ミーニング。 

July 07 [Mon], 2014, 0:59
躓きながらもなんとか生活してる。

なんか文化が丸ごと違う感じで異国に来たかのようだ。

毎日がいっぱいいっぱいで、自分て適応能力ないんだなーと感じる。


自分が何の為に生きてるのか、わかんなくなっちゃった。
旅行とかライブとか、楽しみはあるんだけど、それは一時的なものだし。

この先こんな生活がずーっと続くのかなーって漠然と考えたとき、本当の自分の存在意義って何だろうと思う。


何ていうか、社会に必要とされるとか、夫に必要とされるとか、そんな小さい規模のことじゃなくて。
将来自分が生きた、居た証とか、やっぱり必要なんかなぁとか思ったり。

でもまだそこに飛び込んでく自信がないんだよな。そんな甲斐性もないし。


早く、打ち込める何かをこっちでも探さなきゃ、まじで鬱になりそうで怖いわ。

のびた髪。 

January 29 [Wed], 2014, 16:35
この場所にいれるのもあと一カ月と少し。


たぶん心だけ置き去りにされたまま、身体だけ遠くへ行くのだろう。




意味のあることと、意味のないこと。

やらなければいけないことと、本当にやりたいこと。


その狭間、大きくて深いクレバスに嵌ってしまいそうで、身動きがとれません。




髪がのびて、ラーメンとか食べるとき邪魔な長さになった。

片手で押えながら食べてると

「切ればいいのに。短いのも好きだよ。」と言う。


でも髪をのばしてるのは、自分の為でも貴方の為でもなくて。



意味がないけどイヤなんだ。

変わるのがイヤなんだ。

車窓から遠近論 

September 08 [Sun], 2013, 0:53
近くのものは、すごい早さで移り変わっていくのに

遠くのものは、いつ見ても変わっていない

近くのものは速く過ぎ去り

遠くのものはずっとそこにあるかのように佇んでいる



来年から、ずっと暮らしてきたこの地を離れることになった。


何度も乗り降りした駅も、友達と明け方まで飲んだ飲み屋も、

小さい頃迷子になったデパートも、友達とかくれんぼをした公園も、

自転車で必死に登った坂道も、遠足で登った山も、

卒業式の日に告白された校舎も、結婚して初めて二人で暮らしたアパートも、

緊張の初舞台で演奏したライブハウスも、人知れず泣きに行った夜景の見える駐車場も、

そして生まれ育った実家も。



全部が遠くなる。遠ざかる。


久しぶりに帰ってきたら、どうか何も変わらずに其処に在って欲しい。

近すぎて遠のいた 

July 01 [Sun], 2012, 0:11

これから

お酒を飲もうか

ドライブにいこうか

どうしようかな。



幸せを探している最中が一番幸せなんだと最近解った気がする。

でも後悔のない失敗は素晴らしい思い出になるんだよ。

エイプリルフール。 

April 01 [Sun], 2012, 20:52


忘れられん


明くる日。 

March 18 [Sun], 2012, 11:50
朝になって

憂鬱とか、惨めさとか、寂しさとか、孤独とか、

色んなもんが襲ってきた。



遅い!

日々のモグラ。 

September 09 [Fri], 2011, 0:31


家だと
なんかだだっ広い部屋に煌々と電気がついた中に、独りぼっち。
無駄に眩しくて、目が潰れそうになる。

ベランダに出て
夜景とも呼べぬ地味な景色を見てると、真っ暗な中に家がポツポツあって、電気がぼんやりついてて
独りじゃない気分になった。

なんなのかわからない。

不幸だとは思わないし。


ただ、でも、なんていうか


“安定した暮らしに老いてくだけの自分ならいらんのだ”って云うし。



本だったり、映画だったり、音楽だったり、何かを見つけてじっくりじっくり掘り下げていって
違う出口を探してる感じ。


どんどんこのままバカになっていくのはイヤだし、所帯じみていくのも何か違う。

『いつか、何か、変わる』って思ってるだけで何もしないと、結局何も変わらないのは解ってる。
だから、少しずつ日々の終着点をズラしていきたいんだよね。


そんな私は、前世モグラなんじゃないか。

尊敬が邪魔をする。 

May 24 [Tue], 2011, 13:17


最近、本を読む時間が多くなった。

独身時代もガールズトークには目もくれず(上辺を撫で合うだけで得るものの無い会話だから)、
昼休みは一人東野圭吾やらスティーブン・キングの小説を読んでいたりはした。

