「やすらぎの郷」並列 

2017年06月27日(火) 22時45分
「爪、食べちゃったのね」


昨日の「やすらぎの郷」での、姫、こと九条摂子のセリフ。
これまでの「やすらぎの郷」の中でも1、2を争うグッとくるシーンでした。

恋仲にあった映画監督。
それは略奪恋愛。
だけどその映画監督は兵隊に取られてしまった。
出征前夜に一緒に過ごして、彼が切った爪をこっそり拾って、今でも大事にとってある姫を演じるのは、八千草薫さんです。
彼が戦死したと知って、寂しさのあまり爪を食べてしまったという姫の独白。


八千草さんは本当に光ってます。
そういう演出なんだとしても、空気がふわっと変わる。
太陽山羊座の八千草さん。
御歳86歳で唯一の海王星期!
そのほかの方々はほとんど天王星期です。
これってなんだかすごい。


倉本聰さんが山羊座だからか、出演される方たちのパーソナル惑星は蟹ー山羊ラインあたりに多く分布しています。
太陽星座の特徴がだいぶ浮かび上がってきたので並列してみます。


まず主人公、菊村栄

「えいちゃん」石坂浩二さん太陽双子・月牡牛
主人公だから当たり前だけども、だいたい全ての事件に巻き込まれてます。
けっして事件を起こす側ではなくて、完全に振り回されてる。
柔軟宮らしく。
石坂さんは太陽双子だけど、水星金星が蟹座で火星が魚。
女性星座多めの方です。
基本優しいから、みんな「センセ」って寄ってくるし、優しさゆえ、進んで巻き込まれてるとも言えそうで。


そのほか蟹座の方達。

「お嬢」浅丘ルリ子さん太陽蟹・月牡牛か双子
「大納言」山本圭さん太陽蟹・月牡牛
「マロ」ミッキー・カーチスさん太陽蟹か獅子・月牡牛か双子
(ミッキー・カーチスさんは、午前中にお生まれなら蟹座)

皆さん月星座まで似たようなところにあるのですね。
石坂浩二さんも月が牡牛座です。
双子に蟹に、とっても同級生的です。
老人たちの学園ドラマといったところでしょうか。

浅丘ルリ子さんは金星火星も蟹で、まだ売れっ子気質が抜けないような依存性の高い役。
山本圭さんも金星火星蟹座で、浅丘さんと似てるホロだと思ったら、生年月日が1日違いでした!

しかし大納言は依存性高いどころか、えいちゃんやマロに老後の税金のこと教えてあげてたり、いざとなると頼もしい。
刀の目利きもできる大納言で、何気に一番のしっかり者かもしれないんだけど、なんかコロコロしてて可愛い。癒し役。
野際陽子さんと夫婦役だった「花嫁のれん」の、あったかい板前お父さんが好きでした。

そうするとマロは獅子座かな?とも思えてきちゃう。
現実的な生活知識がほとんどなくて、「俺、全財産30万」とか、遺産を残すような家族は誰もいない…んだけど愛人の子がいるとかなんとか。
昭和の俳優の派手さがしのばれます。
でもマロも、いろんな事件目の前にしても決して出しゃばったりしない。
あのドラマのやっぱ癒し系です。


スクエア的対立軸

「秀さん」藤竜也さん太陽乙女・月天秤か蠍
「三井路子」五月みどりさん太陽天秤・月水瓶
「及川しのぶ」有馬稲子さん太陽牡羊・月魚

双子座の石坂さん目線で、乙女座の藤さんを対立軸としてみました。
天秤と牡羊の2人は、山羊座倉本聰さん的目線として。

石坂さんと藤さんは、今はいがみ合ってないですが、過去にどうやら菊村栄ちゃんの奥さん、風吹ジュンさんと関係があったらしく。
つまり奥さんの浮気なのか不倫なのか。
月は蠍じゃないかと思うのです。
やすらぎの郷のセクシー担当。

腰を痛めた秀さんの世話を女たちが焼きたくて、そのうっとうしさから逃れるために栄ちゃんの部屋に逃げてきてずっとベッド占領してたりね。
あのころの栄ちゃん疲れてた(笑)

三井路子さんは霊感が強いお方。
「出るわよ」「(死んだ)あの方悲しがってるわよ」
とかって、いつも栄ちゃんを震え上がらす。
コテージの蟹仲間たちも、三井さんに対してどこか排除的な…?
でもいつも「どこ吹く風」ふうエレガントなのは、太陽月風星座だから…?

有馬さんしのぶの異質さは際立っています。
「ピアフやモンタンに会ったわ」
などなど、認知症だとしてもスケールがでかすぎる妄想は月・魚座的です。

ちなみに及川さんのお守り役的「ソフレ」…つまり添い寝フレンドの貝ちゃんこと藤木孝さんは魚座。
やっぱり柔軟宮は振り回されるのか…。


際立つ自由人

「マヤ」加賀まりこさん太陽射手・月双子
「井深涼子」野際陽子さん太陽水瓶・月山羊か水瓶
「ハッピーちゃん」松岡茉優太陽水瓶・月獅子か乙女
「シノ」向井理さん太陽水瓶・月蟹か獅子

このドラマは水瓶座の方が多いです。
草刈民代さん演じる理事の夫・名高達男さんも水瓶座。
スクエアの方たちほど事件簿的ではないけど、「んもぅ…」っていう嘆息が漏れ聴こえるくらいの振り回され感。

バーテンダーのハッピーちゃんこと松岡さんの明るさ・前向きさは、希望や未来を感じさせてくれる。
未来…それこそ水瓶座の象徴している世界ですからね。
前立腺の話すら明るく話してました。

シノ・向井さんの登場はこれからですが、つらい過去の記憶を封印している姫・八千草さんの心を、溶かしたりもするのかなぁ。

加賀さんは人生経験豊富な軽薄担当。
火星座は「カッカ」担当とも言えます。
人を怒らせてわざわざドラマを生み出すような。

野際さんは、執筆活動という知的方面で芥川賞取るかもよ?という活躍ぶりです。
早朝のジョギングは日課だし、海ではフルヌードで泳ぐ。
その姿を見て、お元気なんだ!とホッとしてたんだけれども、長らく闘病されてたのですね。
しかも「花嫁のれん」の頃からとは


土星座の安定感

「姫」九条摂子…八千草薫さん太陽山羊・月蟹か獅子
「名倉みどり」草刈民代さん太陽牡牛・月乙女
「松岡伸子」常盤貴子さん太陽牡牛・月蠍か射手
「犬山小春」冨士眞奈美さん太陽山羊・月蟹
倉本聰さん太陽山羊・月天秤か蠍

八千草さんは「姫」という愛称の通りみんなからまだちやほやされているけど、結構正義感強いのです。
それが山羊座的?
犬山小春を嫌って「囲む会」を欠席した面々説教しに行ったりとか。
加賀まりこさんにも「あなたの言い方って強いのよ!」って苦言もはっきり口にしたり。
そんでもってひっそりと、「あたし結構悪いのよ」ってな悪女ぶりをカミングアウトしたりする。
獅子座よりも蟹座の方が魔性な感じするから、月は蟹なのでしょうかね。

冨士真奈美さんが出られた回は、さっき書いた「1、2を争うシーン」の一つ。
アメリカでずっとギリギリの暮らしをしてて、辛い体験いっぱいしてきて、「あたししわくちゃでしょ」っていう小春に藤竜也さんがそっとキスするシーン。
そして「絵のモデルになってください」って。

しかし犬山小春の最期は投身自殺
この終わらせ方はあまりに残酷じゃないかと思ったけど、倉本さんは物語の中で時に人の死を印象的に描くんですよね…「北の国から」とか「優しい時間」「風のガーデン」でもそうでした。
倉本さんの月はやっぱり蠍座だろうか。

草刈さんと常盤さんは本当に美しい。
倉本さんも容姿端麗な人を出したかったんだろうな。
草刈民代さんはルールに厳しくて終始キリキリしてるけど、常盤さんは終始楽天的。
常盤さんの月は射手じゃないだろうか。
月星座・乙女と射手の違いがそこで感じられる気がするのです。




「そんなことは全然知らなかった」

これ、純のセリフじゃん!!
菊村栄ちゃんにも引き継がれてたのには驚きました。

「やすらぎ体操」にも「どうしたの!?」と度肝を抜かれましたが、倉本聰さんああいうの考案するの?
恋ダンス的なものを老人にも浸透させようって?

