April 13 [Thu], 2006, 21:13
キモチワルイ キモチワルイ キモチワルイ キモチワルイ

吐きそう

吐きそう
吐きそう
吐きそう吐きそう吐きそう




貴方がイトオシクテ


貴方がニククテ





二つの気持ちがわたくしのナカで鬩ぎ合う


どちらも強く




故にどちらかが消える事も無い






表と裏の感情



渦巻く私の心の中



対立



闘って、暴れる




吐きそう

 

 

April 12 [Wed], 2006, 0:05
吐き気がする



何に?




何かしら








貴方に抱かれたこの体?

愛しては居ないと言われたのにも関わらず貴方に抱かれたこのわたくしの




欲しいと云われて拒めなかった

拒むべきだった?



わからない
わたくしには なにも わからない




ただわかっていたのは



そこで拒んでしまったら貴方がわたくしから離れていってしまうということ

何よりも 何よりも 恐ろしい事



だから、求められるがまま、されるがまま貴方を受け入れた



貴方に差し上げたわたくしのハジメテ
そう、貴方に申し上げたのに信じてくださらなかったわね



吐きそう




キモチワルイ





この世から全て無くなればいいのに
















けれどわたくしは
貴方に求められたら

また

体を開くのでしょうね


貴方を拒む事なんでわたくしには出来はしないから

 

March 29 [Wed], 2006, 3:14
愛しい方

貴方の中にもうわたくしは居ないのかしら


あれほどの熱い愛の言葉を囁いてくださったというのに
たったあれだけのことで心変わりなさったのね



そもそも、わたくしの気持ちと貴方の気持ちの大きさが違ったのでしょうね、きっと



そうでなければそう簡単に愛が消える筈はないですもの




わたくしの愛は深いのです


愛する方のなさる事でしたら大抵のことは許容


愛のある行為でしたら窓の無い部屋に閉じ込められるのも喜びと存じます

















鳥籠の中で、鎖に繋がれてみたい

その冷たくて重い鎖は貴方の愛であって欲しいのです

 

 

March 17 [Fri], 2006, 4:00

あれだけわたくしを愛しいと仰ったあなたの言葉は嘘だったのですね

貴方を信じ、恋人を裏切った私をお捨てになるなんて

貴方がわたくしをいとおしいと仰ったからこそ
不満の無かった
むしろわたくしには出来すぎた恋人を振ったのに


それまでの方よりもわたくしを幸せにしてくださると信じておりましたのに



貴方から見たらわたくし等ただの小娘

けれど…貴方様を想う気持ちは本物でしたのよ?


だって…貴方に捨てられた今
わたくしの心は傷ついて
ぱっくりと真っ赤な傷口を晒しておりますもの


この傷を塞げるのは貴方様の優しいお言葉だけ





けれど貴方はそのような事はしてくださらない











わたくしの心からは



今日も



真紅の














滴って







曲:犬神サーカス団 赤猫

 

March 17 [Fri], 2006, 3:57
どこにも吐き出せない汚い怨嗟の言葉を紡ぐ為のブログでございます。

どうぞ、そのようなものがお嫌いな方はご覧になりませんよう。
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