シャープ内定(技術系)・就活終了 

2007年04月15日(日) 1時42分
4月12日(木)、第1志望のシャープの内定の連絡を受けた。

まさか自分が「大手電気メーカー9社」のうちの1社である

シャープの内定を頂けるなんて

青学・入学当時には夢にも思わなかった。



webテストは完璧。英語面接も完璧。

そしてプレゼンも上手くできた。

シャープの面接での自己PRは以下の4つ

1つ目:青学・電気電子・1位の賞状



2つ目:TOEICスコア・証明書580点

580点は低いが、シャープの技術系は入社後2年以内に600点

超えるよう基準値を出しているので、十分に評価して頂けた。



3つ目:第2種電気主任技術者・取得見込
(理論、機械、法規の3科目合格済)証明書




4つ目:第3種電気主任技術者・取得見込
(理論、電力の2科目合格済)証明書



B棟進路グループの増満さんの指示通りに面接では

大学時代の努力の証明となる現物を全て持って行った。


シャープの役員面接では涙を流すことになった。

なぜなら役員面接官2人が俺の努力を認めてくれたから・・・

役員・技術面接官
「今日面接にいらした方でO関さんが一番努力されてきた方ですね。

ただO関さんを見てると凄く切羽詰って

努力されてるように感じるんですよ、

開発・設計の仕事では心にゆとりを持つことが

新しい技術を生み出すきっかけになることが多々ありますから

残りの学生生活では、少し肩の力を抜いて心にゆとりを

持たせてあげて下さい、そうすることでO関さんは

人間としてまた大きく成長できると思いますよ。

もう大丈夫ですから、自分にゆとりを持たせてあげて下さい。」


役員・人事面接官
「そうですね、O関さんは今まで血の滲むような努力を

なさってきたと思います。入社してから開発・設計の仕事を

やっていく上での基礎学力はもう十分過ぎる程に身につけられてる

と思うんですよ、ですから残り一年間の学生生活では

自分に少しゆとりを持たせてあげるようにして、

今まで勉強のためにできなかった事、例えば

映画を見たり、いろんな本を読んだりして

自分の視野を広げるようにしてみて下さい。

O関さんと話してて感じるのは、もの凄い真面目で

いい人っぽいんで、将来仕事に就いて

何かあったときに精神的ダメージを直に受けてしまいそう

なんでそれを避けるためにも心にゆとりを

持つようにして下さい。そんなに自分を追い込んで

切羽詰って努力なさらなくても大丈夫ですよ、

O関さんもっと自分に自信持っていいですよ。」



自分は今まであまり努力を評価されたことが

なかった、むしろバカだと思われる方が多かったので

この言葉を聞いたときに涙が止まらなくなってしまった


大学3年のときはホントによく勉強したと思う。

前期・後期の平日の平均睡眠時間は連日3時間半〜4時間、

常に栄養剤を持ち歩き無理やり体を動かした、

夏休みは電気主任技術者・資格試験

勉強、後期はTOEIC対策の専門校に通い、

さらに電気電子工学科の実力テスト対策

そのかいあって実力テスト1位、前期・後期でB一つ、残りは全てAAとAで抑えた。



ハードな日々だったがこの一年で電気電子の専門科目と英語の力は

かなり向上した。





シャープ内定・・・

祖父が生きていたらどんなに喜んでくれただろうか・・・

学費を残してくれた祖父のためにも

ただ夢を見続けるのではなく

これからも目標に向かって一日一日を懸命に努力していきたい。

(もちろん、なるべく心にゆとりを持つように注意しながら・・・)

