反面教師 

July 28 [Sun], 2013, 22:50
思えば、私は幼い頃から誰かを反面教師として成長してきたようだ。

幼い頃は父
最初に勤めた会社は上司
今の会社は同じ部の同僚

見習いたい人は少なかったから、憎んだ人を反面教師として、
ああはなりたくない
というエネルギーを糧としてやってきた事に今日気付いた。

根っからのマイナス思考ですな(笑)



(無題) 

July 28 [Sun], 2013, 14:03
2013/7/27
実家に帰った。
いつも色々考える事となる。
今回思った事は

田舎はしがらみや監視体制が多くてとても窮屈だ。
その中で自分達が稼ぐために必死で金儲けの手段を探している(非難しているわけではない)
蚕だって儲かるからやっていたわけだし、現在だってその手段が農業であろうがなかろうが関係ない。
その中で生きている人達に対して幻想を押しつけすぎている気がした。

母は父の対応の仕方が、家族の誰よりもうまい。そして意外に口がうまい。
私や兄や叔母が逃げた後、父の相手をするのはずっと母だったわけだ。
その後私や兄や叔母にフォローをするのも母だ。
私達が家を出た後もずっと一緒にいるわけだ。
そうなっても全くおかしくはない。
私は今まで一度もそんなこと考えもしなかったのだなぁ。

父にはお金に不自由しないよう育ててくれた事には感謝する。
そして周りの家で娘息子が後を継いでる事や頻繁に帰ってくる事が羨ましいのだろう。
だからといってやり方言い方が正しいとは全くもって思わない。

祖母ももう85だ。日々衰えを実感し、いつ何があるか分からないという気持ちでずっと傍にいるのはやはりつらいだろうと思う。

2013年7月の出来事 

July 22 [Mon], 2013, 10:24
2013/07/19
久しぶりにかなちゃんとハイジとで、3人で会った。
かなちゃんが、後輩が成長する事(仕事ができるようになる事)について、
その分まわりの人達が楽になるから、もっと目指せば良い、と言っていた。
その時の大局観というか、責務を自分の最大限でやるという姿勢、
自己満足できれば良いじゃん、というカラッとした笑い、でも喜んでくれると嬉しいよね、という目の優しさ
に鳥肌がたった。
与えられた仕事をやり通す事だけはなく、代々の思いを引き継いでいく事、自分が与える影響を考えた上で、後に繋いでいく事、これが責任を持つという事なのだ、と思った。
それは素晴らしいと思った。

2013/7/21
けいすけは土日2日間とも仕事だったので、晩御飯は外で食べた。
日曜日の夜お店から帰る時、けいすけは仕事がまだ終わっていないため焦っていて、私の先を歩いていた。
その時改めて
けいすけの肩幅の広さ、いつもは私に合わせてゆっくり歩いていた事
振り向いてほしいと思った事
最初の日比谷公園でのデートの時のけいすけの気持ち を感じて

私はこの人が好きだ

と思った。

改めて、memo 

June 17 [Mon], 2013, 12:49
2013/6/15(土)
久しぶりにともみちゃんと話した。
最近の私の、大学生の頃の好きになれた自分を失いつつある、という危機感について話したら
それは私が現在の環境やけいすけに対して合わせていった結果であり、
その間には私なりに考えていた過程があり、適応していったという事なのではと言ってもらった。
確かに、謝りすぎる事は自分の罪悪感を晴らすだけであると思ったから意図的に少なくしたり、という自分の気持ちを忘れていた。
最近は不安を晴らすためだけに調べ過ぎ、更に不安をあおり、自分で考える事が随分少なくなっていた。
だから、自分と向き合い、記録に残す事を少しずつ始めようと思った。

2013/6/16(日)
東十条の自由軒にて、あきこさんにお昼をご馳走してもらう。海老ワンタン麺を食べたが、工夫が凝らされておりとても美味しかった。
いつもあきこさんと話す時には、失礼が無かったか、もっとけいすけの良い話をすれば良かったと後悔してしまう。とても良くしてもらっているのに、申し訳なくなってしまう。

