「政宗ダテニクル」「天元突破グレンラガン」ガイナックスの福島さくら遊学舎にて

October 16 [Mon], 2017, 23:04
○ 福島さくら遊学舎にて、「政宗ダテニクル」の実物大フィギュア。
右は2メートルくらいありそう。



○ 遊学舎の隣の体育館、「放課後のプレアデス」イベントの10月14日に、「天元突破グレンラガン」。



人が乗れるサイズでした。
動くらしいのですが。



【shin】

「放課後のプレアデス「終わらない文化祭」にようこそ!」感想。地味だけど、名作だし、未だにイベントができる

October 16 [Mon], 2017, 23:00
◎放課後のプレアデス「終わらない文化祭」にようこそ!

「福島県で開催されるアニメ・マンガを中心とした、本気で遊ぶ文化祭。昨年に続き、二度目の開催が決定!本気(マジ)の福島を発信していきます! 」という「マジカル福島2017」(10月1日から11月26日)の一環です。

2017年10月14日(土)、福島県三春町の福島さくら遊学舎(ガイナックス社の資料の有料展示をしている。)にて。
13時から3話分の上映会、14時半からの予定が遅れて14時40分くらいから、すばる役の高森奈津美さん、ひかる役の牧野由依さんのトークショー、1時間の予定が延びて16時近くまで。

会場は遊学舎の横の体育館(元・中学校。)で、靴を脱ぐので、スリッパを持っていくべきでした。

最後の方で高森さんが福島県内の人と聞いたら4割か半数近く。その中には、芸能人が来るから行ってみようという人も、一般的に考えて少しはいたでしょう。
残りが県外ですから、その中には、プイレアデスファンもいれば、周囲の会話を聞いていると、プレアデスは見ていないけれど高森さんか牧野さんのファンもいました。

スタッフに、いつき、ななこのコスプレの女性がいましたが・・・まあ、いいのでしょう。


○ 13時からの上映会、何話を上映するのだろうと思ったら、1話「流星予報:雨時々流れ星」、4話「ソの夢」、9話「プラネタリウムランデブー」。

・ひかるだと4話は必須ですが、タマにはほかのも・・・やはり外せないか。8話「ななこ13」と並ぶ屈指の人気回ですし。
4話も8話も見るたびに涙が出ますし。

・初見の人もいるでしょうから、1話もいいですね。すばるがどんな性格の子かも分かりやすいですし、どんな物語かも概ね分かりますし。

・9話、リア充な物語ですけれど、これ上映しちゃう?(笑)。
宇宙まで行って恋愛してという、プレアデスの壮大さと物語の美しさと繊細さのバランスがいい回です。

・以下に概要ですが、いつものように、そういう意味合いのことを言っていたという程度です。


○ 少し遅れて14時40分位からのトークショーはガイナックスのサイトウさんが司会、2人の芸歴紹介みたいなことがありましたが、珍しいと思いましたが、東京だと珍しいですが、あまりイベントがない所ではそうでもないか。

2人も会長を持って登場しましたが、相変わらず、会長を持って来ている人も多かったですね。60分の予定が、少しの延びて80分弱。

・元は中学校の建物なので、2人の机と椅子も学校のアレ。

給食袋をや雑巾をどこにかけていたとか、飲料を横に置いていたとかの雑談からの、牧野さん、プレアデスの話をしなきゃ。


○ さて本題の、事前に集めたお気に入りのシーンや台詞、それを推した人のコメント付きで発表。
投票が多いものを選んだのかは不明。

2話:すばるとあおいが2人で「星めぐりの歌」を歌いながらカケラをつかまえるシーンのあたり。

高森さん、控室で見たときも熱く語ったが、2人がクルクル回って、持ったカケラを最後にコツンと当てるところの動きが好きという旨の発言。

高森さん、2話はスバル色が強い。
→私はスバル社・スバル車のことだと思って聞いていましたが、ドライブシャフトの話など車関係のことを言っていたので、そのはず。

高森さん、歌は2人で残って録った。

4話:どのシーンだったか。

高森さん、設定資料をよく見せてもらったが、他の現場ではなかなかない。
→意外でした。見た方が演じやすい気がしますが、キャラが知らないことなら声優も知らない方が良いのかもとは思いますが。

サイトウさん、美術スタッフが女性で、お菓子などをこだわって描いた。タマに何故か「煮魚」も混じっている。
→部室の「煮魚」は謎です。何かの資料に理由が書いてあっりましたっけ?

