はじめてのブログ

March 16 [Wed], 2016, 17:01
ブログを始めて、もう4年2か月が経過しました。
これからも、頑張って記事を更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。



このブログでは、四季が丘市民センターが主催もしくは共催する事業の参加者の募集と実施した事業の報告をさせていただきます。

合わせてホームページも是非ご覧ください。
            

http:/members.fch.ne.jp/hatsukaichi.city.shikigaokacc/



主催事業の参加者募集

March 16 [Wed], 2016, 16:31
主催事業の参加者募集

 ゴーヤーを種子からプランターで栽培し、見た目にも涼しげな「緑のカーテン」をご家庭で楽しんでみませんか。
ゴールデンウィークから栽培を始めれば、夏休み頃にはりっぱな緑のカーテンになりますヨ

日  時:平成28年 4月26日(火曜日) 10時00分〜12時00分
場  所:四季が丘市民センター 2階 研修室@A
講  師:足立 勝(四季が丘市民センター職員)
参加費:100円(ポット、種子、培養土代)
募集人数:20名程度
持参物:シャベル(園芸用こて)、持ち帰り用の袋(水が漏れないもの)
協  賛:廿日市市役所 環境政策課
受付期間:4月4日(月曜日)〜4月15日(金曜日)の間の平日9時00分から17時00分までに電話(0829-38-3365)または直接市民センター窓口へ

2月の事業報告

February 18 [Thu], 2016, 17:00
2月14日(日)10:00〜12:30
西洋料理教室 冬季講座(第2回)
〜 牡蠣を使った料理 〜


 4月26日から続けてきた「西洋料理教室」ですが、いよいよ今回が今年度の最終回になりました。
冬季講座では、牡蠣を使った料理をメニューに進めてきましたが、今回は「牡蠣のリゾット」、「牡蠣フライ」、「牡蠣のカークパトリック(イングランド風)」を作りました。

 最初に手掛けたのは、「牡蠣のリゾット」です。
きれいに洗った牡蠣にコショウをしておいたものにみじん切りのタマネギと人参、しめじを加えてバターでソテーして白ワインを加えてアルコールをとばしてさらにソテーし、煮汁も含めてご飯が炊けるまで取り置きしておきます。
ご飯はお米1カップに対して500tから600tのお水で炊き、かなり柔らか目に仕立て、それに先ほどの具材を煮汁を含めて混ぜこみ、トッピングにパセリみじん切りを載せれば完成です。
牡蠣からの磯の香りが食欲をそそる一品です。

 今回の課題は、「マヨネーズソース」と「タルタルソース」を手作りすることでした。
これに合わせるために、「牡蠣フライ」をメニューに加えましたが、パン粉を手作りした以外は普通のフライですので作り方は省略し、マヨネーズソースとタルタルソースについて解説します。

 「マヨネースソース」は色々なソースのベースになるソースのひとつです。
ボウルに卵黄、酢、マスタード、塩・コショウを入れてハンドミキサーで撹拌し、よく混ざったところでサラダオイルを少しずつ少しずつ加えてはトロリとするまでハンドミキサーで混ぜていきます。
コツは、慌ててオイルを一度に多く入れ過ぎないことです。
万が一酢と卵黄が分離してしまった場合は、一晩冷蔵庫に寝かしておき、再度撹拌すればOKですので、諦めずにチャレンジしてみましょう。

 「タルタルソース」は、マヨネーズ、刻んだピクルス、みじん切りにしたタマネギ、タバスコ、白ワインを混ぜてゆるい固さになるよう調整し、最後にレモン汁で味を調えて作ります。
混ぜすぎに気をつけることと、水気が多いと美味しくなくなるので水気はできるだけ切っておくことがポイントです。

 手作りのタルタルソースを揚げたて牡蠣フライにかければ、これはもう絶品です。

 「牡蠣のカークパトリック(イングランド風)」には、「オーロラソース」を合わせました。
マヨネーズにケチャップと生クリームを加え、コニャックで香りをつければオーロラソースの出来上がりです。
ベーコンを1pの角切りにし、ほうれん草といっしょにバターでソテーしておき、洗ってよく水分を拭き取っておいた牡蠣を用意し、牡蠣の殻を器にしてソテーしたほうれん草を敷いて牡蠣の身を戻してその上からみじん切りにしたタマネギ、ソテーしたベーコン角切りを載せてたっぷりのオーロラソースとパルメザンチーズをふKりかけて200度程度のオーブンで7〜8分焼いて牡蠣から汁がなくなったら完成です。
牡蠣の香りとチーズの風味が絶妙な一品でした。

 試食会では、西洋料理教室の1年を振り返りながら、料理談義に花が咲きました。
引き続き来年度も参加者の希望により、この料理教室は継続することになりました。
29年度からのクラブ化を目指していきたいと思っていますので、「料理を自分の趣味にしたい」という方は是非、次年度の西洋料理教室に参加していただき、共に料理の腕を磨きましょう。


調理方法を説明する共田シェフ(中央)


「牡蠣のリゾット」に使った具材


なんとパン粉までも手づりしました



マヨネーズを仕込む作業


牡蠣のリゾット


牡蠣のカークパトリック(イングランド風)


アツアツの牡蠣フライ


2月7日(日)10:00〜12:30
ザ・男の料理(第2回)
〜 男はつらいよ!がんばろ四季が丘 〜


 今年度2回目の『ザ・男の料理』は、地産地消をめざし、冬の食材の代表格である「牡蠣」をメインに組み立てました。

 講師は、前回に引き続き、管理栄養士の 益本 淳子)さん にお願いしました。
今回も四季が丘地区コミュニティづくり協議会の生活文化部の役員の方9名が助手として参加してくださいました。

