あと1年 

May 25 [Wed], 2011, 19:33
今年の新司法が終わり、新司法試験まで、あと1年。

自分よりできる人間が、自分よりたくさん勉強しているというのが現状。

励みになります。

いい加減、この長い長い受験生活も終わらせます!

ここから1年、

欲張りに!でも破たんさせずに!

全部持っていくぜ!!!

そんな感じで

周りは無関係 

December 26 [Sun], 2010, 18:16
自分の人生っすからね。

周りがどういう道に進もうが、どういう勉強してようが、関係ない。
もちろん、いいところや参考になるところは勉強させてもらうけどね。

最近
講演を聴いた岩倉先生が、僕のやりたい分野について、生まれ変わったらやってみたいって言ってた。
ありがたいね。生まれ変わったら云々って表現を使うのは、
単なる社交辞令ではなく本当によい仕事だと思っている証。
そうでなければ、この表現は使えない。

そういえば、僕に、この道を進めてくれた人も、生まれ変わったら、弁護士になろうか本気で考えるって
言ってくれたんだよね。
岩倉先生の講演を聴いて、そんな事を思い出しました。

自分の進む道・仕事に情熱を持つことのできない人間は、残念だと思うよ。
社会では、そういう人間がほとんどなんだけどね。

自分に武器があるとするなら、進む道に対する情熱があることなのかなと最近は思っている。
それは、それだけでは何の役にも立たないもの。
だけど、それが無ければ、全てが「駄目になる」というものでもあるはず。

それを持っている人間の「強さ」を、大きな結果を出して証明してやります。
青臭いと言われようが、結構。

どこまでも結果を追い求めて。
そんな感じの年末です。

皆さんよいお年を!

もっと力が欲しい 

December 17 [Fri], 2010, 23:34
つい最近、ローの友人に、提出締め切り後にその人の書いたレポートを見せてもらった。
僕のレポートと、レベルが全く違って衝撃でした。

レポートというものの書き方が今いちわかってなくて、
今まで5、6通書いて、全部合わせると、平均点くらいしか取れていなかった。
苦手としてたんだよね。

その人のレポート見せてもらって、目指すべきレポートの方向性がわかった気がしました。
僕の中では、ものすごい勉強になった。

実務に出たら、答案を書く力よりも、レポートを書く力の方が重要だろうからね。
時間も労力も掛けているのに、いまいちまともなレポートが書けない事に危機感を覚えていた。
やっぱり、なんでも、できる人のを参考にした方がいいんだな。

答案は何百通と書いてきても、レポートは全くのど素人。
これからも、提出後に色々な人の見せてもらって勉強しよっと。

一つの事を深く考えたり調査できる能力って、実務家になってから、すごい重要な気がしている。
大事な事件が来たときに、底力になりそうだよね。
3年次に法学研究基礎とろうかなと考え中。
やっぱりよいレポートを執筆できるようになっておきたいしなー。
じゃなきゃ絶対に腕のよい弁護士にはなれない。
情報集めなきゃ。


あと、やっぱり実務家になるにつれて、最近足りない能力を実感してる。
安定感、信頼感。

最低限、当たり前のことを当たり前にしないとダメだ。
時間守るとか、だらしなくしないとか。
真面目さを馬鹿にして生きてきた癖が重荷になってます。
意識はできてるから、あとは努力が必要なだけだ。

ローの間に手に入れたいものが多すぎる。

新司法にも若干の危機感を覚えている今日このごろだしね。

今、ロー生活は楽しめてるし、悪い状態ではないけどね。

真剣に頑張らないとな、いろいろと。


ではでは



テーマは心の強さ 

December 13 [Mon], 2010, 13:56
後期は試験が難しい。

今日の民事法の中間も結構失敗してしまった。
問題分析、しっかり読むことk。

もっと早く、正確に読む訓練が必要だわ。

出来が悪くて、へこみますが・・・

ここで心が折れないことが大事。

周りの出来だってわからないしね。

難しい問題を解くことで、みえてくる反省点もたくさんあったし。

とりあえず、成績表が返ってくるまで、無駄にくよくよしていても仕方がない。

期末で挽回することも十分可能だろうし。

テーマは心の強さ。

そんな感じで行きたいと思います。

ではでは

結果を出せない人間の甘さ 

December 04 [Sat], 2010, 0:06
今日の中間、酷い答案書いちまった。問題自体くそむずかったってのもあったけど。

でも時間配分間違えるとかひど過ぎる。答案書く機会が少ないから、昔みたいに感覚で
時間配分を調整できなくなってるんだよね。
何百通書いてるんだか。
甘い、甘すぎるよ。
司法試験なら確実に落ちてる。

