Traveling in London 1

June 04 [Sun], 2017, 21:47
前置き。

とーってもお久しぶりな海外旅行日記です。IDとパスワードを覚えていた私が怖いわ;
振り返ってみれば、約4年半振り・・・。やくよねんはんっっっ!?
バンクーバー旅行のあと、台湾に行って(記述がなかった。。サボったんだな、私;)、そこから約3年半振りとはっ!!

今回、実はひっそりと(知っている人は知っているけど)、3月の末にイギリス ロンドンに一人女子旅に行ってまいりました。初・イギリス!初・一人旅!ドキドキ・ワクワクの6日間を文字に起こしてみることにします!!

そもそも。
「そうだ、ロンドンに行こう!」と思ったのは、まったくの偶然、というか勢い、というかタイミングが合った、というか・・・?
随分と海外旅行とご無沙汰だったので、「行きたい行きたいー!禁断症状MAXだぁぁぁー!!」な思いがふつふつとありまして。それがプッツン・・・と切れたのでしょうね。年度末だというのに、全部放り出してしまいました。(苦笑)

HISに行ったのは、3月入ってからという遅さだったので、予約できるのかどうか、とりあえず空きがあるか聞いてみよう!と思い、受付のお姉さんに聞いてみたところ(↓)
受付のお姉さん「ありますよw」
千倉「・・・えっ!?まじですかっ!?」
受付のお姉さん「パックツアーはもういっぱいですが、飛行機とホテルの別取りが可能ですw幸い、どちらも空きがありますww」
千倉「・・・・・・行きますっ!!」

驚きのあまり、変なところで決断が良い千倉(笑)

千倉「ただ、今回初の一人女子旅なんですけど、大丈夫ですよ、ね・・・?」
受付のお姉さん「大丈夫ですよ♪この間も50代の女性の方がひとりでロンドンとパリに行ってこられたところでしたよ」
千倉「・・・・・・・・・まじですかっっ!!??」

負けてられない! と変に意欲を燃やす千倉(笑)

そんなこんなで(どんなんだ;)、千倉はロンドンに行くことになりました。
ガイドブックを読んでは、ひとりニヤニヤし(怪しい)、イギリスが舞台になってる漫画を読んでは、やっぱりニヤニヤし(だから怪しい)、イギリスのエッセイを読んでは心躍らせ(うふふw)、海外旅行が趣味という先生と話をしてはワクワク感が止まらず(うふふww)。


それではロンドン一人女子旅記、いってみよー!

バンクーバー珍道旅H

December 31 [Tue], 2013, 19:22
<Fifth Day>

帰国日。
もう帰るなんて、信じられない・・・!!!

チェックアウトまで、部屋でのんびりだらり、と過ごす。これぞ西洋風バカンス♪ とひとりノリノリ(苦笑)。あと、デジカメで写真を撮りまくる。だって、ベランダから見た景色とか、すっごくいいんだもん!

空港までは、来たときと同じおじさまが送ってくださいました。関西風のノリのいいおじさまで、私がとんちんかんなこと言っても、しっかりツッコンでくれました(苦笑)。
ちなみに、そのおじさまには、あーちゃんと私は看護婦さんだとずっと思っておられたようです。嬉しいやら、申し訳ないやら。。でも、どこを見たら、看護婦さんに見えたのか、ちょーナゾです。はい。

一緒に搭乗口まで並んだ熟年夫婦さんは、バンクーバーより北のホワイトホース(街名)へ、オーロラ観光に行かれたそうです。今年はオーロラ発生率がとても高いそうで、そーいや、ちーちゃんにも旅行前に「オーロラを見に行こう!」と誘われたのでした。でも、値段がめっちゃ高くって、泣く泣く諦めたんですよ。次は、オーロラ観光もいいかも。如何っすか、あーちゃん!(←結構本気;)