 メニューは、「牡蠣の炊き込みご飯」、「牡蠣の香味パン粉焼き」、「牡蠣の酒蒸しもみじおろし添え」、「きのこたっぷりプルコギ」、「とっても簡単クッキー」 の5品でした。

 中でも特に美味しかったのが、「牡蠣の酒蒸しもみじおろし添え」でした。
大根に鷹の爪を差し込んでもみじおろしにし、鍋に日本酒と同量の水を入れて沸騰させ、アルコールをとばしてから塩水で洗っておいた牡蠣をゆっくりと投入し、身がぷっくりしてきたところでザルに上げておきます。
作っておいたもみじおろしにらっきょ酢と醤油を合わせたタレを牡蠣がらに移した牡蠣の身の上からかけて青ネギとレモンをかけたら完成です。
このメニューは、暖かくても冷たくなっても美味しくいただけて大変好評でしたので、是非みなさんも作ってみてください。

 「牡蠣の香味パン粉焼き」は、水洗いしてキッチンペーパーで水切りした牡蠣を用意し、ニンニクとパセリのみじん切り、鷹の爪の輪切りをオイルを敷いて温めておいたフライパンで焦げないように慎重に炒め、ニンニクの香りがしてきたところでパン粉とパセリを加えて中火で炒め、フライパンをゆすってパン粉がぱらぱらになってきつね色になったところでお皿に移しとっておきます。
下処理の済んだ牡蠣に塩・コショウをして薄く小麦粉をまぶして弱火のフライパンで炒め、火が通ったところでブロッコリーを加えてとっておいたパン粉を戻し入れてまぶすように弱火で炒めます。
お皿にチシャを敷いてその上に盛り付ければ完成となります。
こちらもなかなかのお味で好評でした。

 「とっても簡単クッキー」は、ほんとうに簡単でしたがサクサクした食感が良かったです。
薄力粉、バター、砂糖、ベーキングパウダーをビニール袋の中でこねて生地を作り、棒状にして厚さ5mmから1cm程度に切って天板に並べて170度のオーブンで約10分から15分焼き上げ、冷ませばもう出来上がりです。

 5品も作ったのですが、助手のみなさんの準備と手際が良かったのか、参加されたお父さん方が手慣れた方ばかりだったのか、12時前にはすべての料理が完成しました。

 試食会では、四季が丘団地の素晴らしいところや、町内会やコミュニティはこんなことをやってみたらどうだろうかとか、地域の話題に話の花が咲きました。
お父さんたちが、こんなにも地域のことを熱心に考えていてくれていることをとても誇りに思い、これからの四季が丘のまちづくりもこの盛り上がりで背負っていっていただければ安心だな〜と思いました。


当日の調理実習風景


プリップリの新鮮な牡蠣


手際よくお皿に盛り付ける受講者のみなさん


今回の全メニュー


2月6日(土)10:00〜12:30
わんぱく学級
〜 お別れCooking 〜


 早いもので、今回が今年度最後のわんぱく学級となりました。
今月は『お別れCooking』と称して、みんなで「野菜たっぷりミートスパゲティ」と「白菜と玉子のふわふわスープ」、「ピンチョスサラダ」、「いちごミルクゼリー」を作ってお食事会を行いました。

 今回の調理実習の講師は、大倉 由美 先生です。
お手伝いにと、渡辺 ヒロ子 さんも駆けつけてくださいました。

 最初に手掛けたのは、デザートにと考えた「いちごミルクゼリー」です。
鍋に寒天と水を入れて沸騰したらそこから1分間煮詰めて砂糖を入れてかき混ぜ、火を止めてから牛乳を加えます。これを器に入れて冷蔵庫で冷やして固め、トッピングとしていちごを可愛らしく載せたら完成です。

 続いては、「白菜と玉子のふわふわスープ」です。
鍋に水とコンソメを入れて沸騰させ、刻んだ白菜とウインナーソーセージを入れて煮て、最後にとき玉子を入れます。
これを器に移したら、刻んだパセリを散らしたら完成です。

 次に「ピンチョスサラダ」を作ります。
キュウリを1cm幅、ミニトマトを半分、プロセスチーズをキューブ状に切ってつまようじで刺し、ケチャップとマヨネーズを半分ずつ混ぜて作ったソースを添えれば、ハイもう出来上がりです。

 最後にメインディッシュとなる「野菜たっぷりミートソーススパゲティ」を作ります。
サラダオイルを敷いたフライパンで、ニンニクとタマネギのみじん切りを炒め、さらに人参とセロリを入れて炒め、最後に合挽きミンチを炒め、トマトケチャップ、トマトソース、ウスターソースを加えて塩・コショウで味を調えれば特製ミートソースの完成です。
スパゲティをアルデンテに茹で上げ、お皿に盛って特製ミートソースとパセリをふりかけたら、これで全てのメニューの完成です。

 出来上がった料理とデザートを試食し、1年を振り返りながらみんなで楽しくおしゃべりをして今回の講座は終了となりました。
お世話をしていただいた 大倉先生、どうも有難うございました。


熱心に説明を聞く子どもたち(中央は大倉先生)


フライパンでニンニクとタマネギを炒める子どもたち


お味はどうかな??


本日の全メニュー







P R