なんかいちいち昭和的で、でもそれこそ狙ってるようにも感じます。
おしゃれだしウケるってな世界よりずっと、ベタまみれにほっとするんだな〜。
だいたいハッピーちゃんこと松岡茉優さんの髪型からして、何なんだと(笑)
「ちょっとユニークな女の子像」は、昭和のドラマの喫茶店のバイトの子って、まさにそんな世界観。

若手イケメン=向井理さんってのも、なんだかなってニヤニヤしちゃう。
シノが出演するドラマは硫黄島のことも語られるし、もしかして本当に「ニノ」パロってるってことかな。


戦争のお話がお昼に語られるのもすごく貴重。
認知症になりかかってる?というお年寄りの姿とか。
お年寄りになっても「ひとり」で、ものすごく孤独な姿とか。
どれも昨今のドラマではまるでタブー視されてきたようなことばかり。
それを昼に帯でやっちゃってるってのはやっぱり倉本聰さんの力なんだろうなぁ。
今、知り合いと話すドラマネタでかなり楽しいのが、「やすらぎの郷」感想言い合いなのです




あなそれ最終回・母と柔軟宮 

2017年06月21日(水) 2時00分
最終回って大抵はあんまりおもしろくなくって。
なぜなら大団円みたいに、みんな想定内の範囲に収まりがちだから。
あと名場面総集編みたいになったりとか。

だけど「あなたのことはそれほど」最終回はおもしろかった!!
最後の最後まで予測がつかず楽しめました。


ラスト、あれから1年後。
涼ちゃんが女性と結婚式パンフレット持って美都と出くわすシーン。
涼ちゃんに新しい恋人が!!
ってことに胸がいっぱいになって、うっかり涙にじませてしまった!

…新恋人じゃなくってただの同僚だったようですね。
美都は「涼ちゃん再婚か…」って思い込んで物語は終わるけど。
あの寂しげなエンディングと、新しい恋の予感の「またか!」っていう、また愚かなこと繰り返しそうな美都がうっすら垣間みえて物語終了。


最終回の、闇にぐっと迫りそうで「あとは自分で解決してね」って、さらっとかわす爽やかさがよかったです。
風星座物語という感じでしょうか。

特に秀逸だと思った場面。
・美都の母親が涼ちゃんの幼少期に切り込むシーン
・美都がこの母親を選んで生まれてきて良かったと言うシーン
・麗華が「お母さんみたいになりたくなかった」と母親に放ったシーン

どれも母親関連のシーンです。

母親信奉→母親への反抗・嫌悪→母親への理解・同情

「私の母親はこうでしか生きられなかったんだな」
「だからこそ今ここに私がいる」
娘はこの経過を辿ってこそ真の大人へ成長するというのは、昔話や童話にも見出される古来から共通した成長物語だそうです。
こじらせてるゆえんは親にあり、というのが描かれてるドラマが、何気に名作だと思ってます。

「あまちゃん」は、夏ばっぱ→春子→アキと3世代、母娘の反抗と和解の物語でもあった。
当時ちょうど母娘のことについて学んでたところだったので、「うーむ」と唸ったものです。
宮藤官九郎さんは男性なのに、なんでこのあたりのことをこうやって書けるのだろうかと。
心理学を学んで、とかではなくて自身の肌でキャッチされたことだとしたら、やっぱヒットを次々飛ばすはずです。


美都の母親が、離婚後の涼ちゃんのおうちをふと訪ねる。
実はまだ離婚届出してなかったんだけど。

「お天道様が見てるわよ」なんて言う情の深いお母様に大切に育てられたんですものね。

麻生祐未さんが皮肉か感心かぐいっと切り込んで、涼ちゃんの顔がぐっと歪む。
最初はキッと睨んで、でも徐々に「お義母さん…」って、何かを吐露しそうな。
「お天道様」お母さんの教えは素晴らしいと思って生きてきたけど、本当はそうじゃない闇が溢れ出しそうでドキドキした。
麻生さん、カウンセラー的にこれからの涼ちゃんを支えていくのかな…って思いきや。
「いままで美都がお世話になりました」
ってさーっと去っていく。

恐ろし〜あー恐ろしや〜。

誰か麻生祐未さん母親役のような人が周りにいたら、人の闇もうっすら軽くなって、救われる人がたくさん出てくるのかもしれない。
だから美都の母親が居酒屋のママっていうのは適職なんだろうけど。
だけど今、人の闇に切り込むなんてそんなこと、なかなかできないですね。
怖いもの…。
涼ちゃんみたいな人が、事件レベルの何かをやらかすなんて、ニュースでもよく目にしそうな昨今だし。


私が不倫をしないのは、「いつか殺されるかもしれない」と思うから。
不倫するとしたら私もきっと命がけです。
麗華・仲里依紗さんの怒りは最終回で怒り爆発。
夫の有島・鈴木伸之さんへのあの連続ビンタはちょっと壮絶でしたね。
ほっぺ真っ赤になってた。

麗華はこれまで冷静を保ってて、母親から「男なんてそんなもんよ」って諭されても、「正しさの一体何がいけないの?」「私はお母さんみたいになりたくなかったの」って吐き出したあたりから、もう冷静じゃいられなくなってった。
美都と陶芸教室で出会って「夫の…」と悟ってしまってから、麗華は自分の知らない自分を刺激されて苦しかったと告白。

そう、人の「今まで見たことない自分」を刺激するんじゃないかと、不倫はそれが怖いのです。
不倫じゃなくって婚前の二股とかならば、こんなに深刻にならないものを。
結婚ってやっぱある種の「正しさ」を突きつけられるからかな。
正しくないことをした人には鉄槌を!という方面に突き進むエネルギーへの恐ろしさが、なぜかずっとあります。
しかし、その向こうの景色を見るという突破感に、恐れながらも惹かれる自分もいたりします。


しかし、まぁ美都の流されやすいこと!
柔軟宮か!!
って何回か突っ込んでました。
波瑠さんは双子座ですが。

結局、離婚届を出しとくと言って出してなかった涼ちゃんと連絡とろうとするんだけど、会社も1週間休んでたり、最後に屋台で飲んだ時の涼ちゃんのセリフを思い返して「自殺…?」みたいに思ったらば必死で涼ちゃんを探し回る美都。
湖のほとりにたたずんでる涼ちゃんを見つけたら
「私、元に戻ってもいいよ」
ってうっかり言っちゃう美都に涼ちゃんが放った一言。

「みっちゃんのことはもうそれほど…」


あんだこいつ…
涼ちゃんってやつの適度な性格悪さと幼さが最後まで光ってました。

涼ちゃん東出さんは水瓶座だもの、いったんフォーカスしちゃえばそんなフラフラしないのでしょうかね。
みっちゃん、みっちゃん…。

「私には、涼ちゃんの愛は優しい暴力だった」

やっと言えた美都の一言。
涼ちゃんはそこんとこ理解できただろうか。
「みっちゃんて本当に勝手だね」「そういう女だったよね」「自分がかわいいんだね」
自分の「よかれ」を受け入れてくれなかった人、でも何でなんだって理解すること、あるのかな。

美都の上司・眼科院長の橋本じゅんさんは魚座で、最後は美都の親友の香子・大政絢さんと再再々婚?
柔軟宮かよ〜。
本当にムードに流されやすいのですね。


「やすらぎの郷」を毎日見ていますが、主人公の石坂浩二さんを見ているとなんか流されやすくって、確か最初は頑固な脚本家みたいだったけど、ホーム「やすらぎの郷」で繰り広げられるいろんな問題にだいたい全部巻き込まれてる。

石坂浩二さん、魚座持ってんじゃないかなと思ったら、太陽双子座、火星が魚座でした。
プログレスの太陽が乙女座。
ドラマ見てると、案外説教じみたこと言わないんですよね。
心の声はにぎやかでも、なんかはっきり断ったり意見できないタイプみたい。

ただ双子座の特徴かな?と思うのは、1対1だと結構意思がはっきりしてるのです。
美都にしても石坂さんにしても、もちろん周りの双子座も、目の前の相手には強く出られるし時に振り回す。
でも大勢の中の1人になると、「べつにいいや」って思っちゃうんでしょうかね、急に流されちゃって目の前の景色だけがどんどん変わるような「被」の人になっちゃいがち。


有島くんと麗華は、天秤座夫婦。
麗華の裁判官的ジャッジ・制裁。
有島くんの「何をしたら許してもらえるか?」わからないけどひたすら動く活動宮感。

結果有島くんの爽やかなキスと、もちろんこれまでの献身的な頑張りで麗華の笑顔を取り戻して「よかったね」って思ったけど、2人のシーンは見ててずっと苦しかったです。
ドラマ見てると麗華が潔癖で「何もそこまで…」ってつい思っちゃうけど、麗華を責めることはないのかな。
もし私が同じ立場でも、もう目の前の相手におぞましさを感じて怒り狂って触れられたくもなくて、なのに私を一番に見て欲しくて、どうにかなっちゃいそうになるかもな。
あそこまで怒りが達した時に、どうやって目の前の相手とまた日常を送れるかって、こういうとこが課題よねって女性は多そうです。


いやぁ、終わってしまいましたかぁ。
今回は、麻生祐未さんや、麗華の母役・清水ミチコさんと、お母さんが大活躍。
橋本じゅんさんは女たちの父親的目線だったでしょうか。
男ってさ、女ってさ、人ってさ…
ってところをこちらも学んだような成長感。
気のせいかな。

