気をつけないといけない事。 

April 24 [Thu], 2008, 18:27
ハラをくくった私は、また同じような「毎日」を

なんとなく再開しようとしていたようだった。

ほんとはソレも、上手くは出来てはいないけど。



もう一度、正面からキチンと考えてハッキリさせておいた方がいい。

私はあの日、死にそうだったことを。

この世の中に、私の居場所がなくなってしまっていたことを。

あの日、一度私は死んでしまった事を。


「あの続き」ならば、私は幸せになんてなれない。


えっちしたら、なんとなくややこしい話も終わりにできると彼に思わせてしまった私の失敗と

いつのまにか、彼のわがままな自分中心な考えを尊重してしまった私の失敗と

「公平」とか、「大人」とかって言葉に振り回されて

「自分の気持ちを大切にする」ということを置き去りにしてしまった私の失敗と

彼を、「殿サマ」にしてしまった私の失敗と

自分の不幸に気づかなくなってしまう程、鈍感になっていた私の失敗と

・・・・・・まだまだこれから深く突き詰めて考えて


彼にクギをささなければ。



彼を幸せな気持ちにさせてあげたいと思うけれど

それと同時に、私も幸せになりたいのだから。


ハハの考えも、十分にいただく。

でも、私はもうガマンしての幸せはいらない。

本当に、お互いに幸せになりたいのだから。。。

気付いたこと。 

April 23 [Wed], 2008, 9:54
気付いたことは沢山あるけど


わたしがいつもしていたこと、

彼には丁寧に優しく、子供には、その前の流れから厳しく、ということ。

それが、どれほど良くないか、客観的に見ることができた。

母にも指摘される「子供に対する厳しさ」を、

自分自身の事情を主張する前に受け入れるということと

子供に対して、もっと「ゆるす」「まつ」ということをしていかないといけないということと

会社から帰ってきて、私の子供に対する厳しい態度を見て彼が同感じるかということと

  ・・・・・・一歩離れると、ただしらじらしい気持ちになり勝手に見え

  傲慢に見え、自分にさえ冷たくされている(気持ちを尊重されず無視されている)気になり

  短気にみえる。

カルマのこともそうだけど

自分も良くなかったなぁと思う。

もしかしたら、いつでもいつまでも、すべてを人のせいにして

自分は被害者としか思えていなかったかも。

自分も自分のカルマを積んでいる・・・。

人を責めすぎ。勝手。傲慢。自分の気持ちばかり前面に持ち出して

不満ばかりを感じ取っていたのかも。

自分の責任は、自分が持つのだ。



「彼にできることはしてあげたい」と思っていたけど

「してあげられること」といっても、それを優しさと勘違いして

なんでも許して(心の底ではけして許していないのに)目をつぶっているのは

間違えているということ。

駄目なことはダメなのだ。

相手の気持ちを考えている風で、実は正面からきちんと向き合っていないという

私の心の甘さだったノダ。

なんでも許すのは、なんにも許していないのだ。


それに。

いまだに私は悪いカルマを積んでいる。

腹をくくったハズなのに。・・・・・・もう辞めないとなぁ。




これからは、きちんと上手に甘えていきたいナ。

彼にもハッキリ、私の置かれた状況(立場)を考慮してもらいながら、ネ。

これから。 

April 21 [Mon], 2008, 23:27
 
「はじめから、最初から、信じてもいい?」

「・・・? どういうこと?」


「・・・・・・」


「ずっとずっと、私を大事にしてくれる?」

「するよ」

「 信じてもいい?」

「信じていいよ。」



・・・・・・。

私は、腹をくくった。

私が選んだ彼。

天に誓った彼。



各々のカルマ。

それぞれが背負うカルマ。


強く、正しく明るく、前向きに生きていく。

カルマ。 

April 20 [Sun], 2008, 22:46
ご自分のカルマはご自分で。


・・・・どうやら心のどこかで、私が彼のカルマまでどうにかしようと思っていたらしい。

