ごめんなさい 

December 13 [Mon], 2004, 23:14
飛田の例のストーリーが5部構成になっていると聞いて、次のやつがアップされるまで待とうと思ってたんですがアップしちゃいます。

<衝撃のエクトプラズマ発生写真>


<拡大してみると・・・>

いつか君がいなくなっても 

November 16 [Tue], 2004, 0:49
じゃあそろそろ書きますかね。


高校二年春・・・

いろいろあった高一も終わり、僕は二年生になった。
新しい季節、新しい学生を向かえ、学校は活気づいている。
僕の所属する剣道部も新しい部員たちを迎え入れた。付属中あがり、中学の市大会などで成績を残した有望株、自分の同期の部員の後輩、剣道を始めたいという初心者、いろんな一年生が入部してきた。

その中に彼女もいた。第一印象はちょっとキツそうな感じ。話してみたら、ちょっと人見知りするというか、感情を外にあまり出さないコだなって思ったことを覚えている。剣道は全くの初心者で、前々からやってみたかったとのこと。

一年の冬の剣道の試合中に足を骨折し、入院し手術をしていた僕は、そのころすでにギプスを外してはいたが、骨が完全に馴染むまでということでまだ松葉杖を使っていた。まずは足を直すことが先決だ!とは理解していたものの、こうしている間にも部員たちは練習をしている。せっかく1年の秋に掴みかけたレギュラーの座が、遠くなっていく・・・こう考えると焦りだけが募っていた。

そんな僕に与えられた仕事、それは初心者の指導だった。高校で始める部員はそんなにいないが、付属中の剣道部に入った子たちは大体が初心者だ。中・高あわせて初心者は10名ちょっと、まずは竹刀の持ち方から教えていく。もちろん彼女も初心者組のひとりとして参加していた。そうして高二の部活はスタートした。



つづく

情報ネットワーク法学会 

November 10 [Wed], 2004, 10:49
11月6日に、情報ネットワーク法学会第4回研究大会を見に行ってきました。
9時頃学校に着き、当日受付を済ませて北館ホールへ入りました。最初の話は役員の承認とかだったので特に意味はありませんでした。10時頃から4つの会場に別れて4つの研究発表(「教育、法情報」「デジタル財産権」「個人情報保護」「セキュリティ・認証」)があったので、悩みましたがデジタル財産権を聞きにいくことにしました。
デジタル財産権のテーマでは4人が発表をしていました。一人目は韓国人留学生の大学院生でしたが、日本語を使うのにいっぱいいっぱいという感じでわかりやすい半面、深いところまでは話が進みませんでした。二人目の神奈川大学の教授の人は話す内容が多すぎるのを無理やり時間内に入れようと早口でぺらぺら話していて頭に全然入ってきませんでした。内容が専門的で難しいということもあるのでしょうが、もうすこしゆっくり話してほしかったです。3人目は青学の先生でしたが、専門的な法律の話なのでちんぷんかんぷんでした。4人目は弁護士で明治の先生の人でしたが、この人の発表はとてもわかりやすかったです。情報窃盗についての議題だったのですが、有体物でないものは窃盗罪にあたらないという話でした。つまり著作物と企業秘密の情報開示は著作権侵害と不正競争防止法で取り締まれるのですが、個人情報の漏洩については罰することができないということです。YahooB.B.などの個人情報漏洩は罪を問われない状態になっていておかしいとのことでした。
昼を挟んで、「ファイル交換の良い面も見ましょう」みたいな話と「日本の法科大学院は無理がある、文部科学省はアフォ」という話がありました。

はじめまして 

November 10 [Wed], 2004, 10:49
こんにちは。そしてはじめまして。
突然ですが昨日映画を見に行きました。
ルキノ・ヴィスコンティの『山猫』という映画です。
シチリアの田舎貴族の姿を描いた作品なのですが、教科書的にいえば、滅び行くものの哲学といったものが描かれています。彼自身ミラノの没落貴族出身であり、
またコミュニストでもあるというもうわけわかんないのですが、なんかそういうのもあって思い入れが強い作品みたいというのを一緒に行った子に聞きました。
彼自身は映画史的にはネオレアリスモの監督だと言われていますけれど、まだこの作品しか見ていないので何とも言えないのですが、すこし特殊な監督のような気がしました。ハリウッドの影響を受けていないというか。まあ細部への異常なこだわりというものをすごく感じまして、それが映画全体を形成していて、全体として完成度が非常に高いという感想を持ちました。戦闘シーンがもう少しなんとかなればなあとも思いました。後、照明、衣装がやはりこれもまた職人的なすばらしさで、こういう気骨のある職人的仕事を見せられると、ただもう酔いしれるしかないというところで、キリがないのでやめておきます。ではまた機会があれば。

クイズです。 

November 04 [Thu], 2004, 3:41

                    だーれだ?