次のドラマは渡辺直美さん主演のカンナさんか〜。
これまでとはムードががらっと変わりそう?
「小さな巨人」も終わってしまって、香川さんと長谷川さんの表情筋がたまに自分に乗り移ったみたいに力んじゃったりする癖も、1週間とかしないうちに消えてしまうかな。
今度また吉岡里帆さんの新しいドラマ、気になるなぁ。
「やすらぎの郷」もまた並列いずれしたいです。
楽しみはつづく・・・

スーパー中学生 

2017年06月16日(金) 23時55分
今日から海王星が逆行に転じるようです。
(6/16夜)


その影響かどうかは定かじゃないけど、今日予定していた婦人科検診は、昨日からの不正出血のためキャンセル。
生理後にまた少し出血…っていうのはわりとよくあることです。

疲れてるから出血するのか。
出血するからぐったりするのか。
これはきっと永遠の謎でしょう。

ぐったりしてるんだけど夕飯の買い物に出かけたら、財布忘れた。
そんなヘマはほとんどしないから、あ〜これは海王星マジックでふわふわしちゃったかな?
なんて星のせいにしたりして。

でもAKB48の選挙も前日に中止が決まったりとか、あらら…っていう計画見直しみたいな事態は海王星逆行ゆえなんじゃないの?ってしつこく思ってます。


あとイギリスのマンション火災は、蟹座火星入りっぽいでしょうか。
家と火と。
パンダに赤ちゃんが生まれたって話とか、出産は蟹座系?
これを機に大勢が上野動物園に行く事態が蟹座火星っぽいでしょうか。

6月末には火星と冥王星がオポジションに。
なんかこわっ!!って思っちゃうけど、火星には水星もくっついてます。
もしかしたらスーパー中学生がすごい記録打ち立てちゃったりするのかな、なんて。


中学生プロ棋士の藤井聡太四段は、昨日も勝って連勝記録更新中と!
現在14歳・水星期のこの方は、やっぱ水星がすごいことになってるのかな〜なんてホロスコープを見てみました。

藤井四段は蟹座だったのですね!

水星は太陽・木星・火星と固まってます。
トランジットの山羊座冥王星の影響もありそうだな〜とは思うものの、度数からしてまだオポジションではなく、水星がオポジションになるのは3年後。
でもその頃には金星期になっています。
それでも冥王星っていうのは、「蟹座のすごい子」を早々に照らしていくのかもしれません。

ちょっと気になったのがプログレスの獅子座水星

今トランジットのドラゴンヘッドが近づきつつあります。
1度差くらいまで近づくのがなんと今月末〜7月初め。
冥王星ー火星水星オポの日のあたり。
やはりスーパー中学生は、世界を驚かすほどの何かをしてくれたりするんじゃないかしら。


中学生といえばもう一人。
卓球の張本智和くんです。
水谷隼選手を破ったというね。

彼は藤井四段の1つ下。
今月末に14歳になります。

彼もまた蟹座!
蟹座のすごい子!

水星の周りには土星・金星。
藤井くんの水星周辺とはちょっと雰囲気が違って、忍耐感にじんでますね。
やっぱりアスリートは小さい時から泣きながら練習したりとか、おもしのような日々があってこそなのでしょうね。

藤井くんも幼い時、勝負で負けたら盤に突っ伏すほど泣いていたというエピソードは聞かれますが、火星のあたりが「頭脳派勝負師」というムード。
ちなみに羽生善治三冠は水星と火星がぴったりコンジャンクションの人です。
藤井くんはコンジャンクションと言うにはちょっと広すぎるオーブかな。


張本くんはN金星がN冥王星とオポジション。
東京オリンピックの少し前に張本くんはプログレス太陽ー月の満月を迎えて、そのP月部分にT冥王星・木星が乗っかってきます。
これはどう出るか…勝負事は予想できないけど、究極に注目されるでしょうねぇ。
張本選手の究極の姿がみんなの心に残るかな。


そんで張本選手の月は牡牛座か双子座か微妙です。
でもなんとなく、すごいアスリートって柔軟宮が利いてる気がするので、双子座なんじゃないかなと。
水谷選手は太陽が双子座です。
石川佳純選手は太陽魚座。


藤井四段の月は蠍座です。
羽生三冠は太陽天秤だけど、月がこれまた獅子か乙女か微妙。
頭脳のキレからすると乙女だろうなと思うけど、奥様が元アイドルだと思うとやっぱ獅子だったりするかなと。
藤井四段が尊敬しているという谷川浩司九段は太陽が牡羊座です。
月は牡羊か牡牛か微妙。
ひふみんこと加藤一二三九段は太陽が山羊で月が乙女か天秤か微妙。

将棋界は活動宮太陽が何か鍵なんでしょうかね。
そして月は固定宮ってのが鍵?
でもあんなに何時間も、だって6時間とか。
ずーーっとあの手この手を考えるなんて、固定宮が利いてないと無理なような気もします。
ひふみんは年齢域惑星の天王星が牡牛。
現役最年長たるゆえん??
月は海王星とコンジャンクションで、ははぁ〜周りを「ぽかーん」とさせちゃうムードはね…。

って、中学生の話からいつの間にか最年長棋士の話にスライドしてました。
しかも月とかどれも微妙・微妙。
逆行魚座海王星には、なんかゆらゆらさせられます





今週のあなそれ 

2017年06月15日(木) 2時26分
「あなたのことはそれほど」も、いよいよ来週最終回だって!


今週のあなそれは、登場人物各々の独白祭りでしたね。
どれも胸に迫りました。

役者さんそれぞれの太陽星座っぽさも出そろってきたようです。

美都(波瑠さん双子座)
→軽薄・スリルに飛び込む好奇心
涼ちゃん(東出さん水瓶座)
→頭の中はいつも明るい未来・結構な異常性
有島くん(鈴木伸之さん天秤座)
→優柔不断でムダに優しい
麗華(仲里依紗さん天秤座)
→学級委員的正しさ前面
有島家隣人・智美(中川翔子さん牡牛座)
→粘着質・独占欲・悲観的
涼ちゃん同僚・小田原(山崎育三郎さん山羊座)
→自分の目的(涼ちゃん離婚)を着実に遂行しようとするしたたかさ
美都の上司・院長(橋本じゅんさん魚座)
→人の愚かさ受容感と共感
美都の母親(麻生祐未さん獅子座)
→人生楽しんでこそ

役から滲み出る「っぽさ」ってことで、いささか乱暴気味です。

特に今回は、仲里依紗さんの天秤座っぽさがいよいよ前面に出てきたと感じました。

学級委員みたいに正しくて…!
(byしょこたん)

そう、天秤座はいつだって正しいのです。
しかしその正しさが人を苦しめると、しょこたんも泣きわめいてた。
あのしょこたんの爆発にも胸を打たれました。

本音ぶちまけて場を壊すって最悪だって思っちゃうけど、タロットの「塔」みたいな荘厳さもある。
ガラガラ崩れてこそ生まれる美しさってかな。
「崩すまい」ってなニコニコ嘘つき顏の方がよっぽど怖かった。
泣きわめく智美・しょこたんに、仲さん麗華も、陰から見てた智美の夫も、はっとしてたように思ったのは、塔が崩れたあとの星カード・裸婦みたいな美しさを見たんだと思うな…


いくえみ綾さんからいまだ漂う「別マ」ムードが結構好きです。
別冊マーガレットの少女性。
毎回出てくる「当たる占い師教えて!」とか「お天道様が見ている」などなど、見えない何かを期待したり恐れたりするセリフが、このドラマにうっかりはまってしまうポイントであるようにも思います。

波瑠さん美都は麻生祐未さんと、表面的にはいがみ合ってる母娘。
お互い素直になれない。
おそらく未婚を選択した母をずっと恨んできた。表面的に。
「なんで(私の父親にあたる人と)結婚しなかったの?」
美都が聞くとお母さん。
「結婚するほど好きじゃなかった」
「だけど選ばれたから」

誰に選ばれたかって、それはお腹の中の美都に。
「よく言うだろ。赤ん坊は母親を選んでくるって」
「都市伝説的な!?」
美都は半ばあきれ気味だったけど、占い・運命論好きってとこは母娘似ちゃうのか〜。


生理がずっと来ないから、きっと妊娠してるに違いない。
有島君の子を。
って思ってから何日経っても、妊娠検査薬買っておいたのに、なぜか確認先延ばし。

有島君とちゃんと会って話すことが実現したその夜は、先にバーに来てオレンジジュースをオーダー。
有島君には「スクリュードライバー」って強がる。
しかし、確認もしてないのに「妊娠してるわたし」風で有島君の隣にいる女って結構怖い!