牧野さん、ラストの「なんだよー!」だけではなく、部室のシーンなどでアドリブが多かった。
→4話に限らない様子でした。

9話:宇宙ですばるとみなとがキスしたらしいところあたりまでだったかと。

高森さん、キスしたかどうかは教えてもらっていない。
→12話のところでサイトウさんも教えてもらっていないと言っていましたが。
いや、間違いなくしたでしょ。映像では超新星爆発で見えませんけれど。

叫ぶ牧野さん、私の魔法使いどこー。
→この後、何度か叫ぶ牧野さん。ツイッターを見ていると、少しやさぐれたツイートが多いですね。
まあ、すばるとみなとは結ばれますから余裕の高森さんですが、だがしかし・・・

アフレコ時にみなと役の桑島法子さんに高森さん、ここしか空いていないので隣に座っていいかと聞いて引かれる、他にも空いていると言われる、それを楽しんでいた。
→肉食系のすばるのように高森さんが法子さんに親しくしようとして、嫌がられていたという話しは、一挙上映会(2015年7月25日)やラジオなど、いろいろなところで聞いています。

11話:すばるが黒衣装、みなとが白衣装になって宇宙で話をしていると、他の4人がワープ(?)してやってきて、直ぐにまたワープして消えたものの、直ぐに戻ってくるシーンのあたり。

白と黒が逆転するところが凄い、みたいな話しだったかと。

12話:すばる「私がみなとくんを幸せにする!」、みなと「君にできるはず・・・」、すばる「絶対する!今する!」からの、すばるとみなとの口付けシーンのあたり。

高森さん、すばるの両親役のサトリナ(佐藤利奈)さんと加藤(加藤将之)さんがアフレコに来ていて、親の前でするのは恥ずかしかった。2人も「うちの娘が」ってなっていたようだ。
牧野さん、ざわついていた。

高森さん、それでいいのかと思うところはあるが、すばるがみなとを選んだのなら。

12話:最後の方の、「私は私になる」のシーンのあたり。

高森さんだったか牧野さんだったか、悲しい気分になって、みんなテストではそういう演技をしたら、卒業式のようにとディレクションがあり、別れではあるけれど前向きな演技にした。

高森さん、「待っててね」はまだ映像がない中でアフレコした。ユーチューブ版では映像があったので、すばるの映像を見て演じたが、映像がないので自分の演技で決まると緊張した。「待っててねノック」で、何度も言わされた。どれが使われるのか分からなかったが、オンエアを見て、思っていたよりも力強い演技のものが使われていた。
牧野さん、後ろで音には出さずに拍手していた。

高森さん、テキストどおりの気持ちではない台詞が多かった。


○ ピンクと黄色の紙が配られていて、正解と思う方の紙を見せる二択クイズでプレゼントでしたが、プレゼントが何で、何人にかは途中で発表されました。
サイン色紙かサイン入りポスターはあると思いましたが、それ以外を含めてもどうせ10人分もないのだろうと思い、これは無理だと思ったので、適当に答えて脱落しました。

確か6問でしたが、脱落後も含めて4問は分かりましたというか、全問正解できなかった・・・

・1話、天文部のポスターの上に貼られたポスターのクラブは?→柔道部
・4話、ひかるの胸に飛び込んだすばるが言った言葉は?→あいたっ!
・5話、土星の輪は地球何個分か?→5個
・8話、ななこが会長の石を見つけたのはどこか?→河原
・9話、超新星爆発したペテルギウスがあるのはどの星座か?→オリオン座
・12話、最後のカケラを集めた後にみんなが行ったのは何億年前の地球か?→40億年前

半数近く残っていたので、2人とのジャンケンで27人に絞り、20人分のプレゼント予定を27人分に増やすという大盤振る舞い。

ジャンケンのときに高森さん、私が倒す、今倒す。
ジャンケンのときに牧野さん、みんな、隠しごとはよくないにゃー。
→こういう、台詞のパロディと、名台詞を入れてくれるのは嬉しいです。