で、機内。
帰りはあーちゃんと隣同士の席だった!!(やたっ!)
でも、ものの見事に成田空港着陸時に、酔った(げっそり)。。。
その酔いが結構ひどくて、(あーちゃん曰く、顔色真っ青だったそう。)完全ノックアウトでした。そりゃーもー、乗り換えの国内線に乗れないくらい。
結局、車椅子で医務室に運び込まれ(そこで問診票を記入。ふらふらの状態で看護師さんの質問を受けました。「飛行機酔いですね」って、わかっとるわっっっ!!!)、その後の手荷物検査も税関もあっさりスルーだったようです。(←千倉はへばっていたので、全っ然記憶にないんですよ;)
あーちゃんが言うには、長蛇の列を横目に、スイスイッと出てこれたそうな。うーん、その点だけ見ると、良かったのかどうなのか。。(遠い目)
その節は、あーちゃんに多大な迷惑をかけました。ホントごめんなさい&ありがとうです。
「酔ってくれたのが日本でよかった。じゃなきゃ、私は何にもできなかった」って言ったあーちゃんが女神さまのようです!!
これに懲りず、次回も海外逃避行(げふん;)いやいや海外旅行に付き合ってくださいな。
にしても、時差がある分、なんだか一日損した気分ですな。実際には同じく24時間を過ごしてきてるんだけど。



ということで、バンクーバー珍道旅、これにて終わり☆
随分と時間があいてしまいましたが、なんとか今年中にかけてよかった。ホントによかった!!!
次はどこに行こうかな・・・?
台湾もいいし(前に行く予定だったんだけど、春節祭で飛行機の予約が取れなかったんだよ/泣)、オーソドックスにハワイもいいな♪
あーちゃん、また付き合ってくださいな。
んで、旅行中にお世話になったちーちゃん、感謝してます。新天地でも頑張ってな!

バンクーバー珍道旅G

September 23 [Mon], 2013, 23:58
<Fourth Day>

8月26日(月)、滞在4日目。
本当はヴィクトリアに訪問予定だったのだけど、時間的都合により、あえなく次回まわしに。残念だったけど、仕方ない。
ちーちゃんは昼前のフェリーで帰る、ということなので、最寄駅(スカイトレイン)までお見送りに。

朝に大通りを歩くと、現地民の通勤時間と重なっていたりするんだな。
バンクーバー人の通勤方法は、なんかオシャレなのです。スーツや仕事服を着て、通勤カバンを持つのは普通ですが、片方の手には必ずといっていいほどコーヒーカップが握られているのですよ!
道行く人、すれ違う人、およそ8割の人がそうなのです。カフェを覗けば、そこはさながら戦場のよう。。日本じゃ、「何、朝から余裕かましてんねん!」って思われがちですがね(苦笑)。ええ、目に浮かびます、そう言われる光景。
バンクーバーは、景色や人柄だけでなく、週間もなにやら優雅だなぁ。

んで、その朝の光景の中で、ビックリなことがひとつ。
それは新聞配達の仕方にある。
新聞配達というと、早朝の太陽が昇るか登らないかってときに、郵便屋さんが各家のポストやオフィスのポストに新聞を入れてくれるものですよね?
バンクーバーの街中で見かけた新聞配達は、中年のおばさまが請け負っていました。まぁ、そこはいいでしょう。
気になるのは時間。
だって、私たちが大通りを歩くということは、陽はかなり登っているのですよ。(でも、きっと関係ないのね。お店が開くまでに配達すりゃいいじゃん?って気構えなのかも。。)
それから、配達の方法。
おばさまは、キャリーケースを引きながら(そこに新聞が入っている)、各店舗に新聞を配達するのがお仕事のようでした。最初見たときは、何をやってはるのか、検討がつかなかったのよ。だって新聞、店先に放り投げてるんだもん!!
私はてっきり広告か何かを配ってるんだと思ってたんだ。けど、配ってたのは新聞!その事に気づいたときの衝撃たるや!!!
新聞がバラけてもお構いなし。地面が綺麗だろうが汚れてようがお構いなし。自動ドアの真下にホイホイ投げ落とすんだよ。
お店の人は怒んないの!?つーか、新聞配達って、こんなに適当でいいのっ!?
色々疑問は持つけれど、これもきっとお国柄なのね・・・。おもしろいやら、驚愕ものやら、世界は広しということですねぇ・・・。