電気電子工学科・実力テスト・1位で表彰 

2007年01月27日(土) 1時04分
11月末に実施された

電気電子工学科・実力テスト

の結果発表が先週水曜の学科別の

就職ガイダンスで行われた


1位表彰。

やっと努力が報われた・・・学費を残してくれた亡き祖父にも

この結果を伝えたかった・・・


表彰の時、涙がこぼれそうになったが

さすがに電気電子工学科の3年・約130人の目の前で

涙を流すわけにいかず、

ぐっとこらえた。




副賞として図書券3万円




自分は理解力が低く、頭の回転も遅い、

計算力スピードも理系とは思えないくらいに遅い。

現にSPIの非言語問題で

友達が20秒で解ける問題を

自分はかなり時間が掛かるし、問題によっては解けない。


自分には才能がないことは良くわかっている・・・

だからそれをカバーするために今まで

努力で、努力で、努力で必死に補ってきた。


努力が結果に現れないときが最も苦しい・・・

自分が好き好んで電気工学や英語を勉強しているにも

かかわらず、「苦しい」という感情が顔を出してくる・・・


そんな時は代ゼミのサテラインの西きょうじ先生や荻野暢也先生の

言葉を思い出すようにしている・・・

「たとえ無駄だと思えても一歩を踏み出すこと・・・

当たり前だけど人っていうの一歩ずつしか進めない。

確かに誰もが成功できるわけではないけれど、

そのためにあと一歩だけでも前に進める可能性は

誰にでもあるのですから・・・。たった一歩であれば

誰にでも踏み出せる。いきなり遠くを見るからこける。

今自分の立っている場所から一歩を踏み出すこと。

そして、その一歩にかけていくこと。

目標を夢見るのではなく、

今この瞬間の過程を大切にしなさい。

この一瞬、もう一つ何がある?

自分は今、目の前に開かれた可能性に対して

精一杯のことができてるか?

それを自分に問いかけてみること・・・

それは自分が生きていることを

もういっぺん活性化するかもしれない」






代ゼミ・サテライン講師との出会いがなければ、

自分は、苦しいとすぐに諦めるような人格になっていたかもしれない・・・

代ゼミで浪人中に得たものは学力だけでなく、

自分の「信念、熱意、人生の価値観」が変わったことが

最大の宝物・・・自分にとっての財産であるように思える・・・




賞状と楯は、

いつも自分の就職相談を担当してくれるB棟進路グループのM満さんが言うには、

「面接の時に必ず持っていってアピールしなさい、

面接の時は学生時代に頑張ってきた証明となる

形ある物があると有利になる。」とのこと


移動中に賞状が折り曲がってしまわないことを願う・・・

就活中は休会・・・ 

2006年11月23日(木) 14時52分





というわけで休会です、一つ目の理由は
やはり2月、3月の説明会オンパレードの時期に
上原のシャトル係、総会はちときつい・・・

二つ目の理由は・・・
髪黒くして短くした就活仕様を見られたくない・・・
とりあえず可能な限り知り合いには会いたくないんです
というか見られたくないよお〜
でもさすがに電々の学科の友達は見られることになるなあ・・・
そしてネタにされるなぁ・・・
再来週には髪を切らねば・・・


イヤだーーーー


休会の理由はこの二つ目の理由が八割を占めます・・・

うそです・・・


九割・・・いや十割かも・・・


後期はあっという間に時間が過ぎたなあ・・・なんかもう12月だし・・・
後期からは独学に限界を感じ、毎週土曜は池袋にあるTOEICの専門学校に
通っていた。9:00〜2:30まで。

休み時間をはさんでリーディングとリスニングの両方。
この専門校は他と違い、漠然と「730点対策授業」とかではなく、
現在のTOEICのスコア別にクラス編成し四つのレベルに分けているので
自分のレベルにあった授業を受けられるので効率が良い。
いきなり750点コースとかじゃリスニングついていけないし・・・
この専門校は池袋にしかないのが痛い・・・
相模原から池袋遠いです。。。


池袋の東口にはホストの勧誘の人が待機しているらしく、
専門学校の帰り際、高確率で勧誘される・・・
ホストっぽい人「兄さんッ、兄さんッ、ホストやってみない?ホスト?」
俺「えッ!?、いえ、いいです」
ホストっぽい人「えッ、なんでッ?なんでッ?やろうよ?」
俺「いえ、ホントにいいです、すいません」
ホストっぽい人「そっかぁ〜、残念だなぁ〜」
と言って去って行く・・・
現在六回池袋に授業に行ったうち勧誘された回数が三回・・・
確率50%で勧誘されてる・・・
つまり・・・いちかばちかって感じなんすけど・・・

今週土曜は絶対回避するぞッ!!

