1学期授業終了

July 17 [Thu], 2014, 21:38
 ついに1学期も終了。
あっという間でした。
今学期ラストはALTをイチローに見立ててインタビューをビデオ撮りしました。
簡単な質問4つと教科書のMy Project7のものを4つの合わせて8つです。
 こうやって事前にインタビューの仕方ビデオを撮っておいて、授業で見せることで、次は自分たちがインタビュー活動する時に大変イメージしやすいと思うんです。
生徒には「週末にNYに行って、イチローに会って来たわ。」とか言いながら見せたので、みんな「うそやん!」笑
みたいな感じでしたが、よく見てくれていました。
同時にメモをとっている様子も見せれたので、良かったと思います。
 来学期は架空の有名人にペアでインタビューします。
 見る力はインタビュー英文を作り、インタビューする。そしてそのメモをとるので表現の能力。
あとはインタビューの答えを聞きとる、理解の能力でしょうか。
 まあ、おもしろい活動になりそうです。

悶絶スパイラル

July 24 [Wed], 2013, 18:04
 三浦しをんのエッセイ二冊目。職場の方に借りた二冊のうちの一冊。
 今回もくだらなおもしろかった。ただ二冊連続ともなると少し飽きてきてしまった。
評価☆☆

乙女なげやり

July 24 [Wed], 2013, 18:02
 三浦しをんのエッセイ。女性のエッセイはあまり読んだことがなかったが、これは超絶くだらなおもしろかった。
評価☆☆

64 ロクヨン

July 24 [Wed], 2013, 1:03
3月から読んでいた横山秀夫さんの『64』。警察という組織の裏側を描く深いミステリーだった。特に物語は昭和64に起こった誘拐殺人事件が中心に描かれる。しかし、主人公の娘も現在失踪していたり、後半には昭和64の誘拐殺人事件を模倣した事件が起きる。さてロクヨンは解決するのか?
 『半落ち』でも有名な著者。警察小説が上手い。特に主人公が組織に挑む構図はドキドキしていて面白い!職場で闘っている社会人は大好きなストーリーであると思う。イタ電が繋がってくる展開にはびっくらこいた。4ヶ月も読んだ甲斐があった。
評価☆☆☆☆☆

舟を編む

March 31 [Sun], 2013, 12:39
 三浦しおんの本屋大賞受賞作。題名から手編みの舟でも作る話なのか?と思っていたが、読んでいくうちに辞書作りの話だとわかる。このタイトルの理由は読んで確認してください。
 今回ばかりは『辞書作りの話なんて、おもしろいのかなあ。つまらないかも。』と思ったが、中盤から後半はのめり込んでいました。言葉の持つ強さをこの物語から学んだ。
評価☆☆☆☆☆
P R