ここだったかどこだったか、高森さんが会長の声マネをしていました。


○ 締めの挨拶

高森さん、三春町に来たのは2年ぶり。ユーチューブ版から7年(2011年2月公開。)、芸歴の9割はプレアデスと共にあった(2009年声優デビュー。)。プレアデスでは初めてのことをたくさん経験した。

牧野さん、20代はプレアデスだった。
イベントをするたびに客が増えているのは珍しい。

(みんなが広めてくれるからという趣旨のことも言っていた気がしますが、記憶が曖昧です。)

→有料(2,000円。福島さくら遊学舎入館料含む。)な上に、交通の便が悪い上に、ファンが多くはないプレアデスのイベントですから、100人集まるかどうかだろうと思っていましたが、300人はいなかったと思いますが、200人以上、たぶん250人くらいはいました。

2011年3月のアニメジャパンでのイベントが満席で500人くらいでしたから、それは別枠でしょうけれど。


○ スバル公式ラッピングカーの1号車と2号車の写真と、会場での文化祭っぽい写真の一部。

体育館の横、2台そろったのは初めて見ました。
確か1台555万円(+諸経費)で、プレアデスはグッズが高いアニメなわけです(笑)。
この2台、ななこ&ひかる、あおい&いつきが左右逆です。





変身したときの衣装。





ビクセンの公式ラッピング望遠鏡。
数量限定で販売されたやつです。


このピアノは4話参照。弾いてみたかったですが、触るの禁止。





「打ち入りのプレアデス」(放送終了後に打ち上げはしていないそうですが、その逆の打ち入りはした。)で使われたものの一部ですが、これまで何度か展示はされましたが、撮影禁止だったもの。
このくらいのサービスは、ということなのでしょう。






【shin】

キラキラ☆プリキュアアラモードLIVE2017 スウィート☆デコレーション 昼夜ライブ感想。藤田咲&森なな子のマカロナージュの異常な盛り上がりが最高

October 14 [Sat], 2017, 23:02
◎「キラキラ☆プリキュアアラモードLIVE2017 スウィート☆デコレーション」

2017年10月7日(土)、かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールにて、昼の第1部「Sweet&Cute」は90分、夜の第2部「Bitter&Hot」は100分。

美山加恋(いちか、キュアホイップ)、福原遥(ひまり、キュアカスタード)、村中知(あおい、キュアジェラート)、藤田咲(ゆかり、キュアマカロン)、森なな子(あきら、キュアショコラ)、水瀬いのり(シエル、キュアパルフェ)さんはプリキュア衣装の簡略版みたいな衣装、アニサマと同じと思います。
駒形友梨、宮本佳那子、北川理恵さんは歌手っぽい(?)衣装。


○ 昼は、小学生より前の女児が5%くらいはいたでしょうか、コスプレも多かったです。女児の保護者を含む、女性が3〜4割、男性が7割弱〜6割弱でしょうか。孫や子供連れではない70歳以上と思われる女性もいたので、かなり幅広い年齢層、まさに老若男女が集まっていました。出演者は全員女性ですから、かなり意外でした。さすが、プリキュア、というか、さすが、あきら、でしょうか(笑)。

夜は、女児は数%。他は、昼よりは男性がやや多かった気がします。

夜、昼も来た人と聞かれて8割以上が手を挙げていたのではないでしょうか。元から昼夜で違うコンセプトでのライブですから、当然ですね。

・昼夜とも2階席だったので、2階席はどのライブでも立たない人が多いのが残念ですが、ステージが少し遠いですが、ステージの眺めはいいですし、大きくないホールなのでそれほどステージは遠くはないので、それはそれで。

ほとんどの人が立たないし、後方に女児がいたので、立つのもアレだと思いましたし。

・パンフがなかったのは残念でしたが、缶バッジが早々に売り切れたのも残念でしたが、「愛とときめきのマカロナージュ」(歌:藤田咲&森なな子)での異常な盛り上がりだけでも満足なライブでした。

・最初で最後のライブとのふれ込みでしたが、出演者からはまたやりたいという発言が多数出ていたので、来年2月からのプリキュア新シリーズがどうなるのかは知りませんが、それとの合同というのもあり得ますかね?。