ま、再来週には「就活仕様」になるんで勧誘されなくなるでしょー・・・




先週やっと終わった

電気電子工学科の実力テスト

5番以内に入ると表彰される・・・

とにかく必死に頑張った、三週間くらい前から時間の合間をぬって
回路1、回路2、電磁気1、電磁気2、基本電子回路、電気電子計測などの勉強に励んだ・・・

おそらく、82〜85点くらいは取れたと思う
去年の最高が88点だから十分表彰圏内の可能性があると思う
予想では今年の最高点は87点だと思う・・・

電々の実力テスト終わったんでこれでようやく
TOEICとSPIのみに集中できる、良かったあ〜、あと後期の授業の復習を平行させる
だけだな〜

エントリーシートは一回目提出時にけっこうダメだしくらったんで、
昨日もう一度書き直し・・・
次は二度目の提出となる・・・でもまだまだいいものが
書けそうな気がする。またダメだしくらうでしょう

志望動機は一社ごとに綿密に企業分析せんとだめだな〜〜
ただ単に「高周波回路設計を〜〜」と書いても
「ナゼうちの会社なの?M社でもできるよ」と突っ込まれるだろうし・・・

昨日四時間かけてようやく第一志望の企業の志望動機を完成させますた。

第二種・電気主任技術者・試験結果通知 

2006年10月07日(土) 17時04分
夏に受験した電験二種の通知が届く。






一つ目・理論科目



合格







二つ目・機械科目



合格







三つ目・法規科目



合格







そして四つ目・電力科目





不合格キターーー!!


┐('〜`;)┌


四科目全て合格しないと資格は取得できない・・・


つまり・・・・


就活に使えない・・・


平成20年まで有効なので来年、電験二種を受験するときは、

電力科目だけで良いのだが・・・



就活にはもういかせない・・・・



あとは電験三種の結果に期待するしか・・・。




二種と三種の電験結果 

2006年08月21日(月) 8時57分








19日・・・第二種電気主任技術者・一次試験

結果は・・・・うむむ・・・
とりあえず、
「法規」と「理論」科目は合格したかな




「電力」と「機械」科目は殺されますた

_∧○_






ただ・・・・さっき問題解きなおしてて気が付いた・・・

俺ってば・・・「理論」科目で



回路の微分方程式の

初期条件間違って

算出してた・・・



しまったぁーーーーーーーーーー

スイッチ切りかえる前だと抵抗が並列に接続されてることを
すっかり見落としてた・・・


コンデンサしか目に入ってなかったっちゅーねん!!





どうりで逆ラプラス変換したときに
eの係数がやけにキレイな形だなと・・・・(汗)


受かってて欲しい・・・・






20日・・・第三種電気主任技術者・試験

これは絶対に死守しなければならない!!

去年と違い、今回は
残りの「電力」「機械」「法規」の三種用のテキスト三冊を



気合で3回解きなおし、
唯一暗記科目である「法規」科目にいたっては、
書きなぐり&繰り返し読みまくりの
波状攻撃で



電気事業法&電気設備技術基準法
の暗記に励んだ


結果は・・・

やられた・・・淵キャンなのね・・・ 

2006年08月16日(水) 17時47分







電験の試験会場を
申し込み時に東京or神奈川
のどちらかで悩んだすえ・・・・


去年と同様に東京にして申し込んだ。

さっき調べててわかった・・・・


今年の神奈川の試験会場って・・・・・・







青学・相模原キャンパス


E棟じゃんッ!!



