考え直すべき点 

2005年11月22日(火) 3時22分
もっ自分から話しかけよう。

もっと他人に興味を持とう。

これは自分にとって一番必要な気がする。
僕は人によっては話しかけにくい人間かもしれない。
多分、そうだろう。
その人には興味を示さないから。

俺は薄っぺらい関係が大嫌いで、
表面的なことを話して友情感じる事が嫌いだ。
特に、男と女の友情は嘘で塗り固められる事が多く、
お互い本当の心のうちなんて見せない。
自分が今までやってきた汚い事や思っている事、
男同士なら話す事でも女友達がいる時は隠す。
それならそいつとは友達じゃないよね。
そんな友達無意味じゃないか。

生き方とか、恋愛とか本当に思っている事を話さない。

そのくせ男女の友情関係はあると断言しやがる。
そんな表面的な関係をお前らは友情というのか。笑えるな。
友達ならもっと自分の醜いところを見せろよ。じゃないと信用できない。
僕は男女間で唯一ありゆる友情関係は一回でもSEXした女だと考えている。
勿論、SEXしても友情がうまれない確率はある。
ただ、SEXしてない女との友情は生まれない。
SEXは自分の全てをさらけ出す。自分そのものだ。
そこを見せれば、自然と自分を開放できる。その時、互いの心に侵入できる。


けど、思う。

自分はもう一段階、大人になるべきなのかな、と。

女性を一人の人間としてみる力は持つべきだな。
SEXしなくても自分の心を開いて相手の人格を受け止められるような。
そんな大人になりたいと思う。

深い友達は必要。

けど、いい意味で距離を置く友達も必要で、
そういう友達はそれはそれで大切にしないといけないんだろうな。

だから、自分から話しかけます。
だから、その子たちにも興味を持とうと思います。

Chance 

2005年09月28日(水) 19時10分
チャンスってまじで急に現れるんだな。

部門は違えど、
あんなに憧れていた業界からお誘いがある。

ただ、最終的には話しを聞きに行く事をやめた。

この提案に対して自分が考えた制約条件

@自分のキャリア・パス
A義理
B英語

@自分のキャリア・パス
投資銀行の債権部門で自分は世の中に何を提供していくのか。
そんな事は考えてなかった。
投資銀行ならIBしか見てなかったからな。
そこで働く事はやっぱり最終目標を達成するための手段でしかないのだから、
今、そこで働いて自分の夢の達成に近づけるかを考えると微妙だった。
多分、近づけないと思った。

A義理
今の今更で自分の内定先を断ることはできない。
ここまでお世話になっていて。
もし、今の会社を辞めるにしても順序をしっかり踏まないと自分が納得いかない。

B英語
これは本当にダメだな。
今回で思った。
いつチャンスが来るかわからない。
なら、そのチャンスを逃がさないためにも常に自己研磨の必要を感じた。


あー、話しを聞いたらもっと心揺れただろうな。

face to face communication 

2005年07月18日(月) 2時28分
自分の思う事、考えている事を口にするって物凄く大切だと思う。

日本にある美的価値観に「ツーカー」とか「うんとすん」とかいう関係がある。

これまで培ってきた長い信頼関係によって、
お互い気持ちが通じていれば言葉などいらないという物である。

よくあるパターンが長く連れ添った老夫婦。

「ばあさんや・・・。」とじいさんが言えば、
そのじいさんの気持ちを汲み取りばあちゃんは既に動いている。

確かに言葉を発せずに互いの気持ちを解りあっているのすごいと思う。

けど、素晴らしい、、、、とは思えない。



人間の認識なんて大したことない。
神でない限り、相手の考えている事なんて100%理解できやしない。

やはり、わかっているつもりでも自分の考えをきちっと言葉にして相手に伝え、
相手の考えをしっかり聞く。

そんな当たり前のface to face communicationをする必要がある。
親しき仲だからこそなのだ。

こんな当たり前の事だが、意外に難しい。

人間は衝突を避けたい生き物である。
相手の考えを互いに推測して、「〜に違いない」と思う時、
自分は自分に都合のいい、つまり自分と衝突が起こらない選択肢をチョイスしてしまう。

それは、最終的に大きな齟齬を生み、亀裂となって顕在化してくるのである。
そして、後で後悔したり、
時には「相手がはっきりその意図を伝えないからだ。」と責任を転嫁する。