もっとドラステイックにやらんと結果は出ないな。
本当、甘いの一言。

反省してます。

ではでは

司法試験のその先 

November 28 [Sun], 2010, 23:01
TOEIC受けてきた。

・・・また受けよう苦笑

簿記も受けてきたが、ダメかもな・・・。

やっぱり、結果を出せない人間はダメだな。

結果を出せない人間から、卒業したい。

いや卒業したる!!



ところで

前に読者の方に指摘されたことなんだけど、

僕はもっと先を見て勉強したほうが良さそうだな。

司法試験の先にある就職、さらにその先にある実務家としての活動。
ずっと先まで見据えて勉強していったほうが絶対に後々生きてくる。

司法試験なんて、その場で条文だけ見て問題を解決する能力しかみない。
それが実務で求められる能力のほんの一部分にすぎなくて、実務で必要な能力を
身につける勉強をする時間を奪っているなら、司法試験は、もう無くせばいいのに。
と今は思ってます。

んなこと言っても決して無くなるわけではないから、その制度を前提にどう生きるかを
考えていく必要もある。

司法試験で求められる能力以外にも、文献判例をリサーチしてしっかりした事案の解決が
できる能力が実務で求められるんだろうから、その能力も磨いて行かなきゃな。
あとは人と上手く議論できる能力とかね。

無駄なことはやらない。
その姿勢は悪くはないかもしれない。

だが、司法試験に受かるという目的を設定して、そのために無駄なことは一切やらないというスタンスであれば、
たぶん大成する実務家にはなれない。少なくとも大成する実務家になるための素養を身につけることはできないだろう。
2年間を司法試験に必要な能力を身につけるだめだけに使うのは、もったいなさすぎる。

これに似たことを前に読者の方に指摘してもらったことがある。

今ではそう思います。

実務を知らないので、どこまで実務で求められる能力を磨けるかは不明だ。
でも実務を知らないということを言い訳にせず、そうであれば、実務を知る努力をしていったほうが良いんだろう。

ちょっとずれていた方向性を直していこう。

あと前回の記事で基本書の通読をしている人が少ないと書いたが、
それは授業範囲以外のってことね。
でも普通に重要なんだろうな、基本書の通読も。

そもそも基礎がないとどうしようもないしなー。

いろいろなバランスがなかなか難しいけど、うまいこと波に乗っていきますよ。

他人との比較ではなく、一流の、自分で誇れるくらいの実力をもった実務家に
なったるぜ!!

頑張ります。

ではでは

ロー受験を終えた方々へ。 

November 23 [Tue], 2010, 11:56
お疲れ様です。

先日一橋の法科大学院入試でも、論文が終わったね。
あと面接もあるけど、普通に10分ー15分くらい話してくれば問題ないです。
論文までで、もう合否はほとんど決まっているからね。

ロー受験を終わってから何を勉強すればよいか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

予備校通いで育ってきた自分としては、やっぱ判例だなってことかな。
基本書より、判例がまずは大事。
基本書は、ロー入ってから、必要性を感じたものを買えばよいと思う。
実際、ローでは、基本書をたくさん持っているひとはいるけど、
基本書通読する勉強をしている人は少ないから。
全科目、判例百選をしっかりつぶしておいたほうが良いと思う。

あとローの授業をどううまく使うかっていうのは本当に大事です。
つまり、一人の勉強もローの授業カリキュラムを見据えつつ立てていくべきです。
行政法のインプットとかは、ローの授業であるなら、そちらでやっていってもよいと思う。
あとローの授業に関しては、どのように情報をストックしていくかということもかなり大事です。

結局、基本書や予備校本を一冊しっかり押さえているなら、基礎はある。
ローの授業で役にたつのは深い理解を得る勉強です。
ローの授業で得た深い理解は、ストックできなければ、抜けていきます。
各教科ごとに、大きめのファイルを用意して、授業でやったこと、予習段階で調べたことを
うまいことまとめていくとよいと思います。
しんしでは、基本の広く浅いしっかりとした理解と、重要な箇所の深い理解があれば無敵だと思ってます。
その重要な箇所というのが、授業で扱う問題意識であったりするので、そこを上手くストックして
試験勉強をするときに見返せる資料にしておけば、最強です。
教科書への書き込みなど、情報の一元化は不要だと思います。一元化できる量じゃないから。