なんで有島君は美都と会ったかって、しょこたんに不倫中傷ビラばらまかれたり、ネット書き込みされて参ってるんじゃないかって心配だったから(天秤的ヤサ)。
いつものように「大丈夫か?」って、麗華にもその優しさだかなんだかを冷笑されたのに、やっぱり優しく声かけちゃう有島君。
おなじみのそれに頬を緩める波瑠さんは美しかった。

この日はずるずるしないで、有島君はさっと家に帰った。
「なんでオレンジジュースって言わなかったんですか?」
って、ほら、マスターまで気にかけさす美都だよ。

麗華が美都の職場に乗り込んできたらば、院長がとりなして場を収めたり。
美都が家を出る決意したらば、涼ちゃん同僚の山崎育三郎さんがアパートの保証人にまで!
引っ越し手伝ったりさ。
ま、小田原・育三郎さんは、片思いの涼ちゃんと美都を引き離したいという思惑があるんだけどもね。
それにしたって美都の周りは、当然、女から忌々しい視線向けられるほどの華やかさに溢れてる。

しかし美都みたいな女こそ、全然一人じゃないじゃんってことに気付けないのかもしれないな。
どっぷり甘さと不幸に浸りきって、実は恵まれてるいろんな環境のことを都合よくスルーする。
そこに親友・大政絢さんも腹立ててるんだと思うけど。


「私は選ばれなかった」

でもこの独白は重かった。
有島君と自分の間に、何も生まれなかった。
2人の間に生まれたい!って子は誰もいなかった?


このドラマを見てる人は、不倫してたとかしてるとか、そういう人ばっかりじゃない気がする。
不倫あるあるで支持を集めてるわけじゃないような。

「そんなんだから、今そんなんなんだよ」

モデルハウスみたいな生活手に入れた人に、どうしてだめ押しみたいに言われないといけなかったのか。
「正しさ」みたいな方向に足並みそろえられたらどれだけよかったかと思うけど、ちょっと自由とか、ちょっと逸脱とか、あとただ単に内気だったり臆病さとか。
ちょっとナイーブ・ちょっとルーズなとこをつつかれて、だから私は・あんたはだめなんだって、どれだけ表明させられてきたか。
そんな人たちが、ひっそり見てるんじゃないのかな。

不倫はしたことがないんだけど、おおむね親の期待通り、友達に驚かれないような人生の中でも、バカと言われるような選択はいくつかある。
でも本当にバカな選択できてよかったと思うし、もっとバカやれたんじゃないかとか、あのときバカだったらもっと甘美な夢を見れたんじゃないかとか。

そういうバカさ方面にガーッと飛び込んでいく美都に胸打たれてるんだろうな。
波瑠さんが本当に輝いてて。
明るい役よりも、みじめな役がずっといいです。
母役・麻生祐未さんのバーに赴くと、やさぐれちゃう波瑠さんの色気がまたいい。


しかし、涼ちゃんがなぜあんなに夜の街を走っていたかがよくわからなかった(笑)
怒りがあふれても、もう部屋にワインぶちまけるのはやめようって自制?
だとしたらやっぱ涼ちゃんって、単純だけどいい人じゃん?
だけど優しくされたって、あなたじゃだめなのよ…って、そこは波瑠さん美都に貫いてほしいけど。
「選ばれた」
なんだかんだ最後はそこに心動かされるのかな、どうかな。

涼ちゃんに選ばれて、涼ちゃんとの間にできた子どもに選ばれて?

そんな終わり方するかなぁ〜?

涼ちゃんは優しいけども、2人元に戻ってめでたしめでたし♪じゃ済まない異常性の気がする。
悪口を絶対言わない人、ネガティブシンキングを断固拒否する人。
いるけどもさ、いい人代表みたいに思われがちだけど、どっかなんかおかしい気持ち悪さは周りもだいたい気づいてて、深く関わりたくない距離を置く。
距離置かれていたってニコニコと、その闇の深さ垣間見える人って、時々います。

涼ちゃんもきっと人生のどこかで大きな不信感味わったのかな。
美都だって思春期の怒りを今でも宿してる。
そういう人の隙にまんまと入り込む有島君だったわけで。
ここにきて有島君が被害者ヅラなのが妙に腹立たしくなってきました。
そもそもあいつだよ


「カルテット」も、終わりに近づくにつれて書きたいこと溢れてきたのでした。
だけど最終回、あんまり感想湧かなくって。
「あなそれ」はどうかな〜。
いくえみさんならではのポエミーなセリフ祭りになることを期待します




むっちゃ柳楽さん 

2017年06月12日(月) 0時55分
日曜日は柳楽祭りだな!


この間、柳楽優弥さんの記事を書いてから
いま・柳楽さん
私だけじゃなくって周りでも、柳楽さんラブなムードの加速度的高まりを感じています。


「直虎」をじっくり見てみました。
本当はBSで「男はつらいよ」が放送されてて。
いったんはそっちにチャンネル合わせてたんだけど、
寅さんのセリフに笑い声あげてたんだけど、
なんかものすごく引っ張られた。
チャンネルを今すぐ変えねばならないような。
龍雲丸・柳楽さんに引っ張られた!!

むっちゃかっこいいな!柳楽さん!!


「直虎」をちゃんと見てこなかったことが今更悔やまれます。
先週はかなり恋模様、しかも政次も交えた三角関係風だったようなのに。

それにしても柴咲コウさんの意識しぃっぷりと、柳楽さんの登場シーンにはドキドキさせられました。
小学校時代にさかのぼれるような、原始的なドキドキ!


やっぱり時代劇で前髪があるって、ちょっとずるいですね。
一番カッコよく見えてしまいます。
あと、はだけた胸。
主に城の中が舞台の大河ドラマにおいて、あんな着こなしの人にはなかなかお目にかかれません。

「あの者たちを家来にせぬか?」

流れ者・龍雲丸たちとの付き合いが3ヶ月にもなると、直虎たちとの信頼関係も深まってきます。
これからは武家として迎え入れて、井伊家を守ってもらうというのはどうだろう?
「それはいい!」
というのがおおかたの意見で、最大の難関・政次こと高橋一生さんからは釘を刺されながらも、結果として満場一致で決定。

というわけで早速、龍雲丸に直接提案しに行った直虎。
微妙な感触の龍雲丸。
その表情は五分五分な感じ。

「来ぬな、あれはきっと来ぬな!」

「来てほしい!」という期待を打ち消すかのように、わざとネガティブ予想してみる直虎。

このあたりがねぇ〜!
この女心。
さすが森下佳子さんです。
「JIN」やドラマ版セカチューなどを手がけられた脚本家の方。
女性じゃないとあの恋心は描けないんじゃないでしょうかね〜。


思い出されるのが小5、小6ごろの恋。
気になるアイツは町の祭りに来るだろうか。
探りを入れてもなんか微妙。

「来ぬな、あれはきっと来ぬな!」

そうやって、ぐーっと自分を諦めモードに落としてから向かった神社に現れたアイツのシャツが風で翻るサマは、なぜかスローモーションで。
来たーーー

あ〜思い出されちまったな。


さらなる記憶はやっぱり小3、小4ごろ。
クラスに女の子の転校生が来て、その子とすぐ仲良くなったんだけど、なぜだかその子の2個下の弟にやたら気に入られたことがあって。
名前は心と書いてシン。
その女の子もシンも、この学校にはあんまりいない感じのちょっとヤンキー風。

シンだけが私の家にいきなりやってきて「あそぼーぜ!」って誘われる。
シンはハーフみたいな整った顔立ちのくせに、ふるまいがすごくワイルド。
そんなふうに私をダイレクトに誘ってきた男は、シンが初めてだったから(10歳女子談)。
私の前で立ち小便したりして、「私にこんなとこまでさらけ出してくれている?」と妙な感情。

いつの間にか私とシンで遊ぶことが多くなったなら、次に待ち受けているのはなぜだか仲間はずれ。
シンの前で女たちになじられて、わんわん泣いた私のもとにシンはもう寄ってこなかったんだなぁ。

中学3年になったらシンが入学してきたんだけど、その姿は田中聖のような風貌。
その後、少年院に入ったとか入ってないとか…。
ワイルド通り越して、ほんまもんのヤンキーになったんだね…。


いや、どの思い出も柳楽さんに重ねたくなる。
いつでも心揺さぶられるのは、そんな原始的な恋心・恋物語。

柳楽さんから漂ってくるのは「プリミティブ」って、それはつまり原始的。
牡羊座っぽさムンムンってことでさぁ。


結果的に「武家、断りますわ!」と決めた龍雲丸。
その決断に、直虎はじめ、龍雲丸の仲間たちもびっくり仰天。
いっときは武家への道を決めたのに、空に浮かんだ龍雲から自分のさだめを読み取った。

でもTV見てた人たちも、その決断にホッとしたんじゃないかと思う。
「直虎に仕える」
そっちを選んだら龍雲丸の死にもつながりそうな妙な胸騒ぎ。
私だけじゃないと思うのです。
それを柳楽さんは演技で表現してたということ

直虎は「なぜだ!わけを申せ!」と息巻いてた。

「それは、空に雲があるからだ」

???な、直虎。
高まりそうな乙女の気持ちは、結局また目を丸くさせられちゃう。

政次・一生は相変わらず屈折していて「ぷっ」って吹き出してた。
でも誰よりも「それが一番よい結末だ」と思ってる。
直虎のためにも龍雲丸のためにも。
しかし政次の想いも複雑ながら、不思議と献身さがあふれてて泣けますね。
あの咳が、嫌な伏線でなければよいのだけど。


「フランケンシュタインの恋」も初めて見ました!

