3月9日 

November 29 [Tue], 2005, 22:26
流れる季節の真ん中で 
  ふと日の長さを感じます
 せわしく過ぎる日々の中に
  私とあなたで夢を描く

  3月の風に想いを乗せて
  桜のつぼみは春へとつづきます

  溢れ出す光の粒が
  少しづつ朝を暖めます
 大きなあくびをした後に
 少し照れてるあなたの横で

  新たな世界の入り口に立ち
気付いたことは1人じゃないってこと

  ひとみを閉じればあなたが
  まぶたのうらにいることで
  どれほど強くなれたでしょう
 あなたにとって私もそうでありたい

  砂ぼこり運ぶつむじ風
  洗濯物に絡まりますが
  昼前の空の白い月は
 何だかきれいで見とれました

上手くはいかぬこともあるけれど
 天を仰げばそれさえ小さくて

  青い空は凛と澄んで
  羊雲は静かに揺れる
  花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであればそれは幸せ

 この先も隣でそっと微笑んで

  ひとみを閉じればあなたが
  まぶたのうらにいることで
  どれほど強くなれたでしょう
 あなたにとって私もそうでありたい

P R
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