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他ブログ / 2004年10月14日(木)
いろんな人のブログを読んだ。
 
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お笑い論について / 2004年10月12日(火)
関西にいる人が、他の地域にいった時に必ず思う事ではないかと思う。

 
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引退 / 2004年10月11日(月)
今日の晩御飯は、新たな店を開拓するという事で、未開拓地西へ進む。
1分も経たない内に店発見!
イスラムの匂いを感じる羊の串を外で売っている店である。
中に入り、面(中国語で麺)を頼む。
なかなかうまかった。
おじさんとも少し仲良くなったし、また来よう。

家に帰りネットを見ていると、八木の引退試合についての記事があった。

(以下サンスポから引用)
最後の打席へ向かう花道は、『代打・八木』のアナウンスで彩られる。いつものように、そして、二度と見られない背番号3の晴れ姿。神様の18年は、虎党にとっても最高の形で幕を降ろす。

 「まだ(球団と)話はしていないですけどね。逆に(スタメンと代打)どっちがいいか、みなさんに聞きたいくらい」

 球団事務所で行われた引退会見の後。『10・8』引退試合での出番について話が及ぶと、そう切り出した。「代打? そうだよね。決定! その方がインパクトあるし。ファンのみなさんも代打・八木の方が覚えてくれていると思う。それが一番いい。最後の1打席を集中して、大事に…」。

(続きは追記で)
 
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大阪の男(実際は奈良) / 2004年10月09日(土)
今日は本当にしゃべり過ぎた。

会話とは相手とのやり取りがあってこそ成立する。
しかし、今日の私はただひたすらにしゃべった。
何の話してるんだろうと思いつつもしゃべった。
あっ、相手があまり聞きたいという話じゃないだろうなと思ったけどもしゃべった。

というのも、私は今一人で住んでいる。
そして、授業の時以外はほとんど一人で、飯も一人がほとんどだ。

そうする事によって、人としゃべりたいという人間としての社交性を心の底から引き出し、中国語を使い上達への近道となるはずだったのだが、何分、この一週間は休みで授業も無い分、人と接する機会が少なすぎた!

そして、晩御飯を誘われ、その後に大した用意もないのに一緒に勉強する事になったのだが、そこで溜まっていたものが爆発したのだった。

確かに追い討ちをかける心理的状況はあった。

今日の授業の間の休み時間時に、関西人なら誰もが持っているであろう笑いについての哲学について、非関西人に必死にしゃべった。

その中でもしゃべった事なのだが、
自分は関西人なのだが、周りに関西人がいないので、どうしても会話が関西弁でなく、標準語になる。そうなると、言語が違うと結論が変わるの如く、つっこみというのも無くなる。というよりも、この環境において関西弁を話すことで自分が浮いてしまうと感じる事によって、ツッコミも関西弁も自分の中に封印してしまう。なので、本当はボケたいのだけれど、ツッコミが無いという恐ろしい事を避けるためにボケれないという事にもなる(接近-回避型の葛藤)。

そういった普段の自分を出せない欲求不満の状況が続いてたことは否めない。
(一人ツッコミはしていました)

さて、今後このような症状がでないようにするにはどうしたらいいか。
ゆっくりと考えよう。

 
   
Posted at 23:12/ この記事のURL
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たこ焼き? / 2004年10月08日(金)
この前、近くのでっかいスーパーに行った。

出口付近に日本っぽい屋台をした店があったので覗いてみると、なんとたこ焼きを売っているではないか。
これは食べてみようと思って頼んでみる。

出来上がりまでを見ていると、油を鉄板に塗るだけでなく、かなりひたひたにしてある。これではたこ焼きでなくたこ揚げじゃないか!
まあそんな細かい事を言ってもしょうがない。
待つこと数分...
船型の入れ物に3個だけ入ったたこ焼き...たこ揚げが出てきた。
きれいな丸型のそれはまあおいしそうではあった。

その上にふりかけるのは、
鰹節、海苔...?って青のりじゃなくきざみ海苔かい!それもきざみが太い!
マヨネーズ...?なんか色おかしくないか?
で、緑のこれなんだ? もしやわさび...?いらねえよ!でも試しに一個だけつけといた。{


それで4元。たけえよ!

これまで、見た目で文句を言ってきたが、食べてないのにこんなに文句を言って申し訳なかった。食べてみん事には何もわかった口をきくもんでもない。

ぱく。

うーん、まあふにゃふにゃ感はないが、まあまあの食感。おいしい部類に入る...
あれ?

ん?