うっわ・・・マジやられた・・・・



ドンマイ、俺。。。




試験会場を東京にしてしまったがゆえに・・・




試験会場は・・・・



早大・理工の


大久保キャンパス・・・・





神奈川に指定しとけば交通費0円だったのにーーー


しかも約二年半前の嫌な思い出がよみがえるじゃん・・・



と同時に




歴史は繰り返す



という言葉が頭をよぎる・・・・



また返り討ちにされないようにがんばろう・・・



ホントいろいろドンマイ、俺。。。


あとすこし 

2006年08月12日(土) 5時23分









ようやく「電力」科目終了。

感動の嵐だった・・・・電力会社ってすごい・・・

と心から思った。




例えば、

鉄塔ってただ単に送電線をつるしてるだけかと思っていたら

それは大勘違い・・・

熱い技術力の結晶だった


架空地線、埋設地線やアークホーンなどなど


外部・内部の異常電圧を抑制するための

種々のギミックが詰め込まれていたとは・・・



鉄塔のみならず送電技術もすばらしい・・・・


送電線間って・・・・



超巨大なコンデンサだったのね・・・・


なるほど

だからコンデンサの回路計算に帰着するわけね・・・






あと一週間でラプラス変換や周回積分、行列計算・・・種々の微積計算から解放される・・・

長かったな・・・

だいぶ精神的に張り詰めていたのでもう疲れた・・・





残り一週間、特攻!!



トータル受験料15000円をムダにしないためにも・・・

前期 

2006年08月02日(水) 2時11分
「4年時の研究室の配属先は3年前期までの成績で
決定される」


この事実を知ったのは3年前期のガイダンスの時だった・・・

つーかさー
そーいうことは、1年前期の学科ガイダンスのとき言えよ、マジで!!


だから今回の前期試験は研究室配属時の自分の希望が
通るか否かが掛かっていた。


俺には絶対に行きたい研究室がある。
松Y助教授のアナログ・ディジタル電子回路の研究室である。


これ以上評定を下げるわけにはいかない。
今回の前期試験の目標は可能な限りAAをとり、
マイナス因子となるB以下は絶対にとってはいけない。


試験科目数は9つ。
試験日程の順に
「数値計算法」
「電波工学1」
「信号基礎理論」
「英読3」
「パワーエレクトロニクス」
「電気機器学1」
「高電圧工学」
「電気制御1」
「電子計算機工学1」


七個目の高電圧までは完璧。


そして八個目の制御


それまでの科目同様に可能な限りの準備をしてのぞんだ。
テキストと課題の問題を三回繰り返し解いておいたので
パワエレや信号基礎、機器学などに続き九割以上取れるだろうと確信していた。
つーかむしろ満点を狙っていった


が・・・



問題に解いていくうちに・・・・


これすげー問題難いんですけど・・・、しかも計算量がハンパない

大問1のラプラス変換による微分方程式
大問2のインパルス応答から伝達関数、ステップ応答の算出
ここまでは普通の問題だった。
これはいいよ。


問題はこれ以降だ

大問3のフルビッツとラウス法での安定・不安定の判定問題とか
これみよがしに分母が汚い伝達関数を与えやがって・・・
85分の試験でこんな計算量やらせんでくれ・・・頼むから・・・


さらに・・・

大問4のナイキスト・・・・
与えられた伝達関数が複雑すぎる・・・
複素平面上に軌跡を描くためには先ず
分数で与えられた周波数伝達関数の
分母の実数化を行い、虚部を一箇所に集約し
実部と虚部を直交座標に・・・・って

式が複雑すぎて式変形できねー、
マジ、ふざけろ。

久々の更新 

2006年06月11日(日) 18時00分








なかなか更新する時間がとれんなかった・・・

(-ω-;)


ようやく中間と課題のラッシュが終わった。。。



数値計算法」、

電波工学1」、

英読3


どれもやれるだけの準備をして挑んだので後悔はない












わけがない。



唯一、「数値計算法」試験で、

微分方程式を数値的に解く問題で


テーラー展開の項数の取り方が


少なかったために


厳密解との誤差が開き過ぎてしまった


ことが悔やまれてならない、ならない、ならないぃーーーー



(`Д´≡`Д´)






減点確定・・・・・_| ̄|○








先週火曜日は前期初めて・・・・


(文字数が入りきらないので追記へ

・・・ 

2006年05月28日(日) 17時35分
テストはんいがぁ〜
じぇ〜ん、じぇ〜んおわりましぇん




ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿













これは死んだか?









                           冬 ↓




                           春 ↓




                           初夏 ↓


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