あるお部屋の大掃除orz 

June 05 [Mon], 2006, 7:17
どっかのお部屋がでっかいガラクタも片付いて綺麗になるには

またどっかのお部屋が汚くならなければならないのw

昨日はおかん休みで大掃除をしたらしい。
てゆーか何で俺の所に置くか(´A')

映らないTV、知らん蓋、臭い包装紙etc…

そして知らない人(俺)の歯ブラシが行方不明に(´A')
歯磨き粉も俺のなのに公共のモノになっておったorz
捨てられたんじゃないかと色々探した挙句(朝
歯ブラシストックの中から発掘(婆ちゃん)(ノ´∀`)よくぞやった
臭い息のまま学校に逝く事にならなくてヨカタ

まあ、一番言いたいのは




片付けるなら他に迷惑かけぬべし(#`Д´)ノ


以上…

無題〜第四章〜 

June 03 [Sat], 2006, 16:00
床の下から声が聞こえる。
「ルトラ、あんたもそれから手を離す事だ。あんたが大っ嫌いな殺しを自分がやる事になりかねんぞ。」
「おい、てめぇまた湧いてくんじゃねぇ。気味が悪いだろ。」
ラージャはドンドンと床を蹴る。
「そんなとこ蹴ったって意味全くねぇぞーだ。俺はあんたの下になんか居ないからな。」
「で、どっから出てくるの?」
ルトラはちょっと苦笑して言った。

無題〜第三章〜 

June 03 [Sat], 2006, 15:57
「お帰りぃ、ルトラ。今日はどんなん殺って来たか?」
ルトラと呼ばれたピグミー───トビネを殺したピグミー──
が穴から上半身だけを覗かせて居る。
「おい、まさかまたやられてddだか何だか知らんが、殺られもしないでかっぱらわれたって言うんじゃ無いだろうな?いくらお前でもそんなドジなんて…」
「ラージャ」
ルトラは自分と瓜二つの黒ピグミーを睨む。ただ違うのは、ルトラはプラステリンを使っているが、ラージャはノーマルだ。
「殺されないで戦う方法だって幾らでもあるし、第一殺すのだって稀の稀だ。リヴリーは3回噛まれても死なないから。それに俺は殺しなんて物をしたくなんて無いんだ。死神は死ぬ運命を辿らせる為に在る、それは分かってる。でも運命を辿らせる為にだって殺したく無いのに、わざわざ殺すのなんて滅相も無い。んな事言う奴なんて俺は許せない性質なんだ。」
ルトラは一寸息を荒げる。下半身も出て、穴は消えていた。
「すまないよ。だけどこっちもこっちでそう云うのが好きな性質なんだ。お前の好き好みなんて、俺にゃ関係無いし。で、その様子だと何か殺ってきたんだろ?」
ラージャはルトラの血だらけの足に目をやる。
「ん…あ…トビネ一匹…50Lv位。」
ルトラも自分の足を見て、また目を反らす。
「うぉっ!結構高Lvじゃん!最近自殺の話も飽きて来たんだよな…あんなんには興味無いな。他には?」
「居ないよ…ただ115Lvのクイを殺りそうになった…」
「あっ…そっちの方が良かったじゃーん。何で殺らなかったのさーん」
「#」
「だから睨まれたって如何しようもないっつーの」
「攻撃されて五秒以内に時間が来たんだよ。」
「えー、んじゃ、四秒で殺っちまえば良かったじゃん。少しタイミング間違った位で王死神(オイボレ)も怒りもしなきゃ気付きもしねぇっつーの。」
ルトラは今までよりも鋭く睨んだ。
「…分かったよ、お前の性質は殺しの事が嫌いなんだろ?だったらその性質の偽善を叩き直せよ。そんな目で見るんじゃねぇよ。睨んだって俺は変わらねぇぞ。」
「まぁ、そんな事は言わずに。」
ルトラは一度仕舞った鎌を取り出す寸前だった。



無題〜第二章〜 

June 03 [Sat], 2006, 15:55
噛み付く一瞬前に蜘蛛の体はふわりと上がった。

時間なのだ。

クイは安堵の溜息をつき、飼い主は悔しがっていた。

どうせなら土産にddを吐きたかったが、

自分からは吐くことが出来ないので、諦める事にした。

吐いたって飼い主に使われるだけだろう。

でも満腹度が43%だった。餌代を稼ぎにきたのか?

どちらにしろ吐けないので、そんな事は考えない。

ジョロウグモが移動した後、クイは放浪に行き、

黒ピグミーは帰る為の翼を生やした。

空に穴が空き、そこから光線が漏れる。

トビネの血で足をぐしょぐしょにしながら、翼を羽ばたかせる。

体が宙に浮き、足についた血がポタポタと垂れた。

自分の足を見やり、おぞましい物を見る顔をして、

なるべく自分の足を見ない様に前より速めに穴へ向かった。

急いだ所で血が離れていく訳もないのだが、気休めだ。



黒ピグミーが穴についた。

触れると、光でその部分が見えなくなる。

光の外に出ると──死者の世界だ。

光は死者の世界とこちらの世界との境界線なのだ。

みるみると光に吸い込まれて行き、

ピグミーが消えると、穴もじょじょに小さくなり、

死者の世界の入り口が閉ざされた。



島も何も無かった様に静まり返り、そこには血の海にトビネの骸が浮かぶだけだった。

無題〜第一章〜 

June 03 [Sat], 2006, 15:54
ガブリ。
一瞬で全ては終わる。
50lv位のトビネは、ちょっと痙攣したかと思うと、
大量の血を吐いて心臓の動きを止めた。
死んだ後もどぼどぼと流れ出す血。
この1サーバーの島はたちまち血の海となる。
今や屍となったトビネに歯を立てている奴はどう見てもジョロウグモに
間違いないのだが、
また別の者から見ればまた違って見える。
━━死神だ。骸骨頭で鎌を持っている訳では無いのだが。
死神から見ると、トビネに突き刺さっている物は牙──
ではなく…鎌だ。
その持ち主は黒いピグミー。
その表情には死神らしからぬ、見てはいけないものを見てしまった様な、
子共の様に少し戸惑っていた。
そして、傷ついていた。


その後、あの
『怪物危険対策パーク』の大掲示板─あのトビネが生前遺した物だ─
大掲示板の書き込みを見たのか
一匹のクイが来た。115Lvと、いささか高Lv。
血の海にクイは無論驚いていたが、飼い主は全く気にしない。
人間にはリヴリーの『血』は見えないのだ。
死体がただ転がっているだけ。
───もう殺してはだめだ。殺す事なんて出来ない───
───ddを吐いて逃げ出してしまいたい───
クイはジョロウグモに攻撃を仕掛けた。
クイ自身は躊躇ったが、どんな事があろうと飼い主の云う通りにしなければならない。
それがリヴリーの定め、仕方無い事なのだ。
ジョロウグモを竜巻で回して、雷でさらに痛めつける。
─あと2秒…
もう一度竜巻を仕掛けた。
─もう止めて…逃げて…
あと一秒…

so-netblogから引越し。 

June 03 [Sat], 2006, 15:19
…ソネブロからお引越し致しまして
ヤプログに変わりました(´∀`)
スキンが可愛いからと言う理由で…
まあ、これからも宜しくお願いしますよ。
因みに前の記事が見たいと言う方はこちらへ↓
http://blog.so-net.ne.jp/shilanai/
スキン…もっといっぱい良いの在ったんだけど
黒揚羽が私の象徴(らしきもの)になっているから…
xx洸xxサンのブログとかぶってしまいましたな…
m(_ _)m
小説は一応載せておきます。
P R
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