なんかどうにも研さん・綾野さん演技への違和感がぬぐえない。
だからこそ稲庭・柳楽さんが光ってるように見えたのかな。


龍雲丸が、空に浮かぶ龍雲を仰いだときの笑顔。
輝いてたなぁ。

龍雲丸だけでなく、一生さん政次も。
どちらもすばらしすぎて、震えた(悶えた?)今日の直虎でした。
小林薫さんもむっちゃ素敵だった。


その余韻のおかげで、「小さな巨人」が頭に入ってこなかった。
我に返ったのは最後、長谷川博己さんが香川照之さんの前で尻もちついて、ワナワナと小刻みに震えてたとこ。
あのシーンにはさすがに衝撃受けました。
取調室で疲れ切って、よれっとしたシャツ姿の山田・岡田将生さんも色気だった。
柳楽祭りのみならず、日曜日っていい男祭りだったんだなぁ。
いつもこういうことに気づくのは、何もかもが終わりに差し掛かってるときなのです


鑑定スタイル2017 

2017年06月11日(日) 17時38分
簡易鑑定を再開してから10日ほど経ちました。

興味を持って依頼していただいた皆様、ありがとうございます!


時々「本鑑定もお願いしたい」とおっしゃってくださる方もいます。
この「簡易」→「本鑑定」と言うスタイル。
これを標準スタイルにしようかなと思ってます。

最初は、半ば当てにいくような読み方をする簡易鑑定。
その読みを受けて「もうちょっと詳細も見て欲しい」と思った方は、そのまま本鑑定という流れ。
なかなかいいなと。

簡易鑑定とはいっても、文字数はどうしても多くなります。
1通目の返信はごくごく短く済ませても、それに対するお返事を受けての2通目がいつもボリュームたっぷりになってしまい、読む方を疲れさせてしまうかもな…と思うことはしばしば。


私の鑑定は、ブログ読んでもらっても分かる通り、深くないです。

そしてこれまた何度も書いてる通り、「お悩み解決」のような鑑定もしてないのです。
アドバイスはしてないつもりだけど「これこれ、これは?」みたいなことを人によって書くときはありますが、積極アドバイスとかは無し。

でも依頼してくださる多くの方がこのへんはわかってくださっているようで、深さとか当たる確率よりも、私の感想というか、ホロスコープを見て何をどう綴るかという言葉に期待を込めてくださっている。
いや〜ありがたいです。

やっぱり「深さ」は、蠍座や射手座、水瓶座など後半6サインが利いてる人にはかなわないです。
私は射手座以降に1個しか惑星がないので(射手座海王星)、いくら海王星がカルミネートしてるといっても、パーソナルな星が後半サインにないと見えてこない世界・紡ぎ出せない言葉があるということを痛感するばかり。

ただ牡羊座にASCはじめ小惑星や天体が多くあるので、空気読めないストレートさを大事にしようかと思います。

そんで興奮もしやすいので、「これはっっ!!」というポイントを見つけたらキーボード入力も滑る滑る。
しかしこれまた人によっては「あんだこら」みたいに思っちゃうこともあるかもしれないですね。
悪気は一切ないのですが…。


それで、私の鑑定の特色を改めて連ねてみます。

1 簡易鑑定ではひとまず当てようとしてみたりします。

2 「当たってます」「違うようです」というご感想とともに綴られるエピソードや内面のことをとっかかりに、「そのゆえん」を読んでいきます。

3 小惑星・感受点・ドラゴンヘッド・テイルは鑑定でほぼ用いません。
その他ハーフサムなど、ブログで記事にしたことない方法は用いません。

4 「良くない」「良い」という見方はあまりしません。
特にスクエア=悪いという見立てはほぼしません。
全般、ネガティブな読みはしません。
かといって「いいことありそう!」という読みもしませんが。

5 その方の転機を5年後くらいまで見いだしちゃうこともあります。
「5年後が何かすごいことに!」というのを見いだした時のみですが…。

6 プログレスもそれなりに見ます。
(プログレス=内面も成長しているという前提で計算された体内時計的内面変化)


2について、皆さん本当に率直に「ここがちょっと違うようです」とおっしゃってくれるのでありがたいです。
最初は当てようと試みるので、「違います」と言われることも結構多いです。
ですが、それなのに率直に語ってくれる心境や現状のお話が、その先のホロスコープ読みにすごく役立ってます。

何せ対面ではなくメール鑑定なので、正直ホロスコープだけではその人のパーソナリティーなどわかりようがないのです。
「私ってこういう人だとわかっちゃうかな…」と思われてる方がいたとしたら、少なくとも私にはわかっちゃってないので大丈夫です(笑)
メールに人柄が表れることがあっても、ホロスコープから「はは〜ん」というふうに見たり感じたりってことはないです。


4については、「ネガティブに読みません」って偉そうに言えることでもないのです。
深刻でそれなりにネガティブな読みも時には必要だし、そういう読みが人を救うこともあります。
が、私はそういうタイプではないです。
だから、そういう読みだと物足りないって思う方もいらっしゃるかもしれないですね。

5については、2020年ごろまで読んだりってことをついしちゃいます。
聞かれもしないのに(笑)
ただ、「今」とか「ちょっと先」に何がしか見出せないときにそうしたり。
そういう、しばらく穏やかっぽい運気の方に、2020〜2021年に「なんかすごい!」って星回りを見いだすことが多いです。
2020年は世の中的にもなんかすごい年になりそうな気がするのです。

6について、「今までプログレスに着目してませんでした」というご感想をいただいてます。
私がプログレスで見るのは、太陽や月、年齢域惑星だったりします。
あとコンジャンクションしてるとことか。

不思議なことに依頼してくださる方は、プログレスにも目立った混雑度が見出せるのです。
「だから依頼に来たのだな」「重かったのでしょうね」
と察することができそうな。
ただ、そのイメージ通りに読むと「違います」ってことも往々にしてありますが…。

文字数が多いばかりでなんかつまらないと思われた人には申し訳ない思いがありますが、そんなことはおくびにも出さず、皆さん爽やかに返信してくれてありがたいです。


返信の早さについて、「急ぎすぎてませんか?大丈夫ですか?」と心配してくださったり、恐縮してくださる方もいらっしゃいますが、私はどうやら「キーボード打ちたい病」みたいで
仕事もPCをひたすら入力するものだったり、そんでキーボードに触れることが精神の安定にもつながってるみたいなので、大丈夫です(笑)
(3室双子水星アスペクト豊富だからかも?)

でも私の精神安定度合いが文字の多さにつながってるかもしれず、「ひえ〜」と相手を引かせてるかもしれません。
だからこそ「ひとまず簡易」という方法にしてみたので、ご興味ある方はプロフィール欄のメールアドレスまで、よろしくどうぞです




小出問題 

2017年06月09日(金) 22時30分
今、世間は小出恵介さんのことでざわついてますね。


小出さんのことについて触れた記事のアクセス数が急激にアップしています。
<水瓶座問題>
<ダンシ・ダンシ・ダンシ>

私はなぜか小出さんに誠実さを感じたことはないんだけど、役柄は誠実そうなものが続くなぁと思ってました。
なんかそのギャップが、小出さんのお芝居見て物足りないなぁ〜と感じる何がしかだったのかな。
それでも「ROOKIES」のときは誠実そうだと感じてた気がするなぁ。

芸能人から感じる誠実さって、なんでしょうね。
嘘かな、まやかし?いくらでも繕えるものかな。
でも、この歳になってキャッチするあれこれは、もう信用してもいいように思える。

私はおもしろいと思ってないけど、世間では十分おもしろいと思われてる。
単に好き嫌いの問題といえばそうなんだけど、なんかそういうのが多くてね。


現在の小出さんのNPT図ごく一部。


N太陽にTドラゴンテイルかぁ〜。
確か狩野英孝氏の太陽にもドラゴンテイルが合だった気がする…と思ったらば、誕生日が2日しか違わないのですね。
生まれは2年違うけど。

ドラゴンテイル=未成年ってことはないはずだけど、ずぶずぶになったら命取りみたいなダークな世界と縁ができやすい時だったのかな。

N金星はP海王星とコンジャンクション。
P金星はT海王星とコンジャンクション。
オーブはちょっと広いけども。
お酒とか誘惑に目がくらんでしまうかな〜。
役者としてのパワー…とかってならなかったかな。
存分に発揮した作品も最近あったんだっけ。

小出さんのN金星はN冥王星とスクエア。
これも狩野氏と一緒だなぁ。
高畑裕太氏も金星ー冥王星スクエア。

金星ー冥王星スクエアの男性は、おそらく「ちょっと出来心」とか調子乗ってしまったとき、「ちょっと」じゃ事態は済まないのでしょうね。
「とことん」までいってしまう。

それが例えば「役者の道にちょっと」だとしても、結果、究極に役作りするくらいのめり込む…みたいな出方するのかもしれないし、好きなもの集めとかは周りが引くくらいの収集家になったりとかするかもしれない。
だけど「バレなければ」とか、「前バレなかったし」とかで繰り返しいい思いしようとすると、押し倒したその力ずくがテコの原理みたいにくるっとひっくり返されて、いい思いとは真逆の展開に、なるんでしょうかね。

ちなみに前回記事にした柳楽優弥さんも金星ー冥王星スクエア持ち。
小出さんと同じ水瓶座金星。
柳楽さんのP金星上にもT海王星。
人はそのパワーを創造に使うのか、どこに使うのか。
使っても使っても発散できない苦しみというのもまた、果たしてあるのだろうかどうだろうか。


私は芸能人が好きだからこういうブログを書いてるわけだけど、芸能界なんてくそくらえだという思いも併せ持ってます。
小出さんみたいなベテランも高畑氏みたいな若手すら、「俺だぜ」って振る舞いが許されるような世界なのかという衝撃。
それとも、世の中で地位の高いようなひとびとはみんな美女を献上されてるのかな。
選び放題に?

