チャイナ 

November 06 [Sun], 2005, 1:06
少年ナイフでドラム叩いてたチャイナがDMBQのUSツアー中に、
交通事故で死んじゃいました!
えー!?
僕のショックは僕自身でなんとかしよう。
心配なのは、この訃報でショックを受けるにちがいない僕の友人だ。
訃報を聞いて、死神は実際に存在するんだと思った。
でも、それは、君じゃない。

ウルトラ怪獣かっとび!ランド 

November 02 [Wed], 2005, 11:40
玉井たけしのコミックスをつい先日、はじめて読んだ。
『ウルトラ怪獣かっとび!ランド』第6巻。
怪獣の特徴をネタにしたギャグ漫画で、忘れかけていた怪獣を
次々と思い出した。
4コマ漫画並みのペースでたたみかけるギャグ、センスのよさで
楽しい読書体験だった。
この玉井たけしという漫画家は、1960年生まれ、大阪出身なので、
ほぼ同じ青春を送ってきたに違いない親近感を覚える。

2004年11月7日、44歳の生涯を終える。
来週の月曜日が一周忌だ。

都筑道夫『死神』 

October 04 [Tue], 2005, 3:14
都筑道夫『死神』
この作品は光文社文庫『グロテスクな夜景』に収録されている。

男は窓から外を見ている。
車体の長い車が通る。
男は、その車が死を配達しているのだと言う。
男の妻は「塩配達?」と聞き違える。
さて、その車の正体は?
妻に突然かかってきた電話の主は?
死神とは?

二転三転する真相の妙!
都筑道夫は学生時代大好きだった作家で、出る本かたっぱしから
読んでいた。
この『死神』は冒頭の何気ない「死を」と「塩」の聞き間違いも
ラストで絡んで来る。
都筑道夫には『十七人目の死神』と題する短編集もある。
強烈にこわいのは、「鏡が赤く染まるとき」とか「半身像」という
短編で、後者は読めば何かが起こるいわくつきの怪談だし、前者は
今まで僕が読んだ小説の中でいちばんこわかったものだ。
おすすめはしません。
本当にこわいから。

死神くんのお仕事 

August 24 [Wed], 2005, 11:27
りぼんマスコットコミックス『死神くんのお仕事』藤田まぐろ著
事故死した「あかり」はある約束のため、生き返ろうとする。
そのため、死ぬ予定のない人を死なせる悪玉死神を阻止する善玉死神
になる。
この話、約束が別の形で実現することになり、「あかり」は生き返る
ことよりも、善玉死神として冥界に残ることを選択する結末が衝撃的。
『ケロケロちゃいむ』の作者だけあって、この本に収録された読みきり
短編すべてが、ファンタジー設定を細かく決めてある。

って、ここは死神に関する漫画を紹介する日記じゃなかったはず。
P R
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