バンクーバー珍道旅F

September 22 [Sun], 2013, 22:20
<Third Day>

8月25日(日)、滞在3日目。
今日は市内観光に参ります。。


・バスカードを買う
(セブンイレブン勤務のおっちゃん(初老紳士)が、丁寧にバス事情を説明してくれました。)
 ↓
・バスに乗る
(降りるときは、ボタンを押すか、紐(!)を引くんだよ。)
 ↓
・グランビル アイランドに着く
(庶民の台所でもあり、観光客のためのお土産購入場所でもあり。)
 ↓
・昼ごはんにホットドックを食べる
(値段の割にボリューム満点だった!トッピングは各自の好みでタダで付けることができます。)
 ↓
・100%フルーツジュースを飲む
(蘇る香港の指差しオーダー/苦笑。今回はちゃんと英語が通じた。体に染み渡る美味しさ。)
 ↓
・民芸品あれこれを買う
(カナダの先住民もインディアン。彼らの文様やアートは、オーストラリアのアボリジニと同様、独特でおもしろい。)
 ↓
・バスで移動
(途中、バス停で10分の待ち時間。乗客はおとなしく席で待ち、運転手は外で一服。日本じゃまず見られない、なんとも大らかで寛大な習慣。いいねぇ、とも思うし、早く出して!とも思うし・・・。)
 ↓
・ギャスタウンに着く
(バンクーバー開拓時代の面影が残る、ヨーロッパ調の古い町並みが魅力。)
 ↓
・蒸気時計を見る
(15分ごとに蒸気を上げる柱時計。街の名物。解説してくれる不思議なおっちゃんの英語は、クセが強すぎて、聞き取れず。。/沈)
 ↓
・メープル専門店を覗く
(メープルジェラートが食べられるらしい!覗いたときは開いていたのに、いざ入ろうとした20分後はもう閉まってた!閉店時間は20時のはずでは?(現時刻17時)謎じゃ。)
 ↓
・カナダ プレイスに行く
(海を見、街並みを見、少し暮れゆき出した空を見、3人で屋外トーク開催。)
 ↓
・冬季バンクーバー五輪の聖火台を見る
(ここでフィギュアスケートの浅田真央選手とキムヨナ選手がしのぎを削ったのかと思うと、感慨深いな。)
 ↓
・ホテルまで歩く
(バンクーバー市内は碁盤の目のよう。歩きやすく、迷いにくい。異国の路地を歩く、おもしろさ。)
 ↓
・スーパーで土産を買う
(レジのお兄さんがイケメンすぎて、どうしようかと思った!んで、後ろに並んでた見ず知らずのおっちゃんが、ポイントカードを貸してくれて、ちゃっかり会員割り適用に。ありがたいやら、ビックリするやら。でも、やっぱりありがたかったのか。)
 ↓
・ホテルの展望レストランで夕食を食べる
(回転する展望レストラン。地上42階(だったハズ;)の夜景は絶品。ついでに料理も美味でござった。)
 ↓
・ちーちゃんの携帯電話を届ける
(はずが、追いつけず、諦めて帰ってきた。部屋で留守番をしてたあーちゃんは、内心ビクビクだったそうな。
「だって風音ちゃん、右手にルームキー、左手に携帯電話、スカートにサンダルで深夜の海外の街を走るんだもん。何かあったら、どうしようかと」
帰ってきてから妙な緊張感が襲ってきたよ。よっぽど切羽詰った顔で疾走していたのか。。。)
 ↓
・倒れこむように寝る
(今日はいろんなことがあったなー、と思いながら、いつの間にか寝てました。)


明日はついに最終日☆

バンクーバー珍道旅E

September 08 [Sun], 2013, 15:17
<Second Day 3>

此度はホテルのトラブルが珍しく重なりました。それをちょこっとかこうかな、と。

@カードキーが使えん!
使えないんだよ、突然。エレベーターも部屋も使えないんだよ。(セキュリティのためか、エレベーターにもカードキーをかざさないと行きたい階へ行けないのです。。)
・・・千倉は走りました。ホテルのフロントへ!

