40周年のつどい 

2013年04月18日(木) 22時20分
新日本婦人の会は、昨年創立50周年を迎えました。私たちの浜北支部は、創立当時、浜松支部のひとつの班として誕生しました。その後10年を経て、浜北支部として独立したのです。今年は、浜北支部が生まれてちょうど40年の節目の年、ということでお祝いの会を開きました。40年前からの会員さんも、まだまだお元気で、当時の思い出をいっぱい語ってくれました。子どもをおぶって保育所を建ててと交渉した話、就学援助の話、学童保育所をつくったこと・・・涙と笑い。そしてこれからに向けて「やっぱり新婦人のなかまって、いいね!」と元気が出るつどいになりました。

11・11なくそう原発行動 

2012年11月15日(木) 6時50分
国会、官邸前行動に呼応して全国各地で「なくそう原発行動」が行われた11日、浜北支部も「原発はいらない浜北の会」と一緒に行動しました。

自然に帰る素材の風船にメッセージをつけて飛ばしました。
あいにくの雨でしたが、色とりどりの風船が会場に集まった子どもたちや多くの市民の手で空に放たれました。

原発いらない行動 

2012年10月14日(日) 16時00分
10月14日、浜北駅前と美薗中央公園で宣伝行動をしました。
参加した4人がそれぞれの言葉で訴えました。
駅前では熱心に話を聞いてくれ署名に快く応じてくれた青年や、公園では多くの親子連れがあそんでいて、「子どもたちを放射能から守りましょう」と心をこめて訴えました。

50年記念のつどい 

2012年09月30日(日) 18時20分
9月29日(土)新婦人静岡県本部主催の創立50年フェスティバルが開かれました。創立当時の会員さんから、入会したばかりの若い人まで200人以上が集まりました。
この日までに、県内の各支部はタペストリーを作ってきました。支部の中の一つ一つの班が30×33pの布に一人ひとりの会員さんのメッセージを寄せ、それを一枚の布に縫い合わせたものです。
浜北支部のタペストリーも、とても素敵に出来上がりました。

小組の発表や、中央本部国際部長の平野恵美子さんのお話、オペラ歌手(なんと!会員さんです)の歌など、新婦人の多彩で、広く深い活動がよくわかる集いでした。

平良嘉男先生講演会 

2012年09月10日(月) 21時58分
53年前、沖縄石川市の宮森小学校に米軍機が墜落し、小学生と付近の住民227人が死傷しました。平良先生は当時宮森小学校2年生で、この事件を体験し同級生を亡くしています。事件から50年目に校長として宮森小学校に赴任しました。平良先生が赴任するまで同窓会は一度も開かれていないそうです。同窓会を開けば、この事件の話になる・・・50年経ても「話せない」深い心の傷を負っているのです。
沖縄が全島一致してオスプレイ配備に反対するのは、この事件をはじめ、辛い事件・事故の記憶があるからです。
平良先生は音楽の先生だったそうです。とてもすばらしい歌声も披露していただきました。
来年、この事件を描いた「ひまわり」という映画が完成します。制作協力券を1000円で販売しています。

9月の宣伝行動 

2012年09月10日(月) 21時53分
9月8日、さよなら原発宣伝行動をしました。
あいにく、2人だけでしたが「一人じゃなければやろう」「地道にコツコツやることが大切」と話しあって、やることにしました。また、木立に旗やパネルを持ってもらい、交代でハンドマイクを使って訴えました。

宣伝行動をしました 

2012年07月22日(日) 19時09分
7月16日の「さよなら原発集会」もすごかったけど自分たちの暮らす場所で声をあげなくちゃね、と7月22日(日)新婦人浜北支部で宣伝行動をしました。
ハンドマイク、イメージアップチラシ、旗、新婦人しんぶんの宣伝紙、手作りプラカード、シール投票、署名用紙などを準備して、浜北駅前と美薗中央公園前で訴えました。女子中学生の集団がみんなで署名してくれたり、「私も16日に東京の集会に行きましたよ」という方に声をかけられたり、感激いっぱいの行動でした。

さよなら原発集会 

2012年07月19日(木) 21時31分
7月16日、代々木公園のさよなら原発集会に参加しました。私の住むまちからは大型バス2台で行きました。会場に近づくにつれ、いろんなナンバーのバスが集まり、中には新婦人の会だけでバスいっぱいできているところもあり、うれしく思いました。
17万人を肌で実感し、この「声」よ、政府に届け!と強く思いました。
行進も遅々として進まず、私たちの前を「東京土建」の皆さんが延々と歩いていきます。「すごいぞ!東京土建」と思わず叫んでしまいました。
福島からの参加の皆さんが「浜北医療生協」を探してくれ、「ありがとう」とわざわざ声をかけてくれました。

体験会を開きました 

2012年04月19日(木) 22時05分
親子リズム小組「元気組」は、今年の4月、たくさんの仲間が幼稚園に入園し、少なくなってしまったので、新聞に折り込みチラシを入れたり、口コミで誘ったりして4月17日に無料体験会を開きました。
当日は10組の親子と講師、サポートさんたちが集まりました。
どの子も人見知りすることなく、公民館の広い会場を走り回り、初めてのお友達にも興味津津、元気いっぱいに楽しみました。
4月24日にも体験会を開きます。


浜北支部の親子リズム小組は、毎週火曜日午前10時からお昼ごろまで、東美薗公民館と、豊緑地公園の会館で開いています。首の据わった赤ちゃんから幼稚園入園前までの子どもとおかあさん(おばあちゃんでも)が、リズム遊びや絵本の読み聞かせ、季節の行事などを通して楽しく交流しています。見学がいつでもOK.連絡先587-2460加藤優子まで。

生け花小組 

2012年01月12日(木) 19時26分

雪柳、ガーベラ、スィートピー、ドリーミー
いっぺんに春が来たような華やかさです。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:新日本婦人の会浜北支部
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新日本婦人の会は、1962年10月19日に結成されました。 会創立のよびかけ人には、雑誌『青鞜』を創刊した婦人運動家の平塚らいてうさん、作家の野上弥生子さん、童画家のいわさきちひろさん、女優の岸輝子さんら第一線で活躍する32人の女性が名をつらねていました。 会の「5つの目的」(下記参照)は共感をよび、この45年間、多彩な活動にとりくむなかで(「新婦人のあゆみ」参照)、現在会員20万人、会の機関紙として週刊の「新婦人しんぶん」を30万部発行、さらに月刊誌『女性&運動』も発行する、日本でもっとも大きな個人加盟の女性団体になりました。 新婦人は" より人間らしく豊かに生きたい" と願う女性のネットワークで、全国の職場、地域、農村に基礎組織の班が1万以上あり、市区町村に880 の支部、47都道府県に県本部をおいて活動しています。 2003年5月には国連経済社会理事会の特別協議資格を取得し、国連NGOとして、国際的な視野で活動をひろげています。 日本婦人団体連合会(国際民主婦人連盟加盟)と国際婦人年連絡会(日本の主要女性団体41団体が加盟)のメンバーでもあり、1955年から毎夏、数万人規模で開催される日本母親大会の中心を担っています。 新日本婦人の会は、2007年11月10,11日、第23回全国大会(2年に1度)を開催しました。 大会には全国各地から約1100人の代表が参加。多彩な活動を交流し、2年間の活動方針として、「貧困と格差、戦争ノー 憲法九条まもれ いま激動のとき 草の根から要求実現、国連NGOの新婦人大きく」の大会議案を採択しました。
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