ゲーテの家

October 29 [Sat], 2011, 17:11
昨日病院でコルセットのサイズを合わせてもらって購入。着けていると、とっても楽ちん。これで変更なく出国出来そうです。
レントゲンも撮ったけど、あまり心配いらないみたいです。
帰国したら一応MRI検査をするかもしれないけど、なんか大丈夫かも?(と、油断は禁物ですね)

痛み止めの座薬もいっぱい持ったし・・・。
一応現地での病院も調べた。

お世話になっている日本のクリニックの先生が「現地からでもいつでも電話していいですからね」と仰ってくださり、心強い。


友人達のご心配やアドバイスに感謝しています。
意外に椎間板ヘルニア経験者っていらっしゃるんですねえ。



あああ!!
そうそう!!

コルセットは良いんだけどさ、これを着けると、Gパンがキッツキツで窒息死に至りそうだわ。どーしよー。Gパンの上からコルセットして、んでチュニックで隠す?




まあ仕方ないよな〜〜ださくても。




さて、話題は変わって
ちょっとイタリア(今年の4~6月末まで滞在)の写真を眺めていたら、こんなのが出て来た。

忘れてた。


ローマにあるゲーテの家。
彼の「ゲーテのイタリア紀行」執筆のメモやスケッチがいっぱーーい残っていました。ゲーテはこの家で1年くらい滞在したそうです。


彼が覗いていた窓を、
私も覗いてみたよ。





あなたには、何が見えたのでしょう。

イタリアへの名残惜しさを撥ね退け、
寂しくワイマールへ帰ったのでしょうか。






今日公開のゲーテの映画。
見に行きたかったなあ!!
腰が悪化したら困るので、映画はあきらめる。




素敵な文章です。

「あの人が、私を愛してから
自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう」
(若きウェルテルの悩み)より




帰国したらぜ〜〜ったい見に行こうっと。





こんな写真もあったわ。
ま〜〜イタリアではあまりの非効率的な国民性にイライラし過ぎて、いっつも文句言って歩いていました。今回の旅では腰も痛いことだし、いつ誰にお世話になるかわからないので大人しくしていようと思います(爆)




楽しかったイタリア滞在、
宝物だ。いい旅だったなあ〜〜〜。




ナボーナ広場の夕空。といっても夜の9時くらいの空の色です。明るいでしょう?ローマの夜は長く楽しかった。
今の季節は日本よりも日が短いらしいよ!!



あ、そうだった。

今回はロンドンがメインなのだ!!



11月1日出発、北京経由でローマに向かいます。
なんか、ローマに着いたらロンドン行くの忘れそうだなあ(爆)