ちひろさん、お兄さん宅にお邪魔してコウタ君と遊ぶ。あと1ヶ月で1歳という事で、もうすぐ立てそう。
座る事はできてきたので、手を自由に使い、おもちゃで遊ぶ事もできてきた。この短い1年という間にどんどんできる事が増えていきすごい。

ちひろさんがコウタ君に対し「大丈夫」という態度を取れば泣く事はない、と言っていたのを聞き
それは赤ちゃんだけでなく、皆同じだと思ったので
話をする時は、謙虚な心は忘れずに、ゆっくりはっきり話すように心がけよう。

また、金木犀の季節になったよ 

October 04 [Tue], 2011, 23:27
いつのまにか、あれから7年も経ったらしいよ。
早いねぇ。
そちらには年の感覚とかあるのかな?

この年月で、こんなふうに自分を慰めるために君に話し掛ける振りくらいはできるようになったよ。
君がいなくなってから、私は結構変わったみたいだよ。
どうやら私を必要としてくれる人がいるみたい。
その人の事大切にしたいって、私も思えてるみたい。
笑っちゃうよねぇ。
まさか自分がこんなふうになるなんて、考えた事もなかったのに。
そんな考えもしない事が起こるなんてさぁ。
びっくりだよ、生きてるってそんな可能性がある事なんだって。

しかも更にびっくりする事に、私は今の私の事そんなに嫌いじゃないみたいなんだ。
未来になんて何一つ希望持てなかったのに、今はそうでもないんだ。

こんな話、君としたかったな。
いつかできると良いなぁ。

乞う 

November 23 [Tue], 2010, 22:40
恋は請い乞うものだと先生が言ってた。
離れているから恋しく思うというのなら
思い出は、そりゃあ焦がれて仕方のないものだろう。
なにしろもう戻れないほど離れてしまったのだから。
後戻りできる道などないのだなぁ

あーあぁ 

May 16 [Sun], 2010, 23:10
昨日は結婚式の2次会に参加してきました。
ほぼ縁遠い所からお招きいただきましたが、新郎新婦を参加者全員が祝福する
というような場が本当にあるんだ、という事に驚きを感じるとともに
結婚てやはりすごい事なのだなぁと思いました。
2人で新しいコミュニティを作り上げていくんだもんなぁ。
とにかく、とても素晴らしい会でした。
一転今日は会社の飲み会に参加させられ、
久しぶりに腹が立ちました。
自分以外の対象に、これほど怒りを感じたのは本当に久しぶりです。
たった2日でこんなにも違う感情を感じるとは。

東京 

May 08 [Fri], 2009, 23:29
東京タワーを見て号泣しました(笑)
こんな事があっていい。
ないとだめだろ。

悔しいです 

April 01 [Wed], 2009, 21:05
今日の腑甲斐なさと悔しさと申し訳なさを忘れないように
書き残します。

自分が要領悪いと分かっているのだから、何かしらできる事はたくさんあっただろうに。
今まで言われた事を行うだけだったけど、
なぜそれを行わなければいけないのかと考える事によってしか
良くなっていかないと思う。
この気持ちを持ち続ける事は本当に難しいが、
思い返せるように。

欲しいものはまず与えなければ、得られないのだ。

あぁ、本当に 

March 22 [Sun], 2009, 23:35
適当な言葉で濁さず
感情を言葉で捉える、もしくは表す事の大切さ
とか
でも言葉にしようとして、頑張るために頑張りすぎずに
温めて、自分の中で錬る事の大切さとか
先生の話をたくさん聞けて、
すごく実りのある大切な時間を過ごせました。
あぁー本当に今日行けてよかった〓
し、この先生のゼミでよかったなぁと思います。

私はやっぱり不器用でも、とっさにリアクションがとれなくても、要領が悪くてもいいから
自分と向き合い続けていく人になりたいし、何かを模索し続ける人が好きだ。
それはすごく生きづらい方法かもしれないけど、
そう生きていきたい。