○ 昼夜

・1曲目はTVアニメのOP曲だろうと思っていたらその通りでしたが、2曲目は美山さんなのか、他なのかと思ったら、昼夜ともED曲でした。

曲自体に文句はありませんが、ED曲を聞くと、もう終わりか、という気分になるので、少なくとも中盤以降、アンコール前の最後とかだったら良かったのに、とは思いました。

駒形さん、1曲目から煽ってきましたね。
トークも多いし、90分予定と短いですから、最初から全力というのもアリですね。

・全体としてトークが多かったです。曲数が少ないので そうなるのでしょうけれど、それはそれで良かったです。

・なお、公式HPとツイッターで、昼の開演前にライブのBD化が発表されたのは嬉しかったですが、セットリストも公表することはやめてほしいです。セトリがあるとのツイートを見かけたので中は見ませんでしたが。

・2曲目の途中でプリキュアの6人も出てきて(夜もそうだったと思いますが、少し曖昧。)、そのまま全員集合してからのMC。

ここで、名乗りもありました。

昼:藤田さん曰く、リハーサルでははるちゃん(福原さん)だけ出来上がらなかった。

まったく福原さん、相変わらずの天然ですね。


○ 昼

・福原さん、村中さんと歌ったので、プリキュアの順番からいうと藤田さんかなと思ったら、9曲目に森さん。

森さんの歌ももうすぐ終わりというところで会場が少しざわついたので何事かと思ったら、いつの間にか、上のステージで藤田さんが決めポーズ。ずっと森さんを見ていたので気づきませんでした。

階段を降りてきて、ちょっとからんでからの背中合わせで、会場大歓声。

そのまま、藤田さんの歌。

→藤田咲さんブログ「プリアラライブ感想戦!3」(10月9日)
「わたくし実は、
MCで一回舞台上がったときにね
みんなのあきらファンクラブバッジが見えてね、
MCでも言ったんですけども、、
本気で「わーどうしよう('▽')」って思いましたのよ。

ショコラ大好きなのは私も皆さんと一緒なのでね、
歌の途中にマカロン出てきたら
どう思うかなって若干ビビってました、藤田さんは(笑)
ゆかりさんはそんなことみじんも思わないでしょうけどね!(笑)

ですがみんな優しい方たちだったので
温かい歓声で迎えてくださり
楽しく歌いきることができました、
ありがとうございました!!」

夜のマカロナージュでの異常な盛り上がりを見ても、むしろ、あきらファンでも、出てこないと、というか、からみがないと怒るでしょう。

・もう終わりか早いな、と思ったら、最初から90分の予定と告知されていましたし、アンコールもありますからね。

アンコール後、各人が挨拶、全員で歌って挨拶して終了。


○ 夜

・興奮のため若干記憶があやふやですが、ついに来ました、7曲目「愛とときめきのマカロナージュ」。

25話の映像が流れたときの盛り上がり、イントロが始まった時の盛り上がり、2人がすれ違ったり触れあった時の盛り上がり、2人の掛け合いの盛り上がり、この日一番なのはもちろん、異常な盛り上がりでした。

歌っている間も25話での2人のシーンが映し出されていたのですが、そっちを見ている余裕はありませんでした。

私は、今日はこれが見られただけでも満足です。

美山さんと福原さんの2人が登場して4人でMC。
藤田さん、素に戻ってしまい、照れていましたね。

森さんが、咲姉がいたので緊張しなかった、と言ったのはここだったか後のMCだったか。

結婚披露宴でしたね。

結婚しましたという意味のことを藤田さんが言って、2人がエア指輪のついている指を客席に見せたり。
美山さんが、女児がいるのにと言っても、藤田さん曰く、夜はそういうものでしょ、(すぐ近くの女児に)ちょっと大人の話なの。


・9曲目、村中さんの「Soul Believer」も大盛り上がりでしたね。
後ろのスクリーンが白黒の映像で、最後の方でカラーになるところは、ベタな演出ですが、グッときます。

