ラバーの変更を決断

March 09 [Thu], 2017, 19:31
フォアに変化系表を使って2年か3年ほどになりますが、変化系が非常に癖の強いラバーであり、ブランクの空いた私ではその性能を生かしきれず中途半端なラバーとなっている事を実感しました。
また、自分自身が前陣速攻でラリー思考ではないので、やはりスピードで勝負するべきだと考え直し、変化系ラバーからの変更を決断いたしました。

変更候補はandroさんから発売されているヘキサーピップスフォースで、このラバーはスピードに加えて回転、変化と言う表に必要な要素をすべて持ち合わせたラバーと言う評価です。
現在使用しているマスタースピンスペシャルは気に入っていたのですが、変化系では速さと言う面でどうしても他の表に劣り、弾道もふわんとしているので繋ぎの球が結果的にチャンスボールとなって失点すると言うパターンが多く、今の私では扱いきれませんでした。

特注ラケット発注完了

November 12 [Sat], 2016, 21:31
11月11日に特注のラケットを発注してまいりました。

ブレードの材質はアコースティックカーボンインナー、ブレードとグリップ形状はバイオリンR-Hの物で反転式にしてくださいという旨を伝えました。
納期は2月の中旬と言う事で、今回はひとまずラケットのみの注文とし、ラケットの納期が近づき次第ラバーの購入も考えています。

さて、それとは別に、私は現在卓球チーム3T'sとして、スポーツやろうよ!と言うコミュニティサイトに登録を掛けています。
意外にも覗いてくれた方がいらっしゃったそうで、明日練習していただけることになりました。
実は先月にも別の方から返事を頂いたのでが、その方はどうやら冷やかしだったらしく合流することは出来ませんでした。
今回はそうならないと信じていますので、いい練習になればと思います。
北海道の旭川近郊で卓球をしている方で興味がある方は、スポーツやろうよ!で3T'sを探してみてください

特注ラケット

October 27 [Thu], 2016, 16:43
ご無沙汰していました、SHINです。
ここ数か月は中々打ちに行ける時間がとれず、サーブ練習や素振り、シャドープレーなど一人でできる練習を可能な限りしてました。

対人ではしばらく打っていないのですが、以前対人練習に参加させてもらった際、自分のラケットの弾みが弱すぎて相手の打球に力負けしてしまうという事が多発したこと、安定重視とは言え弾みがなく攻撃の威力が足りなかった。という致命的な問題に直面(自身の技術不足もありますが)し、自分自身がどうしたいかと見つめあった結果、弾む用具への変更を決意しました。
選択肢の少ない反転式の中で弾むと言われているのは、
・ダーカー アクアブレード反転式
・TSP スピンエースカーボン
・バタフライ ハッドロウリボルバー
・アンドロ 国際卓球オリジナルKAスピード
辺りで、元々少ない選択肢がかなり少なくなっています。本来反転式はどちらかと言えば守備型の選手が使うラケットなので当たり前と言えばそれまでですが。
しかし、上記のいずれもピンとくるものがなく、いっそピンときたもので特注をすればいいという結論が導き出されました。

現在特注ラケットに対応してるのはnittaku、ダーカー、kokutakuですが、この内ダーカーとkokutakuはホームページも無く大きな会社とは言えず、取り扱っている店舗自体も少ないので注文しづらく、実質的にはnittaku一択と言う事になります。以前はバタフライやTSPも特注ラケットをやっていたのですが、諸々の事情により現在は対応していません。
特注を作るならnittakuしかない。つまり、nittaku製品の中でコレだと言うラケットを探し出さなくてはならない、そこから話が始まります。

現在私が使用しているネギアR-Hはnittakuのラケットで、グリップやブレード形状に不満はなく、むしろ扱いやすいのでグリップとブレード形状はこのラケットで行くと言う事だけはあらかじめ決めていました。
ベースとなるラケット、つまりブレード材質がもっとも重要ですが、幸いな事にピンと来るものを見つけることが出来ました。

nittakuと言えば弦楽器シリーズのラケットが特に評価が高く、先のオリンピックでも活躍を見せた伊藤美誠選手がアコースティックカーボンを使用していることで話題になりました。
その中で私が目を付けたのは「馬龍カーボン」
あの馬龍選手との共同開発で生まれた一本であり、内側にグラカーボンを搭載した5枚合板のラケットです。
特殊素材による弾きの良さがありながら、インナーなので軽く打った時は木材らしく安定してくれる。攻撃の威力と台上の安定を求めるにはこれしかないと言う事で、馬龍カーボンの反転式を特注することになりました。
因みにラバーも一段階弾みのある物に変えようと、マスタースピンスペシャルをKILLERに、ザックをリズムテックに変更する予定です。

特注にはお金がかかるので、実際に注文するのはまだ先ですが、実際に手にした時が楽しみです。

-11月2日追記-
nittaku様に問い合わせしたところ、馬龍カーボンは国外(中国)生産のラケットであるため特注対応不可との事でした。
その為、アコースティックカーボンインナーを特注としたいと思います

変化系表ソフトの利点と欠点

September 17 [Sat], 2016, 17:34
表ソフトはおおまかに分けて、スピード系、回転系、変化系になりますが、表ソフトユーザーの中でもユーザーが一際少ないであろうカテゴリーのラバーが「変化系」だと思います。
下手したら表と言うカテゴリーどころか全卓球プレイヤーの中でもユーザーの少ないニッチなラバーではないのかと笑
私自身はフォア表の変化系ユーザーですが、現役当時から今に至るまで大会で自分以外に変化表は見たことがないレベルです。

