しみ、くすみの悩み解消サポート情報 しみ、くすみができにくい肌にする為には?

December 01 [Tue], 2015, 15:35








シミが「できにくい肌」とはどのような肌でしょうか?

夏休みに真っ黒に日焼けした子供たちは、
二学期が始まるとウソのようにもとの肌の色に戻っていきますよね。

紫外線を浴びてメラニンが一時的に大量に作られても、
まだまだ回復力のある肌は、「排出」のバランスがとれて、
ちゃんとあるべき肌色に戻っていけます。

自分の肌環境を守りつつ、
毎日のお手入れを地道に続けることが、
実は美白への近道なのかもしれません。


美白といえばビタミンCですが、
摂り方を間違えないように気をつけましょう!

ビタミンCの豊富な果物や野菜は、
肌に直接つけずに食事として摂るのが基本です。

美白化粧品でよく見かける「ビタミンC」という成分
「ビタミンC誘導体」という言葉はよく聞くと思います。

ビタミンCは非常に壊れやすいため、
そのままでは肌で働く前に、だめになってしまう
とてもデリケートな成分です。

それを安定させて、必要な場所で働くようにしたのが
「ビタミンC誘導体」といったものです。

昨今、美白のために、
ビタミンCの豊富な果物や野菜を
肌に直接つけようとする方がいますが、
あまり意味がありません。


それだけならまだよいのですが、
特に柑橘類などには「ソラレン」という物質が含まれていて、
これはなんと光にあたると肌を刺激してしまい
シミの「原因」になってしまうのです。


野菜や果物は肌に直接つけるのではなく、食事として摂りましょう。

シミのない透明感のある肌は、
いくつになっても女性の願いです。


気付いたときからコツコツとお手入れを行うこと。
そして、陽射しが強い季節だけでなく、
通年ケアを心がけることが大切です。


もちろん、普段の生活でも、帽子をかぶったり、
夏は日傘を差したり、紫外線から肌を守る手段を
必ず取り入れて下さい。

地道な努力こそ、美白ケアの最も大切なことなのです

今からでも、十分間に合います。
赤ちゃんのときの透明肌を、ぜひ取り戻しましょう。





P R
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