大御所が呼ぶなら何時でも駆けつける飲み会とか、ばかじゃねーの?と正直思う。
そうじゃなくちゃ生きていかれない芸能の世界に、なんで興味を持つんかなって自分でも思うけど。
いやしかし、私は人の誠実さをちゃんとキャッチできてると思ってるし、どうしても好きになれない人への嫌悪の気持ちも大事にしている。
その嫌悪はただの嫉妬なのかなんなのか、時に点検だってしてみるほど芸能の世界に興味があるのです。
「それでもなんか好きなんだよね」
って人だけを見つめていけばいいんだけど。


例えば麻薬逮捕のニュースがあるたび思うのは、「急速に快になる」という「急速」を求めたその代償は大きいんだなということ。
性的な問題もきっとそうで、ちゃんと関係築かずにやっちまおうなんて前借りしてるに過ぎないっしょ。
あとでヒーヒー返していく覚悟で堕ちたっていいというのなら、それはもうその人の生き方なんだけど。
だけど「誠実さ」も、そうなって初めて芽生えるってもんでもないかもね。
コツコツ生きてこないと、きっとちゃんと謝ったりもできない。
「何か起こったらそんとき対処します」って、やっぱりそんなのは無責任だし誠実じゃないよなぁ。


現在33歳の小出さんは、火星期(36〜45歳)には復帰されることあるかな。
火星と土星が蠍座でコンジャンクションだから、やっぱ抑制期かな。
煩悩に打ち勝つ僧侶の役とか、囚人役などどうでしょうね。

木星は海王星と山羊座でコンジャンクションだから、46歳以降にNHK作品で復帰したりして?
でも案外、太陽期にもう復帰しちゃうのだろうか。

大して面白くなくても人は笑うし、喜んだふうの顔もできる。
それでもそれでも「見せる」ことを追求してるひとびとのことも、私はもうわかってる気がするな。
笑ったその瞬間に胸を打たれたのではなく、そうして見せてくれている全体に感動してるってことまではなかなか伝えられないものですが、小出問題でいろいろ気づけた心地です。



いま・柳楽さん 

2017年06月06日(火) 18時34分
柳楽優弥さんが出てくると、とたんにドラマが面白くなる気がします。


「まれ」「ゆとりですがなにか」「おんな城主直虎」

そのほか「信長協奏曲」とかいろいろ出られてましたが、私がドラマで柳楽さんを見たのは上の3つ。

「まれ」と「直虎」は特に見たり見なかったり、もう見るのやめようかと思ったり。
だけど柳楽さんが出てきたときのパンチ力、これがすごい。

柳楽さんのセリフは脚本家が書いたものであって柳楽さんのセリフじゃないのにもかかわらず、柳楽さんをまるっと信じてついて行きたくなるような、あの方の吸着率はどういうんでしょうね。

その説得力もさることながら、女性たちとの恋模様から目が離せない。

柳楽さんの恋のパターンは「女子を必ず怒らせる」

「女子を怒らせといて惚れさせる」手法といえば、昭和の月9では三上博史さん。
平成の月9では妻夫木聡さんが、深津絵里さんをアラサーおばさん扱いして怒らせてました。
そして現代の怒らせ惚れさす男といえば、柳楽優弥さんなんじゃないかなぁ。

土屋太鳳さん、島崎遥香さん、柴咲コウさん。
「ゆとり」では内縁妻の中国人役の方もいっつも怒ってました。
ぱるるは怒ったというよりかは、柳楽さんから「なんでそんなに就職したいの?」みたいな仰天なことを初対面で言われて、怒りなんだか覚醒なんだか目をまん丸くしてましたね。

そう、みんな柳楽さんのふっかけるような発言に目をまん丸くして、きっとその瞬間、恋に落ちてるのでしょう。
女子はそれを悟られぬよう、繕うかのような大激怒。


柳楽優弥さん(27歳)
太陽:牡羊、月:魚か牡羊(境目19時頃)、水星:牡羊、金星:水瓶、火星:水瓶

柳楽さんの金星は冥王星とスクエアでした。

なんで女子は怒るかって、たぶん柳楽さんが好きになる女性が「大物感」のある人なんでしょうね。
大きな夢を抱く女子というか。
元々カッカしてるような。

金星水瓶ということで、好きになる女性がやっぱちょっと変わった人。
冥王星とスクエアならば、普通の女子とスケールも違う。
直虎のことも、「男だかおなごだかわからない生き物」と言ってました。

そういう女子に挑戦的なちょっかい出せる柳楽さんです。
もしくはちょっかい出すことで、その女子が潜在している「大物の可能性」をグンと引き出す。
怒らせられたことで「あたし、あいつといると何かヘン…」ってむくむくしてくる女子の本当のトコ。

しかし柳楽さんは、いつもその女子と成就せず!!!
覚醒させるだけして去っていく…。
ワイルドなくせに霧のように消えていくサマに、人は私は惹かれるんじゃないでしょうかね。
柳楽さんの月は魚か牡羊か微妙なんだけど、「霧のような」魚なんじゃないかなぁ…。


柳楽さんといえば14歳で主演となった映画「誰も知らない」。
14歳は水星期ですが、水星のアスペクトがやっぱり派手。
水星ー海王星・天王星スクエア。
「いきなり芸能・表現の世界へという大激変」

その柳楽くんを世間が放っておくわけなく、金星期にも高い注目を受けときながら、しかし世間の興味の移ろいはあまりにも早く、それに翻弄されたような激しさもまた、金星ー冥王星スクエアからはうかがえます。
2008年に薬物中毒で救急搬送されたとき、N金星にはT海王星がオーブ広めのコンジャンクションだったのでした。

そして太陽期の今。
太陽ー木星スクエア。
太陽ー天王星スクエア。
やっぱ激しいな!!

柳楽さん自身が常に緊張感漂ってるような方で(おそらく)、適当に手を抜いてうまくやるとか、苦手なんじゃないでしょうかね。
なんでも全力でやらなければならない。
そうやって今までやってきた。
その苦しさとか諦めとかボロボロになってきたいろんな怒りとかまでも、柳楽さんから放たれているように感じるのです。
それは惚れてまうやろ〜。

奥様の豊田エリーさんは太陽山羊座です。
アスペクトはスクエアとはならないのですが、サインは柳楽さんの牡羊太陽とスクエアですね。
こういう太陽スクエア夫婦は、「2人同時に大活躍」ってことはあんまりない気がします。
同時に活躍してるとしても、音楽と俳優とか別分野。

豊田さんがCMとか多数出て人気だった時期、柳楽さんの存在はちょっと潜めてたような記憶。
今は豊田さんをあまり見かけない。
スクエア夫婦は、それがうまくいっている証拠みたいに感じます。
豊田さんの月は牡羊座で、夫が太陽・妻が月という、これまた典型的な夫婦像。


「直虎」では、しばらく見ないうちに三浦春馬さん演じる直親が亡くなっていて。
んでは高橋一生さんの想いが報われるか?と思ったけど相変わらず屈折している様子。
物語がどう進んでいるかわからなくなってきたところで柳楽さん演じる流れ者・龍雲丸の登場。

「盗人はおめぇらのほうじゃねぇか!!」

城主である直虎をなじる龍雲丸。
目をまんまるくした直虎、ムキになって怒る直虎だったけど、確実にその言葉は胸に深く刺さり、行動を起こさせた。
それは流れ者たちの能力に合う仕事を与えること。

大河での柳楽さんの存在が大きく占めすぎて、高橋一生さんがただただ「陰」に見えてきます!
もともと陰だろうけど。


「私を怒らせてほしい」

本当はそんな願望を、女子誰しもが抱いてんじゃないかと思ったりします。
誰かと本気でぶつかりたい。
ムカつかせられても、思ってること吐き出せたなら。

優しい男前もいいけども、だからもう見た目だけのスマートさでは本気で好きになんないんだってね。
ワイルドな柳楽さんの出現は、新しいようでいて昭和的というか、ふぞろいの林檎たちに出てきてそうな、怒りや純粋さと野性味を持ち合わせた男性。

「フランケンシュタインの恋」は見てないけど、見てみようかな。
二階堂ふみちゃんに、またフラれるんじゃないのかしら。
そんで月星座がどっちっぽいか見出す。
楽しみがまた一つできました


ミュージシャン並列その3 

2017年06月02日(金) 2時30分
これまでミュージシャン並列の記事は2回書いてます。

魚座問題
牛と魚と秤と音楽

いずれも、私の好きなミュージシャンには魚座持ち・牡牛座持ち・天秤座持ちが多かったっという検証でした。

最近はなかなか新しいミュージシャンにガッとハマってアルバムも買って…!ってことがないです。
だけどさっき、サカナクションの「アルクアラウンド」聴いてたら、なんかもう名曲すぎて泣きそうになった。

「アルクアラウンド」は2010年の作品だけど、そのときに衝撃受けてアルバムを買いました。
けど、結局「アルクアラウンド」しか聴かなくなっちゃった。

そういうミュージシャンがたくさんいます。
雰囲気とかヒット曲はわかるけど、iPhoneには1曲以下しか入ってないという。

あるときから音楽のインプット速度が極端に落ちてしまったようです。
10年前は日常的にラジオを聴く生活だったけど、今はラジオに接してないことも大きいかもしれません。

というわけで今回は、これまで挙げてこなかったミュージシャンを並列してみます。
曲のこと全然わかってない方もいます!