なんか足りないなあ..........

たこが無い!!!

これ、何焼き?...何揚げ?
 
   
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鍵と紙とチャリと...D / 2004年10月07日(木)
さすがに外は明るくなっていた。少し寒い北京の朝晩には、昨日買った唐装がとても役に立った。
私はまだ時間を潰さなければならなかった。不動産が空くのが、8時か9時だからだ。
少し腹が減ったので近くのマクドナルドに向かった。
朝マックはないので、普通のセットを頼んだ。
私はそれを食べた後、急にツケが回ってきたのか眠たくなってきた。
寝るにはちょっと場違いだったので我慢したが、何度か本気で寝てしまった。
そうこうしている内に、時間が経っていたので不動産屋に向かった。

不動産屋に行き、覚えたての言葉と、得意のジェスチャーを使い状況を説明した。
この不動産の人とはもうかなりの顔見知りになっているので、つたない中国語を話す日本人の話した意味をすぐに理解してもらえた。
実際の部屋の持ち主である部屋主(?)に連絡してもらい、こっちに来たら電話してもらうようにした。
ふう、これで何とか今日中には部屋に戻れそうだ。
しかし、部屋主が来るのは午後みたいだったので、北京市内をぶらぶらする事にした。

取りあえず、自転車を直しに行こうかなと、壊れた自転車を置いてある場所に向かった。

ん?

あれ?

ここに置いた。よな?

無い!


やられました。ついに。これが噂の奴ですか。
買って一ヶ月もまだ経っていない、我が愛車「天翔白馬号」(今命名)がやられちゃいました。
暫く、周りを探したが、やはりないので諦めた。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、北京市内の唐装を売っていると聞いた、動物園近くの市場と前門に行き、その後一日、いや二日の疲れを癒すために教えてもらったマッサージに行き、そして家に帰った。

そして5回にも渡って書いてきた、この故事(中国語:物語)も終わりとなる。
ここから何が言えるのか。
鍵=キーホルダーを持とう!
紙=常時持とう!
チャリ=鍵をしっかりしよう!
中国語=もっと勉強しよう!

是非そうする事にしよう。
 
   
Posted at 23:36/ この記事のURL
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鍵と紙とチャリと...C / 2004年10月07日(木)
必死に腹を押さえながら、今の場所と紙を売っている所とトイレの相対的な位置が一番近く、腹に影響を与えない進路で進めるであろうと思われる図書館に向かった。
何とか紙を買って、無事お仕事終了。
確か図書館にある同じ店で紙を買ったのはこれで3回目。もう常連である。

その後、大学内にあるホテルが空いてるか確かめに行くと、前泊まっていた時から少し仲良くなっている(多分)子がフロントをやっていたので覚えたての中国語で挨拶。
「好久不見了!」(お久しぶり)
本当に覚えてるかは今回は置いといて、部屋があるか尋ねる。
しかし、部屋はなかった...

さて、どうするか。
取りあえず部屋に戻って、万が一の万が一、鍵が刺さってないか確認をしに行く。
無い。あるわけ無い。
自転車を漕ぎながら次の一手を考えていたその時、
無常にもチェーンが外れた。
ああ、どこか遠くに行く事も許されないのか...
修理をするには時間が遅すぎるので、道端に置く事に。

結局、マンガ喫茶に行く事に。
時間は9時過ぎ。いつまでいるのだろうか。
国慶節で、他の店が閉まっているせいか、正規のルートではなく、変なルートで店に行かなければならなかった。
店に行くと、店長らしき人(日本人)がいた。前少し話をして顔見知りになっていたので軽く挨拶をし、持ってきた牛丼を温めてもらった。
さあ、読むぞーーーー。
月下の棋士、Dr.コトー、BECK(何回目やろうか)等々必死に読んだ。
バイトの姉ちゃんがいくら眠そうな顔をしても、俺は帰らない。
いや、帰れない。
外が明るくなっているのかもわからない地下3階にある中国のマンガ喫茶で私はマンガを読み漁った。ぶっ続けで読んだ。

さすがにそろそろ出ようか。朝を迎えた気がして会計に向かった。その時刻は7時30分。姉ちゃん達もなんだこの暇人はと思っただろう。10時間と少しの分のお金を収め、私は地上に向かった。

(続く)
 
   
Posted at 23:05/ この記事のURL
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一期一会 / 2004年10月05日(火)
今回は「鍵と紙と・・・」は置いといて。

