シミを消すにはハイドロキノン?

July 28 [Mon], 2014, 14:38
以前にも書きましたが、医薬部外品の、「薬用」とつく美白成分は、シミを消すことを目的としていません。

これ使ったけど、シミがうすくならないよ〜と思っている方多いのでは?

美白化粧品の目的は、シミをつくらせないようにすること。

未来のシミのための予防策なんです。

ビタミンCにはメラニンを無色化する効果があると言われますし、プラセンタや4MSKにはシミを排出する働きもあるので、全くシミが薄くならないのかといえばそうでもないのかもしれませんが・・・


現在、最もポピュラーで、シミを消すことができるのは、ハイドロキノンと言われてます。

⇒ハイドロキノン

ハイドロキノンも、効果が高い故、副作用だとか効き過ぎて白くなるとかいろいろなことを言われすぎました。

なんとなく、怖いイメージを持っている人もいらっしゃると思います。

私自身は、美白はハイドロキノンを使っています。

日本での処方はだいたい3%くらいの配合になっているので、副作用などの心配はありません。

高濃度だと効果も高いみたいですが、5%を超えると、副作用が出たという報告もあるみたいですね。

私自身はビーグレンのを使っているのですが、使う前は、ピリピリしたらどうしよう?とかいろいろ考えてましたが、いざ使ってみると、普通のクリームで、逆に拍子抜けしたくらいでした。

まだ、シミが消えたわ!と言えないのが残念ですが、これはピンポイントで使うのではなく、全体に使っていると、くすみ抜けしてきます。




美白化粧品で白斑症状・・・悲しいです・・・と、今後の美白化粧品の未来

May 05 [Mon], 2014, 13:21
美白化粧品を使って、肌が白斑の症状が出てしまった問題。

まずは、肌をキレイにしようと思って、その化粧品やその会社を信じて使っていたのに、

人に見せるのが辛くなってしまうような肌になってしまった方の気持ちを考えると悲しいです。

この問題について、ネットでいろいろな記事を読みましたが、

今回のロドデノールでなってしまった白斑はどうやら治るようですね。

実際に使用をやめて良くなっている方もいらっしゃるようです。

ちょっと安心。

ですが、肌質や体質などがそれぞれ違うので、症状がひどく、治るにしても時間のかかる人もいらっしゃるでしょう。


ただ、日本皮膚科学会の発表では、白斑の症状がロドデノールのせいだと解明できてはいないとのこと。

カネボウのこの成分を含む化粧品からこの症状が出た人が大勢いたため、カネボウが自ら回収をはじめたんだそうです。


今回の問題のことで、私が単純に思ったのは、効いてるということです。

たかが化粧品、美白といっても、実感できるほどの効果はないものと思っていました。

長い間使い続け、続けていない自分の肌と比べればやっぱり違ったよね。

とか、そういうことは言えるかも知れない程度のものだと思っていたんですよね。


例えば、片手にだけ美白化粧品を塗り続け、10年したら、右手と左手の老化やシミの度合いが違うよね。

とかその程度です。

でも、メラニンの生成を抑えたら、メラニンを作るのをやめてしまった。。。。

そこまで化粧品はきてるんだなーと、少し不謹慎ではありますが、単純に思った次第です。


今回は悲劇になってしまいましたが、日本人の技術を持ってすれば、女性がシミのない肌を保つことが可能になる未来が必ずやってくると思えました。

今現在、シミを退治するならコレ

May 23 [Thu], 2013, 9:55

紫外線を浴び、その紫外線から肌を守ろうとするため、肌はメラニン色素を作ります。

紫外線は、秋になると徐々に浴びる量が減っていく。

そうすると、肌はメラニン色素を作るのをやめていきます。

肌は、ターンオーバーと呼ばれる代謝をしているので、作られたメラニン色素は、どんどん表面の方に押し出され、

最後には剥がれ落ちていく。

普通はこんなふうに正常なお肌の生まれ変わりや、肌を守る機能が働いてるはず。


ターンオーバーが乱れることによって、メラニン色素が排出されなくなるというのがシミのしくみです。

なんとなく、納得いくようないかないような?