千倉「カードキー、使えないんですけど」
フロント「おかしいわねぇ・・・」

いえいえ、マジでございますよ。あーちゃんやちーちゃんと一緒に、チップ代を置き忘れてきたからかっ!?って言ってたんですが、単なる誤作動(?)だったようです。。

A部屋のトイレが壊れた!
夜遅く、部屋のトイレの水が流れなくなりました!!!(はわわわっっ!)
ポンプ式のひと昔前のトイレで、ひたすら水の流れる音がします。絶え間なく、止まりません!(水は溢れてきませんでした。幸いにも!!)
故障した原因もわからず、夜も遅いので、フロントに行くのは翌朝に。

千倉「部屋のトイレが壊れちゃったんですけど」
フロント「ええっ!?トイレが壊れたの!?」

工務の方がやってきて、直してくれました!よかった!どうやら、ポンプとレバーの留め金が外れてしまったようです。

あーちゃん「うちにあるトイレと構造がおそらく同じだと思ってさ、夜中に直そうと思ったんだよ」
千倉「えっ、そーだったの!?」
あーちゃん「うん。水音がうるさかったから。でもね、水が逆流して、吹き出してきてさ、諦めた」
千倉「あー・・・、昨日のガタガタガタッて音は、あーちゃんだったんだ」
あーちゃん「・・・うん」

あーちゃんの奮闘は身を結ばず。。やっぱり『餅は餅屋』ってことですかね・・・?(違う?;)

Bまたもや部屋のトイレが壊れた!
一日の間に2度もトイレが壊れるって、普通あんまりないですよ、ね?(汗)
フロントに行ったら、同じフロントのおねーさんがおられ・・・。(↓)

千倉「また、部屋のトイレが壊れちゃったんですけど」
フロント「ええっっ、またっ!?」

ええ、またっす。。すんませんです。
あれか?うちらの使い方があかんのか!?
やっぱり同じ工務の方が来て、修理をしてくれました。
以降、トイレを使うのは怖々ですよ。3度目はなかったので、まぁ、よかった(?)のかしら。

今はそれも、笑い話になる良い思い出w

バンクーバー珍道旅D

September 02 [Mon], 2013, 21:51
<Second Day 2>

昼過ぎから(ええ、昼過ぎからですよ、観光するの!)(←もはや笑うしかない;)、バンクーバーの観光名所のひとつ、キャピラノ吊り橋に行きます。渡航前から行きたい所の内のひとつだった。

市内から少し離れた場所にあるので、バスで向かいます。とあるホテルから無料のシャトルバスが出ているらしく、それを利用するっきゃないでしょう!!ってことで、まずはホテルへ。
受付のおねーさんに、「キャピラノ吊り橋へ・・・ーー」って言った瞬間、「ああ、シャトルバスのことね、ちょっと待ってて!」と時刻表を手渡してくださいました。おねーさん、手馴れすぎです!!!きっと、無料シャトルバスを利用される方、多いんでしょーねー。

キャピラノ吊り橋は、ちょっとしたレジャー施設みたいになってました。
メインの吊り橋はもちろんのこと、ハイキングできたり、お食事できたり、ウォークラリー(みたいなもの)ができたり。人間に慣れた野生のリスもいましたしね。
ちーちゃんもあーちゃんも高い所は平気らしく、吊り橋を飄々と渡ってました。かく言う私も、高所恐怖症でもないので、飄々としてはいたのですが(苦笑)。
吊り橋から下を覗き込めば、結構な高さがありました。昔の人は、よくもまぁ険しい谷間に、吊り橋を渡したものですよね。

ウォークラリーにも参加しましたが、最終シャトルバスの発車時刻までに全部が終わらず、あえなく断念。あとスタンプひとつだったのになー!全て集めれば、認定書がもらえたのになー!!悔しいなっ!!

夕食には、あーちゃんたっての希望で、ステーキを食べに行くことに。
レストランでアルコールを飲むには、身分証明として、IDカードやパスポートの提示が求められるようです。そんなことなど知らなかった私たちは、当然手持ちのカバンの中にはなく・・・。苦し紛れに、運転免許書(それを持ってる私も、よーわからんのですがね;何で持ってたんだろ・・・。)を出してみる。無理か、と思ったけど、OKが出た!!!
すげー、何でもやってみるもんですな!(なんか違う。。)

ステーキは美味でしたwうまうま。
あーちゃんも満足の域だったようで、ほくほくだったそうで。ただ、ステーキと同じくらいの大きさのベイクドポテトが、添えてあった事が衝撃的でしたが(驚)。
いやね、美味しかったんですよ、ベイクドポテト。でも、そんなにデカイポテトじゃなくてもいいだろうに、って思った。やはり、ダイナミックですな!!(褒めている)