問題はその時、自分が確認しなければならないのだ。
「君の意図するところは〜なのかい?」、と。

その時、認識の違いが現れればボタンの掛け違いは最小限にすむ。
こうした面倒くさいかもしれないが小さな努力が信頼関係を築くポイントだ。

それは恋愛にしても友人にしてもである。

自分に言い聞かせるためにこれを言語化して、残しておこうと思う。

自己分析 

2005年07月12日(火) 2時01分
俺の性格で再認識した事。

@女に対する独占欲が強い
A人に認めてもらいたがる

@に関して
女友達と話していて思った。
こんな奴が俺の彼女だったら俺、やっていけないと・・・。
けど、その子は世の中でいう一般的、むしろ真面目な方だ。
ただ、自分の彼女が色々な男と遊ぶのは容認できない。

彼女や自分の娘に厳しい人は自分が遊び人だかららしい。
自分みたいな男が世の中にいると思って厳しくなると。
合ってるな、と思った。

自分、女好きなのになー笑
彼女には最大級の真面目さを求めてしまう・・・
駄目な男だ。
一生彼女できねー

Aに関して
色んな人と話していて感じた。
自分の軸、信念がもっともっとしっかりしていれば他人の評価なんて関係なく、
自分の基準で判断できるんだろうな。
けど、今の俺はまだまだ気になる。
認めて欲しいし、誉めて欲しいと思う。
ガキなんだな。


My Way 

2005年06月20日(月) 0時55分
やっぱ自分のなりたいキャリアを見越して逆算しようと思う。

じゃないとそれに近づけない気がした。

最後の学生生活、最後のモラトリアムは馬鹿して友達と騒ぎたいがそれだけじゃ駄目だ。

馬鹿するのも自分、問い詰め考えるのも自分。

社会人になって3年したら、やっぱりアメリカの大学院(ハーバードかペンシルバニア)でMBAをとろうかと思う。自分の専門性を磨いてスペシャリティをつけたい。

特にハーバードのMBAは物凄くおもしろそう。
世界中から優秀な奴が集まってくるし、教授は親身な授業をするし、何より授業内容がエキサイティングだ。
ただ、2年間となると負担は時間的にも金銭的にも相当だな。
結婚してたり彼女したりしたら厳しいな。
結婚遅くなるのだろうか。

重要かつ緊急な事:旅行、多くの人出会う事、テニス
重要かつ緊急でない事:英語、中国語、卒論
重要でないかつ緊急な事:部屋の掃除、筋トレ
需要でないかつ緊急でない事:ゲームしたり漫画読んだりすること

Judge 

2005年06月20日(月) 0時51分
決断っていうほどの事じゃない気がする。

だって、今日何を食べるか、何処に行くか、誰と遊ぶかなんて

そんな事も決断。

だから、これも決断。

煙草が苦いな。

Don't stop thinking 

2005年06月14日(火) 23時53分
僕達は考え続けなければいけない。

「生きる事」
「幸せとは」
「平等とは」
「正義とは」

きれいごとと思うかもしれないが考えなければならない。

僕達は恵まれている。

今、
お腹は満たされ、
居心地のいい部屋で、
様々な事に思いを馳せている。

こんな僕達は考え抜く事が使命ではないだろうか。


ハーバードでMBAを取得した卒業生にむけられた言葉。

「あなたたちは恵まれた位置にいる。
熱心な先生や愛情あふれる両親のおかげで幸運を与えられたことを十分認識してほしい。
そして何よりも、幸運の女神がこれほど豊かに微笑んでくれたのだから、

自分にはそれなりの責任があることを肝に銘じてほしい。」

この通りだと思う。

僕達には責任があるのだ。

それが真のエリートというものではないか。

So What? 

