオーナーのおじさんが「この町はきれいだし、もっとエンジョイするべきだ。なんでそんなに元気がないんだ」と言われました。理由は上記の通りですけどね。
 

MontrealからOttawa 

August 29 [Wed], 2007, 11:21
8月24日から3日間、モントリオールへ滞在。
行った人に感想を聞くと「ケベックとオタワはよかったけど…」という人が多かった。モントリオールもそう悪くはないと思いますが、今まで小さな町ばかりを旅行していた私は突然大都会に出てきたみたいで緊張カナダに来て初めて地下鉄に乗りました
 着いた時は150cmサイズのスーツケースも一緒だったから、バスディーポからタクシーに乗りたいところだったけど、節約の為地下鉄に乗りました。モントリオールはカナダでNO2の街。なのにホームにはエレベーターやエスかレーターがない…そう、階段のみなんです。おまけに、上りのエスカレターもないところもあり25kgくらいあるスーツケースを持ち上げて上りましたもう汗だくだし、イライラするし…でしたが、幸いカナダの人たちが毎回手伝ってくれて本当に感謝でした
 モントリオールではノートルダム大聖堂(セディーヌディオンが挙式をしたそう)に行ったり、オリンピック公園やおしゃれなお店や家が並ぶ通りを歩き、そして旧市街にも行きました。ダウンタウンは東京みたいだったけど、旧市街は落ち着ける雰囲気で、公園や港もありゆっくりできました

 そしてオタワですが、ここはカナダの首都。観光するにはバスが必須かと思っていましたが歩けるものですでも朝から夕方まで歩くとさすがにヘトヘト…足裏マッサージを毎晩しています。
 さて、昨夜は議事堂のライトアップとサウンド・アンド・ライト・ショーを見に行きました。それはカナダの歴史を議事堂の外壁に映像を映して見るというもの。カラフルだし幻想的でとってもキレイでした日本も負けてはいられないと思いましたが、税金の無駄使いなどと言われそうですね…。
 2日目の今日は国立戦争博物館や議事堂のガイドツアーに参加してきました。去年は長崎の原爆資料館に行き、今年はカナダでの戦争を学んで???きました。その中に第二次世界大戦での日本の資料もあり見てきました。「JAPAN STRIKES IN THE PACIFIC」とかかれた資料と日本人の子供の写真がありました。他にはヒットラーがパレードに使った車や、戦車など多数ありましたが、被爆国日本の原爆資料館の方が戦争の恐怖や残虐さを物語っているように思いました。来年はデンバー同窓会で広島に行くので、その時も広島の原爆ドームや資料館などを巡ってこようと思います。(ツジ計画よろしく)
 話は戻って、議事堂は個人で勝手に入ることはできず、ガイドツアーでのみ。空港と同じセキュリティーを通り、多数の警備員が厳重に監視している中でしたが、興味深く見てきました。中でも、図書室は圧巻ですオタワに来ることがあったらぜひ、議事堂のツアーに参加してみてください

Quebec 

August 23 [Thu], 2007, 21:51
ケベック3日目。
今日が最終日になりました。セントジョンズからに乗り、モントリオール乗換えで到着。モントリオールではゲートで待っていたのになぜか放送で呼ばれ急いでカウンターに行くとチケットとパスポートを確認され、飛行機に乗るように言われた。てっきり、出発時間が早まってみんなが待っているんだと思いダッシュすると「走らなくていいよ」とスタッフに言われた。でも小走りで向かうとその中は誰もいない…飛行機を間違えたかと思っていると一人のCAが「どこも空いているから好きな席にどうぞ」と両手を広げて笑っている。その後親子2人を乗せ、トータル3人+CA1人+パイロット2人の計6人だけで離陸。1時間弱のフライトでしたが、CAは親子とずっと話してて和気藹々。私がオーダーしたジュースもなかなかと届かない始末でしたがこんなに少ない人数で乗ったのは初めてだしある意味いい思い出になりました。
 空港からはバスもなくタクシーのみ。料金は一律30ドル。
ホステルは4人部屋で久々に自炊ができます。でもハギシリとイビキがうるさくて、やや寝不足気味・・・
 街は歩いてまわれますが、フランス語圏だから地図や標識すべてがフランス語。「ボンジュール」と言われてもとっさに出てくる返事が「ハロー」。これには店員さんも苦笑いでも今はきちんと言えるようになりました。初日は迷ってどうしようもなく、それをみかねたおじさんが案内をしてくれました。ただ…ちょっとタッチングが多かったから心配だったけど
 今日はツアーに参加したんだけど、客が私のみ。ガイド兼ドライバーはフレンチカナディアンだから、英語でもフランス語なまりっぽく、聞き取るのに本当に苦労しました。英語がフランス語に聞こえる…後半は眠くなってくるし…。
 
 この街は戦争の跡も残る街で、今は公園に整備されています。坂が多いけど、高いところから見る景色はきれいで、海もきれいでフェアモントホテルはお城みたいできれいだし、ライトアップされると本当に幻想的です議事堂や教会もライトアップされると絵葉書みたいにきれいで、この夜景を一人で見ているのがもったいないくらい…だけど一人だからしょうがないんだけど・・・