ちーちゃんとは泊まる場所が違ったので、そこまで2人でお見送り。繁華街の中心に建っている所だったので、「何っ!?お祭りでもあるのっ!!?」って感じなほどの賑わいでした。休日の夜だったから、っていうのも、あるのかもしれないけれども。熱気がね、すごかった!!
その帰り道、あーちゃんとバンクーバーで人気のカフェへ。閉店間際だったのか、夜も更けていたからなのか、昼間はお客さんでいっぱいのカフェも、閑散としていました。
メニューに迷っていると、店員のおにーさんが声をかけてくれました。

おにーさん「何にしますか?」
千倉「そーですねぇ・・・、(←優柔不断で、こういう場ではいつもなかなか決まらないんですよ;)、・・・何かオススメなものってありますか?」
おにーさん「いやー、実は今日がバイトの初日で、オススメってよくわからないんですよねー!」
千倉「!!! えええっっ!?」

そんなおにーさんは、私たちが店を出るとき、店長さんらしき方からホワイトモカの作り方を伝授されていました。おにーさん、今日も頑張っているのかしら。

翌日、ちーちゃんにこのことを話すと、
「風音あんた、なかなかレアな体験したんじゃない?自分からバイト一日目です☆って言う人、あんまりいないでしょ」
・・・うん、まぁ、確かにそうかも。。

バンクーバー珍道旅C

September 01 [Sun], 2013, 12:28
<Second Day 1>

8月24日(土)、滞在2日目。
けたたましく部屋の電話が鳴りました。なっなっなっ何事っっ!!??あーちゃんと2人して飛び起きる。
電話は、どうやらフロントからだったらしい。電話に出たあーちゃんから、驚きのひと言が。
「ロビーに風音ちゃんのお友達さんが来ているらしい」

えっ、そんな馬鹿な!だって待ち合わせは11:30のは、ず・・・。(ちらりと時計を見る。)
現在の時刻、12:15。(←言っときますが、お昼の、ですよ;)

人間驚くと思考が停止すると言いますが、このときはまさにその状態でありました。(唖然呆然)
遮光カーテンのおかげか、はたまた時差ボケのおかげか、昨晩の12:00頃にベットに入るや速攻で寝付き、そのままノンストップで寝続けた結果が起床正午過ぎという驚愕の事態に・・・。。(あわわわわ;)
とりあえず、千倉はロビーへ走りましたよ。(って言っても、頑張ったのはエレベーターなのですがね/汗)

千倉「うわーん!ごめんよーっ!!」
ちーちゃん「いやいや、私も遅刻したし。メールしたんだけど、見た?」
千倉「・・・今起きたとこだよ。そんな状態じゃなかったんだよ・・・・・・」
ちーちゃん「・・・・・・」(←何も言えないちーちゃん。そりゃそーだな;)

部屋に帰ると、あーちゃんはバッチリ身支度を整えていました。見事な早業!(羨ましいぜ、こんちうしょー)
日本からの物資と頼まれていたものを渡しつつ、みんなで自己紹介。
物資のスープ春雨お徳用セットは、大変喜ばれましたw
後日、物資のひとつであったカットわかめで、ちーちゃんは自炊したよう。写メが送られてきました。まさかカットわかめも、太平洋を超えるとは思ってもみなかったでしょーな。。

ともあれ。
午前中を見事に棒に振った我らは、午後からキャイラノ吊り橋へ行くことに。

バンクーバー珍道旅B

August 31 [Sat], 2013, 14:27
<First Day 2>

空港到着がお昼前、ホテル到着がお昼過ぎ、外は憎いくらいの晴天。徹夜明けと同じくらいのテンションな千倉は、何でみんな活気あるの?ってな心境でした。察してくだせえ。
時差ボケって、体は半分くらい寝てんのに、頭は妙に冴えてる感覚なんですよねぇ。上手に言えないけど。

