講座を受講されて難関試験で合格されたお二人の体験談を紹介いたします。[3]

April 15 [Wed], 2015, 15:41
■ 行政書士 Y.Sさん 27歳 会社員


初めは、独学をすることも検討していましたが、行政法特有の用語は紛らわしいものが多く、
また行政書士試験では多肢選択式や40字記述式の対策もしなければならないことから、
プロの先生の講義を受けたほうが確実だと考えました。


私の場合には、学習をスタートすることを決めた時点で、既に試験4ヶ月前だったので、
短期間で出題範囲の全体像を掴む必要がありました。


▴過去問演習・答練・模試

講義を視聴した後は、その時点で必ずしも全てをパーフェクトに理解できていなくとも、
なるべく早く該当分野の過去問を解くようにしていました。


そして、理解や記憶が不十分であったところに関しては、重点的にテキスト・条文を確認して
補強しました。


一方で、既に学習経験のあった民法・会社法・商法・憲法や、配点の低い基礎法学は
Aランク問題のみを1周解くにとどめました。


政治経済社会と文章理解については、過去問は軽く眺める程度にして、
答練・模試を学習の中心にしていました。


答練・模試は、LECとTACのものを計7回受けて、問題を解く順番・時間配分の戦略を
検討しました。


できなかった問題は、テキスト・条文を参照しながら2,3周ほど復習しました。



▴資格スクエアの良かった点

講義の量が比較的コンパクトであり、また1.5倍速再生もできるので、
試験範囲全体の重要論点をスピーディーに学習できるのが良いと思いました。


講義の中で、用語や判例について、具体的イメージを持てるように解説して下さったことで、
知識が印象に残りやすかったです。


また、先生のブログでも受講生向きのアドバイスの記事を発信されていて、
学習を進める上でとても参考になりました。




■ 弁理士 Aさん 60歳 東京都在住


約7年勉強してきて、ある程度知識はあると思ったので総整理するつもりで
受講し始めました。


まず、論点マスター講座を視聴しました。

次に、口述青本マスター講座を視聴しました。


資格スクエアの講座は、基本事項の確認と論文問題の答案構成にも利用しました。


答案構成には、論文事例マスター講座、論文夏期講習と論文式試験モデル解答を
利用しました。

答案練習のテーマに合わせて事例を事前に見直して行くのに利用したりもしました。


私は、通勤の行き帰りや図書館では答案構成と条文暗記、家でパソコンに向かって
資格スクエアと分けました。


最後は、青本が重要だと思いましたので、青本連続講座、青本ポイント講座を
視聴しました。


休日は、一日中青本の講座を視聴していた日も結構ありました。

読むのに苦労する青本を繰り返し読めるので、重宝しました。

最後、特に口述は条文と青本だったので、そのおかげで合格したと思います。


私は口述が不安だったので、特にそう思います。

講師の先生方がよいのと何度も見直すことができるので助かりました。

このサイトのおかげで合格できたともいえると思います。

                              (資格スクエア・公式サイトより)


以上たくさんの方が講座受講されて合格された方々の中からお二人の体験談を
紹介しました。

  • URL:http://yaplog.jp/shikaku-square/archive/1
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