なんだか、「自分の尻拭いは自分でしてもらおう」と思ったら急に気持が軽くなったあの夜。

私は彼のカルマまで一緒に背負い込もうとしていたのかも。

あぁ、おバカさん。

『人生、生きてるだけでもうしんどいから、どうせなら私が楽しくしてあげる』なんて

お恥ずかしい考えを持っていた私。

彼のつらさを半減してあげようと思うあまり、どこかで間違えていた。

彼のカルマを軽減するつもりで、彼に責任をせまっていたのがホントのところ。

私が嫌がっていても会社の女の子とメールしたらば、それは彼のカルマ。

裁きを下すのは私ではなく、天の人。

私はただ、愛を与え続けるだけしかできないし、それしかすることはないのだヨン。



「誰にも優しい彼」を選んだのは、わたすぃ。

あの頃、自問自答したもんだよ。

…私の知らないところで、他の女の子とも楽しげに仲良くしていたとしたら?

それに対して、

私は私の方法でやり方で、

彼と楽しく過ごすのだ。他の人がいたって関係ないのだ。

私なりのやり方で、精一杯、楽しく過ごすのだ。

だって、私は彼といると救われる。助けられる。楽になれる。

私は彼と一緒にいたいだけなのだ。

だから、他の女の子なんて、関係ないのだ。



・・・・・・そう、私が彼を選んだのだ。

私は彼によって、人生を救ってもらえたのだ。

彼に感謝しているのだ。そして、一緒にいると楽しくて、ずっと一緒にいたいと思ったのだ。

それはすべて、私が選んだことなのだ。



私は、彼を選んだのだ。



白衣のおじさんが言っていた。

愛される前に、愛してあげなさい。

もらう前に、あげなさい。

すべてを、許してあげなさい。


・・・それが、私のカルマなのかもしれない。

人を疑ってしまうのは、そこに自分の甘さがあるから。


潔く、彼には彼のカルマ。私が口出しすることではない。

私には私のカルマ。別、なのだ。



一緒に歩いて行くというのは、余計な御世話を焼くことではない。

彼のカルマを、私がどうこうしてあげられるものではない。

どうしても抜けられない「疑う気持ち」は、私の心の甘さだったのだ。

彼のカルマを軽減してあげようなんて考えも、私の甘さだったのだ。


もっとシビアに。もっと、自由に。もっと堂々と。

私たちは、「共に歩いている」のだからネ。

時間ぐすり。 

April 19 [Sat], 2008, 1:30
こんな時に、どんな風に考えればいいか
どう気持ちを持っていけばいいか、
信頼のできる年長者に意見を聞いてみた。


気持ちが折れてしまったのは、『こんな時』だから仕方がない、と。


愚痴のひとつも漏らさず今まで、ほんとによくがんばったね、と。



話して、少し気持ちが軽くなった。

そして、

体をさすってくれた時に、それでも心が動かないとしても
「ありがとう」ということ、そんなことに気がついた。


心は動かないけど、このまま続けていては
いつか相手が愛想をつかすのも想像できて
それも実はこわくて、
でもどうしようもなくて。
がんじがらめになりかけていた。


気持ちをどうこうしようとしない。
無理にしない。
言わない。

体を動かす。

三浦綾子を読んでみる。
ありがとうと言っておく。

どこかに出掛ける。


・・・そんなことを思った。

ごめんね。 

April 14 [Mon], 2008, 23:08
うまくできないワ。

君が謝ったのも、「すみませんでした。」と言ったのも、

それはよくわかっているけど

私、賢くないから、大人になれないから、

うまくできません。

話すことはできません。



シェルターがみつからない。

電話がかかる。 

April 14 [Mon], 2008, 15:09
「あ、寝てたの?」

「昨日はごめんね。
 昨日のこと、謝ろうと思うと電話が切れるんだけどサ。
 すみませんでした。」

「で、みんなはどう?体調どう?」



……。


謝ってもらいたいんじゃない。

『すみませんでした』って、形式的?…って疑問はイジワル?