ホテルチェックインは15:00らしい。それまでは部屋には入れない。
なので、昼食のあと、バンクーバーで1番広い公園・スタンレーパークへ行くことに。

カナダは移民国家なので、『カナダ料理』というものが存在しません。まぁ、先住民族の伝統料理というのはあるのでしょうが、繁華街ではお目にかかれませんでした。だから、移民してきた各国の人が伝えた料理が至るところにあるのです。
ここまで来てSushiやRamenはちょっとねぇ・・・。面白味がないもの。
だから、中東料理の代表格・ケバブとファラフェルのプレートランチをいただくことになりました。
しかし、ですよ。
生粋の西洋食文化食事提供量は、ハンパない(キラリ☆) ということを、コロッ忘れていたのは、他でもない千倉であります。一人前を2人で食べても充分満腹になれる量!これを1人で平らげる胃袋を持つ西洋人は、いろんな意味で恐ろしや!!!
結局、プレートランチはそれぞれ半分食べたところでギブアップ(沈)。。
お残しは許しまへんで!がモットーの千倉ですが、今回ばかりはダメでした。申し訳なく・・・(謝)。
ちなみに、ランチの教訓を活かし、夕食の魚介類レストランでは、サラダとメインを一品ずつオーダーすることに。これでも、サラダだけで満腹感を味わえるのだから、大したものです。いや、ホント。

閑話休題。
で、本日メインのスタンレーパーク。入江に面した巨大公園で、外周をゆったりサイクリングすると、一周2時間程度かかるそうな。どんだけ広いねんっっっ!!!(あーちゃんと千倉は一周1時間半で突っ切りました。でも、これでも現地民からしたら遅い方なのよ。)
でもまぁ、観光名所のひとつであるだけあって、風光明媚でダイナミックな風景と、薫る潮風と、夏なのに暑くない気候は、カナダに来たなーー!!って実感できるものでした。これぞまさしく、避暑だね♪
スタンレーパークには道路が3種類あって、@自動車専用 A自転車専用 B歩行者専用 とキレイにライン引きされているのです。なるほどなぁ。
海外で自転車に乗る機会なんて滅多にないので、貴重な(?)体験をしました。ただ、ママチャリでよかったのに、なぜか車種はマウンテンバイクという、妙に本格派で驚きましたけどネ。(苦笑)

あ、そうそう。
カナダは左ハンドルなので、遅いものが道を譲るときは、左に寄るのが暗黙のルールなんですよねー。
私はそれを知らなくて、日本式に右に寄ったら、舌打ちされたり軽く抗議されたりしました。最初は何でそんなに怒るのか、わけわかんなかったんだけど、よーく考えてみたら左ハンドルだから、だったんだな。
ってなことを、滞在3日目くらいに悟った。遅すぎ・・・;

バンクーバー珍道旅A

August 31 [Sat], 2013, 7:54
<First Day 1>

8月23日(金)、渡航日です☆
今回は、国内線と国際線が入るという、千倉的には大変キビシイことになっております。
(フライトはこんなかんじ。 ↓ )
伊丹空港→羽田空港→成田空港→バンクーバー国際空港
おそろしやっ!!!!


搭乗カウンターは、まさかの長蛇の列で、早々に心折れそうでした。。後方にいた学習院大学のゼミ生(おそらく)の女の子集団のキャピキャピさに、「若いなぁー・・・」と思ってしまう。(笑)
国際線では、あーちゃんと席が別れてしまい、まさかの事態に!
「ご了承ください」 と言われると、それ以上言えない小心者の千倉。。ここでもう一歩抗議すればよかったのかしら・・・。

フライト安定したら行くから!って言ったにもかかわらず、センター席で身動きが取れず(沈)。聞けば、あーちゃんもセンター席で、通路側の席の大柄韓国人男性の低いマナーに、げんなりしたそうな。

あーちゃん「だってさ、自分の席の電子機器充電プラグじゃ足らなかったみたいで、隣の私の席のプラグまで使うんだよ!?」
千倉「なんじゃそりゃっっ!!!??」

私は私で、隣の日本人のおねーさんに、入国申請書に間違った情報を教えてしまったことが到着後に発覚。

あーちゃん「ここの日付は、パスポート期限日じゃなくて、入国日らしいよ」
千倉「なんじゃそりゃっっ!!!???」

そう、注意書きしといてよー!わーん。(←千倉氏心の叫び)

