試験に受かる「論理力」を身につける方法 東京教育出版株式会社  

May 20 [Fri], 2011, 14:56
試験に受かる「論理力」を身につける方法



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試験に受かる「論理力」を身につける方法




世の中には次のような悩みを持つ人がいます。

「“貴方は結局何を言いたいのかよく分からない”・・・と言われる」

「いいように人に利用されてしまう。 簡単に騙されてしまう。」

「少し難しい文章になると、てんで理解出来ない」

「とにかく記憶力が弱い。 頭に残らない。」

試験に受かる「論理力」を身につける方法

一方で、難関試験に合格し、仕事でも成果を出せる誰もが認める「出来る人」がいます。

この「出来る人」は何が違うのでしょうか?

 わたしはずばり「論理力」の差だと考えています。

論理力は論理的思考力と言ってもよいです。

論理力或いは論理的思考力を身につけた人は特徴的に次のような力を持っています。


どれも、難関試験合格や仕事で成果を出す為には必須の能力といってよいでしょう。

 ではこれだけの恩恵がある「論理力」はどのように身につければいいのでしょうか?

その前に、まず試験という観点から「論理力」について見ていきましょう。


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 貴方は国語の試験は得意でしょうか?

例えば、論述問題が苦手だという人は多いかもしれません。

しかし、論理力があれば、方程式を解くように論述の解答をする事ができます。

わたしは予備校等で試験問題の作成や採点も行っていました。


論述問題の採点方法というのは、問題の性質上例えば東京大学の論述問題であっても、
司法試験の論述問題であっても現実には次のように採点されるはずです。

ぱっと見てダメな答案は容赦なく低い点を付けられる。

採点の原理からして上・中・下位しか点数は付けられないものです。

ぱっと見ていかにも分かってなさそうな答案は、
読んでみると一行目からやはり分かっていないものです。

“なんでココとココがこうやってつながるんだ!?”・・・終始こういう感じです。

その答案文章には論理性が御座いません。

そして採点者側が感じる特徴としては


「一読しても頭に残らない」

採点官の頭の中に何も残らない・・・それは論理的な文章では無いからです。

一読し、“さてこの受験生は何を書いてたんだっけ?”となってしまいます。

採点官の教授としても、落としたら可哀想だし、何を書いてあるのか分からないので、もう一回読みます。

でも読めば読む程穴が見えてしまうのです。

読み返させではダメです。 一読して“こうだ”と分からせないと。

そのために「論理力」を身につけて論理的な答案を書く必要があるのです。


これは、会社の稟議書や企画書等でもまったく同じことが言えます。

一読して「わからんな〜」と思わせたら、アウトです。

決済は保留になります。


そして“ここはどうなってる? あそこはもっと調べたのか?”と上司からじっくりと突っ込みを受け、
山のように仕事を抱えてしまうのです。

これが会社で「出来ない人」の悲劇の一図でもあります。

論理力のある人が論理的な文章を書けば、読む側は一読して頭に要点が残ります。
(こういった文章を書ける人が「出来る人」と評価されます)

そこには論理の飛躍も、論理の間違いもなく、誰が読んでも言いたいことを誤解する事なく
十分理解して納得出来るのです。

論理力があれば文章であれ、口頭であれ、相手に自分の考えを的確に
伝えることができます。




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また、逆に相手の言いたいことや文章の内容を論理的に理解する事もできます。
試験でも仕事でも、求められる本質的な力は共通しています。

 それは「論理力」にほかなりません。






わたしの指導経験からすると、“単純に数多くのことを頭に入れたら試験に合格出来る”と考える人が多いようです。

世の中にある記憶術も、どれだけ数多くのことを頭に入れられるかを競っているようですね。
(例;記憶量が◯◯倍になる、1分で30個の単語を覚えられる、etc)

多くの受験生は、覚えることに苦手意識を持っているので、魅力的に映るのかもしれません。

たいていの記憶術では、突飛なイメージを対象と組み合わせたりして覚えます
(或いは自分のよく知っている場所の映像等と組み合わせて)。

 例えば、東京タワーのてっぺんに本居宣長が刺さって痛がっている・・・等のような
奇抜なイメージ程心に残ってよいとされています。


こうして世の中の記憶術では、体系的な理屈は抜きにして、ほぼ丸暗記を試みようとします。


でもこれらの記憶術は前提として大変重要なことが抜けています。

それは、
そもそも人間の頭は理屈を付けて覚えないと長期の記憶として定着しない
という点です。

碁石をばらばらに並べた碁盤は、一つのパターンを覚えるだけでも難しいでしょう。

そこには理屈がないからです。

もし覚えられても、一瞬で忘れ去ってしまうはずです。

 記憶にしっかり定着する為には理屈としての論理が必要なのです。

では仮に、百歩譲って丸暗記ができたとしましょう。

30〜40ページ程度でまとまる範囲の内容の試験であれば、かなり上達すれば
丸暗記で頭の中に“一時的に”入れることが出来るかもしれません。


例えば大学入試で使えるのでしょうか?

がんばって数十ページを丸暗記したとしても、大学受験位科目が多くなってくると、次から次に
忘れていくので結局役に立ちません(体系的な理屈がないので短期間ですぐ忘れて行きます)。

そもそもこのページをお読みの貴方のように、「論理力」に興味を持つような方が目指すのは
30〜40ページ覚えて受かるような試験では無いでしょう。

勿論、難易度の高い試験程参考書を丸暗記しただけでは到底歯がたたない、という致命的な問題もあります。
(例えば、仮に六法全書を丸暗記したとしても法律の理屈を深く理解していなければ司法試験には合格出来ません。)

結論としては、試験に合格する為にも、必ず理屈としての論理を踏まえて記憶していただきたいと思います。

そうしないと、記憶に長期間定着致しませんし、応用問題は解けないからです。

そのために、なるべく早く論理力を磨いておくことをオススメします。


P R
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