自分のロー生活の反省を踏まえて書いてみた。

あと、授業は真面目に受けるに越した事はないと思う。
僕も、授業を軽視する姿勢は間違ってたかなと、最近は思ってます。
ただ、就職まで見据えたときに、授業の予習に使う時間がないのも事実。
でも、やれるだけしっかりはやるべきなんだとは思う。
難しいよね、バランスが。
でも、授業をしっかり受けている他人を批判して、自分を正当化する姿勢はまずいよな苦笑
自分の正当性のみを主張すれば、それでよい。
そもそも人生の目的もいろいろあるだろうし。

そんな感じっす

旧司法試験 

November 13 [Sat], 2010, 23:32
先日合格発表ありましたね。

昨日バイト先で一緒になった旧司の合格者と、朝まで飲んできた笑。

年は26くらいで、択一も3回落ちて、それでも諦めずに苦労して受かったみたい。
とても好感のもてる人だった。

ローに入ってから、周りに、司法試験合格者なんて山ほどいるようになった。
「合格者」だと言われて、もてはやされる時代は、もう終わったんだろうな。
別に当たり前のことなんだろうけど。

その人は、去年は総合Cくらいだったんだと。
去年総合CかDくらいで受かった人は、自分の知り合いでも2人目。
結果出せて素晴らしいです。
総合Aとかいって、「不合格」じゃあ、何の腹の足しにもならないからね。

どんどん抜かれていっているのかな。
旧司法の論文総合A落ちでも、新司法落ちてる人もたくさんいるしね。
そこに、こだわって、変なプライド持って、頑固になってしまう人ほど、
新司法でも無様に落ちるんだろうね。

陽気、誠実、勤勉。

先日ローに講演にきていた裁判官が挙げていた、伸びる修習生の特徴。

変なプライドを持たずに、誠実に柔軟に試験や現実と向き合っていかなければならないんだ。


今年の旧司法上位合格者で、慶応ローに落ちた人も知っている。
そんな話を聞いて、
結局実力差なんてほとんどないじゃんと、思うか、
旧司法なんて所詮その程度の試験で、それに合格する事のできなかった
自分の答案勉強方法に何か問題があると思うのか
それは人次第。

僕は、後者だと思ってます。

多分、僕の勉強量以下で合格している人なんて掃いて捨てるほどいる。
頭のよさ、ではなく、
勉強の方向性や、傲慢な性格が、合格をさせなかったのかもね。と思う今日この頃。

まあ、ロー入って、自分がこの業界で上の方の頭の良さは持ち合わせていないことを
実感してるしなあ。つーか、もともと、そんなことは認識している。
それでも、試験にも合格するし、よい弁護士にもなりたい。それは実現できると思ったから
ローに行っても弁護士になることを決めた。

時間はかかっても、大きな花を咲かせられるように頑張ります。

ではでは

目的意識 

November 03 [Wed], 2010, 13:14
目的意識をもって勉強することって、とても大切だと思う。

「何のために」勉強するのか?

目的は大きいものから小さいものまでたくさんある。

例えば、「新司法試験に合格する」という目的のために勉強するのであっても、

そのために必要な事項を抽出したうえで、細分化された目的意識をもって勉強する必要がある。

究極的な目的をしっかり言えること、すごく細分化された目的もしっかりいえること。

それができない人間は、伸びないと思う。

ローでは、予習は大事かもしれないが、

「何のために予習しているか、それがどういう形で究極的な目的につながっている」かを

明確に答えられない人間は、きっとずっと行き当たりばったりで、生きていくんだろうなと思うぜ。

僕は、予習は、適度にしかしていない。

はっきり言って、授業では活躍できない。本当は適度にやって授業で活躍できる頭があればよかったが。

でもそれで、いいと思ってるよ。

自分の目的を、合理的に説明できる勉強をしたいと思ってるから。

目的を「授業中上手いこと答えられないとダサいから」なんてことには置けない。

究極的な目的につながらないし。まあ、今のところ全く答えられないなんてこともないけどね。

ただ、言いたいのは、ダサくてもいいから、超合理的に目的意識をもって進んでいきますってこと。

授業をしっかり受けてれば大丈夫、なんて盲目的に信じるより、

自分の頭で考えて、「主体的に」「努力」をして、生きていきたいと、思ってるよ。


ではでは


ロー後期開始 

October 12 [Tue], 2010, 22:25
お久しぶりです!

