景色盆栽って

最近のテレビで面白いものを見ました。

「景色盆栽」というもので、小林健二氏という方が手がける新しいスタイルの盆栽のようです。

いってみれば、育てながら四季を感じ楽しむ、和モダンな盆栽とのことです。 
今時のインテリアにもマッチし、水やり程度で手間がかからず、コンパクトで場所をとらないスタイルだとか。

私自身は盆栽というものについて正直言ってよくわからないんですが、見た感じではこの景色盆栽は
現代風にアレンジされたミニ盆栽という風で、とても可愛らしい盆栽が多いです。

かなり印象深かったので、ネットでも調べてみました。
小林さんは、1970年に長野県小諸市で生まれ、国土建設学院の造園緑地工学科を卒業、
造園設計事務所に勤務した後、オレゴン州ポートランドで栽培しながら景色を作る「栽景」
というものを学んで帰国後に創園に勤務、2002年に品品(しなじな)を設立したそうです。

植物によって人々の心を豊かにすることを信念とされ、モダンでシンプルな鉢に四季や空間を彩る
景色、さまざまな生活スタイルに合った緑を創作されています。
テレビや雑誌に出演するほか、景色盆栽教室の開催も行っているそうです。

これからの時代は、自然と親しめる分野っていうのはますます評価されてくると思うんですよね。

しかも、昔からある、ともすると古臭いというイメージのものを現代風にアレンジしてプロデュースって
いうのはできそうに見えても、なかなかできないこと。
ビジネス的にもすごい着眼点だなと思いました。

こういう例が日本からどんどん出てくると良いな〜なんて思ったりもしました。

みてるだけでも癒されそうな盆栽がおおいので、気になったものを紹介したいと思います。

品品の盆栽を探しました

品品の盆栽、早速試そうとおもい、ネットで検索。
ノーマルなプチ盆栽から、小さい動物を模したものまで結構あるんですね。

どの盆栽も手に乗るようなサイズで、部屋の何処にでも置けそうです。

丸くて可愛らしい、小さいなかにも、しっかりとした自然を感じることができそう...
な気がします。

しかもちゃんとお手入れをしたら、永くたのしめるとか。
それにしても品品には、とってもかわいい盆栽が多いですね。

たとえば、

苔山


動物を模したのもとてもかわいくて、ものすごく迷いました。

初めてだし、どんなインテリアでも合うのはシンプルなのがいいかなーと思って
今回オーダーしたのがこの苔山。


ヒツジ


ヒツジを模した盆栽。
苔の部分がふわふわの毛みたいです。
とてもユニークな苔の使い方ですよね。


ヒナドリ


こちらはヒナドリの盆栽。
苔の部分が雛のふわふわした感じを出していて、驚きですね。
とっても癒されます。


品品の盆栽【品品】ハリネズミ


ハリネズミを模した盆栽。
正直、これに一番心がくすぐられました。
かわいすぎる...。
苔山で試してよかったら、次はこれに決まり!

苔山はやくこないかな。

Yapme!一覧
読者になる
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:shinajinablog
読者になる