入国審査所(パスポートにハンコを押してくれるところ)では、あーちゃんと二人で話しかけられなさそうな審査官の列に並ぼう、と密かに企む。

あーちゃん「無愛想な人なら、話しかけられないよー。話しかけんなオーラも出すし」
千倉「私もほとんど話しかけられたことはないから、今回もそうだよー」

・・・・・・二人共、見事に話しかけられる。(唖然)

あーちゃん「風音ちゃん、話しかけられちゃったよ・・・」
千倉「うん。私も。質問2コもされた」
あーちゃん「2コ!?私なんて、3コだよ!」
千倉「なぬーっ!?」

カナディアン・フレンドリーの証明、ってことでしょーかね。。

言っておきますが、こんなアホな会話してんの、日本時間で真夜中の2時過ぎですから!めちゃヘンなテンションだよ。
機内で機長に「Good morning, ladies and gentlemen」なんて言われた時にゃ、機長よ今はまだ夜中だ、何がGood morningだ!と叫びそうだった。叫ばんかったけど。(当然だ;)
バンクーバーの空は、そりゃーもう、美しいくらい青かったのよ。
そして始まるのだよ、23日がもう一回!!(どーん!)

バンクーバー珍道旅@

August 30 [Fri], 2013, 22:55
<The Previous Day>

『湖月苑』でも書きましたとおり、今年の夏はバンクーバーへ避暑旅行に行ってまいりました。お供は、毎度おなじみの幼馴染・あーちゃんですw
今回は、オーストラリア留学中に友達になった愛知県民のちーちゃん(現在カナダのヴィクトリアでワーホリ(※ワーキング ホリディ)真っ只中!)を訪ねて。
今回の旅に副題を付けるなら、『初めて超えるよ、太平洋!』でしょうかねぇ。(あまりセンスを感じませんな;)

香港旅行記同様、ざっくり思いのまま、言葉に綴りたいと考えています。お暇な方、読んでみてくだされ〜。




ぶっちゃけ言うと、千倉はあんまり海外旅行で時差を体験したことがありません。留学もひたすら南下するオーストラリアだったし、海外の友達も韓国とマレーシアだし、短期間の旅行で回るのは東南アジアが中心になっちゃうし。時差を初めて経験したのは、大学卒業旅行で滞在したイタリアくらい。
−15時間というのは、どないなものかと、イマイチ想像がつかなかったんですよねぇ。要は、その日を2回するわけですが、理屈で分かっていても、実際身をもって味わうのとでは、全く違っていたりするわけですよ。

なもんで、今回は念入りに計画を練りました。じゃぁ今までの海外旅行は・・・? って感じですが、いつも以上にってことですよ!?そこ、重要ポイント!まぁ、手っ取り早く言えば、夏休みはヒマ、・・・ゲッフン!・・・、いえいえ時間に余裕がありまして、“旅のしおり”なんぞを作ったりもしたわけです。
あーちゃんに大層褒めていただきました(わーい!!)。が、自分で作っておきながら、日程等々ほとんど頭に入っていなかった千倉。。どないやねん!!(がしゃーん!)ってノリツッコミをしたい・・・。。

まぁ、そんなどーでもいい話はさておき、現地滞在中のちーちゃん情報曰く、渡航前の状況は以下のとおり。
・ここ最近は寒いらしく、カーディガン必需品
・乾燥しているので、リップクリームなどの保湿品忘れるべからず
・蚊は見たことないから、ムヒは不要
・陽射しが強いので、サングラス持参すべし

渡航前は連日35度超の超猛暑だっただけに、荷物のパッキングに困り果てました(げっそり)。なんで、汗かきながら、長袖のカーディガン(春秋用)を入れにゃならんのだ!って心境だった。
電話で話したちーちゃんからは、「あ〜・・・、懐かしいセミの声が聞こえるよー。夏ってかんじだねぇ」
夏も夏、ちょー夏っすよ!!!(バックサウンドとしてアブラゼミの声を流してください。)

そんなこんなで、あーちゃんと千倉はバンクーバーへ旅立ったわけです。
教頭先生からは、「千倉先生、無事に帰ってくるんだぞ」 と激励(?)のお言葉をいただきました。ありがたや。。


んでは珍道旅記、いってみよー!
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