変化系あるいはナックル系と呼ばれる通り、非常にナックルが出しやすいという性質を持ったラバー。
とは言え、スピード系でもナックル性の打球は出せるし、何よりも変化系よりも一撃の威力が高い。となれば、当然スピードボールの出せるスピード系、あるいはナックルは出しにくいけど回転のかかりやすい回転系を使うのが必然です。
ただナックルさえ出ればいいなら粒高でも構いません。
ではあえて変化系表を選ぶメリット、そして変化系表のデメリットとはなんなのか私なりに考察しました。

〜メリット〜
・勝手にナックルになる
普通にフォア打ちしてるだけなのに、相手がネットに引っかけてミスと言う事が起こります。
特に意識することなくナックルの球が出てくれるので、他の表に比べてナックルを織り交ぜた戦術がやりやすいと思います。
・粒高よりも球が速い
同じナックル性のラバーとしては粒高がありますが、変化系とは言え表なので粒高よりも速い気持ち悪いボールになります。
スピード系にはスピードで劣りますが、ナックルと速度を両立した独特のテンポで攻められます。
・(一応)回転を掛けに行ける
勝手にナックルが出る、と言うのが特徴ですが、サービスや台上で(回転系には劣るが)自分から回転を掛けに行くこともできます。
故に、相手に依存することなく同じレシーブでも質の違う球を意図的に作り出し、戦術の幅を作れますね。
・ブロックが気持ち悪い
表ソフトの球離れの速さ+ナックルによって、速くて沈むようなブロックが出るので相手も連続で強打しにくく、カウンターで攻めやすくなります。
回転を掛けた変化ブロックも出せますので、ナックルと合わせてチャンスを演出できます。
・知名度の低さを生かして初見殺しが出来る
「どれが変化系表なのか」と言う事は知られていないことが多いので、それだけで何点か取れたりします笑
さすがに打ってるうちに対応されるので大量点は取れるわけではないですが、ラバーで点が取れる稀有な存在です。

〜デメリット〜
・ネットインが多発する
勝手にナックルになるのは強いのですが、故に相手の球がギリギリネットに落ちてそのまま失点するパターンも多発します。
・クセが強い
使用者でも予測できない様な変な変化をする事がたまにあるので、そういった面での扱いにくさがあります。
・ナックル以外に突出したものがない
ナックルが魅力のラバーではありますが、表としてはスピードが出ず、回転がかけられるといっても回転系には及びません。
粒と表の中間のようなラバーですが、それはどっちつかずと言う事にもなります。
・ユーザーが少ないので、どのラバーを選べばいいかわからない
変化系表と言うラバーのユーザーが圧倒的に少なく、(数がそこまでないとはいえ)選択肢の中からどれを選べばいいのか意見が聞けません。
これ地味に困ります。

他にももちろんあるでしょうが、パッと思いつくのでこんな感じになりました。
自分自身も現状完全に使いこなせてはいないのですが、もしも使いこなすことが出来たらこれほどめんどくさいラバーはないと思いますし乗り換えるつもりはないです。
使いこなせなければ単なる中途半端なラバー、使いこなせたらかなり厄介なラバーになれるポテンシャルを秘めたラバーなので、表を使ってて興味がある方は変化系にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
裏から表に転向したての方には間違いなく向いてないので、そういう方は王道のモノを選んだ方が無難です。

久々の対人練習

September 17 [Sat], 2016, 14:21
私の地元の近郊でチームを運営されている方がいらっしゃり、たまたま時間も合ったので練習に参加させていただきました。

久々の対人という事で、やはり生きた球を打つという感覚が失われていて、対人練習の重要さを改めて感じる事が出来ました。
ミスに対する意識が低すぎた為、ミスを連発して相手に迷惑をかけてしまいましたが、「生きた球を打つ」と言う事ができたけでも収穫はあったのかなと。
肩に力が入りすぎてラケットの打点を安定させられなかった事が主なミスなので、次回対人することがあれば力を抜くことを意識していきます。

実戦形式のオールもこなした際には、角度打ちやスマッシュなど通用するボールはいくつかあったのですが、角度打ちで攻めに転じる際に一撃で抜こうとしすぎて力み、ラケットの変なところに当たると言う事が多発したので、繋ぎの角度打ちと決めに行く球のメリハリをつけなくてはいけないと感じました。その決めに行く際にも力みが目立ったので、とにかく力を抜くことが現状優先しなければいけない事なのではないかと思います。
力みもそうですが、全体的に打てない球を無理やり強打に行ってミスすることが多かったので、前述のようにメリハリをつけ、如何に打てる球を作り出せるかがカギになりそうです。
減少傾向のフォア表、さらに数の少ない変化形表のナックル性角度打ちは相手がひっかけてミスしたり通用はしていたので、精度を高めていけば自分の武器にできると実感はしました。
角度打ち自体安定しにくい技術ではありますが、さすがに精度が低すぎました。

さすがにテンション系やらには劣りますが、変化系表でもしっかり飛んではくれるのでがちがちに力む必要はそんなにないです。

対人でしかわからない事もあり、現状の自分の課題を発見できて実りある練習となりました。
今後は台上や角度打ち、裏面を中心に精度を高めていきたいです。

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