取材 

2004年09月20日(月) 13時05分
流行の店の取材を任された

喜んだのは
最初だけ

インタビューって
ある程度準備、勉強しておかないと
何を質問していいのかさえわからない・・・。

店長には
個性的な人も多い。

それに、こちらの知識具合によって
「この程度でいいや」みたいな
通り一遍な取材しかできないこともある

相手に負けない
何かを勉強してから取材に臨まないと
本当に書きたい記事はかけない

雑誌に載るからって
喜んでくれるところばかりではない

忙しいのに・・・って
あからさまに嫌な顔されることもあった

それは
体験から痛感したこと

月刊誌の編集のお仕事 

2004年09月18日(土) 6時54分
人を履歴で見る編集長と
一番キレ者編集者。

傍目からみると
あんまり仲が良くなさそう。

それに独身女性(私よりかなり上?)

かなり個性的な人員の上
編集体制も
ぜんぜん確立されてないので
私と新人の男の子は
何をしていいか全くわからない状態。

妙に気を使う日々を送っていた。

いつになったら、
取材とかあるのかしら・・・?
これが
弱小出版社の実態?

ステップアップ転職 

2004年09月17日(金) 7時39分
半年勤めた頃
事務所が統合移転すると言う話に乗じて
退職。

求人誌をチェックしていると
アミューズメント関係の月刊誌の編集募集があった。

とりあえず
履歴書を送付すると
面接の連絡。

当日、待合室に10人ほどの人。
男性も5人いるし、
みんな「デキル」って感じ。

面接後、年齢の近そうな女性と
「今回は応募者が多くって、だめだね」
なんて話をしながら帰る。

ところが、
翌日、採用の連絡。

ウッソー!

後から聞くと編集長が経験よりも、
履歴を重視したようで・・・。
大手損保に10年勤務していたことが決めてとなったそう。

経験浅の私には
とってもラッキーなこと。

こんなこともあるんだね。
やっぱりチャレンジは、するべきだ・・・。

編集のお仕事 

2004年09月15日(水) 9時04分
新聞社系列の会社だったので
規制が厳しく、表現も限られる。
しかも、時間制限も厳しく
ゆっくり文章を考えている暇はなかった。

今から思えば、
とても勉強になったのだけど
当時は半年も続けていると
もっと違ったものを
自由に書いてみたくなった

慣れてくると
時給の低さも気になって
この頃から
また、求人情報を
チェックするようになっていた

編集のお仕事 

2004年09月10日(金) 8時00分
広告の掲載記事を担当して3ヶ月
先輩のバイトの人と組んで
トップページの
豊島区の文学散歩を担当することになった。

江戸川乱歩の取材では
家の中を見て
子孫の方にお話を伺えた

インタビューはなかなか
質問が難しく
事前勉強が必要でちょっと大変だったが
やりがいはあった。

取材後のデータを
記事に。

何度も書き直し・・・。
トップページだから仕方ないか・・・

ライターの実績ができた 

2004年09月03日(金) 12時15分
こうして、
「編集・ライティング」
の世界にもぐり込めた。

仕事は広告の編集。
もらった広告原稿から
記事風に書き直すというもの。

スペースも小さく
簡単なのだけど
最初は編集長から何度も書き直しを命じられる

初心者が陥る穴

「同じ言葉をくりかえす」

これをやってしまった・・・。

たとえば、
・・・・そうだ。
・・・・そうだ。
と同じ調子で続く文は飽きる。

体言止などをちりばめて
読みやすく・・・というのが
以外に難しかった。

ライター実績をつくる方法D 

2004年08月30日(月) 9時33分
面接。
結構ドキドキ

でも、練習をつんだ
ウソの履歴を聞かれることもなく
あっさり面接終了

「じゃあ、来週からきてください」

恐れることはなかった。

扱いはバイトだけれど
これできっと実績がひとつ作れる

そう思うと
時給の低さは我慢できた。

バイト先は
「サン○イリビング新聞社」
ネームバリューもそこそこあって
いいスタートかもしれない。

ライター実績をつくる方法C 

2004年08月27日(金) 8時20分
思惑通り
面接の連絡がきた。

ヤッタ!書類審査通過!

明日の面接にあわせて
ついた「ウソ」を覚える。
誕生の西暦、
干支、
高校卒業年、
短大卒業年etc.

年齢条件を低く設定しているということは
上司に背かず
口答えせず、
雑用をこなす人を
求めていることは
推察できる。

明るく
職場に順応できそうな人材を演出できれば
多分、問題ないと思うが、
ぬかりない準備をするに越したことはない。

こうして、面接の当日を迎える・・・。

ライター実績をつくる方法B 

2004年08月22日(日) 10時15分
実は、妹の年齢は26歳
やっぱり、25歳を超えちゃう。

「うそつき」ついでに
年齢を1歳さば読んだ。

わたしは
1歳年齢をごまかした
妹になりすまして、履歴書を送付した。


「わたし」を見てほしかった。
「わたし」の実力を知ってほしかった

それで落ちたなら、仕方ない・・・。

でもスタートラインにも立てないなんて、
我慢できなかった。

それが、「うそつき」の理由。

ライター実績をつくる方法A 

2004年08月22日(日) 6時01分
狙うは
経験者が敬遠するような求人。

給料が安い
下働き
人使いが荒らそう・・・

など。

どにかく
もぐりこめれば、経験がひとつ、ゲットできる。

みつけた求人には
雇用保険、社会保険など
何の保障もついていない。

いわゆる使い捨て雇用。

だったらそれを逆手にとって
ちょこっと違反を犯した。

ちょっと前に結婚した専業主婦の妹なら
25歳。

そう・・・。
妹になりすまして
応募した。




□ぷろふぃーる□

【生息地】
東京都

【家族】
わたし
ダンナ
小学5年♂
幼稚園年長♂

【お仕事】
フリーライター





プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:shinboo
読者になる
Yapme!一覧
読者になる