2005年06月13日(月) 0時59分
現在、22歳。今年、23歳。大学4年生。

この歳で俺が持っている価値など世の中にはないのかもしれない。

俺は尊敬する人が2人いる。

一人はサークルのYさん、一人はNPOで一緒だったDさん。

Yさんは俺が一年の時の四年生だった。

圧倒的な存在感。オンとオフの切り替えのギャップ。

そこに俺は純粋にかっこいいと思った。

Dさんは俺が2年の終わりから始めたNPOの代表。その時、彼も四年だった。

落ち着いた喋り。クールヘッド、ウォームハートを体現している。

そこに憧れを感じた。

今、彼らと同じ学年、歳を俺はすごしている。

彼らに追いついているだろうか。
彼らに恥じない自分でいれているだろうか。
後輩に「何か」を感じてもらえるよういれているだろうか。

自分の生きる哲学をもっともっと問い続けないと。
そしてそれを発信せねば。

So What!?の繰り返しなんだ。

俺の生きる価値は?
俺の果たしたい事は?
何をしたいの?
どう生きたいの?
幸せって何だ?

問い続けないと。

苦しくても自問自答。

「自己の哲学」、最も重要な事だ。

もっともっと多くの奴が自分の「色」を持って生きていけるよう自己研磨。

軌跡 

2005年05月21日(土) 22時38分
俺は世の中に何を残せるか?


何も残せずに死にたくない。

何故か?
多くの人に認められたいから?
将来、偉人として褒めたたえられたいのか?
でっかい事して稼ぎたいのか?

自分の存在を強烈に意識するからだ。
人間誰しも他人を意識して生きている。俺もまたそうだ。
この世界に自分がいた軌跡を残したい。
そしてそれが世の中の大きなうねり、その先に繋がる事なら最高だ。

死ぬ瞬間、「最高だっ。」と思いたい。

人がやりがいを感じるには自己評価と他己評価の2軸からなっていると思う。
@自分がやったことに自分が満足しているか
A自分がやったことに他人は満足しているか
この二つの均衡点を各人持っている。

俺の場合は断然Aに偏っている。
俺は他人の評価が全てだと思っている。

それは少し哲学的に言うと人間は社会的存在であるからだ。
他人が存在して自分を確認するのである。
自分で自分を確認する事は不可能なのである。
例えば『自由』という言葉がある。
本当に『自由』という状態を考えた事があるか。
それは誰も自分を制限しない状態。つめて言えば自分を認識してもらっていない状態である。
自分が何をしても誰も何も言わない、興味を示さない。そこには孤独があるのである。
自由に孤独を感じるのはつまり、人間が社会的存在だからだ。
よって自己満足では人間はダメだ。常に他人に認めてもらわなければならない。

やはり俺がこの世の中に何か残したいのは自分の軌跡=他人からの評価なのであろう。

今、日本は勿論世界は閉塞感が漂っている。
誰も危機を危機と認識していない。明日、自分が生きるこの世界がなくなると考えたことあるか?

この世界は変えなければならない。

『日本や世界が大きく変わる時、自分はその源流にたっていたい』
そんな漠然とだが強い思いが自分にはある。

道は険しそうだ。

私的友論 

2005年05月21日(土) 21時55分
『女』友達いる?

もしくは女の人、『男』友達いる?

これってよくある質問だよな。

俺の考え、、、『女』友達はいない。

まず友達なら頭に『女』とか『男』とかつける意味がわからん。
友達なら友達でいいじゃん。
『女』友達とか言ってる時点で『男』友達と差別化してるやん。
それって所謂、友達じゃないよな。


俺から言わせれば『女』は『女』。
初対面であろうが10年間の知り合いであろうが『女』なのである。
男と女はいつまでたっても対なのである。同列にはなりえない。
俺と仲のよい男友達(もっちん、元、ハナ)と同じセグメントで女が入る事はない。

例えば、俺が男友達と一緒に毎日飯食ったり、遊んだりして親密になる。
そこには友情が生まれる。固い絆だ。
俺が女と毎日遊んだり飯食ったり、同じ時間・空間を共にする。
そこには愛情が生まれる。固い絆だ。
最初、好きでもない女でも絶対にそうなると思う。
肉体関係が生まれる以上、『女』友達と言うカテゴリーは存在しない。


あいつとは100%そんな事ならないよと言うかもしれない。
けど、本当に100%か?
男と女に100%なんてありえない。
その時の気持ち、雰囲気、環境etcで一線を越える確率はいくらでもあるだろ。
条件的確率が存在する限り『女』友達というカテゴリーはないのだ。


何をこんなに語っているのか。
ただ、『女』友達はありえると飄々と言う奴は信用しないように。

むしろ、女を友達ではなく女として扱うほうが至極当然でなおかつ、性差もしてないように思う。

そんな感じだ。

ど〜も。
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