山口一郎氏(サカナクション・36歳)
太陽:乙女、月:獅子か乙女(境目9時頃)、水星:乙女、金星:蟹か獅子(境目3時頃)、火星:蠍

なんども言うけど「アルクアラウンド」くらいしか知らなくて。
「シーラカンスと僕」もiPhoneに入ってるけど、いずれにしても詞の世界は明るくはないですよね。
乙女×蠍の、繊細文学性と深刻さが漂ってます。

風貌がまさに乙女という感じ。
月と金星が、獅子座かどうか?というところの境目にあります。
この方に獅子座っぽさって果たしてあるのでしょうか?
しかしなんとなく、蟹座持ちではない気がするのです。
空耳アワーのゲストだったことありますけど、下ネタでかろうじて薄く笑うくらいで、やっぱりスマートさは崩れていませんでした。
月は乙女座で、金星が獅子座の気がするのです。


野田洋次郎氏(RADWIMPS・31歳)
太陽:蟹、月:水瓶、水星:獅子、金星:牡牛、火星:蟹

音楽についてはほとんどわかりません。
「BUMP OF CHICKENと区別つかない」と言って甥っ子に軽蔑されました。
18歳の甥っ子は今ハマっているようで、「昔の曲が良かった」といっぱしに言ってます。
どうも詞の深刻さに惹かれるようです。
太陽に加えて、恋愛の星・金星と火星が女性星座(しかも重め)というところからの繊細さということなのでしょうか。
なんでも昔交際されてた女性が亡くなって…というエピソードは本当でしょうかね。

月は水瓶座で木星とコンジャンクションというところは、今、主演のドラマのムードにハマってる気がします。
たくさんのワケあり不思議女性と暮らしているドラマ。
蟹座太陽は火星とコンジャンクションで、山羊座T冥王星の影響を受けて大ブレークした代表的なお一人です。
甥っ子に薦められた2003年の曲。


池田貴史(レキシ・45歳)

太陽:水瓶、月:射手、水星:魚、金星:山羊、火星:牡牛、木星:水瓶

「きらきら武士」のキャッチーさにはもれなく惹かれました。

池田さんは昔SUPER BUTTER DOGの一員であって、今は100sのメンバー!
どちらも一時期聴いていた。
ここまでのお2人と比べると、はるかに私好みです。
それはやはり魚座持ちであって牡牛座持ちであるからかもしれません。
アルバム試聴したけど、どの曲も素敵だった。
何曲もダウンロードしました!

この間、関ジャムに出てたお姿見ていたら、まぁ華やかな方々とコラボしてること!
超エンターテイナーというような明るさからは、この人にもまた地球星座獅子的成功感を強く抱いたのです。
月は海王星とコンジャンクション。
野田さんに負けず劣らずの華やか女性とのコラボ&「海街diary」にも出られてましたね。


永積タカシ氏(ハナレグミ・42歳)
太陽:射手、月:牡羊か牡牛(境目6時ごろ)、水星:蠍、金星:射手、火星:蠍

かっこハナレグミって言っても、ソロで活動されてるのですよね。
SUPER BUTTER DOGの「サヨナラCOLOR」がどこかから流れてきたとき、一瞬で心掴まれました。
しかし映画の主題歌になったあとすぐ解散して、CDショップでシングル借りようとしたときにはもうどこにもなかった。
そう思うと、今はずっと前の音楽もダウンロードできるのでありがたい時代です!

ハナレグミの「家族の風景」は時々聴きたくなって、時々泣く。


1曲1曲への思い入れが深くても、どうもアルバムという世界に浸れない。
射手×蠍の世界は、私にはどうもかっこよすぎるところがあるのです。
深遠さにハマれない幼さが私にあるからかな。
月は、あの歌唱力を思うと牡牛座なんじゃないかと予測します。


藤巻亮太氏(レミオロメン・37歳)
太陽:山羊、月:蠍、水星:山羊、金星:水瓶、火星:乙女

なぜレミオロメンは解散してしまったんでしょう。
アルバム3枚買いましたが、昔のアルバムほど重くて名曲揃いです。
レミオといえば「粉雪」や「3月9日」ですが、アルバム聴くと「粉雪」がいかに異色かわかります。
とってもシングル風です。
 
月が蠍座だけあって、世界観はとても深くて重い。
ですが未練系の曲がないからか、その深さにすごくハマりました。
1人の女性との恋を、地球規模、宇宙規模で歌い上げるんですよ!
男性の脳みその中はなかなか見ることできませんが、藤巻さんの詞に接すると、男性の想いの純粋さを信じたくなります。
藤巻さんの知的高校生みたいな歌詞は、乙女座火星の文学性ゆえでしょうか。

10星座中5つが土星座だからか、やっぱすごく真面目!
アップテンポな曲でも、世界観は決して浮ついてたりしません。


石野卓球氏(電気グルーヴ・49歳)
太陽:山羊、月:天秤か蠍(境目19時頃)、水星:山羊、金星:蠍、火星:水瓶、木星:乙女

卓球さんプロデュースの曲は木村カエラさんの「Jasper」とか、岡村ちゃんとのコラボ曲など、曲単位でドはまりすること多いです。
しかしスチャダラパーと電気グルーヴと、比べるもんじゃなくっても、私はいつでもスチャダラ派。
それは電気グルーヴの漏れ出すアダルトさがどうも自分っぽくなくて、スチャダラの小学生的はしゃぎ感にまるで逃げ込むように。

電気グルーヴ×スチャダラパー
「聖☆おじさん」
コラボ曲がまた楽しい。
カップリング「Twilight」曲もかっこいいっす!

卓球さんも蠍座持ちでしたか。
その金星は海王星とコンジャンクションで、アルコールがよく似合うような、今これがオシャレというところを一番知ってる方なんじゃないかと思うほどです。
男に愛されるイメージの多い電グルだけど、いやいや、いい女系がイベントに集まっている印象。


木村カエラ氏(32歳)
太陽:蠍、月:天秤か蠍(境目19時頃)、水星:蠍、金星:射手、火星:山羊

一時期本当によく聴いてました。
アルバムは4枚持ってるけど、一番好きなのは私が持ってる中で一番古い「Scratch」。

「Scratch」の楽曲は、重めのものもあるけど、はじけた宇宙感のものもガーリィなものもあり。
このアルバムはおもちゃ箱みたいな楽しさがあるのです。

次のアルバム「+1」以降がちょっと軽くなっちゃって、それは椎名林檎さんのあるときからの路線変更とどこか似ているような。
しかし、多くのミュージシャンが他アーティストのカバーアルバムを出すブームの中で、カエラさんは洋楽カバーのアルバムを出された。
それがまたかっこいい!
ナチュラルに英語もうまいしね。
伸びやかな声と、カエラさんの書く詞も好きでした。

Take On Meのコラボ者は岡村靖幸氏。
FUNKYTOWNは石野卓球氏。
SUNDAY MORNINGは細野晴臣氏。


椎名林檎氏(38歳)
太陽:射手、月:乙女か天秤(境目17時頃)、水星:射手、金星:蠍、火星:射手

どこかドロドロに病んでるみたいな時期の曲がすごく好きでした。
それは「無罪モラトリアム」とか「勝訴ストリッパー」とか。
ドロドロの中のカラッとした明るさは射手×蠍っぽくて、今思えば江戸風です。
なんかねぇ、眉毛までアパレル風に茶色く薄くなってから音楽まで変わった気がしてるのですよ。
でも東京事変はアルバム2枚買ったし、この方の才能にはいつだって打ちのめされます。

宇多田ヒカルさんとのコラボ曲「二時間だけのバカンス」も、椎名林檎さんが歌う2番、あの歌い方が待ち遠しくなっていつでも真似してみる。
レキシの「きらきら武士」でもコラボされててねぇ。

金星は天王星とコンジャンクション気味で、獅子座の木星とスクエア。
まさに「誰もやったことないようなどぎついオリジナリティー」って感じで「本能」とか今見ても聴いても楽しい。
女性性をあそこまで過剰に出されて、もう誰も追いつけない域に来てる現在火星期。
その射手火星は水星海王星とコンジャンクションで、乙女土星とスクエア。
火星期になってもまだ才能やカリスマ性を放っていて、すでに土星風大御所感を放っています。


aiko氏(41歳)
太陽:蠍、月:蟹、水星:蠍、金星:天秤、火星:蟹

水星座濃っっ!!
やっぱりそうか〜そうでしたか〜。
恋愛曲の女王・aiko。
その肩書きに偽りなし!!