シミって、1ヶ所とか2ヶ所とかがすごく目立っているような気がするんだけど。

ここだけ、メラニン色素がヤバいくらい排出されなくなっているということ?

でも、いくらターンオーバーが乱れるといっても、全く代謝してないわけじゃないと思うので、

いつか消えてもいいよね。


なんか、このシミの1ヶ所で何かが起こっている気がする。

調べてみたら、やっぱり、そうらしい。


シミができているメラニン色素生成工場が活発化されていて、どんどんメラニン色素を作っているんだそうです。


これに、効果的に対応しているかな?と思うのが、資生堂のHAKU。

メラニンの過剰生成を抑える成分と、メラニンをスムーズに排出する成分が配合されてます。


美白成分はたくさんありますが、シミのしくみにぴったりと合って、シミを効果的に改善してくれるのは

これかなー?って思います。

参考:m-トラネキサム酸






美白の方法

May 13 [Mon], 2013, 14:58

美白の方法は何種類かあります。

まず一つは、ほとんどの人がやってると思いますが、日焼け止めを塗ること。

これも美白のひとつ。

ほんの数年前まで、日焼け止めを年中塗るなんて、一般的じゃなかったです。

夏、海に行く時とか、

夏の間だけ使ってたのも少し前。

私の場合、年中使うようになったのはごくごく最近のことです。


もう一つは、シミができる前に阻止するという予防美白です。

紫外線を浴びると、チロシナーゼという酵素がチロシンというアミノ酸とくっつくことにより

メラニンになります。

その美白成分によって、どの時点でメラニン生成を阻止するかは違いますが、

メラニンを作らせないようにしているのが主な美白成分のしくみです。


あと、代謝により、シミを排出してしまうという方法もあります。

普通であれば、メラニンは、紫外線を浴び、一時期大量に作られて肌が黒くなります。

でも、紫外線をあまり浴びないようになれば、自然と作られる量は減って行き、

肌にあるメラニンは、ターンオーバーとともに、肌の外に押し出されてしまいます。

何らかのエラーによって、コレがスムーズに運ばなくなって

メラニンがそこにとどまっているのがシミ。

これをきちんと排出させれば、シミはなくなります。


もう一つは、シミを還元して無色化してしまう方法です。


美白化粧品って・・・

April 25 [Thu], 2013, 13:29

美白化粧品。

デパートやドラッグストアなどに行けば、どれにしていいのかわからないくらいの美白化粧品が売ってます。

美白化粧品を買おうと思ってお店に行ってみたら、

メーカー、種類、値段がいろいろ。

一体どれが効くのかわかりません。

それで一旦帰ってきました。


少し美白化粧品のことについてお勉強しようかなと思いました。


よく調べてみると、各社、使っている美白成分が違うんですね。

それぞれの化粧品会社で開発したものなどを使ってることもあります。


だいたいが、メラニンを作る前にそれを阻止するというような方法です。

ちょっと待てよ。

これらを眺めているうちに、あれ?って思うことがありました。

メラニンを作る前に阻止する方法というと、これからできるシミを予防しているということ。


美白化粧品って、シミを消してくれるんだと思ってた。

それで、もうちょっと調べてみたら、どうやら「美白化粧品」は医薬部外品に属していることが多い。

というか、それ以外は美白をうたえないようです。

さらに、この美白化粧品の美白の定義は、メラニンができるのを抑えるというものなんです。


ということは、私が言うところの「シミケア化粧品」は、一般的な美白化粧品とは少し違っているのかもしれません。


ですが、予防はしなくていいというわけではないので、

こちらも必要なもの。

同時に予防成分も配合されているものだといいですね♪



参考:美白研究所


深刻な悩み〜シミ対策

April 23 [Tue], 2013, 13:26

最近、濃いシミが現れてきました。

シミっていつできているんでしょう。

ショックです


外出するときは日焼け止め、お天気のいい日には必ずカサか帽子を使っていたんですが・・・


本格的にシミケアをしようと思いました。

今後このブログに、シミに関する情報を更新していこうと思いますのでよろしくね♪