たまにはブログ更新しろよ!という声があったので更新します笑

他にもそう思っている方がいらっしゃったのであれば、

コメント欄で更新要求してくれると書くモチベがあがります苦笑


ブログやっているくせに、ブログ書く時間が惜しくなっちゃうんだよね。

30分くらいは時間使わないと、面白い記事も書けない気がするしー。

と、言い訳してみる。


とりあえず、ロー前期について総括しておきますか?

ロー前期は、新しくやったのは、民事執行保全法くらいだったかな。

あとは基本六法+行政法をとった。

発見としては、民訴が難しすぎるってことか。
新司対策を万全にするためには重点講義とか読まなきゃいけないんだろうな・・・

あと刑事系は面白かった。

先生がすごい教育熱心な方で、判例の使い方を初めて知ったような気がする。

これは実務にも答案にも使えそう。

予備校では教わらなかった、旧司には出ない新しい発想であった。

その他の講義は、まあつまらなかったり、たまにオッと思うことがあったりといった感じ。

勉強自体は、たくさんしたな。

成績もかなりよかったといっちゃって問題ないだろう。少なくとも個人的には十分満足できるものだった。


だけど、旧司のときみたいに、熱くはなれていないのも確か。

今年の旧司は論文合格者52人。

東大ローの友人のクラスからは3人合格したとか言ってたけど、

これに合格するって想像を絶するよ。

去年の合格者をさらに上位半分にした感じだもんな・・・。

一橋では受ける人すらいなかった。

まあ、期末試験の日程からいってかなりハードになることは間違いないだろうしね。

それに、もう旧司を受けるメリットはあまりないと思う人が大半だったんだろう。

僕もいまでは、そう思っているのかもしれない。

今の旧司は、「無駄に」難しいと思う。伝説として語り継がれるよ。

合格率「0,3パー」ってありえんだろ。

まあ、だから、熱くなれるのかもしれないが。


もちろん、僕もよりよい法律家になりたいと思っているし、毎日情熱を持ってやっているつもり。

その意味では、充実感はあるよ。

ローの友人によると、充実している人ランキングにランクインしているみたいだし爆笑


でも、旧司のときみたいな熱さは持ててないってこと。

まあ、その「熱さ」がどこまで必要なものなのかは、よくわからんが。



ローでは、新司は、もちろん「課題の一つ」として意識されているけど、

新司を至上命題として意識している人は少ないように思う。

僕が、夏休み、結構勉強していて、

友人2人に「(僕みたいな人間は、というニュアンスで)勉強しないと司法試験落ちちゃうからね」って言ったら

「司法試験なんてまだ随分先のことじゃん。」と言われたのが、とっても印象的で象徴的な出来事だった。

本当に、時代は、変わったよ。

強く、そう思う。

4年半前に僕が勉強を始めたときは、

伊藤塾の自習室が開く30分前から、たくさんの人がそれぞれの勉強をしながら塾の前に並んでいた。

ローの夏休みの閑散とした自習室からは、あの頃の熱気を感じることは出来ない。

もう、あの頃のような光景をみることもないんだろうな。そう思うと、少し淋しい気持ちもある。


一方で

ローでは毎日、その道の専門家の先生に教えてもらえたり、多くの友人や仲間達と一緒に議論をしたり、

わいわい御飯を食べたりして、勉強できる。

それは、人間の精神にとっては、とても健全な勉強の仕方なんだろう。

はっきり言って旧司の受験勉強に比べたら、精神的な「辛さ」は10分の1以下だ。

同じ時間、勉強をする事でも、こうも辛さが違うのかと驚いてしまうくらいだ。

その意味では、ローにはいいところもあると思う。

時間の無駄だと思うことも、たっくさんあるけどね。


新旧2つの制度。

どちらの方がいいか、僕にはまだ決論を出すことはできない。

ただ、どちらも、自分の進んできた道、進んでいく道。

どんな道でも、充実していて、満足のできる時間を過ごせるかは自分の気の持ちよう次第。

そんな感じで後期もとりあえず、一生懸命生きてみよう笑


長文失礼。

ではでは
P R
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