謝ってもらっても、なにも心が動かない。

「何について、謝ろうと思ってるの?」


…言葉にならない。

なにか、さらに深く傷が付いてしまいそうだから…。

いや、それよりも

“私は言葉にしない方がいいカルマの人だから”言うのをやめようと思った。



謝ってもらいたいんじゃない。

なんか、謝ってもらっても、ちっとも心が動かない自分が悲しい。

そんな自分に、涙があふれる。


なにも心が揺れない。



許してやらないといけないのか?謝っているから。

一応謝っているんだから、許してやらないといけないのか?

どうやって?どんな風に?私にどうしろというの?




君は何について謝っているの?

DV…、心のDV。

私はどこかに逃げ込まないといけない。

君の一見優しそうな素振りから逃げないといけない。

もうだまされてはいけないと思ってしまう。

シェルターに逃げ込んで、何も対応しないでいい状態になりたい。

きっと嫌な思いをするだけだから。お互いに。。。



かなしいなぁ。

どうやって生きていくのか。

どんな心持ちで生きていくのか。


がんばろう。

助けてね。ご先祖様。

助けてね。おうちサン。

よろしくお願いネ。私の周りのすべてのモノたち…。

DVか? 

April 14 [Mon], 2008, 11:35
昨日の夜

もう、一歩離れてしまって、

私は出家するつもりになり

毎日は修行のためだけになり

写真を見ても、どこかそらぞらしくて

そして夜中の3時に寝た。


朝、他の用があるので若干ムシ気味になってしまった。

送る車の中、

ポカンと空を見る気でいたら、背中をさすり足をさすられた。


まるで DV の旦那みたいだね。

朝になるとやさしいそぶりをする。

でも、心はちっとも優しくなんてない。


せっかく背中をさすってくれても、

私が笑顔で話さなければ、不機嫌になるんでしょう?

せっかく優しくしてるのに「素直に」にこやかに和やかに気持ちをおさめないと

君はきっと、不機嫌になるんでしょう?


DV、まんまじゃん。


心のDV。

うすっぺらい奴だなぁ。


もう別々に修行しましょう。

あなたはあなたのカルマをしょって。

私は私なりに、前向きに生きていく。


君にすがる気持ちが、君のDVを引き起こさせているのかもしれない。

私は君なしでも平気で行くのさ。

そうするように、決めた。

ただの修行。

君は君のカルマ。

私は私のカルマ。

もっと離れて冷静にやっていかないとなぁ。

甘えるのは、もうやめないとネ。

甘える心が、君のDVを引き出してしまう。


結婚とは忍耐の修行の場。。。らしい。

この結婚生活から、何を学びとるのか。

何ができるのか。


前向きに、やっていきたい。

私のおつとめ。 

April 14 [Mon], 2008, 0:44
わたしのおつとめは

思ったことも、言葉に出さないことなのかもしれない。




父が死んだ。

数日間、離れ離れに。

木曜日の23:46に女の子からの受信履歴。

消されたメール。

3日ぶりに帰っても、私とは特に話はなく。

なんだかそっけない態度。


なんていったか忘れちゃったけど、『遠く感じる』みたいなことを言った。

何のこと言ってるのかわかんないけど話にならないといなくなった。

遠く感じるなら帰ってこなくていいよともどってきて怒鳴られた。




すみません。勝手に履歴見て。


おもいやりを、私に与えてほしいのよ。




私は、今生では

「わたしの言い分」を、外に出してはいけないのかもしれない。

『そういう役回り』なのかもしれないネ。

“ぐっとこらえる”というのを身につけないといけないのかも。



「見なければ 空」
「気づかなければ 空」

毎日の生活が、それこそ修行。

消えてなくなってしまいたくても、毎日が修行。


いつかこの体が消えてなくなってしまう日が来るから

その日まで、自分を鍛える修行の日々だネ。



愛をわけあたえ、愛にあふれた人生をいきたかったけど

ちょっと、しんどい。

どうしても求めてしまう。

自分が不自由だ。

だから。

もう少し強くなるまでは、とにかく気持ちの修行をしていこう。

そして、いつか万人に愛を振りまこう。

絶えることのない、枯れることのない、溢れ続ける愛を。

ソレは突然に。 

April 04 [Fri], 2008, 0:17
昨日夜帰ってきたら、なんだか様子が変。

表情もどことなく硬い。

・・・・・・?
疲れてるのかなぁ?