さて、じゃあまずはいいだしっぺってことで何か書こうと思うのですが、何がいいですかねぇ・・・。あぁ、今 アメリカでは選挙中ですね。じゃあ投票形式にしてみよっかな。えー以下のテーマで読みたいと思うものを投票してください。その結果で一つ選んでそれについて綴ってみますんで。

@ぼくのなつやすみ  〜 最後の楽園パプアニューギニア 〜
A外食産業を斬る!  〜 最強の牛丼(豚丼)チェーンはどこだ? 〜
B時代劇あれこれ  〜 えっ?隕石落下で暴れん坊将軍大騒ぎ?〜
Cハイスクールメモリー  〜 彼女を自転車の後ろにのせて 〜
D色褪せない日々in池袋  〜 あの頃、ツタの絡まるキャンパスで 〜
EFly to the nature! 〜 地球を遊べ!アウトドア体験記 〜


ちなみに面白くなくても責任とれませーん。あしからず。

blogについて思うこと 

November 04 [Thu], 2004, 0:32
え〜、率先を切って書いていこうと思います。
人生22年目にしてタンヤオ両面待ち、田中です。

正直、blogを建ててみたのは良いんですが、色々と思うことがあります。

それは、非公式サイトにおいての「掲示板とblogの使い分け」についてです。
つまり、何か話題があったとしても、掲示板に書けば済むことじゃないか。と思うんです。
長文か否か、もしくは話題が一般的であるか否かという事だけにblogと掲示板の使い分けのボーダーを定めるのであるとすれば、それは少し曖昧すぎるんじゃないかと思います。
つまり、blogを建てる理由はあったのか?という疑問が生じてきてしまう訳です。

だから、ここで個人的に提案しておきたいのは、使い道をハッキリと決めておく事が重要だということです。
飛田が言ってたように、ゼミ員で担当を回していくとか。
グループワークの後談を書いていくとか。
多分、そうじゃないと、率先して「これについて絶対書きたい!」なんていうのはまず無い訳で。
掲示板に書き込むのとblogに書き込むのでは、モチベーションにもかなり差がありますし。

そうなると、やはりガバナンスする人間が居ないと上手く機能しないのでは?と考えます。
要するに、「じゃあ貴女、次、何でもいいからblogにコラム書いといて。」って言う、っていうか命令する人間が必要だという事です。
まあ、それは飛田で良いと思うんですけど。
そこで、非難はあるかもしれないですが、一つの個人的な提案としては、もしblogにゼミ員でコラムを回していく事にするのならば、それをグループワークにすれば良いんじゃないかと思うんです。
グループは、三田祭のやつでも本ゼミのやつでも良いと思うんですが。

まあ、そういう感じで、なんか「一応書いてみたよ」感が強まってきてしまいましたが。
コメントなどもらえると嬉しいです。

あ、それと、みんなGREEに登録しませんか?
コメント欄か掲示板か僕にメールするか何かで、その旨を伝えてもらえば招待しますので。

初投稿につきまして 

November 03 [Wed], 2004, 20:29
という訳で、一応立ててみました。
が、仮形式なので、今後、このブログから移動する可能性もあります。
また、どのようにこのブログを運営していくかも全く考えて無いので、とりあえず書きたい事がある人、もしくは書いてみたいという人。
話題は何でもいいと思います。
記事ごとにコメントをつけることが出来るので、インタラクティブな知識共有などに活用すれば良いと思います。
猥談・雑談、どんとこい超常現象。

投稿をする際には、自分の名前をカテゴリに追加してください。
そうする事で、投稿者単位で記事が表示されますので。
ではまあそういう感じで。
なんか超てきとうになってしまいましたが、宜しくお願いします。
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