・この大盛り上がりの次に歌う人は辛いだろうなあと思っていたら、MCもなく続けて水瀬さん、見事に歌い上げていました。

ひょうひょうとしつつも、さすがの貫禄でしょうか。水瀬さんは1人でもこのくらいの会場を満員にできますし、12月にもっと大きな会場で単独ライブをしますしね。

・アンコール後の最後のMCだったと思いますが、特に村中さんが感極まっていて、上を向いて歩こう状態。

みな、思いのたけを話したいけれどうまく言葉が出てこないという感じで、昼よりも挨拶が長く。

藤田さんと森さんの距離はいつものように離れていますが、距離が離れているのに2人でイチャイチャしている、じゃなくて話しているのを手刀で何度もぶつ切りする村中さん、そのたびに話し続ける2人とか、もうお約束かな。

全員で歌って挨拶して終了。


○ 会場にて。企業からのフラスタが多く、プリキュアだと関係企業が多いのだなと思いました。
出演者あてのフラスタの一部。藤田さん&森さんあて(会場では気づきませんでしたが、真ん中の花はハート形らしいですね。)と、全員あて。
贈っていただいた方に感謝です。




○ 公式HPから、セットリスト。
ただ、夜の2曲目は「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」とありましたが、ツイッターなどによると「シュビドゥビ☆スイーツタイム」だったらしいので、修正しています。

第1部
M1.SHINE!! キラキラ☆プリキュアアラモード(歌:駒形友梨)
M2.レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム(歌:宮本佳那子&全員)
M3.キラリ☆Avec☆Moi☆(歌:美山加恋&水瀬いのり)
M4.プティ パティ サイエンス(歌:福原遥)
M5.青空Alright(歌:村中知)
M6.おっかしーなパティスリー(歌:北川理恵)
M7.ドリーミングプリンセスプリキュア(歌:北川理恵)
M8.キラキラ☆スイート☆マドモアゼル(歌:駒形友梨)
M9.ショコラ・エトワール(歌:森なな子)
M10.CAT MEETS SWEETS(歌:藤田咲)
M11.シュビドゥビ☆スイーツタイム(歌:宮本佳那子)
M12.レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム(歌:全員)

第2部
M1.SHINE!! キラキラ☆プリキュアアラモード(歌:駒形友梨)
M2.シュビドゥビ☆スイーツタイム(歌:宮本佳那子&全員?)
M3.ダイスキにベリーを添えて(歌:美山加恋)
M4.桜MISSION〜プリキュアリレーション〜(歌:駒形友梨&宮本佳那子&北川理恵)
M5.Dokkin◇魔法つかいプリキュア!Pt2(歌:北川理恵)
M6.からめるでいず(歌:福原遥&美山加恋&村中知)
M7.愛とときめきのマカロナージュ(歌:藤田咲&森なな子)
M8.ノワール・デコレーション 〜黒い塗り絵〜(歌:宮本佳那子)
M9.Soul Believer(歌:村中知)
M10.虹色エスポワール(歌:水瀬いのり)
M11.勇気が君を待ってる(歌:駒形友梨)
M12.レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム(歌:全員)


○ 藤田咲さんブログの関連へのリンク。写真も文章も多いです。

→「熱いうちに!」(10月8日)

→「プリアラライブ感想戦!1」(10月9日)

→「プリアラライブ感想戦!2」(10月9日)

→「プリアラライブ感想戦!3」(10月9日)

→「プリアラライブ感想戦!最後」(10月9日)


【shin】

クトゥルフ神話TRPGチャンネル ライブ!(2017年10月9日)感想

October 14 [Sat], 2017, 23:00
【少しネタバレ】

◎「クトゥルフ神話TRPGチャンネル ライブ!」

2017年10月9日(月)、新宿の東放学園の地下2階のSTUDIO Deeにて、休憩を計10分から15分くらいはさみつつ3時間。

プレイヤー:河西健吾、最上嗣生、徳武竜也、藤田咲、土岐隼一、本宮佳奈さん
キーパー:misoraさん
クイズコーナーゲスト:内山靖二郎、瀬戸エイジさん

藤田さんは、「多布衣くまこ」という、金持ちの探索者。


○ 前半戦、キーパーによるあるあるクイズ、後半戦が、概ね三等分。クイズまではニコ生で放送していました。

プレイヤーが探索者というキャラとしてゲーム世界でどうするかに応じて、キーパーが用意した次のシナリオに進み、サイコロを振ったりしてルートを選びつつ、いくつかのルートの分岐点を経て、どのようなエンディングを迎えられるか、というゲーム。