今日は焼きそばが食べたいと思い、日本料理屋ならあるだろうと思い、大学の斜め向かいにある「一心」に行ってきた。大学の近くで一番日本の味に近いと言われるその店は、見た感じも日本風であった。人も結構入っていたので、私はカウンターに座る事にした。残念ながら焼きそばは無かったので、替わりに鍋焼きうどんを頼んだ。あと、砂肝と手羽先と。味は確かになかなかおいしかった。
個室の部屋では日本人らしき人達が、中国語のイッキコールで盛り上がっていた。楽しそうだなと思った。最近一人でしか飯を食べていないので少し寂しさを感じた。

勘定をしようと思い、お金を確かめた。
が、あるはずの100元札がなく、19元ほどしか手持ちが無い。
私は取りあえず便所に行き、用を足しながら考えた。
うーん。私の家はすぐに行ける距離でない。

私は席に戻り、隣で沈黙の艦隊を読んでいた日本人らしき人に声をかけた。その人は見ず知らずの私に躊躇する事なく12元を貸してくれた。(あげると言っていたが)私がまたここに来るかと聞くと、また来るという事だったので、必ずお金を返しに来ますといって店を出た。
私は自転車に乗りながら、日本料理屋じゃなければ日本人にも会わなかっただろうし、もし他の店にいたら、日本人がいなかったら、どうしていたんだろうと思い、本当によかったと思った。

しばらくして家が近づいた時に、私はふと思った。
私の善意っていうのは次会えれば返しますという事なのかと。
相手の厚意に対して私の善意はそれが精一杯か?

私は急いで部屋に戻り、持っていき忘れていた100元札を持って店に戻ることにした。100元札では12元を返すのにわずらわしいので、店の近くのスーパーで何か買う事にした。
すると、12元を貸してくれたと思われる人がスーパーにいた。私は恐る恐る声をかけてみると確かにそうであった。偶然すぎて嘘くさいが状況を説明し、12元を返した。その人と少し話をすると、実は同じ大学の同じ速成班(午後も授業がある)で、同じフロアで勉強している人である事がわかった。

こんな偶然があるからこそ人との出会いは面白い。
 
   
Posted at 23:00/ この記事のURL
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鍵と紙とチャリと...B / 2004年10月04日(月)
西単の街中を歩きながら、ポケットの中に手をやる。
夜にもなると更に冷え込むからだ。
すると、何か異変に気づく。

あれ?

鍵がない....?

立ち止まり、ポケットの中からかばんの中から全てを探す。
しかしない。
どこだ?
今までの経路を考えてみる。
考えられるのは、座った時にポケットから落ちたという事だ。

うーん。タクシーだ。

私は他に何も盗られていない事からも、鍵単品をタクシーに落としたと断定した。
さて、どうする?

その時だった

夜の冷え込みと共に、私のお腹も冷え込み、急に腹が痛くなった。
食あたりとかでなく、今日から急に寒くなったせいだろう。

私は慌てて便所を探す。
しかし、ここは中国。紙が備わっている所は一流の所ぐらいだ。
便所はあれども、紙がない。

結局、まだ耐えられると考えた私は、空腹感にもさいなまれたため、
見慣れたオレンジの看板につられ、牛丼を持ち帰りにし、タクシーがつかまらない中、
運よく現れた白タクに20元で学校まで連れてってもらった。

(続く)
 
   
Posted at 12:58/ この記事のURL
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鍵と紙とチャリと...A / 2004年10月03日(日)
その後、西単に向かおうと、タクシーに乗り込む。。
街は国慶節で花や飾りつけがいっぱい。

そんな中、タクシーの兄ちゃんにこの唐装いくらだと思う?という話をする。
すると、好んで買ったてかてかでない生地を見て、 
「あまり良くないなあ、60元ぐらいとちゃうか」と言う。
えっ、190元で買ったよ、俺。
ショックを隠しきれない私は、兄ちゃんにどこに行けば安く買えるか聞く。
すると、「動物園服装なんとか市場」だと教えてくれた。
今日は無理だが、また今度是非行こう。
そうしている内に西単に着いた。

着くと、焼き芋が売っていたので一つ買ってみた。
重さで値段が決まるのだが、秤が何とも言えない手製のもので、
とてもうまく出来ていたので写真に収めた。
おもりと目盛りが刻んである棒と焼き芋を乗せる台だけのシンプルなものだけど、
なかなかうまく出来ていた。
芋はというと、少し焦げ気味な感じで、実もあまり無かったが、懐かしい味がした。

そして、事件はおきた。
 
   
Posted at 10:02/ この記事のURL
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