ふとした動作にも、反応が冷たい。

・・・?どしたのかな。なんかあったのかな?


嫌なことがあっても、彼は口にしたくない性分。

いつもなら、
布団に入るなり自分から手をつないでくるのに
今日は明らかに無反応。意識的に無視。

・・・・・・??


突然の反応に、動揺し涙が出る。

試しにもう一度手をつないでみる。

やっぱり無視。


朝、
硬い表情につれない動作で
私はわたしの居場所がわからなくなりそうになる。
思わず、いつもしていた「おなかをさする」をしてみる。

どうしても硬い体。

それでも続けるが「ありがとう」といって断ろうとする彼。


私の、他の人への態度を見て嫌ってしまったのか?>「…受かったらね」

なんだかホトホト、、、、、、

たまりかねて「君の拒絶する態度がつらいだけ」と言った。
「・・・そんなつもりはないけどなぁ。」「そんなことしたっけ?」

なんだか私が猛烈に不満を言ってのけた風になってしまった。・・・いつものごとく。

朝の車の中で、強く手をつなごうとする彼。
「気を遣わないでね」と声にならない声で思った。
言えないとなるとますます、つらかった。

メールをした。
「私は思ったことを伝える事が多いけど、だからって気を遣わないでね。
 それよりも
 なんでもないような事だとしても、胸に溜め込まないで言ってもらった方が、
 昨日の夜から私が感じたような状況に、なりにくいと思う。
 君に急に冷たくされるとこたえる。
 PS…But、朝からゴメンね。あんまり辛くて言ってしまった。
 泣きっ面にハチだったノダ」

「つらい思いをさせてごめんなさい。
 お腹痛い
 お前は大丈夫?」

「(^‐^)ン。
 で、お腹大丈夫?

 私はソファでうたた寝したら少し楽にはなったけど(ry
 ウコンドリンクとかで栄養補給してネ。」


3日前より体調の悪化のある私に「大丈夫?」とは聞いても
当たり前に車で送ることを待つ彼。
死に向かう人がいても自分からは「その後、どう?」とは聞かない彼。
何も言わず、突然態度が硬直する彼。
飲んで帰ると、私なんて気にもかけないかのような彼。
自分のプライベートには踏み入らせないかのように。
お風呂の中で「体重い?」と聞くと「…?俺に言ってんの?」と頭を流しながら言う彼。
二人のお風呂の中で、
苦笑いともとれるような、思い出し笑いともとれるような笑みを浮かべるだけの彼。

彼は本当に優しいのだろうか?・・・と、急に疑問に思ってみたり・・・・・・でも、
それでもやっぱり私よりもかなり寛大だとも強く思う。・・・・・・でも。


体調の悪化で、ふとこのノドのしこりが腫瘍だったとしたら?と考えてみる。
それも悪性の腫瘍。

私はあえて病院にはかからない。
・・・入院だとか死に際に立たせてしまったり
いろいろ迷惑はかけるけれど、真っ当な「いなくなり方」だから
まだいいでしょう?それくらいはがんばってもらって。
悪性の腫瘍だとして。
それならそれでいい。
とにかく身辺整理して、迷惑を極力小さくしたい。

この感覚の違い、東西の違い、見ないで過ごしている大きな違いから
解放されるのを嬉しく思ってしまうのは、きっと身勝手というものなんだろうなぁ。
でもなんか、正直疲れちゃったよ。

私はもっと、優しくして欲しいよ…
病気の時に、「大丈夫?無理しないでね」と大事にされたいよ。。。

あ。

・・・・・・もしかして、言葉遣いの違いで、私は彼のソノ言葉に気付けていなかったのかなぁ?

あぁ、そうだとしても、
なんだかすごく、疲れたよ。

黙っててなんになるのよ?
彼の急な冷たい態度に
彼に心砕いている私は木端微塵だよ。
P R
2008年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント