お初日記は。。。

August 03 [Sat], 2013, 12:00
8月2日に起こったこと。

子供が成長期にさしかかり、体だけではなく心も大きく変わろうとしていることに、私と私の父母は戸惑いを隠せません。7月下旬からヒステリック的、指示的、かつ引きこもり、今朝はピークで怒りとイライラ爆発!そうとう上から目線で表現の娘である。どうなちゃってるのだろう?

周りの大人たちの認知の仕方、受け止める器量の問題なんだろうけど、当家族のパターンとしては、怒鳴り、抑圧、かつ意思も尊重せず、制裁、、という悲しいかな負のサイクルで対応してきている。今回も同じ負の対応かな。娘は、ただ目に涙を浮かべ、だまりこんでしまうだけ。かつての自分を見ているよう。親の立場としても悲しさが残るだけ。

今は、親の気持ち、子供の気持ちどちらも良くわかります。はい。

このパターンは、両親とそのまた両親を見ていて、代々受け継がれたものでしょう。

私はこの家系に生まれた子孫として、負のカルマを解消すべくその役割を与えられたものとして自覚しておりまして、今朝の出来事をどのように受け止めるか、どう表現を変えていくか。

結果、子どもは何も悪くない。ということ。
そのような態度を取らせるよう導いたのは、まさに私であり祖父母である。
本来は無償の愛を表現し子供に伝えゆくベキところ、われわれのは見返りを求める愛である。
それは、愛でなくエゴである。

エゴのなかそたてられるこどもは、さぞ窮屈で息苦しく不安になることか、私もそのように育てられて嫌というほど娘の気持ちはわかるのにね。繰り返しちゃってるんだね。

本当に子育ては難しいですね。しつけと自由の狭間。努力と自由の狭間。子供の資質を特性を見極め、伸ばしていく。今生、対人援助職を通して沢山の人をみて関わってきていても、灯台もと暗し。

宇宙の真理はいろんなところで書かれてますが、頭だけで理解しちゃってる自分。無償の愛を知らないで育った子は、どうそれを表現したら良いか分からないものね。まずは自分のあし固め。

出来事を通して学んだことは、「私たちは本当にあなたを愛しているのだよ。」という真実。子供を一番大切にしたいところですが、まずすべきは我がちちははに無償の愛を送ろう、私がそう表現することで、子供が愛を感じてくれるだろうから。ちちははもかつて子供だったころから労働力として期待され見返りを求められていたのだろうから。今日からはちちははの為、できることは何でもしよう!
かつての私は、はばあちゃん子だったけれど、やっと父っ子、母っ子になれるのね。それをズーッと望んでいたしね。

間違いなく次のステージへシフトしていく事柄を体験できた濃い〜時間でした。

ありがとうございます。






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