今日、やっと中学・高校ともに、英語教員の専修免許状を手にすることができました。
はあ、やっと終った。
そう思い、この2年半で初めて安心できました。
県庁で待っている間、
帰りの電車の中、
泣くのをこらえました。
あー、この日のために頑張ってきたんだな、
そう思うと、「学校」に出て研究し、成長し、子どもの役に立ちたいと決めた日からの日々が、
走馬灯のように蘇りました。
研究室から、塾講師のバイトから、帰って夜遅くビールを開け(笑)一息つき、深夜から大学のPCルームに出て行って朝まで通信大学の勉強をしたことや、
大学院の仲間との遊びも心を鬼にして断って一人図書館で勉強していたことも、
たくさんの学校に行って研修をしたことも、
一年間、新しい大学へ行って勉強した日々も、
あの思い出があれば、これからも頑張れるな と思いました。
一番辛かったのは、普通は免許状を手にした状態で採用面接に向かうのに、私は「今年中に必ずとる」としか言い様がなかったこと。もちろん必ずとるという自信はあったけれど、現実問題として人から信用してもらうのは大変だ。
ものすごく欲しい!と強く願う思い。
人生の醍醐味だと思う。
せっかくの人生、丁寧に、エネルギッシュに、そして感謝して、かみしめて、生きられたらいいなって思う。
欲しいものは人によって違う。
でも、強く願い、それを手にしようと頑張ると、
何かに向かって頑張っている人の気持ちがわかるようになる。
私が今日まで欲しかったものは、
人から見たら苦労をする価値が理解されないかもしれないけれど、
私にとっては一生の宝物。
そして一生懸命に生きる人の気持ちがわかるようになったことが、もっと宝物。
まだまだ子どもだったなーって思う。
でも、ここがまた基盤。新しいスタート。
やっとスタートライン。
頑張らなくっちゃ!
塾で教えていた生徒がみんな大学生になり、
連絡をくれて会うたびに、みんな大人になっていて、一生懸命頑張っていて、すごくパワーをもらうので、
働く場所が塾から学校へ変わっても、
こういう出会いがたくさんあるといいな と思う。
私も生徒たちと一緒に、色んなことに気が付いたり、感動したり、笑ったり泣いたりしながら、
自分や人や人生を感じながら
頑張っていきたいと思います。
そのために自分の鍛錬が絶対条件だけど!
この日記も31日をもちまして書くのをやめようと思います。公の場で働くことになるということと、これからは自分の思いを言葉にしたいという思いや創作意欲は全て仕事場に凝縮できるようにしたいということで、
習慣にしていたこの日記も、青春の思い出として(笑)、しまっておくことにしました。
すぐに閉じることはせずに少しずつ本にしながら、この青春日記が1冊にまとまったら本棚に入れて、年をとったら読み返そうと思います。
はあ、やっと終った。
そう思い、この2年半で初めて安心できました。
県庁で待っている間、
帰りの電車の中、
泣くのをこらえました。
あー、この日のために頑張ってきたんだな、
そう思うと、「学校」に出て研究し、成長し、子どもの役に立ちたいと決めた日からの日々が、
走馬灯のように蘇りました。
研究室から、塾講師のバイトから、帰って夜遅くビールを開け(笑)一息つき、深夜から大学のPCルームに出て行って朝まで通信大学の勉強をしたことや、
大学院の仲間との遊びも心を鬼にして断って一人図書館で勉強していたことも、
たくさんの学校に行って研修をしたことも、
一年間、新しい大学へ行って勉強した日々も、
あの思い出があれば、これからも頑張れるな と思いました。
一番辛かったのは、普通は免許状を手にした状態で採用面接に向かうのに、私は「今年中に必ずとる」としか言い様がなかったこと。もちろん必ずとるという自信はあったけれど、現実問題として人から信用してもらうのは大変だ。
ものすごく欲しい!と強く願う思い。
人生の醍醐味だと思う。
せっかくの人生、丁寧に、エネルギッシュに、そして感謝して、かみしめて、生きられたらいいなって思う。
欲しいものは人によって違う。
でも、強く願い、それを手にしようと頑張ると、
何かに向かって頑張っている人の気持ちがわかるようになる。
私が今日まで欲しかったものは、
人から見たら苦労をする価値が理解されないかもしれないけれど、
私にとっては一生の宝物。
そして一生懸命に生きる人の気持ちがわかるようになったことが、もっと宝物。
まだまだ子どもだったなーって思う。
でも、ここがまた基盤。新しいスタート。
やっとスタートライン。
頑張らなくっちゃ!
塾で教えていた生徒がみんな大学生になり、
連絡をくれて会うたびに、みんな大人になっていて、一生懸命頑張っていて、すごくパワーをもらうので、
働く場所が塾から学校へ変わっても、
こういう出会いがたくさんあるといいな と思う。
私も生徒たちと一緒に、色んなことに気が付いたり、感動したり、笑ったり泣いたりしながら、
自分や人や人生を感じながら
頑張っていきたいと思います。
そのために自分の鍛錬が絶対条件だけど!
この日記も31日をもちまして書くのをやめようと思います。公の場で働くことになるということと、これからは自分の思いを言葉にしたいという思いや創作意欲は全て仕事場に凝縮できるようにしたいということで、
習慣にしていたこの日記も、青春の思い出として(笑)、しまっておくことにしました。
すぐに閉じることはせずに少しずつ本にしながら、この青春日記が1冊にまとまったら本棚に入れて、年をとったら読み返そうと思います。






















ありがとう