なんていうか、今、すげぇヒマなのだ。


職場の『ガールズ』が『オバハン』に変わっただけで、なんら代わり映えのしない毎日。
自分は一人の方が好きだから、本に没頭する。
下世話な会話や、下品な笑い声が遠のく。

家でも旦那の帰りが遅いから、独身時代よりも独りの過ごし方が多少うまくなった。


好きな作家ができた。


今までは『友達以上恋人未満』だと思っていたが、最近気づいた。

これは絶対、恋だ!


って言っても女の作家なんだけどね。
山崎ナオコーラ。

名前のふざけた感じとは裏腹に、人間を斜から見抜く鋭い観察眼。

そして、彼女の生まれ育った環境や視点が、まるで私だ。
買い被るつもりは無いけど、彼女の本を何冊も読んで自分なりに判断した結果だ。

もしかしたら今の時代、そんな女こそマジョリティなのかもしれないけど、少なくとも私の周囲には本当の意味で同調してくれる人が居なかったから、すごく衝撃だった。

気持ちの悪い表現だけど、昔から探してた人にやっと巡り会えたような、運命的な出会いだ。


恥ずかしすぎるから今まで誰にも言わなかったし、ここは誰も見ていないことを祈って?書くけど、
一時期本当にモノ書きになりたいと思ってた時期があった。

いつも集団から一本線を引き、一人でいるのが好きだった自分には何か違った視点で物事が書けるんじゃないかと思った。

・・・これはあまりにも買い被り過ぎだけど。


でも、この作家さんの作品を読んで魂が抜けた。とうに先を越されてた。

西加奈子という、とんでもない二世(勝手な解釈だけど)も既に出てきていやがった。
もう、ここにも自分の居場所は無いじゃないか。

まぁ、いいや。

所詮在り来たりな夢だったのかも。。


昔から、好きな人ができると私は『あの人好みの女になりたい』と思うよりも『あの人自身になりたい』という欲求で溢れているようなヘンな人間だったので、憧れの人に似たい、似せたいという気持ちが今でも強い。

その人の人と成りを知り、バックグラウンドを知り、嗜好や趣味を知る。
そしてその人に近づいた気分になって、自己満足の悦に入る。


・・・なんとも気持ち悪い人間ですな。

でも、こんな性格の男がいたら、今の自分なら離婚してでもその人を追い求めたと思う。

海老で釣った鯛でアレを釣る。 

April 05 [Tue], 2011, 21:36


パチンと切った爪ほどの、細い月が出ていた。

将来の自分を想像した時に、

子供を抱いている姿よりも、仕事をしている姿の方が容易に浮かんだ。


今んとこ全然欲しいと思わないんだよね、子供。

周りがポコポコ産まれてるから、その反動もあるんだろうけど。


人の子は一時的に可愛がって良い面しか見ないからいいけど、自分の子はずーっと一緒にいるんだもんな。。
当たり前のことだけど、その想像ができない。

よく子供ができてから母になる覚悟ができるとかいうけど、その覚悟をする覚悟すらまだない。
というか、まだどこかで身軽でいたい、と思う自分がいる。


結婚して家事という作業が増えたものの、

今まで通り、

仕事をして、帰りにちょっと軽いものを買い食いしたりw、休日は旦那や友達とゴハンやドライブしたり。


もうなんか、今はこれで充分幸せなんだよね。


だから家も子供も、まだいいや。

いつまでもこんなこと言ってらんないんだろうけど、今はこのペースが心地よい。


仕事は覚えることたくさんあるし、詰め込み詰め込みで大変だけど楽しいよ。

充実してる。



早くフランス行きたいな。

こそこそと逃げた。 

March 02 [Wed], 2011, 18:46
心の広さがそうしたんじゃない、

心の狭さがそうしたということに

あなたは当たり前だけど、気づいてないんだよね。


もういいけどさ。

昔のことさ。


流動的に生きていければ、どんなにラクだろうね。
P R
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    ・旅行-時間とお金に縛られない、あてのない旅が好き。
    ・写真-風景・道が好き。
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メランコリックと少しばかりの情熱を持って生きています。気が向いたら書きます。最近サボり気味です。
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