2005年07月07日(木) 0時49分
僕は君とは違うんだ。
だから決して言うものか。

知っていること 

2005年07月05日(火) 0時48分
きっと
君は気づいてる。

いや気づいていると僕が勘違いしているだけ?

最善の注意を払って
気づかれないように深く深く沈めていたのに。

いとも簡単に君は掘り返そうとするんだね。

無邪気で残酷な愛しい人

あの頃 

2005年07月05日(火) 0時38分
好きな人をただ好きなだけでよかった。

弱小チーム 

2005年06月29日(水) 10時07分
弱小って言葉は侮れない

だって弱小チームは一人一人の存在が際立って
とても強いチームだから

諦め 

2005年06月27日(月) 1時59分
実力のなさに嘆いていたって仕方ない。
人に不向きがあるのも仕方がない。
好きでも詳しくないもの
好きでもないのに詳しいもの

これは全部自分のせい。
僕が自分を見つけられなかった結果じゃないか。
涙は確かに滲むけど
諦めた自分はなんて潔い

こんなもんだと自分を諦めた次の日には
やわらかい朝で目覚められる。
諦めるって決めること。
それはまだ頑張れるってこと。

口癖 

2005年06月27日(月) 1時53分
「人の気持ちなんて変わるものさ。」
それが僕の口癖さ。

なのにどうして僕の気持ちは変わらないのだろう。
こんなに苦しいのに。

変わるものなら
明日までには心変わりしてくれるかな、僕の心。
後はただこの想いが浄化するのを待つばかり。

疑問 

2005年06月27日(月) 1時50分
どうして君に近づかないのか。
どうして君に声を掛けないのか。

僕の気持ちがお見通しの先輩は
そう問いて僕を困らせるんだ。

そんな当たり前のことは無理だよ。
僕はあの人が好きなんだから。
そんな無茶できるものか。

朝方 

2005年06月27日(月) 1時47分
誰もいない道。

薄く広がる朝の光。

朝を待つ風に吹かれている時も気持ちいいけど
夜を待つ湿めぼったい空気も好きなんです。

大嘘つき 

2005年06月27日(月) 1時33分
僕の性格?
そんなの大嘘つきだよ。
それが僕の真実。
唯一の正直。

生まれてこのかた、嘘をつかなかったことなんてないのさ

そして時折 それは嘘ではなくなることもある。
それはへばった僕が、本当の助けを求めた時。
見抜いて、嘘を無視して、飛び込んでくれた人にで出会った時。

そして僕は思わず口にしてしまうんだ。
本当に僕のこと好きなの?
嘘だったらどうしようってね。

大嘘つきの正体は嘘に怯える意気地なしさ。

つかず離れず 

2005年06月27日(月) 1時14分
僕の好きなあの人は、突然僕の手を引いたんだ。
前の出来事を引きずって、中々周りに声をかけられなくなっていた僕を
救ってくれた人。
僕に気づいてくれた人。

突然であっけに取られている僕を
時にはものすごいスピードで
時にはゆっくりと見守るように
傍にいてくれる人。

真直ぐなような天邪鬼のような
同じ目線に下りて腕をつかんで
ほっと一息つかせてくれる人。

でも決して言わないよ。
好きだとは。
それは誰かの不幸にしか成り立たない
同情してくれているだけかもしれない
かわいい弟でしかないのかもしれない

いろんな「しれない」が頭を駆け巡る。

でもあの人は守るものがある。

どうやって離れたらいいのだろう
相変わらず臆病で卑怯な僕は
タイミングを言い訳に君から離れられない

だから幸せでいてください。
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