旅館に行ったら、海に住む怪獣に襲われ、実は旅館の娘を取り返しに来たと。娘をどうするのが正解なのか?、というストーリー。

○ ニコ生も含めれば何回目かですが、やはり何度見ても、やっている人は楽しいのでしょうけれど、見ているだけでは、ゲームそのものはあまり楽しくないですね。ゲームについての出演者のトークは楽しかったですが。

→藤田咲さんのブログ「いあいあ」(2017年10月9日)
膝にクマの柄です。


【shin】

クロジ第16回公演「銀の国 金の歌」感想。クロジは詰め込み過ぎなんじゃないかなあ

October 13 [Fri], 2017, 23:03
【ネタバレ】

◎「銀の国 金の歌」

クロジ(劇団)の第16回公演、2017年10月4日(水)から10月9日(月)まで、六本木の俳優座劇場にて、2時間15分。(なお、「クロジ」のイントネーションは、予算が赤字・黒字の黒字と同じです。)

出演は、沖野晃司、斉藤範子、江口拓也、末原拓馬、松崎亜希子、福圓美里、木村はるか、大雄一郎、今西哲也、中泰雅、三原一太、加藤将之、狩野和馬、山口太郎さんなど。

作・森悠さん、演出・三浦佑介さん。

1回しか見ていませんが、8割以上、多分9割くらいは女性だったでしょうか。会場に贈られていた花の宛先からして、江口さん人気が主因かなあ。
因みに、昨年の舞台の「きんとと」(→昨年の感想へのリンク。)のDVDは買えました。


パンフから。


○ 「僕は王になりたかった。

演劇は、特に今回のようなマイクを使わない演劇は、常に大きな声で話さないと後ろまで聞こえないので、緩急がつけにくく、それゆえに、物語のどれもが同程度に重要に聞こえてしまい、重点がぼやけます。

まして、クロジは、どちらかというと詰め込みすぎ、欲張りすぎなので、尚更です。

コメディの入れ具合も、ちょっと唐突感があるというか、入れられそうだから入れようという感じ。もう少し、引き算の物語にした方が良いのでは。

・パンフにもありましたが、「国盗り劇の皮を被った親子の語」であり、特に「母親と息子」の話しであり、それは中盤からは分かります。
とは言え、ぼやけてはいます。


○ 銀は剣さえまともにふれないのに山賊を一網打尽にしたのも実は王の子供だからというのも(この時点では、本人はまだ知らない。)、ファンタジーだからそういうものだ、と思うしかないわけで、
銀があんなに強い理由も、訓練で上達したのだとしても、ファンタジーだからそういうものだ、と思うしかないわけで、
ギャグやコメディ系でもないのに、その現実感のなさが物語に入り込めない一番の理由かな、と思いました。


【shin】

プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:shin
  • 性別:男性
読者になる
 深夜系アニメ(ネタバレばかり)、グルメ、温泉、日常のあれこれ、思い付いたことをのんびり書きます。
 できれば、社会問題とかと絡めて書ければと思います。
 東京出身の男です。

 特に好きなアニメは、ルパン三世、宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999、最終兵器彼女、スクールランブル、ひだまりスケッチ、魔法少女まどか☆マギカ、WORKING、氷菓、放課後のプレアデス。
 次点は、化物語、猫物語、ぼくらの、響けユーフォニアム等。
 シリアスもコメディもギャグも萌もOKですが、典型的魔法少女もの、萌やエロだけのものには苦手なものが多いです。
最新記事
2017年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
http://yaplog.jp/shin99shin/index1_0.rdf
P R
最新コメント
shin
» オニオングラタンスープは美味しい (2017年03月02日)
ざっく
» オニオングラタンスープは美味しい (2017年03月01日)
shin
» オニオングラタンスープは美味しい (2017年03月01日)
ざっく
» オニオングラタンスープは美味しい (2017年03月01日)
Yapme!一覧
読者になる