金星は天秤座でさらっとしてるように見えるでしょ。
ところが冥王星とコンジャンクション!
それらが木星とオポジション!!
aikoがいなければ、救われなかった女性はたくさんたくさんいると思います。
それがホロスコープからもよく分かる。
悩める女性そのまんま憑依してるような、aikoの背にどっと乗ってるような。

アルバムを何回か借りてきたことはあったけど、重い…。
ジャケットのaikoのアップからして重いのです。
Tシャツ・夏・少女風がどうしてこれほどずっしりくるのでしょう。
(それは水星座過多だから…)

なんたって「花火」が好きです。
私はやっぱり無邪気風な曲が好きなようで。
ロッテシナモンガムのCMでズキュンとやられて、早速借りてきた「ナキ・ムシ」ですが、1曲通して聴くと実に重いのです。

♪〜 あたしにとって あなたの全てが愛の味…

字余りの俳句みたいです。

しかし今、たまらなくなってダウンロードしてしまいました。
連呼してしまったけど「重い」はaikoにおいては褒め言葉なのです。
なんたって確かな歌唱力、特徴的な甘えた声が無性に思い出されるし求めたくなるのは、男性だって同じなんじゃないでしょうか。


もっと全然知らないようなミュージシャンを並列しようと思ったのですが(例えばback numberとかいきものがかりとか)、aikoについて熱く綴ってたらここで終わりにしたくなりました。
それで途中から、今回は蠍座持ちがすごく多いことに気づいた。
野田さんと池田さん以外みんな持ってんですよね。

私はずっと蠍座の音楽は苦手なんだと思ってたけど、並列してみるとそうでもなかったです。
むしろ心に深く爪痕残す曲を作られる方ばかり。
なにやらいろいろ書いてみても、全部好きとか嫌いを星で分析することは難しくて、並べてみて何かを見出したかっただけ…というわけでした。


ミュージシャンは曲を作り続けるのが仕事だなんて、それが本当に理想形かな。
今ある曲。
もうこれだけでいつだって満足なんですよということを伝えたい。
苦しんで作り続けなくたって、誰かのたとえ1曲しか知らなくたって、それをどれだけ大事に聴いてるか。
いつもいつも新しいものを同じあの人から待ってるよなんて、そんなこともなかったり。

実際のところ、次から次へと生まれる新しいものをもう受け止めきれないのです。
もう10年も20年も、35年くらいずっと好き!って曲もたくさんある。
なかなかアップデートできなくなってるけど、その分大事にしてまっせ!ということを、並列しながら熱く感じてたのでした


動画をコンパクトにする方法がうまくいかず、巨大になってしまいました


今週の涼ちゃん2 

2017年05月31日(水) 23時27分
「逃げ恥」より「カルテット」
「カルテット」より「あなたのことはそれほど」がおもしろいってこと…

あるかもしんない!!

今週のあなそれは、ちょっと録画消したくないなぁ〜。

うさんくさメガネかけた涼ちゃんが、母親のバーで接客してる美都を見た瞬間の大仰なしかめ面。
これだけでもう吹き出しちゃった。


美:有島くんと会ったから(←完全に開き直ってる)

涼:・・・それで?有島くんはなんて…?


涼ちゃんの優しげ消え入りそうな声!!
有島”くん”って!!

涼:かわいそうに…遊ばれたんだね…。

そのあと美都と涼ちゃんは占いの館に行くんだけど、涼ちゃんの占い信じない主義!からの一転、占いハシゴしそうな狂いぶり!

この日は美都も観念して2人で家に帰れば、部屋の中は涼ちゃんがぶちまけたワインが壁やソファーにシミを作り、ベッドの上にはチューハイの空き缶。
だらしない涼ちゃんっていいじゃん!
…って、美都は思わなかったかな?どうかな〜。

やっぱコメディーだな!!
水瓶座東出さんは、地球星座獅子的コメディー風であるからこそ輝いた瞬間を、確かに見た気がした!

と思ったらまた一転。
物語冒頭で、有島くんの錯覚みたいに夜の街に現れたしょこたんが、後半では畳み掛けるようなホラーぶり。
しかしホラー最優秀女優賞は、やっぱり仲里依紗さんであるわけで。
神経戦で相手を追い詰めて、ここぞという空気を狙って「言葉」の爆弾を落とす。
風星座過多的な恐ろしさってああいうことかなぁ!

こえぇ〜。
怖いなぁ。
「ありがとう」とか「あなたのおかげ」とか「感謝してるの」とかとか。
これがこんなに怖い言葉だとは思わなかった。

やっぱり不自然なんですよ。
目の前の人をああいうふうに讃えるのって。
賛辞の言葉って、ムーディーにしっとりと言うもんじゃないんですよ!
ってことが浮き彫りにされた感じ。

真ん中コメディー。
後半ホラー。
でも冒頭は、ぐっとくるラブシーンだった。
美都と有島くんの、(今んとこ)最後のラブホテル。

美:だから有島くんも、本当の気持ち言ってみて
有:やっべー。俺失敗した?こえぇー。道間違えた。あこしゃ可愛い〜(←正直すぎんだろ)
美:逃げたい?
有:逃げられるものなら
美:追うよ
有:でしょうね
美:もし私が路頭に迷ってたら?
有:心配する
 …ふりして家に帰る(←この正直と動揺のはざまの演技、鈴木さん上手かったです!)
美:もう一度、再会したところからやり直せるとしたら?(←こういうとこがいくえみさんっぽい)
有:コーヒー飲んでポテト食って、少し話ししてそのまま帰る。で、忘れる。
 …で、半年後くらいにふと思い出して、なんか惜しいことしたなぁって思う。
 ごめん、俺が悪かった…
美:じゃあ最後に…
有:最後に…?(←あぁもうやっちまうな、こりゃ、とわかる表情が楽しい!)
(キス…倒れ込む)

この一連のやりとりに、もうクラっときちゃったのです。
ってか波瑠さんが本当に美しくて。

母親のバーで1日接客するケバい波瑠さんは、涼ちゃんには「似合わないよ」と嫌味言われてたけど、いやいや波瑠さんは裏街道みたいな役がやっぱり合う人なんだと思った。
お天道様の日をさんさん浴びる役じゃなくって(←涼ちゃんはさんさん浴びる美都が好きなんだろうよ!)
でも有島くんも眼科の院長も、もしかしたら山崎育三郎さんまで、美都の本当の日陰的な色気に気づいてる。
涼ちゃんだけなんだよな!

「本当はつらいのに、見ようとしない!聞こうとしない!」

ホロスコープ占いのおばちゃんにも涼ちゃん見抜かれてました(笑)


美都がうらやましいと思ったラブホテルのシーン。
「いい女」「ワガママな女」「男困らせる女」
これを演じられたらどれだけいいかと思うけど、実際は許されないような気がしていつでも抑制的で来てしまった。
不倫ってことでなくても、普通の恋愛でも。
かといって、仲里依紗さんみたいに「ものわかりよい女 → トドメ刺すチャンスまで狙える女」も到底できないんだけど。

どうしてセーブかけてたのだろう。
存分にいい女演じてみたらよかったのに、社会に許されない気がして。
全身で「女」演るなんて、社会から追放されそうな。
友達が離れていきそうな。
別に誰にも黙っていられれば、それこそいい女ってなもんなのに、それもできないあれもできない。

相手も私も独身でも、二股とかでなくっても、もっと女であればよかったのに、ずいぶん中性的で来てしまったようですねと、いまさらながらの後悔の念。
(しかし今チャンスが訪れたとしたってできないけど)
あれは天性の技なのかなぁ。
「女」やるにも技とかテクが必要なのかもしれないです。

だけどやっぱり社会。
社会を必要以上にどこかで恐れて、自由なはずの恋愛ですら自由じゃなかったことが、すごく思い返された冒頭シーン。
なぜどこまで「いい子」であろうとするのだろう。
誰も傷つけないように。
ばっかみたいだね!!
と、美都を見てたらすごく思った。


あのドラマを見て波瑠さんに本気で腹立てる人がいるって、本当なのかな。
江戸時代の妖怪話みたいに、狸でもクレーマーに化けてんじゃないのかなと思うほど、やれやれ野暮だね、ってオチならいいけどね

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