いろいろありましたが、旅行は順調 

August 22 [Wed], 2007, 19:00
久々の日記更新です
昨日からケベックに来てて、結論から言うと計画通りに旅行は進んでいます。
 でも、PEIを出た後、17日ケープブレトン(ノヴァスコシア州)にあるバデックという街に1泊しガボットトレイルに行きました。そこは北米一きれいなドライブコースと言われており、ツアーで参加してきました。
 天気はでしたが、それでも山々に囲まれ、アップダウンの多い道路から見える海はキレイでしたそれに野生動物も見れてよかったです。ただ、ツアーが終わった途端に・・・でしたけど。
 そして夜は再びバスでノースシドニーに移動しそこからフェリーでニューファンドランド&ラブラドール州にあるセントジョンズへ行きました。しかしそこに行くまでが一番大変でした。予定では、23時半にフェリーが出発し朝6時前後にはport-aux/basquesという港に着き、8時のバスでセントジョンズに行く予定でした。(乗車時間14時間)
 しかし、当日は天気も悪く前のフェリーが遅かった為2時の出発。なので8時のバスに間に合わない可能性が高くなってしまった。そこでスタッフに聞くとギリギリで着くと思うけど・・・と言い手を合せて合掌している車で来ている人もいるからいざとなったら乗せてもらおうか?とも思いつつ、隣の老夫婦と世間話を。その人たちは日本人も受け入れたことがあるそうで、日本の話をしました。そしてフェリーが遅れて出発するから乗り換えのバスには間に合わない可能性が高いことや、バスが1日に1本しかないから翌朝まで何もない港で何をしたらいいのか・・・ホテル1泊分とツアーもキャンセルしなきゃいけなくなることを話すと、彼らもバスに乗る予定だとのこと。結局私と他のお客さん12名はバスに間に合わなかったのですが、フェリーのスタッフが臨時のバスを手配してくれて、それで途中まで行き、そこで本来乗るはずだったバスに乗ってセントジョンズまで行きました。まぁ、どうにかこうにか着けたし、ラッキーだったなと思います。それにその老夫婦もすごく気を遣ってくださり、ことあるごとにフェリーのスタッフやバスの運転手に私の分まで確認してくれたりしました。お礼を言って別れましたが、言っても言い切れないくらいでした。
 セントジョンズには予定より遅れて22時過ぎに着き、少ないタクシーを競って乗車、そして50時間ぶりにお風呂に入りさっぱりして友人に電話をしたりネットをしていると突然近くからジーンと音が鳴り出しました。でもあまり気にしないでネットをしていると、ホテルのスタッフがバタバタ走ってて、若い男性のお客さんがロビーに出てきた。時計は2時をまわっているけど、これから飲みにでも行くのだろうか???と思っていると、赤ちゃんを抱っこした女性や老人たちがゾロゾロとロビーへ。そして驚いた顔で私を見ている。「アレッ」と思っていると、次に登場したのは消防隊これには驚きロビーに行くとたくさんのお客さんがいて、消防車が2台くらい止まっていた。結局サイレンが鳴っただけだったようだが、のんきにネットをしていた私ともう一人の女性・・・みんなが驚いて見るはずだと納得しました。夜もまたサイレンが鳴ったけど、気にせず寝てました。もちろん何もなかったですけどね。去年も長崎旅行中に同様のことがあり、焦ったことを思い出しました。
 そして朝はどの部屋もプライバシーの札がかかってて、みんなお休み中私はツアーに参加するから起きたけど、ツアー客は私1人だけ。ガイドさんは一生懸命説明してくれたけど、半分わかればいい方だったセントジョンズは北米の最東端に位置していて、スピア岬では灯台を見てきました。以前住んでいたパウエルリバーはカナダの東部だから端から端へ来たのだなと思いつつ、海を眺めました。あと、ジョンソン・ジオセンターという建物があり、そこは地球最古の岩石を展示していたり、セントジョンズの沖合いで沈没したあの「タイタニック」の展示コーナーもありました。この辺で沈没したことは知らなかったけど、遺品や説明書きを読んでせつなくなりました映画で使われた小道具もあり、あのブルーのネックレスも展示されていました。写真もたくさん撮ったので、あとでのせようと思います。
 そして昨日からケベックへ。そこへは飛行機で来ましたが、私のスーツケースはいつも重量オーバー。「次から気をつけてね」と言われ「イエス」と答えるもののどう頑張ってもエアカナダの23kg以内には収まりません・・・リュックに重いものを詰め込んでいるんだけど、スーツケース自体が重いのもあるだろう。チェックすると30kg近くありますバンフから2回引っかかっったけど、いずれも見逃してもらっている私・・・いつかはそれも通じない日がくると思いますが・・・
 ケベックは噂通りきれいな街です。
昨日は0時くらいまで夜景を見ていましたが本当にキレイフェアモントホテルのライトアップと各教会のライトアップが1枚の絵葉書のようにキレイ。
 この日記も長くなってしまったので、後日日記を書こうと思います。とりあえず私は元気です

PEI最終日 

August 16 [Thu], 2007, 18:25
今日はPEI滞在4日目。最終日になりました。
本当は宿が一緒の人とレンタカーを借りる予定でしたが、カナダはお盆休暇のようなもので車がないと断られ、もう1ヶ所では保険も入れて150ドル/日と言われ、それは高すぎると断念。結局ツアーでワイナリーや灯台、動物の毛を服などに加工しているところを見学に行きました。
 明日は早朝からバスで移動。半日かかるから、考えただけで疲れます
 今度いつネットが使えるかわからないので、しばらくはお預けだと思いますが、コメントやメッセージがありましたらいつでも送ってください
 それでは
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1978年11月10日
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    ・旅行-北海道、九州、沖縄が好きです
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医療系で5年間働き退職。2007年2月13日からワーキングホリデーでカナダに来ています。語学学校に通ったり、仕事をしたり、カナダとアメリカを周遊して9月頃帰国予定です
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